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ジャパンネット銀行のクレジットカード!審査と注意点

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ジャパンネット銀行には、VisaとJCBの2種類のクレジットカードが用意されております。

今回はこのクレジットカードの審査に関してと利用するときの注意点を調べました。

審査に落ちる原因

クレジットカードを申し込むと、申込内容や申込者の信用情報などをもとに審査が行われます。

この審査にパスすることができれば問題なく利用することができますが、審査落ちしてしまう人も中にはいらっしゃいます。

ここでは、ジャパンネット銀行のクレジットカードに申し込んで審査落ちする主な原因をご紹介します。

この内容に注意して申し込むようにしましょう。

過去に金融事故を起こしている

クレジットカードの申し込みをした後、必ず個人の信用情報が確認されます。

つまり、過去に返済の遅延があったとか債務整理をしたとかの情報が、信用情報機関に記録されているかを確認されるわけです。

日本には、日本信用情報機構、CIC、全国銀行個人信用情報センターの3つの信用情報機関があります。

それぞれ情報の保存期間は違っていますが、遅延情報は5年、債務整理は最長で10年保存されています。

この保存期間中に照会がされた場合には、遅延や債務整理をしたという情報が確認されることになりますので、審査にパスする可能性はありません。

保存されている情報は、各信用情報機関に要求すると確認できるようになっていますので、不安がある方は申込前に確認するようにしましょう。

資料の請求は、日本信用情報機構、CIC、全国銀行個人信用情報センターの各ホームページに書いてある方法で請求できます。

もし返済の遅延や債務整理の情報が載っているような場合には、情報が削除されるまでまって申し込みを行うようにしましょう。

◆日本信用情報機構公式サイト

◆CIC公式サイト

◆全国銀行個人信用情報センター公式サイト

金融事故とは

在籍確認が取れない

クレジットカードは返済能力が無いと契約はできない事になります。

その確認として、申込書に書かれてある勤務先に電話をして在籍確認が行われることになります。

この電話でそこに勤務していることが確認できればいいのですが、電話が通じないとか在籍していることの確認が取れないような場合には審査おちしてしまいます。

在籍していることが確認できれば、定期的な収入があるという事が分かりますので利用金額を返済する事ができると判断されます。

この時に注意しなければならいのが、勤務先の電話対応に関してです。

最近では個人情報保護の観点から社員の在籍を外部の人には伝えないようにしている会社が多くなってきています。

もし勤務先がこのような対応をしているようであれば、事前に在籍確認があるので対応してもらえるように申請をしておくと良いですね。

クレジットカードの申し込みはそんなに珍しいものではありませんし、会社から不審に思われるようなことはありません。

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利用者が信用されていない

返済能力があることが最低限必要なことですが、申込者が信用できるかどうかも非常に大切な判断基準になります。

具体的には、お金に非常に苦労しているとか申し込んだ情報に間違いがあるような場合には、審査落ちする可能性が高くになります。

その判断としてクレジットカードなどの申し込みが重なっていないか、申込内容に誤りが無いかを確認されます。

クレジットカードやカードローンの申し込み状況は、先に挙げた信用情報機関で確認が取れます。

また、記入内容に関しては電話番号や住所、勤務先の連絡先できちんと連絡が取れるかどうかで判断できます。

ジャパンネット銀行のクレジットカードにはVisaとJCBがありますが、Visaの場合には三井住友カード株式会社、JCBの場合には株式会社セディナがカードの発行を行います。

ですので、過去にそれぞれの会社で利用履歴があるような場合には、その情報も確認されることになります。

申し込みの際には、記入ミスが無いか多くのクレジットカードやカードローンを同時に申し込んでいないかをよく確認しておきましょう。

他社からの借り入れが多い

返済能力は収入があるだけではなく、きちんと返済ができる事が重要になりますよね。

もし、他のクレジットカードやカードローンを利用している場合には、借り入れができる限度額なども確認されます。

限度額内であればいつでも借り入れができますので、最大限お金を借りられた場合に返済に困るようであれば契約はできない事になります。

他社のカードを複数持っているような場合には、たとえ利用実績がない場合でも全ての限度額を足した値が大きい場合には新しいカードは持つことができません。

もし、他社のカードを複数枚持っているような場合には、必要のないカードを解約してから、申し込みを行うと良いですね。

複数枚持っていても、他に解約するカードが無いという場合には、新しく申し込みをしなくても良いと考える事もできます。

カードをもっていると無駄使いをしてしまう危険性もありますので、できるだけカードは持たないようにするのが良いと思います。

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注意点

ジャパンネット銀行で提供しているクレジットカードには2種類あるのですが、利用する目的によって申込をするカードを選択すると良いですよ。

使い方に変わりはない

ジャパンネット銀行が提供しているクレジットカードにはVisaとJCBがありますが、使い方はどちらも変わりはありません。

限度額内であれば、いつでも利用することができますし、店舗でもネット通販でも利用することができます。

クレジットカードとして普通に利用するのであれば、どちらのカードでも問題はありません。

ジャパンネット銀行の口座が必要

ジャパンネット銀行のクレジットカードを利用する場合には、利用代金の支払いなどに利用する口座をジャパンネット銀行の口座にする必要があります。

ですので、申込をする前にジャパンネット銀行の口座が必要となります。

それに、支払い用の口座にしますので利用頻度が低い場合には口座にお金を用意することが難しいといえます。

もし、ジャパンネット銀行で取引が多くない場合には、申し込みは見合わせた方が良いかもしれないですね。

カードの種類によって違う点

カードの種類によって支払日や年会費、家族カードの枚数に違いがあります。

特に年会費と支払い周期に関しては、自分に合ったほうを選ぶようにしましょう。

年会費、支払い周期、家族カードの違いは以下の通りです。

カード種類VisaカードJCBカード
年会費本会員:1,250円+消費税
マイ・ペイすリボ利用時は無料
初年度年会費無料、2年目から1,000円+消費税
支払い周期毎月15日締め切り、翌月10日引き落とし毎月末日締切日、翌月27日引き落とし
家族カード家族会員:400円+消費税
対象:配偶者・ご両親・満18歳以上の子供
家族カード1名につき300円+消費税
満18歳以上(高校生を除く)の同姓・同居のご家族に限り2枚まで

審査に自信がないならデビットカード

クレジットカードの利用を考えている場合でも、審査落ちする危険性があるようであれば、申し込みは控えた方が良いかもしれないですね。

カードがあると何かと便利ですので、どうしてもカードを持ちたい場合には、ジャパンネット銀行に口座を作成すれば手にすることができるデビットカードを利用すると良いですよ。

利用方法は普通のキャッシュカードと同じです。

ただ、銀行の口座に残高が無い場合には利用することができませんので、その点だけは注意が必要です。

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