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常陽銀行デビットカードが便利すぎ!キャッシュカードと合わせて持つべき1枚

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決定

使ったその場で口座から引き落とされるデビットカードは、クレジットカードに抵抗がある人も気軽に持てるカードです。

未成年でも発行できることも、デビットカードならではのメリットですよね。

茨城県民なら是非とも持つべき常陽銀行デビットカード「JOYO CARD Debit」の魅力を、余すところなくお伝えします!

この記事はこんなひとにおすすめ

今回の記事は以下の人におすすめの内容です。

  • 常陽銀行の口座は持っているが、デビットカードを作っていない人
  • JOYO CARD Debitの魅力を知り尽くしたい人
  • クレジットカードとデビットカードの違いが気になる人

常陽銀行デビットカード8つのメリット

デビットカードを使いなれている人はもちろん、デビットカード未体験の人にも、常陽銀行デビットカード「JOYO CARD Debit」はおすすめです。

とりわけ常陽銀行の口座を保有している人なら、JOYO CARD Debitはマストアイテムと言い切れるほどです。

ここでは、常陽銀行デビットカードならではのメリットを8つ紹介します!

なお、「常陽銀行って、えーっと、いまいちイメージが湧かないんだけど」という人は、次の記事をご覧になって下さい。

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①15歳以上の口座保有者なら発行可能

デビットカードを提供している銀行やクレジットカード会社は多数ありますが、年齢条件が16歳以上であったり18歳以上であったりすることがほとんどです。

デビットカードが作れる最年少の年齢は15歳なので、JOYO CARD Debitは、最年少の年齢を利用条件に設定しているデビットカードです。

所定の審査はありますが、常陽銀行に口座を持つ15歳以上の人(中学生は除く)なら基本的には誰でも発行が可能です!

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②発行手数料が無料

どのデビットカードで支払っても、手数料不要で口座に入っているお金を引き出せます。

このように基本的には手数料不要で使えるデビットカードですが、カードを発行するときには“カード発行手数料”が請求されることも少なくありません。

しかし、JOYO CARD Debitは発行手数料が無料です。

また後程詳しく解説しますが、年会費も初年度無料となっており「とりあえずデビットカードを作ってみようかな?」と考えている人も、常陽銀行のデビットカードなら気軽に作れるのではないでしょうか。

③年会費も基本的には無料

発行手数料は無料ですが、年会費はかかります。

といっても、1年に10万円以上使うならば年会費1,100円(税込み)が無料になります。

1ヶ月当たり8,300円ほどですので、1、2回スーパーで買い物すればすぐに基準はクリアできますよね。

しかも、23歳以下なら年間利用額に関わらず年会費が無料になります。

あまりお金を使わない高校生や大学生の人も安心ですね!

④キャッシュバックサービス

JOYO CARD Debitで支払った金額の0.2%が、翌月口座にキャッシュバックされます。

現金で支払うよりも断然お得ですよね!

「クレジットカードのポイントの方がキャッシュバック率が高くてお得なのでは」と思う人もいるでしょうが、JOYO CARD Debitの魅力は現金で戻ってくる点です。

ポイントの場合には一定期間内に利用しなければ、消滅してしまいますが現金であれば消滅の危険性はもちろんありません。

「うっかりポイントを使い忘れてしまう」という人には、現金キャッシュバックの方がありがたいでしょう。

⑤不正利用補償

JOYO CARD Debitは万が一不正使用されたとしても、不正利用保険が付帯されているため、60日までさかのぼって全額を補償してもらえます。

現金が盗まれても返って来ることはありませんが、常陽銀行のデビットカードなら盗まれても損をしないのです。

海外旅行に行く際にも、現金よりも常陽銀行デビットカードを持ち歩く方が断然安心ですよね!

⑥ショッピング保険

JOYO CARD Debitで支払ったものが60日以内に破損・盗難・火災などの被害に遭ったときは、年間100万円までショッピング保険が適用されます。

何度も繰り返しますが、常陽銀行デビットカードは現金よりも優れていますよね!

⑦ポイントを貯めればATM利用手数料も無料!

