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ジャパンネット銀行は投資信託向けの銀行!使いこなす5つのポイント

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預金やローンは銀行、投資は証券会社と、金融機関を使い分けている人も少なくありません。

しかし、資産をトータルで管理したいなら、預金やローンだけでなく投資も銀行で行うのが一番ですよね。

証券会社と比べると投資に弱いと言われる銀行ですが、ジャパンネット銀行なら投資信託を始めとする投資商品にも強いです。

ジャパンネット銀行の投資信託を使いこなす5つのポイント(商品・手数料・種類・取引手順・キャンペーン)を徹底的に解説します。

ジャパンネット銀行の投資信託商品

証券会社では100を超える投資信託商品を扱っていることは珍しくないのですが、預金や貸付業務をメインとする銀行では、投資信託の取り扱いファンド数は数十程度であることがほとんどです。

しかし、ジャパンネット銀行では、常時200を超える投資信託ファンドを取り扱っており、証券会社と比べても見劣りしない充実度です。

ジャパンネット銀行でそろえている投資信託ファンドの傾向とおすすめファンドを紹介します。

3割以上がノーロード(手数料無料)

投資信託は、主に次の3つの手数料がかかります。

  • 購入手数料(購入時に支払う)
  • 信託報酬(保有している期間と保有量に応じて発生。基準価額の変更ごとに支払う)
  • 信託財産留保額(換金時に支払う)

このうち、ノーロードファンドは購入手数料が無料の投資信託商品ですので、ファンドを買い付ける料金だけで購入することができます。

投資で利益を上げるためにもできるだけ手数料は抑えるべきですから、ノーロードファンドが充実しているジャパンネット銀行は投資信託向けの銀行だと言えるでしょう。

インデックスファンドが多い

市場の動きに合わせた投資結果が得られやすいインデックスファンド。

相場が読みやすく、信託報酬が低いため、投資初心者にもおすすめの投資信託商品です。

ジャパンネット銀行ではインデックスファンドも多く取り扱っており、平均して50本以上はそろえています。

【2018年度】厳選3ファンドを紹介!

ジャパンネット銀行の投資信託商品は、初心者にも扱いやすく大手証券会社でも購入できるスタンダードなファンドが多いです。

ジャパンネット銀行では普通預金口座と投信口座が連動していますので、すでにジャパンネット銀行で普通預金口座をお持ちの人なら、投信口座を開設することで、資金移動の手間や複数のサイトの暗証番号を管理するわずらわしさから解放されます、

投資信託を始めるためにわざわざ大手証券会社で口座を開設するよりも、何倍も手軽な方法と言えるでしょう。

ジャパンネット銀行が取り扱う投資信託商品の中でも、特におすすめのファンドを3つ紹介します。

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楽天日本株4.3倍ブル

国内の株価指数先物取引と短期公社債を投資対象とするファンド。

運用開始時は基準価額の上下が激しかったものの、2018年に入ってから安定した右肩上がりとなっています。

ジャパンネット銀行で取り扱うファンドの中でも年間トータルリターンが第一位となっており、今後もますます利益を生み出すことが予想されます。

たわらノーロード先進国リート

購入手数料無料のノーロードファンド。

信託財産留保額も設定されていませんので、時間をかけてゆっくりと成長を見守ることができるのも嬉しいポイントです。

なお、この商品は、主に日本以外の国々の不動産投資信託証券に投資しています。

HSBC世界資源エネルギーオープン

世界の資源やエネルギー関連の株式に投資する目的型ファンド。

2016年、2017年と基準価額が発売当初の価格を割っていたため、2018年時点でほぼ底値で購入できるのがポイントです。

2018年9月までの時点で、ジャパンネット銀行で扱う投資信託ファンドの中でも27位の運用成績を上げており、今後の大きな伸びが期待されます。

ジャパンネット銀行の投資信託手数料

信託報酬や信託財産留保額、購入手数料はファンドごとに決まっています。

つまり、どのファンドを購入するかによっても手数料の多寡が変わってきますが、ファンドごとの購入手数料を安く設定している金融機関かどうかによっても、投資家の負担は大きく変わってくるのです。

購入手数料の安さにこだわるのなら、やはり購入手数料無料のノーロードファンドが多い金融機関を選ぶべきです。

主要な銀行と証券会社のノーロードファンド率(全ファンドにおけるノーロードファンドの割合)を比較し、手数料がお得な金融機関はどこなのか探っていきましょう。

手数料で選ぶならネット系金融機関

日本を代表する超大手証券会社の野村証券とみずほ証券では、取扱いファンド数については公開されていますが、ノーロードファンドをいくつ扱っているかについての情報は公開されていません。

また、メガバンクの三菱UFJ銀行と三井住友銀行では、ノーロードファンドの取扱数についての情報は公開しているものの、全ファンド数に占める割合は20%と比較的低くなっています。

