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じぶん銀行VSソニー銀行!どっちを選ぶ?徹底比較

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決定

ネット銀行の中でも人気の“じぶん銀行”と“ソニー銀行”。

どちらがより使いやすいネットバンクなのでしょうか。

入出金手数料や提携ATM、金利、住宅ローン、カードローン等について徹底的に比較してみました。

じぶん銀行VSソニー銀行!入出金手数料

ネット銀行を判断する上で、入出金の手数料は大切なポイントです。

じぶん銀行とソニー銀行の入出金手数料を以下にまとめました。

じぶん銀行ソニー銀行
入金手数料ゆうちょ銀行:1回のみ無料
2回目以降は1回あたり216円
その他の提携ATM:常に無料
常に無料
出金手数料ゆうちょ銀行:1回のみ無料
2回目以降は1回あたり216円
その他の提携ATM:ステージによって月に2~11回まで(ゆうちょ銀行の利用回数も含む)無料
無料規定回数を超えると、1回あたり108円
セブン銀行ATMとイオン銀行ATM:常に無料
その他の提携ATM:月に4回まで無料
5回目以降は1回あたり108円

※手数料はいずれも税込み表示です。

じぶん銀行の無料出金回数はステージによって変わる

じぶん銀行の口座からお金を引き出す場合、じぶんプラスのステージによって手数料無料になる回数が異なります。

ステージはじぶん銀行の利用状況や預かり資産によって5段階に決定されますが、ステージが+5の人なら出金手数料が月に11回無料になりますし、ステージが+1の人なら月に2回のみ出金手数料が無料になります。

ご自身のステージと手数料無料回数はじぶん銀行のアプリとインターネットバンキングで確認できますので、ATMを利用する前に確認しておきましょう。

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ATM手数料無料にこだわるならソニー銀行!

ソニー銀行では、すべての提携ATMで入金(預け入れ)手数料が常に無料です。

また、出金(引き出し)も、セブン銀行とイオン銀行のATMを使えば、常に手数料は無料です。

ATM手数料をできるだけ支払いたくない人は、じぶん銀行よりもソニー銀行を選ぶ方が良いでしょう。

ソニー銀行が改悪!2019年1月からは出金手数料が有料に!

2018年時点では、イオン銀行とセブン銀行のATMなら、ソニー銀行口座から何度でも手数料無料で出金(引き出し)することができます。

しかし、2019年1月以降は、イオン銀行とセブン銀行のATMも他の提携ATMと同じく、月に5回以上利用すると税込み108円の手数料が加算されます。

無駄な手数料を支払うことがないように、計画的に出金するようにして下さい。

◆ソニー銀行公式サイト:「お知らせ:ATM出金(お引き出し)時の利用手数料の改定」

じぶん銀行VSソニー銀行!提携ATM

提携ATMが多いのは、どちらの銀行なのでしょうか?

じぶん銀行とソニー銀行の提携ATMをまとめました。

じぶん銀行ソニー銀行
提携銀行ATM三菱UFJ銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行三菱UFJ銀行、三井住友銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行
提携コンビニATMローソン、イーネットローソン、イーネット

※セブン銀行ATMはセブンイレブン(コンビニ)にも設置されていますが、この表では銀行ATMとして分類しています。

提携ATMが多いのはソニー銀行!

ソニー銀行では、じぶん銀行の提携ATMがすべて利用できるだけでなく、それに加えて“三井住友銀行ATM”と“イオン銀行ATM”も利用できます。

提携ATMが多く便利な銀行を選びたいなら、ソニー銀行がおすすめです。

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じぶん銀行VSソニー銀行!振込の利便性

入金(預け入れ)と出金(引き出し)の利便性は、ソニー銀行がじぶん銀行に勝っていることが分かりました。

では、振込みの利便性においては、どちらの銀行が勝っているのでしょうか。

振込手数料と振込方法、即日振込が可能な時間についてまとめました。

じぶん銀行ソニー銀行
振込手数料じぶん銀行と三菱UFJ銀行:無料
その他の金融機関:ステージによって月に0~5回無料
無料回数を超えると、3万円未満の振込には174円、3万円以上の振込には278円の手数料がかかる
ソニー銀行:無料
ソニー銀行以外:1件あたり216円
振込方法
  • インターネットバンキング
  • アプリ
  • 電話
  • 携帯電話番号(振込先がじぶん銀行のときのみ)
  • インターネットバンキング
  • 電話
  • 三井住友銀行のATM
即日振込が可能な時間じぶん銀行:いつでも
じぶん銀行以外:平日15:00まで(電話振込は平日14:30まで)
ソニー銀行:いつでも
ソニー銀行以外:平日14:59まで

※手数料はいずれも税込み表示です。

※じぶん銀行の電話振込を利用するときは、じぶん銀行と三菱UFJ銀行宛てなら1件あたり108円、その他の金融機関あてなら3万円未満の振込には278円、3万円以上の振込には381円の手数料がかかります。

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振込の利便性は両行どちらもほぼ同じ

じぶん銀行もソニー銀行もいずれも自行へは手数料無料で振り込めますが、他行へは手数料がかかってしまいます。

じぶん銀行はステージに応じて最大月に5回まで手数料が無料になりますが、ステージが+1と+2の人は常に振込手数料がかかりますので、少額預金者などのほとんどの人にとってはあまりお得とは言えません。

また、振込方法の多様さにおいても、両行ともに一長一短があり、どちらが良いとは判断できません。

振込先にソニー銀行が多い人はソニー銀行、じぶん銀行が多い人はじぶん銀行を選ぶようにしましょう。

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じぶん銀行VSソニー銀行!預金金利

お金を預けるなら、少しでも預金金利が高い銀行が良いですよね?

