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イオン銀行では未成年でも口座開設ができる?

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イオン銀行は非常に便利なネット銀行なので、さまざまな人がイオン銀行に口座を開設しようとしています。

そこで気になるのが、イオン銀行ではどんな人でも、口座を開設できるのかです。

近年は銀行の個人口座の扱いが厳しくなっているので、口座開設にも何かしらの条件があるのではと、心配になる人もいるのではないでしょうか。

未成年の学生なら、その心配はひとしおでしょう。

そこで今回は、未成年のイオン銀行の口座開設について、徹底解説していきます。

今現在、イオン銀行の口座開設を検討している未成年や、その親御さんは、ぜひ最後まで目を通して、参考にしてください。

この記事はこんな人にオススメ
  • 未成年でもイオン銀行の口座開設はできるの
  • イオン銀行で口座開設するメリットを知りたい
  • 未成年が利用できないサービスは?
  • 口座開設時の注意点を知りたい

イオン銀行の口座開設は未成年でも可能

「未成年は口座開設できないのでは・・・」、そう思っている人は少なくないでしょう。

結論から申し上げておきますと、イオン銀行では未成年の人でも、口座開設することは可能です。

というよりも、イオン銀行に限らず、多くの銀行で未成年の口座開設が認められています。

これは年齢を理由に銀行の口座開設を諦めかけていた人にとっては、嬉しい情報ではないでしょうか。

特にイオン銀行は中学3年生以下を対象に優遇金利を認めた「こども預金」を扱うなど、未成年の口座開設に力を入れており、0歳からの口座開設が可能です。

未成年にとっては申し込みやすい銀行と言えるでしょう。

ですが利用時には、いくつかの制限があるので、開設前にはその条件を把握しておく必要があります。

それでは未成年がイオン銀行の口座開設に伴い、どのような利用制限を受けることになるのか、そしてメガバンクの未成年への対応が、どうなっているのかを見ていくとにしましょう。

サービス利用制限は?

未成年の口座開設に伴い、利用制限されるサービスは下記の通りです。

  • 申し込みに親権者の同意が必要
  • 総合口座当座貸越が利用できない
  • 持てるキャッシュカードが限定される

ただ日々の生活費を預けておくために、イオン銀行の口座を利用したいのであれば、多少、取り引きに制限があっても、不便さは感じないでしょう。

しかし、人によっては、これらイオン銀行の制限事項が、デメリットになる可能性がないとは言い切れません。

その判断基準としてもらうためにも、まずはこれら制限事項について、簡単に説明しておきましょう。

申し込みに親権者の同意が必要

未成年がイオン銀行で口座開設するには、必ず親権者の同意が必要になります。

その同意確認の方法は、申込方法によって違ってくるので、注意が必要です。

申込方法はインターネット申込、もしくは店舗申込となりますが、それぞれ、下記の方法で親権者の同意確認が取られます。

  • インターネット申込:電話による同意確認
  • 店舗申込:親権者の本人確認書類の提出

通常の申し込みよりも、多少、申し込みの手続き方法が違ってきますが、それほど面倒な作業が加わるわけではありません。

簡単にすましたいという人には、インターネット申込をおすすめします。

総合口座当座貸越が利用できない

イオン銀行では定期預金を担保として、その担保の90%を上限に、普通預金の自動引き落としなどの払戻手続きで、足りない金額を自動融資してもらえます。

このサービスを総合口座当座貸越というのですが、未成年の場合は、このサービスの利用ができません。

便利なサービスではありますが、多くの人が利用いている一般的なサービスではないので、利用できないとしても、デメリットと感じる人は少ないでしょう。

持てるキャッシュカードが限定される

イオン銀行が発行するキャッシュカードには、下記3つのラインナップがあります。

カードタイプ搭載機能
イオンバンクカードキャッシュカード機能
イオンカードセレクトキャッシュカード機能にクレジット機能とWAON機能を搭載
イオン銀行キャッシュ+デビットキャッシュカード機能にデビットカードとWAON機能を搭載

イオンバンクカードには年齢制限がないので問題ありませんが、残り2つのカードには、下記の年齢制限があります。

  • イオンカードセレクト:18歳以上(高校生は除く)
  • キャッシュ+デビット:15歳以上(中学生は除く)