常陽銀行では口座開設をした場合、全員「常陽ポイントクラブ」に加入できます。

常陽銀行のポイントクラブに加入(無料)し、給与振込口座を常陽銀行に指定するなどの条件をひとつ満たせば、なんと常陽銀行と足利銀行ATMの時間外手数料が無料になります。

しかも、コンビニATMでキャッシュカードを使うときも、月に2回までなら手数料が無料になります。

夜間や土日、コンビニでお金を下ろす習慣がある人は、ぜひデビットカード発行&給与振込口座指定の合わせ技で手数料をお得にしましょう。

⑧常陽銀行デビットカードは公共料金も支払える!

これは声を大にして伝えたいのですが、常陽銀行のデビットカードは決済用口座からの公共料金の引き落としにも対応しているのです。

世の中のほとんどのデビットカードが公共料金の支払いに対応しておらず、特に実店舗型銀行(ネット銀行以外の銀行)のデビットカードは軒並み公共料金の引き落としは不可となっています。

そんな中で公共料金の支払いにも対応している常陽銀行のデビットカードは、それだけでも利用価値のあるカードと言えます。

常陽銀行デビットカードVSクレジットカード

ショッピング補償や不正利用補償は、クレジットカードでも受けられます。

常陽銀行のVISAデビットカードと一般的なVISAクレジットカードでは、どちらが利用価値の高いカードと言えるのでしょうか。

デビットカードなら利息が発生しない

デビットカードは、口座残高が不足しているときは利用できません。

そのため、支払い期日に遅れて延滞利息が発生する・・・なんて事態にはならないのです。

また、基本的には一括払いですので、分割手数料やリボ手数料が発生することもありません!

利息や分割手数料を一切支払いたくない人は、迷わずデビットカードを選びましょう。

デビットカードなら上限額設定で使いすぎを防げる

常陽銀行デビットカードは、常陽銀行側が定める利用可能額とは別に、個人的に利用上限額を設定できます。

例えば1日の限度額は5万円、1ヶ月の限度額は10万円という風に、回数や日・月によって細かく利用金額の上限を決められるのです。

利用残高が自分で決められますので、意思が弱い人でも、使いすぎを防げますよね。

一方、クレジットカードは、クレジットカード会社が定める利用限度額を超えなければいくらでも利用できます。

意思が弱い人なら、いつも上限いっぱいまでショッピング枠を使ってしまい、返済に追われる生活を送ることにもなりかねません。

使える店の多さは同じ

常陽銀行デビットカードはVISA付帯ですので、VISAマークがあるVISA加盟店であるなら基本的にはどこでも利用できます。

もちろんネットショッピングでも、Visaマークがあれば利用可能です。

利用できる店舗数は、VISA付帯のクレジットカードとほぼ同じと言えるでしょう。

ただし、Visa加盟店であってもデビットカード不可の店舗も一部ありますのでご注意くださいね。

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キャッシュカードのデビット機能とは何が違う?

常陽銀行のキャッシュカード(JOYOエースカード)は、オプションでデビット機能を付けることができます。

デビットカードは欲しいけれど、これ以上カード類が増えるのはイヤという人には、嬉しい選択肢となりますよね。

このようにデビット機能を付けた銀行カードを「J-Debitカード」と呼びますが、デビットカードとしてしか使えないJOYO CARD Debitとはどう異なるのでしょうか?

利用方法も異なるのでしょうか、詳しく説明します。

手数料不要でショッピングができるのは同じ

J-DebitカードもJOYO CARD Debitも、いずれも手数料不要でショッピングができます。

常陽銀行の口座にお金がないときは引き落としが実行されませんので、支払い能力以上に無駄遣いしてしまうことはありません。

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常陽銀行デビットカードの方が加盟店が多い

J-Debitカードは、J-Debit加盟店でしか使えません。

J-Debitは日本デビットカード推進協議会によるシステムですので、日本国内でしか使えませんし、ワールドワイドなカードブランドであるVISAと比べれば、利用できる店舗数は(日本国内に限定しても)少ないのです。

どこでも利用できるデビットカードが欲しいのなら、迷うことなくJ-DebitカードよりもJOYO CARD Debitをおすすめします。

J-Debitカードはサインではなく暗証番号で

J-Debitカードは、ショッピングのときに暗証番号で本人確認を実施します。

暗証番号を押すだけですので便利と言えば便利なのですが、常陽銀行キャッシュカード(JOYOエースカード)の暗証番号と兼用ですので、慎重に管理しないとちょっと怖いですよね。

