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bmwが欲しいと思った時に知っておくべき予備知識!

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決定

「bmw」と言えばドイツの代表的な自動車メーカーであり、日本でも非常に人気のある輸入車のひとつですよね。

今回は、そんなbmwの購入前に知っておくべきことをお伝えしています。

「bmwが欲しい!購入を検討している」という人のお役に立つ内容となっていますので、ぜひお読みください。

bmwの購入に必要な費用

はじめに、bmwの購入に必要な費用を知っておきましょう。

bmwの購入に必要な費用は、グレードやタイプによって大きく異なってきますが、新車ですと以下のような感じです。

  • 低価格帯:300万円~600万円程度
  • ミドルクラス:500万円~1,000万円程度
  • ハイクラス:1,000万円以上

新車の場合ですと、安くても300万円台からとなっています。

しかし、高いものですと軽く1,000万円以上するケースも多いです。

これは中古車を選ぶ場合も同様です。

中古車ですと百万円以下のものもありますが、現行車種や人気車種だと数百万円台は当たり前で1,000万円近くするケースもあります。

このため、bmwの購入に必要な費用は、欲しい車種によって大きく異なってきます。

bmwの維持費

車を買う時に気にしなくてはいけないもうひとつの費用が「維持費」です。

どんな車にも維持費がかかり、これを支払っていかなければいけませんので、購入前に「支払可能か?」という部分をしっかり確認しておく必要があります。

ただし、BMWの維持費はそこまで高くならないケースがほとんどです。

輸入車の中では頑丈で故障も多くなく、燃費も良い車種が多いため、ガス代もそれほどかかりません。

また、BMWの多くが「減税対象車」です。

このため、税金部分もそれほどお金がかかるわけではありません。

ただし、パーツ代が高いため、整備や修理は国産車よりも割高になってしまうケースが多いです。

とはいえ、それ以外の部分はごく普通の費用であるため、同じ輸入車のベンツやポルシェなどと比較すれば遥かに割安です。

よって、年収が高い人しか支払っていけないような維持費が発生するわけではありませんので、その点は心配入りません・

bmwの購入資金を作る方法

ここからは、bmwの購入資金を作る方法を紹介していきます。

「購入費用の資金繰りに困っている・・・」という時の参考にしてください。

買取り・下取りを利用する

現在車を所持しているのであれば、「買取り」もしくは「下取り」を利用するのがおすすめです。

これらを利用すれば、所有中の車をお金に換えることが出来ますので、購入費用の足しにすることが可能です。

貯金は貯金専用口座に

貯金をして購入費用を作る場合は、「貯金専用口座」の用意が必須です。

貯金専用口座とは、「この口座には入金しかしない」と自分で決めた口座です。

出金がなく入金しかされないため、口座残高は増えていく一方となり、貯金が成功しやすいというメリットがあります。

給料を貰ったらすぐに貯金する

給料を貰ったらすぐに貯金するようにしましょう。

貯金でよくある失敗パターンは、「余ったお金で貯金すること」です。

これでは、お金が余らなければ貯金が出来ないことになるため、確実性がありません。

そうではなく、まず貯金をすることを前提にするのです。

給料を貰ったら生活費等の必要なお金を計算し、貯金出来そうな金額を割り出します。

そしてそのお金はすぐに貯金してしまうのです。

その後の生活は最初に取っておいた分の範囲ですることにします。

こうすれば、ほぼ確実に貯金ができるため、お金が貯まりやすくなります。

小銭貯金をする

小銭貯金を始めるという手も有効です。

財布の中に余っている小銭があれば、積極的に貯金箱に入れるようにしましょう。

「小銭なんて貯めても大した額にならないのでは?」という人も多いかと思いますが、決してそうではありません。

とくに500円玉や100円玉を貯金するようにすれば、数年でけっこうな額になるものです。

2年~3年で10万円~30万円貯まるケースも珍しくありません。

不用品を売却する

不用品を売却してお金に換えれば、購入費用の足しに出来ます。

家にある売れそうな物を「買取りショップ」、「メルカリ」、「ヤフオク」といった場所で売ってみましょう。

1万円~3万円程度であれば、比較的簡単に稼げますので、購入費用の十分な足しになります。

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借入をする

「あと数万円~10万円程度のお金がどうしても用意できない」という場合であれば、「借入」を検討するのもおすすめです。

借入方法はいろいろありますが、上記のように少額の借入なら「カードローン」がおすすめです。