よって、中学生以下の場合は、イオンバンクカードの発行しか受けることはできません。

他のメガバンクでも未成年OK

今回はイオン銀行での未成年の口座開設について説明していますが、未成年が口座開設できる金融機関は、他にもたくさんあります。(と言うよりほぼすべての金融機関で可能です)

事実、筆者が電話確認を行ったところ、メガバンクを含む、下記の銀行において、未成年の口座開設が可能でした。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

そのため、申込者が小学校中学年であろうとも、大学生であろうとも、成人した大人と同じ立場で、口座開設したい金融機関を任意で選ぶことが可能です。

預金金利の高さや、その金融機関に口座を開設することによってどのようなメリットを享受できるかなど、いろいろな角度から検討を行って、自分にとって最も利用しやすい金融機関で口座を開設するといいでしょう。

イオン銀行のメリット

一昔前ならば、銀行の口座開設で、迷うことなどなかったでしょう。

おそらく自宅や勤務先の周辺にある、もしくは銀行ATMが多いことくらいしか、選択条件はなかったのではないでしょうか。

しかし、現在は提携ATMの増加や、流通系のネット銀行が出てきたことから、口座開設に様々な付加サービスが求められることになりました。

今や銀行の口座開設には、本来の入出金サービス以外にどんなメリットがあるのかが、銀行選びの条件に加わっているのです。

それではイオン銀行にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、イオン銀行の口座開設で得られるメリットについて説明します。

コンビニATMの手数料

口座の入出金で欠かせないのがATMです。

特に24時間365日、入出金が観桜なコンビニATMの存在は無視することはできません。

しかし、このコンビニATMでデメリットとなるのが、ATM手数料の発生です。

銀行口座は入手金利用が多くなるため、このATM手数料の発生は無視することはできませんよね。

基本的にコンビニATMからの入出金では、下記の手数料が発生します。

曜日手数料
平日
(8時45分~18時)
108円
平日
(18時~翌8時45分)
216円
土日祝日
(終日)
216円

これはイオン銀行でも同様ですが、ミニストップに限って、イオン銀行ATMが設置されているので、ATM手数料が無料です。

また、全国2万件を超す、イオン店舗にもイオン銀行ATMが設置され、手数料無料で利用できます。

それに加えて提携銀行のATMでも、みずほ銀行や三菱UFJ銀行のように、一部の提携ATMが手数料無料で利用できるのは、他銀行との差別化ポイントとなってくるでしょう。

WAONポイント

WAONはあらかじめチャージしておくことで、買い物ができる、イオンの提供している電子マネーです。

通常はWAONカードを発行して利用することになりますが、下記2つのキャッシュカードならば、WAON機能が搭載されているので、WAONカードの発行無しで、WAONの電子マネーを利用することができます。

  • イオンカードセレクト
  • イオン銀行キャッシュ+デビット

また上記のクレジット機能、もしくはデビットカード機能を利用して、買い物をすれば、200円ごとに1電子マネーが獲得でき、チャージすることで次回の買い物に利用可能です。

イオン店舗でWAONの電子マネーを使って買い物すれば、下記のような特典もあるので、イオン店舗での買い物が多い人にとっては、大きなメリットになってくるでしょう。

サービスデーサービス内容
お客さま感謝デー毎月20日・30日にWAONで支払うと、買物代金が5%OFF
お客さまわくわくデー毎月5日・15日・25日にWAONで支払うと、電子マネーWAONポイントが2倍貯まる
G.G感謝デー毎月15日にWAONで支払うと、買物代金が5%OFF
(55歳以上限定)

