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ジャパンネット銀行で口座開設する方法~未成年でもOK

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高校生以上になるとアルバイトも始めて、自分の好きな物は自分で働いて買うという人も増えてきます。

そのために、アルバイト代を振り込んでもらう自分名義の口座を作ることも必要になります。

今回は未成年者がジャパンネット銀行の口座を開設する方法を調べました。

口座開設する方法

最近では個人で作った銀行口座が犯罪に使われることも増えてきていますので、銀行で口座を作る時には本人確認などが厳しく行われています。

未成年者の場合には、本人確認と保護者の同意が必要なところも増えてきています。

ここでは、未成年者がジャパンネット銀行の口座を作る手順をご紹介します。

申込条件を確認する

口座を作成するためには、ジャパンネット銀行で定められている口座開設ができる条件を確認しなければなりません。

ジャパンネット銀行で口座開設ができる条件は以下の4つです。

  • 年齢が満15歳以上であること
  • ジャパンネット銀行に口座を持っていないこと
  • 本人確認用の書類が提出できること
  • 本人確認ができること

これ等の条件を満たすことができるのであれば、口座開設の申し込みができます。

申し込みは本人が行う必要がありますが、親の同意書などは必要ありません。

満15歳という事は、中学校3年生もしくは高校1年生になりますので、高校生になってすぐに口座を作成しようとする場合には注意が必要です。

申し込みをするのは、15歳の誕生日が過ぎた後にするようにしましょう。

もし、どうしても15歳の誕生日を待てない場合には、地元の銀行などで親の同意があれば口座が作れるところを探すと良いですね。

多くの地方銀行では親の同意があれば子供名義の口座を作ることができます。

必要書類をそろえる

ジャパンネット銀行で口座を作成するためには、本人確認用の書類をそろえないといけません。

具体的なものとしては、運転免許証のコピー、個人番号(マイナンバー)カードのコピー、パスポートのコピー、各種健康保険証のコピーなどがあります。

詳しくは「口座開設申込時の本人確認資料について」を確認してください。

◆ジャパンネット銀行公式サイト:「口座開設申込時の本人確認資料について」

ここで注意しなければならないのが学生証は本人確認資料として利用することができない事です。

15歳ですので運転免許証は持っていないと思いますので、基本的には個人番号カード、パスポート、各種健康保険証のコピーを用意する必要があります。

もし、親に内緒で口座を作成するために、これ等のものが用意できないようでしたら、住民票の写しがあれば申し込みはできます。

ただし、インターネットを利用して書類を送付する場合には、住民票は使えませんので郵送での申し込みになります。

郵送での申し込みになると口座開設して利用できるまでに時間がかかってしまいますので、急いでいる場合には親に相談する方が良いですよ。

また、キャッシュカードとトークンが郵送されることになっていますので、郵送物を親にばれないように入手することは困難です。

ですので、口座開設をする場合には、必ず親に連絡をしておく方が良いですね。

もし、理由を聞かれて困る場合には「成人になってからの金銭感覚を身に着ける為に」とか「自分名義で貯金がしたいから」という理由を言うと良いかもしれないですね。

WEBで申し込み

条件も満たすことができていて、必要書類もそろえる事が出来ましたら、インターネットを利用して口座開設の申し込みを行います。

具体的には、申込ページの普通預金口座の「申し込み」ボタンを押下して、必用事項を記入します。

◆ジャパンネット銀行公式サイト:「口座開設(個人のお客さま)申し込み」

本人確認資料の書類送付方法を選択する所は、用意できる書類によって適切な方法を選択するようにしましょう。

口座開設アプリで送付できる場合には、カードが届いて利用できるまでに1週間程度、郵送の場合には2週間程度かかります。

口座の開設申込を行うと、受付完了画面および受付完了のメールに記載された受付番号を使って「口座の開設状況確認ページ」で開設状況が確認できます。

口座開設ができましたらキャッシュカードとトークン、初期設定の方法が書かれた書類がが郵送されてきますので、受け取った後は中身を確認しましょう。

問題なければ、初期設定の手順が書かれた書類に沿って初期設定を行いましょう。

◆ジャパンネット銀行公式サイト:「口座の開設状況確認」

郵送物が届いたら初期設定

口座が開設出来たらジャパンネット銀行からキャッシュカードとトークンが簡易書留にて郵送されてきます。

この封筒の中には、様々なサービスの案内とキャッシュカードとトークンが張り付けられた台紙が入っています。

このカードが張り付けられている台紙に、「初期設定ガイド」が書かれていなすので、それに沿って初期設定を行ってください。

具体的にはジャパンネット銀行のページから「初めてのログイン(初期設定)」を選択して、店番号、口座番号、初期設定番号を入力してログインを行います。

ログイン後にトークンに書かれているシリアル番号とワンタイムパスワードを入力して設定ボタンを押せば初期設定は終了です。

初期設定を行った後は、通常の利用ができる様になります。

申込後の注意点

申込を行ったとには、必要書類を送ることも必要ですし、口座開設状況がどうなっているのかも気になりますよね。

ここでは、必要書類の注意点や開設状況を確認する方法をご紹介いたします。

本人確認書類の注意点

本人確認資料には以下のようなものがあります。

  • 運転免許証のコピー
  • 各種健康保険証のコピー
  • 住民票の写しの原本
  • マイナンバーカードのコピー
  • 住民基本台帳カードのコピー
  • 各種年金手帳のコピー
  • パスポートのコピー
  • 印鑑証明書の原本
  • 各種福祉手帳のコピー