カードローンとは、銀行や消費者金融などが提供する、無担保ローンのことです。

このカードローンは使い道が基本自由であるため、車の購入資金としても利用可能です。

申し込み~契約までの手続も非常に簡単で、審査の難易度もそれほど高くありません。

金利が高めという欠点はあるものの、借入額が少額であればそこまで利息も大きくはなりません。

また、カードローン会社によっては「無利息サービス」があり、このサービスを活用すれば利息を0円に抑えることも可能です。

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bmwのローンの種類

Bmwを購入する時はローンを利用する人が大半かと思います。

そこで、bmwのローンの種類とその特徴を解説していきます。

まず、bmwの正規ディーラーでは以下の3つのローンを利用することが出来ます。

BMWスタンダードローン

「BMWスタンダードローン」は、通常の自動車ローンです。

支払期間やボーナス併用など、こちらの都合に合わせやすくなっているため、支払計画が立てやすいという特徴があります。

BMWフューチャーバリューローン

BMWフューチャーバリューローンは、いわゆる「残価設定型クレジット(残クレ)」です。

車両本体価格の一部を最終回の支払額(据置額)として据え置き、その据置額を差引いた金額でローンを組むことが出来ます。

たとえば、700万円の車種をローンで買う場合、通常なら700万円のローンを組みますよね。

しかし、BMWフューチャーバリューローンを利用し、据置額200万円という場合なら、500万円でローンを組むことが可能なのです。

そのため、ローンを組む金額が低くなり、月々の支払額が抑えられるという特徴があります。

ただし、据置額はあくまで支払いを先送りにしただけですので、以下のいずれかの方法で最終回に清算しなくてはいけません。

  • 据置額の一括払い
  • 据置額の再ローン契約
  • 車両の返却
  • 車両を下取りして新しい車を買う

バリューローン(オープンタイプ)

「バリューローン(オープンタイプ)」は、利用者が自由に据置率を設定出来るタイプのローンです。

基本は先のフューチャーバリューローンと一緒ですが、こちらは据置率を自分で決めることが可能です。

つまり、あとで支払う据置額を自分で設定できるということですね。

よって、フューチャーバリューローンよりも、自身にあった支払プランを立てやすくなっています。

正規ディーラー以外のローン

「中古車を買う予定」という人の場合、正規ディーラー以外の中古車専門店などで購入する場合かと思います。

そうした場合に利用できるローンはおもに以下の2つです。

銀行の自動車ローン

銀行の自動車ローンは、銀行が提供する自動車関連の費用に使える目的別ローンです。

申込に手間がかかり、審査が厳しめという欠点があるものの、金利がかなり低いというメリットがあります。

信販会社の自動車ローン

信販会社の自動車ローンは、おもに中古車販売店経由で申し込みするローンです。

銀行に比べて金利は高めですが、申込手続が簡単で審査の難易度もそれほど高くないという特徴があります。

BMWフューチャーバリューローンの特徴

ではそれぞれのローンの特徴について説明を行っていきましょう。

まずは、BMWフューチャーバリューローンからです。

月々の支払い金額を抑えることが可能

BMWフューチャーバリューローンは、あらかじめ最終回の支払い分を据え置いておくいわゆる残価設定型のローンなので、毎月の支払い金額を抑えて負担を軽減させることが可能です。

自動車ローンを利用する場合には毎月の返済が重荷になることが多々ありますが、BMWフューチャーバリューローンでは最終支払い時にまとまった金額を支払うようにすることで、負担をある程度軽くするような返済方法を取っています。

もちろん最終支払い時には、最初に設定しておいた据置価格分の支払いが待っているのでその分のお金を貯めておかなければなりませんが、道中の返済負担を抑えられているおかげでお金を貯めておくことはそこまで難しくないはずですからね。

最終回の支払い方法は4つから選択可

BMWフューチャーバリューローンでは最終回の支払い方法として、「今の車を買い取ってもらって新しい車に乗り換える」「車を返却して精算する」「残額を一括で支払って乗り続ける」「残額を再分割で支払って乗り続ける」の4つのうちのいずれかを選ぶことが可能です。

いろいろなパターンに対応できる支払い方法がそろっているので、最終支払い時の状況に応じて最適な支払い方法を選ぶといいでしょう。

なお、最終回の支払い方法として「残額を再分割で支払って乗り続ける」を選んだ場合、「BMWバリューローン・プラス」というローンの契約を結んで、残価分の金額をローンで支払うことになりますが、この場合残価分の金額には元のローンと新しいローンで二重の利息が発生することになります。