しかし、JOYO CARD Debitは、サインと暗証番号いずれかの方法で本人確認を行います。

暗証番号を入力する場合でも、キャッシュカードの暗証番号とは別に設定するため、悪用される心配が半減される点は魅力的です。

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JOYO CARD Debitが使えないところ

常陽銀行デビットカードについて説明してきましたが、一部の支払いの引き落としに使えない場合があります。

契約前に、どのような引き落としに対応していないのか、確認しておきましょう。

インターネットプロバイダの料金は払えない

公共料金の引き落としは可能なJOYO CARD Debitですが、インターネットプロバイダや格安携帯などの料金の引き落としには対応していません。

インターネットプロバイダの引き落としは、デビットカードではなく、常陽銀行の口座を登録するようにしましょう。

高速料金の支払いには対応していない

高速料金は、常陽銀行デビットカードでは支払えません。

当然ですが、高速道路では瞬時に決済を行わなくてはなりませんよね?

デビットカードは口座残高が不足していないかを確認しないと使えませんので、そのようなスピードが求められる場面では決済ができないのです。

また、クレジットカードのようにETCカードの発行は行っていないため、ETCカードを契約したい場合には、クレジットカードを利用するかETCパーソナルカードを契約しなければなりません。

ガソリンスタンド・機内販売

ガソリンスタンドや機内販売の決済システムでは、リアルタイムで口座残高が確認できません。

そのため、常陽銀行デビットカードだけでなく、すべてのデビットカードは利用できなくなっています。

◆常陽銀行公式サイト:「JOYO CARD Debitがご利用いただけない加盟店一覧」

JOYO CARD Debitのその他のデメリット

JOYO CARD Debitは対応していない引き落としがある他にも、幾つかのデメリットが存在します。

キャッシュカード一体型がない

JOYO CARD Debitは、キャッシュカード一体型のカードを発行できません。

したがって、JOYO CARD Debitと常陽銀行のキャッシュカードは、必ず別々で所有しなければならないため、カードが2枚となり管理が少し面倒になります。

JOYO CARD Debitは紛失時に保証がありますが、キャッシュカードから直接お金を盗まれてしまった場合には、デビットカードの保証は受けられないため、全額お金が返ってこない危険性もあります。

管理の手間を考えるとキャッシュカード一体型がないのは、少し痛いかも知れませんね。

Tポイントが貯まらない

常陽銀行では投資信託を行ったり、ローン商品の契約を行ったりすると金額に応じて、Tポイントが貯まるキャンペーンを行っていますが、残念ながらJOYO CARD Debitは対象外であるので幾ら使ってもTポイントは貯まりません。

スルガ銀行が発行しているVisaデビットTカードのような、Tポイントが貯まるデビットカードもあるため、Tポイントを積極的に活用している人は別のデビットカードの方が良い場合もあります。

また、JOYO CARD Debitのキャッシュバックは0.2%と低めのため、ポイント還元率の高いデビットカードやクレジットカードの方が、ポイントを重視する人にはおすすめです。

キャッシュカードが使えるATMの利用時間と手数料

デビットカードと合わせて、常陽銀行のキャッシュカードが使えるATMと、利用可能な時間、手数料をまとめました。

キャッシュカードが使えるところ

常陽銀行のキャッシュカードが使えるATMは以下の通りです。

  • 常陽銀行ATM
  • 足利銀行ATM
  • イーネットATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • I-NET共同出張所ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ビューアルッテATM
  • イオン銀行ATM
  • 千葉銀行ATM
  • 東京都民銀行ATM
  • 横浜銀行ATM
  • 山梨中央銀行ATM
  • 東邦銀行ATM
  • 群馬銀行ATM
  • 武蔵野銀行ATM
  • 千葉興業銀行ATM
  • 提携している金融機関ATM

I-NET共同出張所ATMとは、茨城県内に本店を置く地域金融機関が共同で設置する店舗外出張所にあるATMです。
II-
またJOYO CARD Debitの場合、VISAやPLUSマークがついている海外ATMでも現地通貨を出金できます。

