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借金と浮気は依存性が強い

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借金と浮気は似たところがありそれは「依存性が強い」ことです。

もちろん借金や浮気をするにはそれなりの原因があるはずですが、一度味をしめてしまうと抜け出すことは期待できません。

妻に内緒で夫が借金をしている、しかも借金のお金で浮気をしているとなったら離婚を考えるのが普通ですよね。

しかしいきなり借金と浮気を理由に離婚を切り出すのは、経済的な問題や子供を抱えている場合など相当な覚悟が必要です。

借金と浮気の両方が発覚した場合はどうすれば良いのでしょうか。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • 不倫と借金問題で苦しんでいる人
  • 不倫された後の対処方法を知りたい人
執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(仮名)
年齢:55歳
性別:男性
職歴:地域密着の街金を30年近く経営

夫の借金が発覚するケース

家族のために真面目に仕事をしていると思っていた夫に消費者金融からの借金があったことが発覚すると、当然ながら妻は混乱してしまいますね。

しかし妻がいくら混乱しても、何か解決策はないかと焦ったところで借金が勝手に減っていくことはありません。

たとえ夫が借金をしていたとしても、借金の事実が妻に知られることなく毎月きちんと返済していれば問題はありませんね。

ところが、借金をする人に限って契約書の管理や領収書の管理がずさんで、コンビニATMで借金返済した明細書がスーツのポケットに入れたまま、ということも少なくないようです。

他にも夫の借金が発覚するケースは次のような場合です。

消費者金融から自宅へ電話が入る

借金したとしても返済期日にきちんと支払っていれば、借金の事実が家族にばれることはあまりありません。

収入に見合わないような商品を購入するとか、お金の使いかたが急に荒くなったような顕著な場合を除いて、借金は意外とバレないものです。

しかし返済期日に遅れてしまうと、消費者金融はもちろん借主の携帯電話へ電話連絡することになります。

でも何度かけても電話に出ない、留守番電話に残しても折り返し電話がかかってこない、メールで送っても返事がないというようなことになると、さすがに自宅へ連絡せざるを得ない状態になります。

固定電話を持っている世帯は減少しているとはいえ、子供がいる世帯や親と同居している世帯は、固定電話を持っているのが普通です。

最近ではオレオレ詐欺が流行していることから、ナンバーディスプレイ機能付きの電話機を設置している世帯も多いことでしょう。

消費者金融からの督促電話は、0120のフリーダイヤルでかかってくる場合がほとんどです。

着信履歴を見た借主が折り返し電話しやすいように、フリーダイヤルでかけるというのが業界の常識です。

一度くらいの着信履歴ならそれほど気にならなくても、何度もかかってくるとさすがに不審な電話と思いますよね。

そこで消費者金融からの借金だったとバレる場合が多いのです。

差出人不明の郵便物が届く

借主となかなか連絡が取れず、連絡が取れても約束の日に入金がないと、消費者金融は手順に従って督促状や催告書を内容証明郵便で郵送してきます。

差出人名は「ACセンター」のようにあるだけで、住所も連絡先電話番号も書いてなく、不審な郵便物だと思ってしまうと、夫に郵便物を渡す前に妻が開封してしまう可能性があります。