給与の振込口座として使える

給与の振込口座の入出金はどうしても多くなるため、できるだけATM手数料は抑えたいところです。

しかし、通常、銀行ATMの営業時間は9時前後から18時で、土日祝日の引き出しには手数料が発生します。

よって、ATM手数料を抑えるためには、平日の営業時間内に引き出しするしかありません。

ですがイオン銀行ATMは基本的に24時間365日、稼働しているので、通常の銀行よりもATM手数料を抑えることが可能です。

しかも、イオン銀行を給与振込口座に設定すれば、先ほど紹介したWAONポイントが、毎月10ポイントプレゼントされる特典があります。

何もしなくても年間で120ポイント獲得できるのは、イオン銀行ならではのサービスと言えるでしょう。

ネットショッピング

ネットショッピングの決裁を、イオンカードセレクト、イオン銀行キャッシュ+デビットですれば、WAONポイントが獲得できます。

また、イオン銀行のネットショップ加盟店ならば、WAONの電子マネーで決済することも可能です。

ネットショッピングでも、効率よくWAONポイントを獲得することができるのは、1つのメリットとなってくるでしょう。

JCBデビッドはお小遣い管理に最適

デビットカードの特徴は、支払先の銀行口座にある現金以上の利用ができない点です。

クレジットカードの場合には、思った以上に利用して、支払いに困ることもあるでしょう。

支払えないから、泣く泣くリボ払いに変更したという人も少なくないのでは?

しかし、デビットカードならば、あらかじめ利用金額を決めて、入金しておくことで、無用な散財を防ぐことができるので、まさにお小遣い管理に最適です。

旦那さんのクレジットカード利用を抑えたいであるとか、自分の散財を防ぎたいという人には、ピッタリの支払い管理方法となるでしょう

口座開設時の注意事項

先にも説明しましたが、未成年がイオン銀行で口座開設する際には、いくつかの注意点があります。

それほど大きなものではありませんが、成人が申し込む場合と比べると、多少、申込手続きが面倒になってくるのは否めません。

よって、申込時には、その注意点をよく把握しておく必要があるでしょう。

それでは、実際にイオン銀行で未成年が、口座開設をする際の注意点について、説明していきましょう。

免許証がないなら戸籍謄本が必要

一般的に、口座開設を行う場合には本人確認書類が必要になります。

これは未成年であっても同じです。

本人確認書の提出が求められた場合、運転免許証を提出するのが一般的ですが、未成年の場合は、運転免許証を持っていない可能性が高いことが懸念されます。

それでは、運転免許証を所有していない場合、どんなものが本人確認書として認められるのでしょう。

イオン銀行のホームページには、本人確認書類として利用できるものとしていくつかの書類が挙げられていますが、その中で未成年が持っているものとなれば、運転免許証・各種健康保険証・パスポートぐらいでしょうか。

市役所等に行けば、住民票の写しや住民票の記載事項証明書などを発行してもらうこともできるので、それらを利用してもOKです。

また戸籍謄本という手もあります。

ただし本人確認書類として利用するためには、氏名・住所・生年月日の記載がなければならないことには注意しておきましょう。

親権者の同意書は必要?

先にも説明しましたが、未成年がイオン銀行で口座開設するには、親権者の同意が必要になります。

しかし、その同意は申込方法によって、下記いずれかとなりますが、特別に同意書を提出する必要はありません。

  • インターネット申込:電話による確認
  • 店舗、郵送申込:親権者の本人確認書の提出

申し込むなら簡単に申し込みできる上、書類を用意する必要もない、インターネット申込がおすすめでしょう。

18歳未満が使えないサービスとは?

未成年がイオン銀行で口座開設した際には、成人ならば問題なく利用できるサービスが、一部利用できない場合があります。

これは先に「サービスの利用制限は?」のところで、簡単に説明しました。

ここでは下記キャッシュカードに搭載されている、クレジットカード機能とデビットカード機能のサービスに対する、18歳未満の未成年の利用制限について、詳しく説明します。

