お金に困ったときは「お金がない馬」

デビットカードで支払できない原因と対策とは?

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

デビットカードは、クレジットカード感覚で利用でき、手軽で便利なカードです。

そんなデビットカードで支払できない場合には、どのように対処すれば良いのでしょうか?

原因や使えない場所も踏まえて、解説します。

関連記事をチェック!

キャッシュカードとは何?~クレジットカードやデビットカードとの違いは?~

キャッシュカードはATMでお金を引き出すだけでなく、いろいろな機能が加わったものが増えました。 キャッシュカードの様々な機能や違いについてしっかりと理解し、さらに便利に活用できるようにしたいです...

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • デビットカードが利用できない場合の原因を知りたい人
  • デビットカードを使いこなすためのコツを知りたい人

デビットカードが使えない!考えられる8つの原因

ショッピングの際にデビットカードが使えない時には、さまざまな原因が考えられるのですが、いずれの原因も、利用者のミスによって引き起こっているケースが大半です。

まずは、デビットカードが使えない原因の中でよくあるパターンを、いくつか紹介していきましょう。

①支払い額が口座残高を超えている

デビットカードが使えない原因の1つとして、決済しようとしている金額が預金口座の残高を超えている、というパターンがあります。

クレジットカードの場合は、カード会社が立て替え払いをしてくれるため、銀行口座にお金がなくても、限度額の範囲で決済が可能です。

しかし、デビットカードは現金をカードで決済するだけなので、口座残高がないと利用できません。

もしもデビットカードで決済できない場合は、口座残高を確認する必要があるでしょう。

関連記事をチェック!

VISAデビットが残高不足で利用停止のときはどうする?

決済する度に直接口座から利用額を引き落とすデビットカード。 発行時に審査も不要ですし、何より口座残高以上に使うことはありませんので、「借金だけはしたくない!」という人にも適したカードです。 ...

VISAデビットが残高不足で利用停止のときはどうする?

②利用上限額を超えている

デビットカードは、口座に入っているお金を利用して支払いを行うカードなので、口座にお金が入っていさえすれば、どれだけ高いものでも購入できるような気がしますが、そういうわけでもありません。

デビットカードでは、1日あたりに決済できる利用限度額が決められており、その金額を超えての決済はできないのです。

カードによっては、マイページなどで限度額設定を変更できる場合もありますので、限度額が変更できないかをチェックしてみるといいでしょう。

③デビットカードが使えない時間だった

デビットカードの中には、使えない時間を設定しているものもあります。

口座からリアルタイムでお金を引き出す処理を行う以上、金融機関のシステムの関係で利用できないタイミングもあるのでしょう。

どの時間帯に使えないかはカードによって異なるので、何も問題がないはずなのに利用できないと思ったら、デビットカードの利用可能時間を確認してみるといいですね。

④カードステータスが古い

カードのステータスが古い可能性もあります。

たとえば、有効期限が切れているデビットカードの可能性もありますし、インターネットで決済する場合には、セキュリティーコードや暗証番号を間違えている可能性もあります。

また、暗証番号の入力は、一定以上の回数を入力ミスをすると、一時的に利用停止となることもあります。

このような事態になった場合は、カード発行元に連絡して、ステータスの確認を行いましょう。

⑤カードの利用状況で決済できない

決済したお店から、デビットカード発行元に送られる「取引情報」によって、引き落としが行われますが、追加で引き落としの請求が発生した場合には、稀に口座残高を超える可能性があります。

このような場合には、利用制限がかかることになりますので、口座残高は常に把握しながら、買い物をすることをおすすめします。

入金が確認でき次第、利用が再開されますが、現金払いよりも手間のかかる買い物になってしまいますので、注意が必要です。

⑥国際ブランドが不一致

国際ブランドが一致していない状況でも、デビットカードでの支払いはできません。

デビットカードは、クレジットカードと同じように、VISAやJCBのような国際ブランドが券面に表示されています。

お店が提示している国際ブランドと合っていれば、国際ブランドによる支払いが可能なのですが、合っていないことで利用できるお店が限られてしまうこともあります。

VISAデビットをお持ちの場合はVISA加盟店、JCBデビットをお持ちの場合はJCB加盟店であれば問題なく利用できるので、支払い前に、お店が対応している国際ブランドを確認しておきましょう。