そのため、再ローンを組むと支払い総額がかなりかさんでしまうことになりますので、やむを得ない場合はどうしようもありませんが、できるだけ「残額を再分割で支払う」以外の選択肢を選ぶのが賢明であるとは言えるでしょう。

残価保証なので最終回支払い時も安心

残価設定型のローンには、最初に設定した残価が保証されるものと保証されないものがありますが、これは最終回の支払いを行ううえで大きな違いとなります。

残価が保証される場合は、たとえ車の査定価格が想定したものよりも下がっていたとしても余分な支払いは必要ありませんが、残価が保証されなければ想定価格と実際の査定価格の差額分を支払わなければならないからです。

BMWフューチャーバリューローンは残価が保証されるタイプのローンであり、最終支払い時に余分な支払いを行う必要がないので、利用者としてもひと安心ですね。

ただし、車両状態ならびに走行距離がローン契約時に定めた保証条件を満たさない場合には、その限りではないということには注意しておいたほうがいいでしょう。

BMWバリューローンの特徴

続いてはBMWバリューローンで、BMWバリューローンはBMWフューチャーバリューローンと、ローンとしての性質はおおまかに同じですが、異なる点が主に2つあります。

まず1つは、BMWフューチャーバリューローンでは最終支払い時の市場価格として想定される価格を据置価格として設定していましたが、BMWバリューローンでは据置価格を自由に設定することができるということです。

これにより、BMWバリューローンではよりいろいろなパターンの返済プランを考えることが可能となっています。

そしてもう1つは、BMWフューチャーバリューローンはクローズドタイプの残価設定型ローンなのに対して、BMWバリューローンはオープンタイプの残価設定型ローンだということです。

クローズドとオープンの違いは、先ほど少し触れた残価が保証されるかされないかの違いであり、BMWバリューローンでは最終支払い時の残価が保証されているわけではありません。

そのため、車の利用状況次第では最終支払い時に追加で支払いが発生することになる可能性も、考慮に入れておかなければならないでしょう。

BMWスタンダードローンの特徴

では、BMWスタンダードローンは、どのような特徴を持ったローンなのでしょうか。

支払い方法をアレンジすることが可能

BMWスタンダードローンでは、支払い回数や頭金の金額・ボーナス払い併用の有無など、ローン利用・返済に関するさまざまな要素をアレンジすることが可能です。

ローン契約時にまとまったお金があるかないかや、ボーナスの有無やその金額は利用者それぞれで異なりますが、自分の状況にフィットするような形で返済プランを立てることができるようになっています。

下取りに出す車があるのであれば、下取り価格分を頭金に組み入れることも可能ですよ。

申し込み手続きが非常に簡単

自動車ローンを利用する際には、いろいろと面倒な手続きが必要なケースも少なくありません。

実際に、銀行等の金融機関が取り扱っている自動車ローンを利用する場合には、源泉徴収票のような収入証明書類を含めていろいろな書類を提出しなければならないなど、かなり煩雑な手続きが必要になります。

しかし、BMWスタンダードローンを利用する場合にはそのような手続きは必要ありません。

実際に車を購入する際に店舗で簡単な手続きを行うだけで、BMWオーナーになることができますよ。

BMW認定中古車バリューローンの特徴

BMW認定中古車バリューローンの特徴としては、どのようなことが挙げられるでしょうか。

2年~5年で支払い期間を設定

BMW認定中古車バリューローンの返済回数・期間は、24回(2年)・36回(3年)・48回(4年)・60回(5年)から選ぶことが可能なので、毎月ローンの返済に支払うことのできる金額などとも相談しながら、返済期間を決めることができます。

返済期間を長くすれば1回1回の返済負担を抑えることができますが、その分利息が多く発生することになり総返済額がかさむことになるので、毎月の返済負担と総返済額のバランスを考慮に入れることを忘れないようにしましょう。

頭金の調節で毎月の負担も自由に変更可

BMW認定中古車バリューローンでは、最終支払い時に想定される車の市場価格を据置価格として設定する形になっているため、据置価格を自分で決めることはできません。

しかし、頭金として支払う金額は自由に設定することができるので、頭金の金額を調節することで毎月の返済負担をコントロールすることが可能です。

頭金をまとめて支払うことで返済中の負担を減らすもよし、頭金を控えめにすることで少ない初期投資でBMWオーナーになるもよしと、いろいろな利用方法が考えられるローンと言えるでしょう。