そうなると、消費者金融からの借金であることが一発でバレてしまうでしょう。

契約書の写しや明細書が見つかる

借金をしている人は借金に対して罪悪感がないのか、または金銭管理だけでなく何事にも管理できない性格を持っている場合が多いです。

几帳面でない、といえば分かりやすいでしょうか。

たとえば、家族に隠したい借金なら契約書の写しや明細書は、鍵がついている引き出しにしまうようにすればいいですよね。

それをバインダーに挟んだまま机の上に放り出していることや、スーツのポケットに借金返済したときの明細書が入ったまま、ということも少なくありません。

妻が夫の部屋を掃除する場合にゴミ箱から見つかる場合もあるでしょう。

いずれにしても書類の管理ができていないため、借金していることが妻にバレてしまうケースが多いですね。

夫の浮気が発覚するケース

夫の浮気が発覚する原因は、意外と身近な存在に潜んでいることが多いです。

それは、携帯電話やスマホです。

今や携帯やスマホは小学生でも持っている時代ですから、家族全員が持っていても何の不思議もありません。

夫の浮気が発覚するケースで多いのが、夫の携帯やスマホに着信があった場合の態度や話しかたです。

今まで何気なく平然としていたのに、電話がかかってきた途端にあからさまな態度の変化や喋りかたで、勘の鋭い妻は疑念を抱きます。

たとえ夫でも、勝手に携帯やスマホを見ることはプライバシー侵害となりますが、通話記録やメール内容を見ようとしてもロックがかかっていると、ますます怪しいと思ってしまうものです。

何もやましいことをしていないなら、わざわざロックをかける必要はありませんね。

やましいことのない人の携帯電話やスマホは堂々たるしたもので、どうぞ内容を見てくださいと言わんばかりの無防備さです。

今のスマホは顔認証や指紋認証、および暗証コードによって他人が操作できないように設定されていますが、万が一のことがあったときに暗証コードを妻に知らせておくのが一般的です。

また夫が携帯電話やスマホにも機能に詳しくない場合は、浮気相手との写真が保存されていることやメール内容まで見ることができるため、そうなると浮気していることがモロにバレるわけですね。

離婚をする主な理由

離婚の理由として、一般的にどのようなものがありますか?

上掲したのはYahoo!知恵袋に投稿されていた質問ですが、配偶者と離婚することになった場合、その離婚原因が一般的なものかどうかを気にする人もおられることでしょう。

円満に離婚することもあれば協議離婚になることもありますが、その場合の主な理由について説明していきましょう。

性格の不一致(価値観の相違)

離婚の理由でもっとも多いと思われるのが、妻と夫の性格の不一致や価値観の違いといった理由でしょう。

非常に多くの時間を一緒に過ごすことになる夫婦ですから、一緒にいて疲れないことや性格が似通っていることは、結婚生活を継続していくうえで非常に重要です。

片方が非常に几帳面なのにもう片方が非常にずぼらだったりすると、ささいなことでお互いにイライラしてしまいかねません。

短い付き合いで結婚を決めてしまうと、相手の性格や価値観をしっかり把握しきれないままでの結婚になってしまう可能性が高く、将来的な離婚のリスクも高くなりがちです。

経済感覚の違いや育児へのかかわりかた

他にも、経済感覚の違いや育児への関わりかたに対する考えかたの違いが原因で、離婚に至るケースもあります。

どちらも生きていくうえで重要なことであり、譲れない部分がある人も多いものだと思いますので、議論や話し合いが平行線のまま、離婚してしまうことになるのかもしれません。

不倫・浮気など異性関係

パートナーの不倫や浮気といった不貞行為も、離婚原因としてはメジャーなものです(メジャーであってほしくはないものですが)。

結婚式でお互いを愛し合うことを誓ったはずなのに、その誓いを破って不倫や浮気をするようでは、離婚されてもしかたありませんね。

離婚することになった場合、資産の分配で揉めることもありますが、不貞行為が原因で離婚することになった場合、不貞行為を行われた側が大半の資産を持っていくケースが多いです。

子供がいる場合は親権に関しても同様ですが、母親が不貞行為を行った場合の判断はさまざまで、母親が不貞行為を行ったにも関わらず、親権が母親に行くことも多々あります。

裁判上での離婚の原因にもなる

離婚で揉めると裁判までもつれこむこともありますが、不倫や不貞といった不貞行為は、裁判上での離婚原因にもなり得ます。

「離婚調停」という言葉や概念が一般化しているぐらいですから、不貞行為による離婚が裁判沙汰になるケースがどれだけ多いかが、お分かりいただけるでしょう。

暴力や暴言などの行為

上掲したツイートにあるような、夫もしくは妻からの暴力・暴言といったいわゆるDV行為も、離婚原因になりえます。

家庭とは本来安息の場所であるべきだと思いますが、そんな家庭が暴力や暴言の場となってしまっているのであれば、離婚もやむなしでしょう。

最近ではDVに悩んで離婚した人たちの話や手記などが、多く公表されるようになってきていますので、同じような境遇で悩んでいた人も離婚への一歩を踏み出しやすい環境が醸成されていると言えます。