⑦カードの磁気・ICチップの不具合

デビットカードが磁気不良になっていたり、ICチップにキズが入ってしまって読み込めなくなったりしてしまっている場合にも、デビットカードでの決済ができない可能性があります。

磁気不良やICチップの不具合の場合には、カードを交換することでしか対処できませんので、速やかにカード会社に電話をかけて、カードの交換をお願いしましょう。

たいていの場合は、連絡をしてから1週間前後で新しいカードが届きます。

⑧年会費を支払えていない

デビットカードは年会費無料のものが多いですが、中には年会費がかかるものもあります。

そういったデビットカードを利用している場合、年会費を払えていないことで、一時的にカードを利用できないようにされてしまっている可能性があります。

もちろんカード会社も、何の連絡もなしに突然カードを利用できないようにすることはありません。

ただ、電話や書面などでのカード会社からの連絡を確認していなければ、「カードが突然使えなくなった!」と思ってしまいかねませんね。

カードが使えなくなったことで、こちらからカード会社に連絡をすれば、年会費の未払いはすぐに判明すると思いますので、速やかに支払いを行うようにしましょう。

デビットカードが使えないところ

デビットカードが使えないところも知っておきましょう。

デビットカードは、現金レスで決済ができる便利なカードではありますが、基本的に使えない場所や状況もあるのです。

例外的に使えるカードもあるのですが、ここでは原則的に利用できないケースとして、「高速道路の利用料金」「飛行機における機内販売」「ガソリンスタンド」「月額払いでの利用」について解説いたします。

高速道路の利用料金は使えない

高速道路を利用する場合には、ETCカードやクレジットカードで決済できるため、デビットカードの利用も可能だと考える人が多いようですが、残念ながらデビットカードの利用はできません。

また、デビットカードでのETCカード発行もできないので、注意が必要です。

デビットカードでの料金支払いができると見込んで、現金を持たずに高速道路に乗ってしまうと、料金所であたふたしなければならなくなります。

そのようなことがないように、現金の持ち合わせもゆとりが必要です。

飛行機における機内販売

飛行機の機内販売も、デビットカードは利用できません。

なぜなら、飛行機ではインターネットでの決済ができないため、デビットカードが使用できないのです。

昔は、機内販売の費用を、地上に降りてからデビットカードで決済することが可能だったのですが、残高不足で支払いできないことが多かったのです。

そのため、最近のデビットカードでは、利用できないカードが増えているという事情があるようです。

ガソリンスタンドも不可が多い

意外に思う人が多い場所としては、ガソリンスタンドがあげられます。

ガソリンスタンドの場合は、ガソリンを入れることと、支払いとの間に時間差ができ、スムーズな決済ができないということが頻発したようです。

口座に一定の残高があれば利用できるところも増えてきているようですが、「一定の残高」がいくらぐらいなのかについては、公にされてはいません。

口座残高が少し減ってしまっているときに、「今回はガソリンスタンドでデビットカードを利用できるかな…?」とハラハラしながら給油するのは、気分のいいものではありませんよね。

ガソリンを入れる時にデビットカードをあてにしていた場合、車が動かなくて困る可能性がありますので、現在はガソリンスタンドで利用できないデビットカードが増えていることを想定しておきましょう。

月額払い

デビットカードで、スマホ料金や公共料金、インターネット料金などを支払えると便利ではありますが、対応しているデビットカードは少ないのが実情です。

クレジットカードでは、これらのほとんどが対応可能となっていますので、同じ感覚でデビットカードを利用しようとすると、想定外の事態となる可能性があります。

月額払いでのデビットカードの利用を考えている場合には、事前にデビットカード発行元に確認しておいたほうが無難でしょう。

関連記事をチェック!

非公開: (統合)デビットカードの使い方を分かりやすく説明!コンビニや海外でも使えるの?

クレジットカードと似ていますが、その実態は全く違うのがデビットカード。 デビットカードの名前は知っているけれど、使ったことがないという人は多いことでしょう。 デビットカードの最大の特徴は、...

非公開: (統合)デビットカードの使い方を分かりやすく説明!コンビニや海外でも使えるの?

海外でも使えないデビットカードがあるので要注意!