海外利用もできるため非常に便利なカードですね。

利用時間

各ATMの利用時間は以下の通りです。

ATM引き出し/残高照会預け入れ
常陽銀行ATM
千葉銀行ATM
東京都民銀行ATM
横浜銀行ATM
山梨中央銀行ATM
東邦銀行ATM
群馬銀行ATM
武蔵野銀行ATM
千葉興業銀行ATM
8:00~21:00
常陽銀行以外では預け入れはできません
足利銀行ATM平日
8:00~21:00
土曜・日曜・祝日
9:00~21:00
イーネットATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
ビューアルッテATM
平日7:00~23:00
土曜・日曜・祝日8:00~21:00
ビューアルッテATMは預け入れできません
I-NET共同出張所ATM平日
8:00~21:00
土曜・日曜・祝日
9:00~17:00
利用できません
ゆうちょ銀行ATM平日
8:00~21:00
土曜・日曜・祝日
9:00~19:00
平日
8:00~19:00
土曜・日曜・祝日
9:00~17:00
イオン銀行ATM月曜日
8:00~23:00
火曜日から金曜日
7:00~23:00
土曜・日曜・祝日
8:00~21:00
提携している金融機関ATM各金融機関の営業時間やATMの稼働時間に準じます

※これは最長の利用時間になります。
実際の利用時間は、各ATMの稼働時間に準じます。
常陽銀行ATMの稼働時間は以下のページでおたしかめください。
◆常陽銀行公式サイト:「店舗・ATMのご案内」

手数料

各ATMの手数料をご紹介します。

ATM引き出し預け入れ
常陽銀行ATM
足利銀行ATM
I-NET共同出張所ATM
千葉銀行ATM
東京都民銀行ATM
横浜銀行ATM
山梨中央銀行ATM
東邦銀行ATM
群馬銀行ATM
平日 8:00~8:45 108円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 108円
土曜・日曜・祝日 108円
常陽銀行ATM、足利銀行ATM以外では預け入れはできません
イーネットATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
ビューアルッテATM
平日
7:00~8:45 216円
8:45~18:00 108円
18:00~23:00 216円
土曜・日曜・祝日 216円
ゆうちょ銀行ATM平日
8:00~8:45 216円
8:45~18:00 108円
18:00~21:00 216円
土曜・日曜・祝日 216円
平日
8:00~8:45 216円
8:45~18:00 108円
18:00~19:00 216円
土曜・日曜・祝日 216円
イオン銀行ATM平日
8:45以前 216円
8:45~18:00 108円
18:00~23:00 216円
土曜・日曜・祝日 216円
利用できません
武蔵野銀行ATM
千葉興業銀行ATM
平日
8:00~8:45 108円
8:45~18:00 無料
18:00~21:00 108円
土曜日
8:00~8:45 108円
8:45~14:00 無料
14:00~21:00 108円
日曜・祝日 108円
利用できません
提携している金融機関ATM手数料に関しては、各金融機関で個々に決められています

JOYO CARD Debitを作るには?

ここまでJOYO CARD Debitの魅力をご紹介してきましたが、実際JOYO CARD Debitを作るにはどのような手続きを行えば良いのでしょうか。

銀行窓口ではもちろんですが、自宅で印鑑や書類の記入なしで作ることもできます。

詳しく説明します。

基本情報について

カード名称JOYO CARD Debit
カード機能Visaデビットカード
支払い方法普通預金口座からの即時支払い
発行手数料なし
年会費
  • 初年度無料
  • 2年目以降1,100円(税込み)
以下の条件に該当する場合無料

 

  • 前年1年間の利用額10万円以上
  • 年会費請求月の月末時点で23歳以下
    ※年会費優遇状況はVisaデビット会員用Webにて確認可能
申し込み条件
  • 普通預金口座保有の個人、個人事業主
  • 15歳以上(中学生除く)
  • 日本国内に居住している人など常陽銀行が定める会員資格を有する人(所定の審査あり)
キャッシュバック利用金額の0.2%キャッシュバック
補償ショッピング保険、不正利用の補償
利用シーンコンビニ、スーパー、ネットショップ、公共料金の支払い、海外ATMでの現地通貨の出金