多額の借金や繰り返される借金

夫婦生活を続けていくうえで、お金に関する悩みは避けて通れないものではありますが、その中でも借金問題は多くの夫婦の頭を悩ませる問題です。

借金をすることになったのが夫婦双方の同意のもとであればいいのですが、どちらか片方が相手に内緒で借金をしている場合、それが相手にバレることによって離婚につながってしまうこともあるでしょう。

借金が離婚原因になるのは、その金額のこともあるでしょうし、場合によってはその頻度のこともあるでしょう。

いずれにせよ借金をする場合は、夫婦間で決められたルールの範囲内にとどめるようにしておく必要があります。

性生活上の問題

不躾な内容ではありますが、夫婦として生活を続けていくためには、性交渉は欠かせないものです。

性交渉はお互いの同意のもとで行われるものであるがゆえに、性生活において何かしらの問題が生じれば、それがこじれて離婚へとつながってしまう場合もあるでしょう。

外部からはアドバイスがしにくい部分なので、この点に関しては夫婦間でしっかり話し合ったりケアしたりする必要がありますね。

法律で定められた理由もある

上述してきた理由の中には、法律で「離婚事由」として認められているものもいくつかあります。

離婚の問題は当事者間の問題ではあるものの、法律で離婚事由として認められている場合のほうが、すんなり離婚が成立しやすいことが多いです。

離婚を考えている場合は、余裕があれば民法にまで目を通しておいたほうがいいのかもしれませんね。

借金してまで不倫する男性の特徴は?

借金と浮気・不倫は、どちらも依存性が強いという共通点があるとお伝えしました。

そのため、借金をしてまで不倫をするような男性も中にはいるようです。

そのような男性の特徴を、以下でいくつか挙げていきましょう。

その場が良いことが第一と考えるタイプ

その場のノリや雰囲気を大事にする、悪い言いかたをすれば「後先考えない」人が多いです。

「お金なんて後で返しさえすればいい」「不倫しても奥さんにバレなければいい」と考えてしまうんですね。

その場を楽しめないことが何よりも苦痛だと考える人は、お金が足りなくて不倫ができないのであれば、そのために借金をすることぐらい屁とも思っていないのかもしれません。

嘘をつくことに罪悪感がないタイプ

嘘を付くことにどの程度罪悪感を感じるかは人によって異なりますが、借金をする人・不倫をする人は、総じて嘘を付くことに罪悪感がないことが多いです。

嘘を付くことに罪悪感を持っている人であれば、パートナーに内緒でお金を借りるようなことはできませんし、そもそも不倫なんてできるはずもないでしょう。

借金も不倫もしたことがないという男性のかたでも、嘘を付くことに罪悪感がないという自負がある場合は、今後もしかすると不倫するために借金をするようになってしまうかもしれませんよ。

異性の前では見栄を張るタイプ

異性の前では見栄を張ったりかっこつけたりという男性は多いですが、そのような人も不倫のために借金をしてしまうようなタイプです。

不倫相手に「バッグを買ってほしい」なんて頼まれたときに、「お金がないから無理だ」と断れないようなタイプなので、本当はダメだと分かっていても借金をしてしまうのでしょう。

このタイプの人は、相手にねだられれば際限なくお金をつぎ込んでしまいがちなので、借金額が増えやすいという意味で要注意です。

我慢するのが苦手なタイプ

「その場が良いことが第一と考えるタイプ」と共通する部分が多いですが、我慢できないがゆえに、不倫も借金もしてしまうという人もいます。

気に入った相手を落とさずにいるのが我慢できない、せっかく落とした相手をキープできないのが我慢できないといったように、あらゆることに思考のブレーキがかけられないんですね。