デビットカードには、VISAやJCBのような国際ブランドが付いているものと付いていないものがあります。

日常生活の中で利用する場合には、国際ブランドの有無で使用感に違いが出ることはあまりないのですが、海外で使おうとする場合には、大きな違いがあります。

VISAデビットやJCBデビットのように、国際ブランドが付与されているデビットカードは海外でも利用可能ですが、そうでないデビットカードは海外では利用できません。

カード券面に国際ブランドのマークがあれば問題なく利用できるので、海外にデビットカードを持っていく場合にはその点に気をつけてくださいね。

支払いでエラーが出たときの対処法

デビットカードでの支払いでエラーが出てしまった場合には、どのように対処すればいいのでしょうか。

考えられる対処法を、いくつか挙げていきましょう。

異なるカードで支払う

デビットカードで決済ができなかったとしても、その分の決済は別の手段でどうにか行わなければなりません。

デビットカード以外にもカードを持っているのであれば、他のカードで支払うようにしましょう。

クレジットカードで支払いを行うのが理想ですが、利用できなかったデビットカードとは違うデビットカードでも、国際ブランドが違うなどの理由で利用できる可能性もあります。

現金で支払い

もっとも間違いのない支払い方法は、現金です。

カードリーダーのような機械を使うわけでもないので、「機械やシステムの不具合」といった理由で支払いができないこともありません。

手持ちのお金が厳しいなど、現金での支払いを行いたくない場合もあるかもしれませんが、他に決済手段がないのであれば、仕方ありませんね。

発行金融機関に問い合わせる

お店での支払いを、クレジットカードなり現金なりで乗り切った後は、デビットカードで支払いができなかった理由を確認するために、デビットカードの発行金融機関に問い合わせを行いましょう。

デビットカードを使おうとしたが決済できなかったシチュエーションを説明すれば、デビットカードが利用できなかった理由として考えられるものを挙げてくれるはずです。

その後、理由に応じた対処を行うといいでしょう。

口座残高が少なかったのであれば口座に現金を入れる、年会費の支払いを忘れていたのであれば速やかに支払う、といった形ですね。

デビットカードが登録できないときは

ネットショッピングを行う場合、よく使うサイトであれば決済用のカードの情報を登録してしまったほうが楽な場合も多いです。

そのような場合に、デビットカードが登録できなくて利用できないということもあると思います。

このようなケースでは、カードの情報を誤って入力してしまっていることが非常に多いです。

カードを登録するためには、カードの番号・名義人・有効期限など、複数の情報を入力しなけれなりませんが、そのうちどれか1つでも間違っていると、カードは登録できません。

お手持ちのカードと入力した内容をよく見比べて、入力ミスがないかを確認するようにしましょう。

また、サイトによってはデビットカードでの決済に対応していない場合もあります。

デビットカードはクレジットカードと比べると、まだ歴史が浅く認知度も低いため、現在のところはそういったことも起こりがちですが、今後はデビットカード決済に対応しているサイトも増えてくるでしょう。

デビットカードを気軽に使いこなすには

デビットカードは、口座の残高を利用して決済を行うカードなので、利用者の収入事情によっては気軽に使えないということもあるかもしれません。

では、このような人でも気軽にデビットカードで支払うには、どのように対処すれば良いのでしょうか?

その方法として「口座にしっかり貯蓄をする」「安定収入を得る」「低収入なら副業をする」という方法を考えてみましょう。

口座にしっかり貯蓄をする

デビットカードは、銀行口座の残高の範囲で利用できるカードです。

つまり、口座にお金が入っていることが大前提となっているのです。

そのため、口座にしっかりと貯蓄をしておくことを心がけましょう。

デビットカードはお金が見えない分、安易な利用をしてしまいがちですが、その実態は現金払いと変わりありません。

現金払いの場合は口座からお金を引き出して使うわけですから、貯蓄しておく必要があるでしょう。

それと同じことが、デビットカードを利用する場合でもいえるのです。

安定収入を得る

デビットカードを気軽に使いたいのであれば、お金に困らない生活をしている必要があります。

お金に困らない生活をするためには、安定収入が前提となります。

安定収入がないのにデビットカードで決済を繰り返していれば、すぐに口座のお金が底をつくでしょう。

支出は収入以下に抑えなければ、今持っているお金が目減りするという当然の原則を、真に理解する必要があります。

低収入なら副業をする

安定収入はあるけれど、低収入という人の場合にも、お金に余裕がない状態かも知れません。

低収入だと、毎日を過ごしていくだけでいっぱいいっぱいなので、デビットカードで何か嗜好品を買うような機会も、自然と少なくなってしまうでしょう。

現金よりも気軽に使えてしまう分、際限なく利用してしまいそうで怖いという人もいるかもしれませんね。

このような場合には、副業によって安定収入のベースを底上げすると良いでしょう。

収入が増えた分だけお金にゆとりができますし、場合によっては見識を広げることによる新たなビジネスチャンスとなるでしょう。

会社で副業が許されている場合には、積極的にチャレンジすることをおすすめします。

関連記事をチェック!

