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タイに旅行に行くならセブン銀行海外送金サービスがオススメ!その理由とは?

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海外旅行の人気エリアとして、常に10位以内にランクしている「タイ」。

物価の安さや綺麗な海など、海外旅行のオススメポイントはいくつかあるとは思いますが、今回はそんなタイ旅行に役に立つ「セブン銀行の海外送金サービス」について、詳しくご紹介したいと思います。

タイの経済事情 現金社会?

まず、セブン銀行の海外送金サービスについてご紹介する前に、タイに旅行に行った際には、現金を用意すべきなのか?またクレジットカードはどれくらい使えるのか…?という点から見ていきたいと思います。

クレジットカード保有率は意外に少ない

まだまだ発展途上国というイメージの強いタイですが、日本と比較するとインターネットの普及率や、電子決済の普及率という面では、まだ出遅れている感が否めません。

例えば、日本のインターネットの普及率は現在80%を超えているのに対し、タイでは今でも60%に満たない状況です。

また、タイでのネット販売市場は、最近でこそ活性化してきましたが、購入者が電子決済でお金を払うケースはまだ少なく、ある調査では利用者の約65%が銀行窓口で現金でお金を払っているという現状もあります。

また、タイでは月収15,000バーツ以上の人にしかクレジットカードの保有が認められておらず、また昨年の9月からは、カード1枚当たりのカード利用限度額も従来の「月収の5倍」から「1.5倍」に引き下げられるようになった為、タイでは益々クレジットカードの利用率は減る傾向にあります。

ちなみに、以上のような背景を受けて、EC市場でのクレジット決済率は、全体の約26%となっています。

したがって、タイに旅行に行く際には、やはり「現金が最も重要」と言えます。

タイで現金を使うなら断然セブン銀行

タイ旅行には現金の用意が重要…という事がわかったところで、ここからはセブン銀行の海外送金サービスについて、詳しくご紹介したいと思います。

セブン銀行の海外送金サービスは2種類あり、一つ目は「セブン銀行フィリピン送金サービス」、そして二つ目が「セブン銀行海外送金サービスWestern Union」です。

タイで現金を受け取るなら、二つ目の「セブン銀行海外送金サービスWestern Union」が最適ですので、このサービスについてご紹介します。

「セブン銀行海外送金サービスWestern Union」は、簡単に言うと、セブン銀行のATMで手続きをすれば、海外にあるWestern Union窓口で現金が受け取れるサービスの事を指します。

Western Union窓口は、タイの空港や銀行などにあり、目印として以下のステッカーが貼ってあるお店や金融機関を探せばすぐにわかります。

海外送金サービス利用の流れ

では、そんなセブン銀行の海外送金サービスの利用の流れについて、簡単にご紹介します。

セブン銀行の海外送金サービスは、セブンイレブンのATMからでも行えますので、旅行中もお金がなくなった時には、家族に連絡して手続きしてもらえば、約1分で現金を手に入れる事も可能です。

送 金1.事前申し込みセブン銀行口座の開設と海外送金サービス契約を申込む
2.入金セブン銀行口座に送金に必要な資金を入金する
3.送金手続きインターネットバンキング/モバイルバンキングまたはセブン銀行ATMで送金を依頼
4.完了送金依頼完了
受け取り1.送金番号の確認送金人から送金処理番号(MTCN)等の送金内容の連絡を受ける
2. Western Union受け取り場所へ受取国に存在するWestern Unionの提携する受取拠点に行く
3.手続きWestern Unionの提携する受取拠点で、受取申込書に送金処理番号(MTCN)等の送金内容を含む必要事項を記入のうえ提出する等、その受取拠点所定の手続きをとる
4.受け取り送金資金を指定の外国通貨による現金で受取る

手数料

ただ、セブン銀行の海外送金サービスには以下の通り、所定の手数料がかかります。

銀行によっては、一律の手数料が設定されているところもありますが、セブン銀行の海外送金サービスは金額によって段階的に設定されているので、比較的良心的と言えます。

送金金額現金受け取りの場合の手数料口座入金の場合の手数料
1円~10,000円990円一律2,000円
10,001円
~50,000円
1,500円
50,001円
~100,000円
2,000円
100,001円
~250,000円
3,000円
250,001円
~500,000円
5,000円
500,001円
~1,000,000円
6,500円

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タイで現金を手に入れるその他の方法

タイで現金を手に入れる方法は、何も海外送金サービスだけではありません。

手数料を出来るだけかけずに、海外で現金を手に入れる事も可能です。

デビットカードの支払いや現金の引き出し

タイの銀行に口座がなくても、日本の銀行のデビットカードを持っていれば、タイでも現金を引き出す事は可能です。

ただし、為替レートに注意しないといけませんし、ATMの手数料にも注意する必要があります。

(標準的なタイのATM手数料は180THB程度です。)

また、先ほどもお伝えした通り、タイはまだまだ現金社会ですので、デビットカードそのものが使えないケースもあります。

したがって、旅行の際はカードそのものを買い物で利用するよりは、デビットカードで現金を引き出したほうが、使い勝手がいいかもしれません。

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クレジットカードのキャッシング

デビットカードでの現金引き出しですので、日本の銀行口座にお金がある…という事が前提でしたが、クレジットカードのキャッシング機能を使って、現金を用意する事も可能です。

ただし、クレジットカードのキャッシングは「借金」となりますので、当然為替の影響+手数料と、「金利」がかかってきます。

また、ショッピング枠のように海外旅行時の一時的な増枠を受け付けてもらえない事が多い為、事前に限度額を確認しておいたほうが良さそうです。

クレジットカードのキャッシングとは

海外送金サービスが使える銀行

最後に、セブン銀行以外で海外送金サービスを取り扱っている銀行と、そのサービスをいくつかご紹介します。

楽天銀行

海外送金サービスは、各銀行が取り扱っていますが、その中でも楽天銀行の海外送金サービスの手数料が最も安いのではないでしょうか?

ちなみに、日本からタイへ20,000バーツを送り、現地通貨で受け取った場合は、750円の手数料で済み、手続きも24時間WEBで可能です。

(※円の通貨で送る場合は、リフティングチャージ3,000円がかかります。)

◆楽天銀行公式サイト:「海外送金サービス」

楽天カードのキャッシングサービスの基本情報

新生銀行

新生銀行の海外送金サービスは、システムが非常にわかりやすくて便利です。

というのも、手数料は一律2,000円と決まっており、円建てで送金する場合の手数料も「送金金額の0.1%(最低1,500円)」と決まっているからです。

また、新生銀行の海外送金サービスは、新生銀行に口座がなくても利用できるので、急な送金ニーズにも応える事が可能です。

◆新生銀行公式サイト:「Go レミット新生海外送金サービス」

まとめ

以上、セブン銀行の海外送金サービスについて、いくつかの情報をお届けしました。

今回の記事でおわかり頂けたかと思いますが、セブン銀行の海外送金サービスは、利用手数料のメリットというよりは、全国に設置しているATMから手軽に利用できるという点が、最大のメリットかもしれません。

手数料だけを考えると、楽天銀行のようにセブン銀行より安くつく銀行もたくさんあります。

海外に送金する場合、スピード重視なのか?手数料重視なのか?求められる条件は様々だと思いますので、いくつかの選択肢をもっておいたほうがいいのかもしれませんね。

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