思い当たる節がある人は、自制心をコントロールするトレーニングをしておいたほうがいいかもしれません。

なんにでも楽観的な考えを持つタイプ

借金にしても不倫にしても、「奥さんにバレなければいい」と考える男性も、不倫のために借金をしてしまいがちな人です。

普通の人の場合、「借金がバレたらどうしよう」「不倫がバレたらまずい」と考えることが、不倫や借金へのストッパーになるものです。

しかし楽観的な人は、「バレなければ大丈夫」と考えますし、万が一バレたとしても「謝れば大丈夫」と考えるのです。

その恐ろしいまでの楽観的な思考が、破滅への道を進む原因になるんですね。

夫の借金がわかったときの対処法

夫の借金がわかったら、何か対策を考えなければなりません。

対策は夫に借金の理由を頭ごなしに問いただすのではなく、なぜ夫が借金をするようになったのか原因を追求するのが先決です。

基本的に借金というものは、借金をするために借金をする人はいないことです。

借金をするには必ず目的があり、人によっては自分の小遣いでは買えない物品を購入する場合もあれば、同僚との飲み会で羽振りの良いところを見せたがるプライドを満たす目的の場合もあるでしょう。

もちろんパチンコや競馬などのギャンブルにのめり込んでいる人も、借金をしてしまう原因です。

理由はともかく、まず突き止めなければならないのは借金に依存性があるかどうかです。

借金をしていることの意識が低い、常習的に借金を繰り返しているというのであれば、家族の将来の生活設計にも関わることです。

高性能のパソコンが欲しかった、昔から憧れていたデジカメが欲しかったという理由で借金をしているなら、常習性は低いと判断することも可能です。

しかしながらストレス発散やギャンブルのための借金は、精神的に借金に対する依存性が強いためなかなか治りません。

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夫の浮気がわかったときの対処法

夫の浮気がわかったときに冷静になれというほうが難しいかもしれませんが、とりあえずは気持ちを落ち着かせて冷静になりましょう。

相手が誰なのか、どのような付き合いなのか聞き出すのに妻が感情的になってしまったのでは夫は、正直に話しません。

浮気相手が結婚しているのか、もしかしたら自分の知っている人ではないか確認するためにも、浮気した理由を聞き出すのが常套手段です。

もし不倫関係なら、相手から慰謝料を請求される可能性もありますね。

浮気の原因が夫の寂しさから来たのかもしれません。

その場合は妻にも多少原因があるでしょう。

浮気の相手や原因がわかったら、夫に将来的にどう考えているのか聞き出すことも必要です。

いきなり離婚を切り出したのでは経済的にも追い込まれますので、一時的な浮気なのかそれとも長年付き合っているのかも、離婚するかどうかの大きな判断材料です。

借金と浮気は依存性が強い

借金と浮気は依存性が強く、それは自分にないものを求めていることと、借金と浮気によって自分の欲求が満たされることで快感を覚えるからです。

とくに長年借金や浮気をしている場合は、精神的なストレスを抱えている場合が多く、ストレス発散のはけ口として利用している場合がほとんどです。

浮気をしていても借金をしていても、それなりに家庭と両立できるなら一度別居するなど距離を置くことも、方法としては良いですね。

しかし借金が多額にあり、そのお金が浮気の費用に使われているなら、妻のプライドもあることでしょうし離婚したくなる気持ちも理解できます。

夫婦関係の再構築ができないか検討し、寄り添う気持ちがまだあるなら、なんとか借金と浮気をやめさせるような努力が必要ですね。

借金の金額にもよりますが、あまり多額の場合は自分の生活にも関わってくる問題ですので、弁護士などの第三者を入れて話し合うことも視野に入れましょう。

旦那の浮気が発覚!離婚する前に考えるべきこととは?

旦那の浮気が発覚した場合、すぐにでも離婚してやると考える人は多いと思いますが、離婚する前にはいろいろと考えておいたほうがいいことがあります。

すぐに離婚?それとも準備してから?