一方、ジャパンネット銀行を始めとするネット銀行、カブドットコム証券やSBI証券などのネット証券ではノーロードファンド率が高くなっており、業務をオンライン化することで店舗維持費や人件費を削減できる分、利用者の手数料として還元されていることが分かります。

投資信託にかかる手数料を少しでも安くしたいのなら、ジャパンネット銀行などのネット系銀行、ネット系証券会社を選ぶようにしましょう。

投資信託ファンド数ノーロードファンドノーロード率
ジャパンネット銀行2448032.8%
ソニー銀行23411649.6%
三菱UFJ銀行2755921.5%
三井住友銀行1974422.3%
野村証券836
みずほ証券168
カブドットコム証券1,06163760.0%
SBI証券2,6321,29749.3%

※いずれも2018年9月18日時点のファンド数です。

投資信託の種類

通常、投資信託は、金額もしくは口数を指定して購入します。

しかし、ジャパンネット銀行では、通常の投資信託以外にも次の種類の投資信託を扱っています。

投信積立

“投信積立”を利用するなら、毎月コツコツと貯金をする感覚で投資信託を始めることができます。

月々の負担は1ファンドわずか500円~ですので、複数の銘柄のファンドを購入したい人にも適しています。

また、一度にまとめてファンドを購入するのではなく、毎月分散して購入することで、投資信託の価格変動リスクを軽減させることも可能です。

NISA口座の投資信託

ジャパンネット銀行では、NISA口座と投信口座を同時に開設できます。

NISA口座の枠内(年間120万円)で投資をすると、利益に対する税金(年20.315%)が免除されますので、利益をすべて受け取ることができるのです。

例えば、年に数回配当があるタイプの投資信託なら、配当金まるまる(手数料が差し引かれることはあります)受け取れますし、NISA口座内で売却すれば、売却差益もすべて受け取ることが可能になるのです。

NISA口座はすべての国民が1口座しか開設できませんので、ジャパンネット銀行のように投資信託が充実している金融機関で開設することをお勧めします。

NISA口座の投信積立

NISA口座で投信積立を実施することも可能です。

ただし、NISA口座は有効期限(1つの枠が5年)がありますので、有効期限間際に購入したファンドに関しては、非課税の恩恵をあまり受けることができません。

まとまった余剰資金があるなら、投信積立ではなく通常の投資信託向けにNISA口座を使うことがおすすめです。

ジャパンネット銀行ではiDeCoは利用不可

積立額が全額所得控除の対象となるiDeCo(個人型確定拠出年金)も、お得に投資をしたい方には欠かせない制度です。

投資によって生まれた利益は非課税ですので、節税効果は抜群です。

中長期的な投資である投資信託はiDeCoを活用するのに適した投資商品なのですが、残念ながら、ジャパンネット銀行ではiDeCoの取り扱いがありませんので、「iDeCo×投資信託」のお得な組み合わせを活用することができません。

iDeCoを活用したい方は、次のiDeCo公式サイトで利用できる金融機関を検索しましょう。

◆ 国民年金基金連合会「運営管理機関一覧」

投資信託の購入・解約手続き

お得なノーロードファンドが充実しているジャパンネット銀行。

投資信託ファンドを購入する方法と解約する方法をまとめました。

なお、NISA口座も同時に開設するする場合は、税務署への確認作業(ジャパンネット銀行が実施します)が必要になるため、口座開設までに2~3週間かかります。

ファンドの購入方法

次の手順で、投資信託ファンドを購入します。

  1. ジャパンネット銀行の公式サイトから投資信託口座を開設する。NISA口座も必要な場合はNISA口座も同時に開設する。
  2. 1週間ほどで「口座開設完了メール」が届くので、記載されているIDとパスワードを使って口座にログインする。
  3. 資金を口座に入金する。
  4. 投資信託商品一覧から取引するファンドを選び、購入申し込みボタンを押す。

ファンドの解約方法

ファンドの解約方法は簡単です。

ジャパンネット銀行の投資信託口座にログインし、解約したいファンドを選択して売却ボタンを押しましょう。

数日後に、口座に手数料を差し引いた売却金額が入金されます。

投資信託で利用できるキャンペーン

ジャパンネット銀行では頻繁に以下のようなキャンペーンを実施しています(申し込み時期によってキャンペーンの種類は異なります)ので、お得に投資信託を始められます。

  • 投信積立の手数料無料キャンペーン
  • 口座開設でキャッシュバックキャンペーン

NISAと投資信託を組み合わせよう

投資信託とNISA口座は相性が良く、中長期的に資産運用したい方には特におすすめの組み合わせです。

ジャパンネット銀行では両口座を同時に開設できますので、ぜひ活用して、賢く資産運用していきましょう。

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