じぶん銀行とソニー銀行の預金金利を比べてみました。

じぶん銀行ソニー銀行
円普通預金金利年0.001%年0.001%
円定期預金金利年0.03~0.05%年0.01~0.15%
外貨定期預金金利
(日本円から米ドルに預けた場合)
年1.45~10.0%年1.4~3.0%

※金利はいずれも税引き前のものです。

円定期預金金利がお得なのはソニー銀行

じぶん銀行の円定期預金金利がもっともお得になるのは、1年定期のときの0.05%です。

一方、ソニー銀行は、6ヶ月定期と1年定期、2年定期はいずれも年0.15%の高金利が適用されます。

ソニー銀行の方が3倍もお得な金利が適用されますので、定期預金を利用するならソニー銀行の方が良いと言えるでしょう。

外貨定期預金がお得なのはじぶん銀行

両行ともに日本円から米ドルの外貨定期預金(1ヶ月定期)に預ける場合は、それぞれの最高金利(じぶん銀行は年10.0%、ソニー銀行は年3.0%)が適用されます。

外貨定期預金を利用するなら、最初の1ヶ月で大きく増やせるじぶん銀行の方がお得と言えるでしょう。

じぶん銀行VSソニー銀行!住宅ローン比較

住宅ローンはどちらの銀行がお得なのでしょうか。

それぞれの金利や手数料を比較してみましょう。

じぶん銀行ソニー銀行
住宅ローン変動金利(年)0.457%0.457%
(変動セレクト住宅ローン)
10年固定金利(年)0.62%0.866%
(住宅ローン)
保証料0円0円
繰り上げ返済手数料0円
(特約期間がある固定金利を利用しているときは、全額返済するときのみ、32,400円の手数料がかかる)
0円
団体信用生命保険料
(通常タイプ)
0円0円
事務手数料借入金額に対して2.16%
  • 変動セレクト住宅ローンは借入金額に対して2.16%
  • 住宅ローンは借入金額に関わらず一律43,200円

※いずれも新規借入の場合に適用される2018年7月時点の税込み金利です。

※手数料は税込み表示です。

10年固定金利を利用するならじぶん銀行がお得…?

10年固定金利を利用するときは、じぶん銀行の方が低い金利が適用されます。

しかし、10年間の固定金利の場合は、全額返済時に32,400円の繰り上げ返済手数料を支払わなくてはいけませんので、お得感が若干薄れてしまいます。

早期完済を予定しているなら、事務手数料が低く繰り上げ返済手数料が不要のソニー銀行の方がお得になる可能性が高いと言えるでしょう。

じぶん銀行VSソニー銀行!カードローン

どちらの銀行もカードローンを提供しています。

カードローンのスペックをまとめました。

じぶん銀行ソニー銀行
カードローン名称じぶんローンカードローン
(かつてはマネーキットという名称でしたが、現在は、マネーキットはソニー銀行のサイト名として使われています)
金利年2.2~17.5%年2.5~13.8%
利用限度額800万円800万円
当行口座開設必須ではない必須
返済はソニー銀行からの口座振替のみ
ATM手数料(借入時)提携ATMはすべて手数料無料セブン銀行ATMとイオン銀行ATM:常に無料
その他の提携ATM:月に4回まで無料
5回目以降は1回あたり108円
ATM手数料(返済時)提携ATMはすべて手数料無料追加返済の手数料は常に無料
振込融資利用可能利用可能

金利で選ぶならソニー銀行

カードローンに申し込むと、最初は最高金利に近い金利が適用されることが多いですので、最高金利が低い(年13.8%)ソニー銀行がお得と言えます。

ソニー銀行カードローンの金利はメガバンクのカードローンと比べても同程度~低い水準ですので、かなりお得なカードローンです。

ソニー銀行カードローン「MONEYKit」の借入方法

手数料と口座開設の手間で選ぶならじぶん銀行

ただし、ソニー銀行のカードローンは、月に5回以上引き出すと、手数料がかかってしまうことがあります。

手数料を気にせずこまめに利用したい人は、じぶん銀行のカードローンの方が合っているでしょう。

また、ソニー銀行カードローンを利用するときは、かならずソニー銀行の口座を解説しなくてはなりませんが、じぶん銀行は口座がなくても利用することができます。

口座をできるだけ増やしたくないと考えている人には、じぶんローンの方が便利に使えるかもしれません。

じぶん銀行カードローン「じぶんローン」の借入・返済方法

目的に応じた銀行を利用しよう!

銀行はどこも同じ…というわけではありません。

円定期預金で利用するか、それとも外貨預金や住宅ローン、カードローンを利用するかによって、選ぶべき銀行が変わってきます。

ご自身の利用目的を明確にしてから、じぶん銀行かソニー銀行か決定するようにしてください。

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