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宗教=金儲け!?信仰という名のビジネスでしかないのか

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宗教と聞くと「胡散臭い」、「怪しい」、「不幸な人を騙してお金を毟り取っている」などと良くないイメージを持つ人少なくはありません。

実際、ニュースや新聞などは信者から大金を騙し取ったとして、宗教団体がバッシングを受けるケースが多々あります。

では、本当に宗教は金儲けだけが目的なものなのでしょうか?

宗教は金儲けの手段でしかない!?

結論から言えば、宗教自体は金儲けが目的のものではありません。

宗教の目的は「信仰」することにより、心の平穏を手にすることです。

人が生きる際には、苦しみや悩みなどが数多く発生しますが、宗教ではそれらを信仰によって乗り越え、幸せや安心、あるいはより良い生き方得ることを目的とするのです。

そのため、宗教自体は決して金儲けの手段ではないんですね。

宗教団体には金儲け目的のものもある

宗教自体は金儲けの手段ではないものの、「宗教団体(宗教法人)」には金儲け目的のものがあるのは事実です。

事実、宗教団体は「事業(法人)」です。

このため、利益集団であり会社であり、教祖や従業員(上級信者)には給料が支払われているケースが多々あります。

これ自体は悪いことではありませんが、ひとつのビジネスモデルにもなっているという側面があります。

そうした宗教団体の中には悪質なものもあり、教祖や教団が信者の信仰を金に変えている場合があります。

なぜ宗教団体は儲かると言われる?

TVのニュースなどでは、宗教団体が信者が大金を騙し取ったとして問題になることがよくあります。

そのため、「宗教団体は儲かる」というイメージがある人も多いようです。

事実これは合っている面もあり、否定はできません。

では、なぜ宗教団体は儲かるのでしょうか?

その理由には以下のようなものがあります。

  • 基本的に非課税である
  • 特定の多数から定期的に収入がある
  • 元手があまりかからない
  • 言い値で物を売れる
  • 信者自身が望んでお金を出してくれる
  • 人の不幸につけ込むため

基本的に非課税である

ご存知の人も多いかと思いますが、宗教団体は基本的に非課税です。

この理由は「宗教には公益性がある」と判断されているためです。

一般的に宗教団体の事業は利益を追求する営利目的ではなく、伝統や慣習を引き継ぐという公益事業だと考えられています。

そのため、これらの公益事業をする際に生じた所得については原則として課税を行わないことになっているのです。

そうしたことから、活動のメインである公益事業に関しては、消費税や法人税、寄付金などの特定収入に関しても課税が行われないのです。

もちろん、すべてが非課税ではありませんので営利事業を行なった際や、給与所得を得ている教祖や信者は普通の会社と同じように源泉徴収され年末調整もあります。

しかし、非課税になる部分も多いため、普通の法人よりも稼ぎやすくなっているんですね。

特定の多数から定期的に収入がある

特定の多数から定期的に収入があるという点も強みです。

信者というのは固定客のようなものです。

在籍している限りはお布施という形でお金を支払い続けてくれます。

このため、特定の多数から定期的に収入を得ることができ、信者の数によっては巨額の金額を稼ぐことも可能なのです。

元手があまりかからない

元手があまりかからないというのも利点です。

教え自体は元手0円で可能ですし、商品を販売する場合の仕入れもあまりかからない、物によってはタダです。

なにせ、ただの紙切れや木の札でも効果があると言えば、効果があることになりますので、物の品質は問われないからです。

言い値で物を売れる

言い値で物を売れるという点も、宗教団体が稼ぎやすくなっている理由のひとつです。

宗教団体で販売する商品には相場がありません。

また、信者は教祖や団体に心酔しきっていることが多いため、言い値で物を買ってくれるケースがほとんどです。

そうしたことから、タダ当然のものであっても、宗教団体側の言い値で売れるというメリットがあるのです。

信者自身が望んでお金を出してくれる

信者自身が望んでお金を出してくれるケースもあります。

信者の中にはお金を出せば出すほど、救われると考える人も少なくありません。

悪質な宗教団体になると信者がそう思い込むように仕向けることもあります。

また、お金を出さない場合でも、無償奉仕をさせることもでき、そうした場合は人件費がかからないというメリットもあります。

人の不幸につけ込むため

人の不幸につけ込むためというのも、宗教団体が稼ぎやすい理由のひとつです。

宗教にはまりやすい人というのは、なんらかの悩みや不安を抱えていて「藁にもすがりたい」という人が少なくありません。

このような人たちは非常に切羽津まった状況であるため、自分が救われるという解決策があれば、お金に糸目をつけません。

このため、こうした悩みに付け込めば、数十万円~数百万円、時には数千万円~数億円という大金をその人たちから搾取することも出来てしまうのです。

事実、悪質な宗教団はこうした人をターゲットにします。

まとめ

宗教自体は決して金儲けが目的のものではありません。

しかし、宗教団体の中には金儲けを目的にしている団体があるのは事実です。

宗教団体はその特性上、優れたビジネスモデルになるため、お金儲けをしやすいという特徴があるのです。

そのため、悪質な団体になると信者の信仰を利用して、大金を得ている場合があるんですね。

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