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ジャパンネット銀行で即PATを利用する方法

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公営競技の一つとしてファンも多いJRAの競馬ですが、競馬場に行く事や投票場に行くことが出来なかったり面倒だったりしますよね。

ジャパンネット銀行では即PATを利用して競馬を楽しむことができます。

今回はジャパンネット銀行で即PATを利用する方法を調べました。

即PAT申込から利用するまで

競馬を楽しむのは、テレビ中継を見るだけでも十分楽しめますが、できればベットして勝負したいと思いますよね。

ですが、競馬場や投票場に行くことが難しい場合もあります。

ここでは、ジャパンネット銀行で即PATを利用するまでの手順をご紹介します。

ジャパンネット銀行の口座開設

まずは、即PATを利用するためにジャパンネット銀行の口座を作成します。

個人で口座を開設するのは、ジャパンネット銀行の口座開設ページから申し込みを行えばいいだけです。

◆ジャパンネット銀行公式サイト:「口座開設(個人のお客さま)」

即PATを利用するだけであれば、普通預金申込ページに必要事項を記入して、本人確認資料を送付すれば口座を作成することができます。

もし、引き落とし時に残高が不足している場合に自動的に融資をしてもらいたい場合には、同時にネットキャッシングの申し込みを行うと良いですね。

出来るだけ早く口座を開設したい場合には、申込も本人確認書類提出もすべてWEBを利用すると約1週間程度で利用できるようになります。

本人確認書類として利用できる書類に関しては、「口座開設申込時の本人確認資料について」のページで確認をして、あらかじめ用意しておくと良いですね。

◆ジャパンネット銀行公式サイト:「口座開設申込時の本人確認資料について」

スマホの口座開設アプリで利用できる書類は、運転免許証のコピー、個人番号(マイナンバー)カードのコピー、各種健康保険証のコピーがあります。

すでにジャパンネット銀行の口座を持っている場合や本人確認ができない場合以外は、ほとんど問題なく口座の開設はできます。

もし、将来的に競馬や競輪、競艇などを行いたい場合には口座だけでも先に開設しておくと良いですね。

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JRA即PAT申し込み

ジャパンネット銀行の口座が開設出来たら、次に即PATの申し込みを行うことになります。

即PATを申し込むのは、JRAの「即PATの申込ページ」からでもできますし、ジャパンネット銀行の「会員申込・投票ページ」、「口座自動振替契約申込ページ」から申し込みができます。

ただし、申し込みはJRA、地方競馬、海外競馬の勝馬投票券の発売時間帯のみ申し込めるようになっていますので、申込時間には注意が必要です。

申込には、ジャパンネット銀行の店番号、口座番号、ログインID(設定している人)、ログインパスワードが必要になります。

ジャパンネット銀行の会員専用ページからの申し込みをする場合には、これ等の情報は申込時に入力されています。

記入している情報に問題が無ければ、申し込んですぐに即PATを利用することができる様になります。

口座に残高があれば、そのまま投票までできる様になっています。

もし、すぐにでも投票を行いたい場合には、即PATの申込前にジャパンネット銀行の口座に入金をしておくようにすると良いですね。

◆JRA公式サイト:「即PAT」

◆ジャパンネット銀行公式サイト:「会員申込・投票」

◆ジャパンネット銀行公式サイト:「JRA「即PAT」のお申込みが簡単になりました」

投票をする

即PATに申し込みが終われば、地方競馬ネット投票ページ、JRAネット投票ページからログインをして投票をする事になります。

購入できる勝馬投票券の種類は、単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単・WIN5で、それぞれ1枚100円単位となります。

投票ができるのは、JRAの場合には中央競馬が開催されている全競馬場の当日の全競走+前日発売となっています。

地方競馬や海外競馬の場合には、「地方競馬・海外競馬ネット投票の発売時間」のページを確認してください。

申し込み回数は一節に300回までで、1回の投票ではパソコンやスマートフォンの場合には50件までとなっています。

また、1回の購入申込の限度額は100万円までとなっています。

投票が成立するのは、入力した投票内容をJRAのコンピューターが正常に受信し受付番号が発行された時点です。

当日の通信状況などによって受付番号が確認できない場合でも、投票が成立している場合がありますので、投票後は「投票内容照会」を確認するようにしておきましょう。

なお、一旦投票が成立したものは出走取消・騎手変更等があった場合でも投票券の取消・変更は行うことができませんので、十分注意しておきましょう。

投票を行う前にジャパンネット銀行の口座からJRAインターネット投票用口座へ振替を行っておく必要があります。

入金は、インターネット投票サイトにログイン後に入出金メニューの「入金指示」から行うことになります。

この入金は1日当たり2回までは無料で行えますが、3回目からは1回につき、15円の手数料が必要になります。

◆JRA公式サイト:「地方競馬ネット投票」

◆JRA公式サイト:「JRAネット投票」

◆JRA公式サイト:「地方競馬・海外競馬ネット投票の発売時間」

即PATを利用するときの注意点

ここまでは即PATを利用する方法をご紹介していきましたが、利用するにあたって注意しておかなければならないこともあります。

ここでは、即PATを利用するときの注意点をご紹介します。

1ヵ月に使う金額は決めておく

競馬だけではなく競輪でも競艇でもそうなのですが、楽しむために使えるお金は決まっていますので、利用する金額は1ヶ月で決めておくようにしましょう。

最近ではニュースでもギャンブル依存症などという言葉を聞く機会が多くなっています。

お金をかけて予想が当たってお金が増えるのは楽しいものですが、生活ができないほどのお金を使ってしまってはいけません。

勝って増えたお金を利用するのは問題ないのですが、楽しみたいからと言って生活費を使ってしまっては、まともな生活ができなくなってしまいます。

1ヵ月に使えるお金は決めておいて、それ以上は使わないようにしておきましょう。

入出金は月1回にする

ジャパンネット銀行の口座にATMを利用して入出金をするのは毎月一回は無料となっています。

2回目以降は手数料がかかってしまいますので、余計なお金を利用しないように口座への入出金は月に1回にしておきましょう。

つまり給料日に決められた金額を入金して、給料日前に勝って増えたお金がある場合には引き出すようにすると良いですね。

お金が必要になって入出金しなければならない時は仕方がないですが、競馬を楽しむために追加で入金するようなことは絶対にやめておきましょう。

入金するために手数料はかかりますし、競馬で必ず勝てるとは言えませんからね。

計画的で冷静に楽しむ

競馬をするときに、一番大切なことは計画的で冷静に楽しむことです。

確かに結果いかんでは熱くなってしまって自分で制御できない場面があるのはわかるのですが、ここで無計画にお金を使ってしまうのは競馬をする資格はないといえます。

中には競馬でお金を増やすんだという人もいますが、実際に儲けている人は極稀な存在です。

多くのお金を無計画に使ってしまうと、最悪の場合には自己破産してしまうことになってしまいます。

家庭環境もそれまで築き上げてきた信用なども一気に失ってしまいます。

冷静になって計画的に競馬を楽しむように心がけておきましょう。

蛇足かもしれませんが、私の友人には競馬にはまりすぎて、マイホームも手放し、家族もバラバラになって、会社にもいられなくなったのがいます。

競馬が楽しいのはわかりますが、趣味の範囲で楽しむようにしておきましょう。

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