また、入会キャンペーンも定期的に行っており、現在はVisaの利用で2020年の東京オリンピック、パラリンピックの観戦チケットが合計1000名に当たるというキャンペーンを2020年3月31日まで開催しています。

申込方法は選べる

申し込み方法はWebと店頭窓口です。

銀行の営業時間は限られていますので、便利なWebでの手続きがおすすめです。

手元に常陽銀行の通帳やキャッシュカードなど口座番号が分かるものを準備して、入会手続きへ進みましょう。

JOYO CARD Debit入会申込書の記載や印鑑も不要なので手軽に手続きができます。

もし口座をもっていなくても、条件に該当すればWebでの手続きと郵送のやり取りで開設は可能です。

口座開設ができ次第、JOYO CARD Debitの入会手続きを行いましょう。

発効までにかかる時間

カードは1週間から10日ほどで届出住所に簡易書留で郵送されます。

年末年始やゴールデンウィークなど大型連休の前後や発行金融機関の休業日の場合は10日以上時間がかかることもあります。

早めに手に入れたい人はこの時期をズラして申し込みましょう。

常陽銀行で便利なサービス

常陽銀行では様々なサービスを提供しています。

その中でも、ATM利用料に関する特典があるサービスをご紹介します。

ポイントクラブで手数料無料

常陽銀行の預金口座を持っている方は、全員ポイントクラブに自動加入しています。

銀行の取引を行うことでポイントが加算されるのです。

一ヵ月の合計ポイントが100ポイント以上300ポイント未満で、常陽銀行、足利銀行および提携コンビニのATM利用料が無料となります。

常陽銀行、足利銀行のATMは何回でも、コンビニATMでは月間4回まで無料となります。

さらに、一ヵ月の合計ポイントが300ポイント以上の方は家族ポイントの申し込みで25歳未満の親族の方が 常陽銀行、足利銀行および提携コンビニのATM利用料が無料です。

この場合も、常陽銀行、足利銀行のATMは何回でも、コンビニATMでは月間4回まで無料となります。

主なポイントの対象となる取引はいかのとおりです。

  • 給料や年金の受け取り・・・・50ポイント
  • クレジットカード(「JOYO CARD Plus」または「JOYO CARD Debit」 )の契約・・・・50ポイント
  • 「JOYO CARD Plus」または「JOYO CARD Debit」の年間利用金額20万円以上・・・・40ポイント
  • 公共料金の自動支払い(NTT、電機、ガス、水道、NHKのうち2つ以上)・・・・10ポイント