認定中古車スタンダードローンの特徴

最後は認定中古車スタンダードローンについてですが、認定中古車スタンダードローンのローンとしての性質は、BMWスタンダードローンとおおまかには同じです。

BMWスタンダードローンでは新車も中古車もローン利用の対象となっていますが、認定中古車スタンダードローンは、名前の通り中古車のみを対象にしたローンとなっています。

そのため、BMWの中古車を残価設定型ではないローンで購入したい場合は、多少の金利の違いはありますがBMWスタンダードローンと認定中古車スタンダードローンの2つから選ぶことが可能です。

なお、認定中古車スタンダードローンでは支払い回数を最大84回まで設定できるようになっていますが、ローン終了時に初度登録年月から12年以内になるようにしか支払い回数を設定できないことは、覚えておいたほうがいいでしょう。

購入ではなくリースという選択肢も

ここまでは、BMWの車をローンで購入するという前提で話を進めてきましたが、最近では車を購入せずにリースで利用するという人も増えてきています。

そのため、BMWでもリース用のプログラムを2つ用意しているので、それらについても簡単に説明しておきましょう。

BMWクローズドエンド・リース

まず1つが「BMWクローズドエンド・リース」と呼ばれるリースプログラムで、「クローズド」という表現でお分かりのかたもおられるかもしれませんが、あらかじめ設定しておく据置価格が保証されるタイプのリースプログラムとなっています。

ただし、据置価格が保証されるためには車両状態ならびに走行距離がローン契約時に定めた保証条件を満たしている必要があるので、車の使い方によってはその限りではないということには注意しておく必要があります。

リースプログラムの特徴としては、車に必要な諸費用をすべてリース料として一本化できるので、車にかかるコストが分かりやすくなるということが挙げられるでしょう。

車を購入する際には自動車取得税を支払わなければなりませんし、その後も1年に1回自動車税や自動車重量税の支払いが待っています。

また、2年に1回は車検にかかる費用も出ていくことになりますが、BMWクローズドエンド・リースではそのような諸費用がすべてリース料の中に含まれることになるので、月々の負担を一定にすることができます。

最終支払い時は車を返却するだけでOKなので、車を必要とする期間があらかじめ決められているような人にとっては、非常に利用しやすいプログラムであると言えそうです。

BMWオープンエンド・リース

もう1つの「BMWオープンエンド・リース」とBMWクローズドエンド・リースの主な違いは、クローズドタイプかオープンタイプか、つまり最終回の支払い時に残価が保証されるかされないかです。

リースプログラムとしての特徴はほぼ同じなので、この違いをもとにどちらのリースプログラムを利用するかを決めることになるでしょう。

クローズドタイプでは、残価保証のためには既定の走行距離以下で利用しなければならないので、自分が思い描いていたような形で車を利用できない可能性があります。

走行距離の規定に縛られずに自由にカーライフを満喫したいという場合には、BMWオープンエンド・リースのほうが適していると言えそうですね。

BMWアクセサリーローンで自分流に

車を購入した後は、アクセサリーやパーツ類を自分好みにカスタマイズしたいと考える人も多いでしょう。

そのような人のために、BMWでは「BMWアクセサリーローン」というローンを取り扱っています。

BMW車をより個性的に自分流にドレスアップするために、BMWの純正アクセサリーパーツ類を購入するための費用として利用することが可能です。

支払い回数は6回~48回から選択することができ、頭金の有無やボーナス払いの併用などもアレンジすることができるので、自由な支払いプランを組めるようになっています。

また、BMWアクセサリーローンはパーツ類の購入だけではなく、BMW正規ディーラーでの車両点検や整備のための費用として利用することもできます。

BMWは外国車であり国産車と構造が違う点も多々あるので、整備や点検のことを不安に思われるかたもおられるでしょう。

しかしBMW正規ディーラーでは、ドイツのBMW本社で厳格な訓練を受けたメカニックによる整備・点検を受けることができる体制を整えており、BMW車の性能を100%引き出してもらうことができるので、安心して任せることができますよ。

まとめ

bmwと言っても、様々な車種やタイプがあるため、300万円~1,000万円以上とその価格は大きく異なってきます。

これは中古車でも同様となります。

維持費についても車種やタイプによっても異なります。

ただし、bmwの維持費は輸入車の中では安いほうですので、維持費についてはそこまで高額になるケースは少ないです。

このため、輸入車の中ではそこまで大きな費用がかかるメーカーではないと言えます。

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