旦那の浮気を突き止めたときは、感情も昂っていると思いますので、そのまま離婚届にハンコを押してしまうような勢いだと思いますが、実際に離婚に踏み切る前にもろもろの準備をしておいたほうがいいでしょう。

実家・義実家・友人等への連絡もありますし、引っ越すのであれば新しい家を探す必要もあります。

離婚することで今の仕事も辞めなければならなさそうなのであれば、職場に話を通しておくことも重要です。

難しいかもしれませんが一度冷静になって、必要な準備を行ったうえで離婚を切り出すようにしたいですね。

離婚を切り出す前にやっておくことは?

離婚を切り出す前にやっておきたいのは、主にお金関連の計算です。

離婚することでどのぐらいの慰謝料請求が可能なのか、子供がいる場合はどれぐらいの養育費を相手からもらえそうなのかに関して、概算でもかまわないのでザっと見積もっておいたほうがいいでしょう。

非常にドライな話かもしれませんが、離婚することで金銭的に苦しくなるケースも多いので、離婚前にお金に関してある程度のメドを立てておくことは非常に重要です。

自分と夫に共通の友人がいる場合は、その友人に話をして離婚後に自分が悪く言われないよう、根回しをしておくことも忘れないようにしましょう。

離婚をすることで被るリスクは?

離婚をすることで被るリスクとしては、上述したように金銭的なリスクが主でしょう。

生活費の大半を夫の収入でまかなっていた場合、離婚することで今まで通りの生活ができなくなってしまう可能性が高いです。

離婚原因が夫の浮気なのであれば、財産分与に関しても優遇されやすいですが、それだけで今後の生活をどの程度維持できるかは不透明でしょう。

自身が専業主婦だった場合は、離婚する前に新しい仕事を探し始めておいたほうがいいかもしれませんね。

こちらが不利にならない対処方法

離婚の話し合いでこちらが不利にならないためには、離婚原因となった相手の素行に関してきっちりと証拠をそろえておくことが重要です。

相手の不貞行為が原因で離婚する場合は、不倫相手とのやり取りの記録や、不倫相手と密会しているところの証拠写真などがあればバッチリですね。

前者は夫のスマホなどを確認すれば簡単ですが、後者は個人で用意するのは難しいと思いますので、興信所などを利用したほうがいいでしょう。

相手のDVが原因で離婚する場合は、病院への通院記録やケガの写真などを用意しておくといいですね。

事前の準備で、離婚のしやすさや離婚時によりよい条件を勝ち取れる可能性が変わってきますので、しっかりと対処しておくようにしましょう。

不倫夫でも離婚しない方が良い場合ってある?

夫の不倫が発覚した場合、ほとんどの女性がとる行動は「離婚」でしょう。

しかし場合によっては、夫の不倫を容認・黙認して夫婦生活を継続したほうがいい場合もあります。

その場合は誓約書や合意書などを作成する夫婦が多いようですが、パートナーの浮気・不倫が発覚した後でも離婚しないほうがいい場合とは、どのような場合なのでしょうか。

別れないほうが良いケースとは?

別れないほうがいいのは、家庭の収入の大半を夫が稼いでいるような場合です。

夫の収入がなくなると自分の収入だけでは生活が苦しいような場合は、相手が不倫をしたという事実を飲み込みながら、夫と夫婦関係を継続していったほうがいいかもしれません。

夫婦2人そろっているほうが、子供の成育・教育上プラスだと考える夫婦の場合も、別れないほうがいいでしょう。

ただしこの場合は、子供が成人を迎えた後にあらためて離婚するかどうかを協議する夫婦も出てくるかもしれません。

不倫発覚後の関係の立て直しかた

不倫発覚後に元通りの夫婦に戻るのは、なかなか難しいかもしれません。

まずは夫婦で話し合う時間をしっかりと設けて、なぜ不倫をしたのかということや、お互いに思っていることなどを吐露することが重要です。

わだかまりが残っているままでは、夫婦生活を継続することは絶対に不可能です。

また、夫婦で過ごす時間を以前よりも長く取ることも重要です。

こうすることでお互いのことをより意識して大事にするようになりますし、不倫に割くための時間をなくすことにもつながります。

それぞれの夫婦なりに努力して、関係を立て直していってほしいですね。

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