会社にばれない副業の選び方【日払い手渡しなら大丈夫?】

この記事を見ているということは副業をしたいものの、会社や知り合い、家族などにバレたくないという人だと思います。 結論から言ってしまうと、副業をしていることが周りにバレてしまう可能性を0にすることはで...

デビットカードで支払いできないときのQ&A

では最後に、デビットカードでの支払いについてよくある質問に、Q&A形式でまとめてお答えしていきましょう。

①デビットカードが急に使えなくなった。どうして?

A.口座の残高がなくなったなどいくつかの理由が考えられます

先ほどまで利用できていたデビットカードが急に利用できなくなったのであれば、前回の決済で口座の残高がほぼゼロになってしまった可能性が高いでしょう。

店を移動することで利用できなくなったのであれば、新しい店がVISAやJCBの加盟店ではないのかもしれません。

久しぶりにデビットカードを利用しようと思ったときにできなかったのであれば、磁気不良で使えなくなっていたり、年会費の未払いで利用が制限されていたりするのかもしれません。

記事前半でお伝えした内容も参考にしていただいて、デビットカードが使えなくなった原因を探っていただくといいでしょう。

②ネットショッピングでのデビットカードの使い方は?

A.クレジットカードと同じように利用できます

実店舗でデビットカードを利用する場合は、クレジットカードと同じような感覚で利用しますよね。

ネットショッピングでのデビットカードの利用方法も、クレジットカードの利用方法とほぼ同じです。

カード番号やカードの有効期限などの必要情報を入力して決済すればOKです。

③紛失したデビットカードを悪用されたらどうすればいい?

A.紛失に気付いた時点で速やかに金融機関に連絡しましょう

紛失に気付いた時点で、カスタマーセンターなどに速やかに連絡をしましょう。

クレジットカードでは、悪用された場合などは被害分が補償されるようになっていますが、デビットカードでもそれは同じです。

デビットカードでは、決済が行われた場合に利用通知メールが届きます。

金融機関に届け出を行った後に届いた利用通知メールの決済分に関しては、基本的に補償されると思っておいて間違いありません。

逆に言えば、届け出を行うのが遅くなるほど、補償してもらえる金額も減っていってしまうので、注意しておきましょう。

④デビットカードの利用に手数料はかかる?

A.海外での利用時に手数料が発生する可能性があります

日本国内で利用する場合は、基本的に手数料無料で利用できますが、VISAデビットなどのように海外でも利用できるデビットカードだと、海外での利用時には数%の手数料がかかる可能性があります。

これに関しては、各デビットカードで取り決めが違いますので、海外で利用する予定がある場合には、あらかじめ金融機関に手数料について確認しておいたほうがいいですね。

⑤デビットカードで分割払いやリボ払いはできる?

A.基本的にはできません

デビットカードは、決済の際に口座にあるお金を引き出す形で支払いを行うカードなので、基本的に一括払いでの決済方法にしか対応していません。

格安スマホを購入する場合など、例外的に分割払いが利用できることもあるようですが、それはあくまでもイレギュラーです。

分割払いやリボ払いを利用したい場合には、クレジットカードを利用するようにしましょう。

⑥paypalアカウントにデビットカードは登録できる?

A.国際ブランドの付与されているデビットカードであれば可能です

paypalには、Visa・MasterCard・American Express・JCBの4つの国際ブランドのカードが登録できます。

クレジットカードはもちろん、デビットカードやプリペイドカードの登録も可能なので、幅広いカードが登録できますね。

まとめ

デビットカードで支払いできない場合には、口座残高超えや古いカードステータス、国際ブランドの不一致などの原因がありますが、いずれも事前対策を行うことで回避できるでしょう。

支払いできないことをあらかじめ回避して、手軽で便利に活用すると良いかと思います。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

pro-1 pro-1 pro-1

関連する記事

カードローン申込体験談

条件で探す
閉じる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能