各種福祉手帳には身体障害者手帳も含みます。

各種年金手帳のコピー、各種福祉手帳のコピーを本人確認資料とする場合には、以下の補助資料の原本が必要になります。

  • 国税または地方税の領収書または納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書
    (電気、ガス、水道、電話、NHK料金の領収書)

これらの書類は原本であることと、本人氏名、住所、領収日付が確認できるもので、発行日や領収日から6ヶ月以内のものを用意してください。

この中で、スマホの口座開設アプリを利用して提出できる書類は、「運転免許証」「マイナンバーカード」「パスポート」「各種健康保険証」を撮影したものになります。

それ以外のものは利用できませんので、これらの書類が用意できない場合には、本人確認資料は郵送で提出する様にしてください。

スマホのアプリでは塗りつぶしを行うことはできませんが、郵送で提出する場合には、書類毎に塗りつぶせる場所があります。

運転免許証免許の条件等欄(「眼鏡等」は黒塗り不要)
各種健康保険証のコピー通院歴(家族分も含む)
住民票の写しの原本本籍、出生地、住民票コード、個人番号(マイナンバー)
各種年金手帳のコピー基礎年金番号、記号、番号
各種福祉手帳のコピー障害名、障害等級、旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄

開設状況を確認する方法

本人確認資料を提出すると、あとはキャッシュカードとトークンが送られてくるのを待つことになりますが、現在の手続きの状況が気になりますよね。

ジャパンネット銀行では、現在の手続き状況がどうなっているのかを、「口座の開設状況確認ページ」で受付番号とカナ名義を入力すると確認できるようになっています。

受付番号は、口座開設申込時の受付完了画面、もしくは受付完了のメールに記載されています。

これで分かる状況は、「受付完了」「申込内容確認」「キャッシュカード・トークン発送」になります。

申込が受け付けられてからキャッシュカードが届くまでには、約1週間から10日ほどかかることになります。

キャッシュカードとトークンの発送手続きが完了すると、ジャパンネット銀行から「キャッシュカード発送のお知らせ」というメールが送られてきます。

配達される日時に関しては、そのメールの中にお問い合わせ番号が記載されていますので、日本郵便のホームページから配達状況などを確認できます。

口座開設の有効期限は6ヶ月

口座開設の申し込みを行った後に、本人確認書類を送るのですが、ジャパンネット銀行に書類が6ヶ月以内に届かなかった場合には申し込みが無効になります。

書類が揃わないとか今は忙しいからと言って書類の提出を後回しにしていると、ついつい提出が遅くなってしまいます。

申込を行った後、すぐに書類の提出を行うようにすると良いですね。

必要書類がそろっていて、スマホがあるならスマホアプリで撮影するだけですので10分もかかりません。

もし郵送で提出を行う場合には、あらかじめ必要書類を準備してから申し込みを行うようにすると良いですね。

口座開設するメリット・デメリット

未成年の場合に口座開設をする手順をご紹介してきましたが、ここからは未成年者がジャパンネット銀行の口座開設をするメリットとデメリットをご紹介します。

Visaデビットカードが利用できる

ジャパンネット銀行の口座開設をすると、キャッシュカードにVisaデビットカードの機能がついています。

これは口座を開設出来ればすべての人が利用できる機能になりますので、未成年者でも利用できるようになっています。

クレジットカードのように料金を後払いすることはできませんが、口座に残高があれば、残高分のショッピングができます。

使い方はクレジットカードと同じで、ショップで提示するもしくはネットの決済画面でカード番号を入力すればいいだけです。

アマゾンや楽天などでも利用できますし、Visaカードが利用できるショップでも普通に利用することができます。

お金を持ち歩かなくてもカードさえあれば決済できるのは便利ですよね。

また、携帯などの月額利用料の支払いに利用することもできますので、継続したサービスを利用するときの支払い方法としても利用することができます。

ただし、決済するときに口座残高が利用代金分ない場合には、カード決済ができないので残高には気を付けておきましょう。

未成年者がクレジットカードを持つことは難しいですので、このデビットカード機能はありがたい機能といえます。

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通帳や専用のATMが無い

実際に手元に届くのは、キャッシュカードとトークンのみになりますので、通帳はありません。

取引記録は会員専用ページで確認することはできますが、インターネット環境が無い場合には確認することができません。

もし、履歴が気になる場合には、毎日残高を確認してWEBページをプリントアウトするか手帳などに書いて置くようにしましょう。

残高だけが気になる場合には、提携のATMからすぐに確認できます。

また、コンビニのATMやゆうちょ銀行のATMと提携していますので現金の入出金や残高照会をするのに困ることはありませんがジャパンネット銀行の専用ATMはありません。

提携のATMでの入出金は月に一回は手数料無料で利用できるのですが、2回目以降は基本的に有料となります。

手数料はコンビニATMの場合には162円、ゆうちょ銀行のATMの場合には324円必要になります。

取引金額が3万円以上の場合には無料となるようになっていますが、高校生等の場合には3万円の入出金する機会は少ないと思います。

ATMを利用する回数が多くなると多くの手数料が必要になりますので、できるだけATMを利用するのは月に一回で収まるようにしましょう。

最初は窮屈に感じるかもしれないですが、お金を計画的に利用する習慣を手に入れることができます。

学生の間に金銭感覚を手に入れることができるのは、考え方を変えればメリットと言えるかもしれないですね。

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