  • イオンカードセレクト:クレジットカード機能が搭載
  • キャッシュ+デビット:デビットカード機能が搭載

イオンのクレカは使えない

クレジットカード機能を搭載した、「イオンカードセレクト」は、18歳以上で電話連絡が可能でないと申し込み不可です。

クレジットカードの利用年齢は18歳以上が一般的ですから、これはイオンカードセレクトに限った話ではありません。

また18歳以上であっても、高校生は利用対象外となるので覚えておきましょう。

しかし、学生であっても卒業年度の1月1日以降であれば、申し込むことができます。

高校卒業間近で新生活に備えて、イオン銀行で口座を作る場合には、イオンカードセレクトに申し込むことは可能です。

デビットカード新規は15歳から

クレジットカード機能を搭載したイオンカードセレクトは、18歳以上でないと申し込むことはできません。

しかし、デビットカード機能が搭載された「イオン銀行キャッシュ+デビット」なら、15歳以上から申し込むことができます。

しかし、15歳以上でも、中学生は申し込みできないので、注意してください。

デビットカードはクレジットカードと同じように支払いの決裁に利用できますが、支払い口座の残高以上の決済はすることができません。

そのため、クレジットカードでよく起こる「使いすぎ」が絶対にないので、クレジットカードの練習台として用いるには打ってつけのカードだと言えます。

未成年のころからデビットカードとうまく付き合えるようになっておけば、大人になっても困りません。

そう考えれば、早いうちにイオン銀行でデビットカードに慣れておくのもいいかもしれませんね。

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LINEスタンプ販売にデビットカードは使える?

近年はLINEスタンプを購入する人も多いので、デビットカードで支払えるのか気にしている人もいることでしょう。

結論から言えば、デビットカードでLINEスタンプを購入することはできます。

しかし、LINEスタンプを購入でイオンセレクトカードを利用する際には注意が必要です。

それはデビットカードの国際ブランドに、何を選んでいるのかが影響してきます。

イオンセレクトカードの国際ブランドは、下記の3つです。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

この中のVISAを選んでいる場合は、購入と決済にタイムラグが生じます。

よって、口座にある額以上の購入が可能となってしまうのです。

この場合には、アカウントの停止処置となるため、実際にいくらの口座残高があるのかを、事前にしっかりと確認しておく必要があります。

VISAを選んだ人は、この点に十分注意するようにしてください。

両親ならもう一枚カードが持てる

イオン銀行では、口座の名義人が希望すれば、もう1枚キャッシュカードを発行することができます。

この2枚目のキャッシュカードを代理人カードと呼ぶのですが、口座の名義人以外の人が、この代理人カードを所有しておくことで、臨機応変に活用させることが可能です。

例を挙げれば、大学入学などで、親の元を離れて暮らすことになった、子供への仕送りが挙げられます。

子供の銀行口座をイオン銀行で開設し、その口座の代理人カードを親が所有しておけば、毎月の仕送りを簡単に処理することが可能です。

口座への入金もスムーズに行いやすくなりますよね。

しかし、代理人カードには、通常のキャッシュカードでは利用できる、サービスを利用することはできません。

代理人カードは入出金のみの利用だけです。

通常のキャッシュカードで利用できる、以下のサービスは利用できないので、覚えておきましょう。

まず1つ目は口座の残高履歴を確認することはできません。

また、イオン銀行のキャッシュカードには、下記3つの機能を搭載することができますが、代理人カードはキャッシュカード機能のみで、これら機能を搭載することもできません。

  • クレジットカード機能
  • デビットカード機能
  • WAON機能

親からの仕送りを受け取る方法として、イオン銀行の口座を利用している場合は、代理人カードを利用するののもおすすめの方法ですが、このサービスの利用制限は覚えておくようにしてくださいね。