このほかにもポイントの対象となる取引は以下のページをご覧ください。
◆常陽銀行公式サイト:「ポイント対象項目」

100ポイント以上にするには、給料の受け取り口座とすることと、クレジットカード年間利用を20万円以上、公共料金の2つ以上を自動支払いにすることで可能です。

クレジットカードの年間利用料を20万円にするには、携帯電話の利用料、自動車保険や生命保険の支払いをクレジットカードにするとほぼ達成できると思います。

アクセスジェイで手数料割引

アクセスジェイとは、常陽銀行の個人向けのインターネットバンキングです。

このインターネットバンキングに加入するだけで、常陽銀行あての振込手数料が無料になります。

その他にも投資信託の申し込み手数料が割引になったり、住宅ローン、リフォームローンの繰り上げ返済手数料が無料になります。

ポイントクラブのポイント加算にもなりますので、二つのサービスを得るためにも入っておくとよさそうですね。

キャッシュカードに関するトラブル

キャッシュカードはどうしても持ち歩く機会が多くなりますので、紛失してしまう危険性があります。

また、最近ではセキュリティの為に暗証番号を定期的に変えるほうが良いといわれていますので、暗証番号を変更した後に忘れてしまうかもしれません。

こんなキャッシュカードのトラブルの対処方法をご紹介します。

暗証番号を忘れてしまった場合

暗証番号を忘れてしまった場合には、常陽銀行ではキャッシュカードの再発行を行う必要があります。

口座を作った支店の窓口で、届出印とキャッシュカード、本人確認書類をもって手続きをおこなってください。

キャッシュカードを紛失した場合

キャッシュカードを紛失してしまった場合には、すぐに「金融犯罪緊急連絡用フリーダイヤル」に連絡して、キャッシュカードの利用を停止してもらいましょう。

金融犯罪緊急連絡用フリーダイヤル の電話番号は0120-865-262です。

年中無休で24時間受け付けていますので、失くしたことに気が付いた時にはすぐに連絡をしてください。

超低金利時代!ATM手数料は無駄中の無駄

長く続く超低金利時代のせいで、100万円を普通預金に1年間預けても、税引き後の利子はわずか8円ほどです。

営業時間外にATMを利用するなら、何年分もの利子を一瞬で使ってしまうことにもなるのです。

しかし、常陽銀行デビットカードを持っているとATMを利用する機会も減りますし、常陽銀行に給料を振り込んでもらっている場合はATM手数料自体も無料になります。

賢く常陽銀行を使いつくすためにも、常陽銀行ユーザーはJOYO CARD Debitを利用してはいかがでしょうか。

常陽銀行デビットカードに関するQ&A

常陽銀行のデビットカードには、魅力が多く詰め込まれていることを紹介してきましたが、まだまだ伝えきれていない点も幾つかあります。

そこで、JOYO CARD Debitに関する気になる質問に対して回答しているので、気になる内容がないか是非確認してください。

審査は個人信用情報機関に他社の遅延情報や移動歴があっても通る?

デビットカードの審査では個人信用情報機関に、個人信用情報の確認がされないため、他社で遅延や異動などの事故情報があったとしても、審査にとおる可能性は十分にあります。ただし、常陽銀行内での過去の取引に問題があった場合には、審査に落ちてしまう危険性があるため気を付けましょう。

常陽銀行口座を持っていなくてもデビットカードは作れる?
JOYO CARD Debitは常陽銀行の普通口座がなければ、申し込みができないため、先に口座を作成しておく必要があります。ただし、銀行窓口での申し込みであれば、普通口座の開設とともにJOYO CARD Debitの申し込みができるため、口座を持っていない人でも素早く作成可能です。
常陽銀行デビットカードは申込から届くまでに何日必要?
インターネットからの申し込みであれば、目安として1週間から10日間ほどでデビットカードが手元に届きます。ただし、年末年始や長期連休など、銀行が営業していない場合や、郵送で申し込みをした場合には、10日間以上時間がかかるケースもあるので気を付けてください。
デビットカードの登録手続きってどうするの?
デビットカードが手元に届いたら、その場でVisaデビット会員の登録手続きを行ってください。登録方法は専用のページから必要情報を入力すれば、5分程度ですぐに完了します。
JOYO CARD Debit(Visaデビット)のページから、「会員の方はこちら」→「会員登録はこちら」に進んで登録をしてください。
自分のパスワードやユーザーIDを忘れたときは?
Visaデビット会員のログイン用のパスワードやユーザーIDを忘れてしまった場合には、再度会員登録を行って、ユーザーIDとパスワードの再設定を行ってください。ただし、パスワードのみを忘れた場合には、登録したメールアドレスを通じてパスワードの変更ができるので、会員ページのログイン画面の「パスワードを忘れた方はこちら」から手続を行ってください。
利用明細書の確認方法は?
利用明細を確認したい場合には、先ほど紹介したVisaデビット会員のWEB上のマイページから確認が行えます。また、預金通帳に記帳を行うと、利用した日付と金額の隣に「デビット」と書かれているため、金額などの確認は行えます。常陽銀行には通帳アプリもあるため、スマホから簡単に預金通帳の確認ができるので是非ダウンロードしておくと良いでしょう。
解約する方法は?
解約や退会を行いたい場合には、常陽銀行の支店窓口で行うので、JOYO CARD Debitと印鑑、本人確認書類を持って最寄りの支店に向かってください。
また、年会費は引き落とし日の前営業日までであれば不要となるため、引き落としに間に合うように退会しましょう。

まとめ

これからの時代キャッシュレス決済が当たり前となるかもしれません。

使い過ぎが怖いためこれまでクレジットカードを避けていた人も、JOYO CARD Debitであれば使った金額が即時、預金口座から引かれるため使いすぎることもありません。

またおまけに家計簿代わりとなり家計管理も非常に楽になります。

安心便利なJOYO CARD Debitを上手く活用して、低金利や増税を乗り切りましょう。

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