1人につき口座は1つまで

未成年が口座を作る場合、親から生活費を振り込んでもらため、という理由が多く見られます。

ですが一人暮らしを行っていると、親からお金を振り込んでもらう口座以外に、生活費支払いなどを目的に、別の口座が欲しくなる時もあるでしょう。

その場合、イオン銀行に2つ目の個人口座を開設することはできません。

イオン銀行では、1人につき口座は1つまでと決められているからです。

そのため、別にもう1つの口座が必要になった場合には、イオン銀行以外の銀行で口座を作ることになります。

この点は覚えておくようにしてください。

みずほJCBデビットもオススメ

近年は諸所の理由から、デビットカードの利用者が増加しています。

しかし、同じように支払い決済ができるクレジットカードと比較すれば、受けられる特典やサービスが少ないのも事実です。

現在、デビットカードを利用者の中には、このデメリットを不満に感じている人も多いことでしょう。

イオン銀行のデビットカードも同様の傾向が見られます。

そこで、デビットカードでも、クレジットカード並み特典や、サービスを受けたいと思っている人におすすめなのが、みずほJCBデビットです。

みずほJCBデビットの商品スペックは下記の通りです。

国際ブランドJCB
申込可能年齢
日本国内在住で、15歳以上
(中学生を除く)
年会費
初年度無料
(2年目以降は下記条件に該当すれば無料)
満23歳以下
みずほJCBデビットを年1回以上利用した
利用特典
毎月利用額の0.2%をキャッシュバック
月1回以上の利用で、みずほマイレージクラブ特典
付帯保険旅行傷害保険
(国内、海外問わず最大3,000万円)
ショッピングガード保険
(海外のみ最大100万円/年)
発行手数料新規、再発行共に無料
利用限度額
初回:50万円/日、50万円/回、100万円/月
最大:200万円/日、200万円/回、250万円/月

またJCBカードに共通の付帯サービスも、同じように利用できるので、みずほJCBデビットならば、クレジットカードと同様の特典と、サービスを受けることが可能です。

通常のデビットカードに不満を感じている人は、このみずほJCBデビットを検討してみることをおすすめします。

コンビニのカードは未成年でも作れる?

近年、所有者が多くなっているのが、コンビニの専用カードです。

買い物時に提示すれば、ポイントが付くなど、様々な特典があるため、所有している人も多いことでしょう。

しかし、このコンビニカードも、気になってくるのが未成年でも作れるのかという点です。

ですが安心してください。

基本的にはクレジットカード機能が付いていなければ、未成年でも15歳以上ならば作ることができます。

それでは代表的なコンビニカードとなる、ローソンカードとnanacoカードについて、その申込条件を見ていくことにしましょう。

ローソンカード

ローソンのコンビニカードであるPontaカードは、クレジットカード機能なしであれば、中学生以上から作ることができます。

しかし、未成年の場合には、本人確認書が必要になるので、この点だけは注意するようにしてください。

ローソンのレジでカードを作りたいことを申し出れば、すぐに発行してもらえ、その日から利用が可能です。

発効までの手順は下記の通りです。

  1. 店頭で申し込む
  2. Pontaカード付きの入会ご案内をもらう
  3. 会員情報を登録する

気になる会員登録はインターネットや電話で申し込みできますが、ローソン店内に設置されたLoppiからの登録がおすすめです。

Pontaカード付きの入会ご案内をもらった後、そのままLoppiで会員登録を済ませれば、最短でPontaカードを利用することができます。

またPontaカードの提携店舗となっている、下記店舗でも申込可能ですから、覚えておくといいでしょう

  • GEO
  • ローソンストア
  • HMV
  • 日本航空
  • 昭和シェル石油
  • ルートインホテルズ

nanacoカード

全国のセブンイレブンやアイグループ各店をはじめ、吉野家など、どんどん加盟先が増えている、電子マネーがnanacoカードです。

レジですぐにチャージできるので、手軽に利用できる電子マネーとして、利用者が年々増えています。

このnanacoカードですが、15歳未満は親の同意が必要になりますが、15歳以上であれば、親の同意なしで作ることが可能です。

しかし、300円の発行手数料がかかるので、この点は忘れないようにしてください。

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどの店舗で申し込める、nanacoカード発効までの手順は下記の通りです。

  1. 店内に設置されている申込書を作成する
  2. レジで発行手数料を支払い、カードを受け取る

受け取ってすぐ、その場でチャージすれば、すぐに利用することができます。

また申込書はパソコンやスマホからのWEB申込も可能です。

事前に申し込めば、レジですぐにカード受け取りができるので、先に申し込んでおくのもいいでしょう。

まとめ

以上、イオン銀行では未成年でも口座開設ができるのかどうかについての説明を行ってきました。

未成年であっても、必要書類を提出してきちんとした手順で手続きを行いさえすれば、イオン銀行で口座を開設することには何の問題もありません。

イオン銀行は定期預金の金利の高さにも定評があり、長年使い続けることでその金利の高さをずっと享受し続けられることにもなるので、ぜひ若いうちからイオン銀行で口座を開設することを検討してみてはいかがでしょうか。

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