お金に困ったときは「お金がない馬」

気になる既婚者のお財布事情 すぐにお金が欲しい時の4つの秘策とは

既婚者でも給料を自分で管理している人…、お小遣い制の人など、それぞれの家庭でお金の管理方法は様々だと思います。

しかし、一般的に共通して言える事は「既婚者は自由に使えるお金が少ない!」という事ではないでしょうか?

そこで今回は、既婚者のお財布事情と、既婚者の方が少しでも自由に使えるお金を増やす為のテクニックなどについて、いくつかの情報をお届けしたいと思います。

結婚すると変わるお財布事情

まず、既婚者の家庭で、特に男性にいたってはどれくらい自由に使えるお金があるのでしょうか?

ある調査データから読み取ってみたいと思います。

こんなに減るの?結婚してからのお小遣い

以下は新生銀行が実施した「2017 年サラリーマンのお小遣い調査」の結果ですが、この調査を見る限り既婚者のお小遣い事情は非常に厳しいことがわかります。

独身時代は月に5万円~10万円程度自由に使えるお金があった…という方がほとんどだと思います。

しかし、この調査結果を見ると、30代の配偶者ありの男性のお小遣いは「平均で22,068円」となっています。

毎月2万円のお小遣い…となると、毎日1,000円程度でやりくりしないといけない事になり、ちょっとした飲み会にも行けない…という悲しいサラリーマン事情が垣間見れます。

◆新生銀行公式サイト:「2017年サラリーマンのお小遣い調査結果」

結婚生活って、お金がないのがあたりまえなの?

お小遣いが減る理由TOP3

では、既婚者のお小遣いはなぜこんなに少ないのか…。

その理由についても見ていきたいと思います。

先ほどの調査結果を見ると、お小遣いが以前よりも減った人の理由TOP3は、以下のようになっています。

1位:給料が減ったから…全体の43.1%

2位:生活費にかかるお金が増えたから…全体の28.5%

3位:子供の教育費がかかるようになったから…全体の16.9%

その他、家賃が上がった…、配偶者が働くのを辞めたなど、いくつかの理由があるようですが、最近好景気を謳っている日本でも、本当のところはそれほど裕福とは言えない…というのが現状のようです。

既婚者のお小遣い捻出テクニック

では、そんなお小遣いが少ない既婚者が、少しでも自由に使えるお金を増やす為に、どんなテクニックがあるのか?いくつかご紹介したいと思います。

①とにかく外食やコンビニでお金を使わない

サラリーマンなどの場合、お小遣いの出費の大半を占めるのが、「ランチ代」や「コンビニでの買い物」です。

例えば、毎日800円程度のランチを20日食べ続け、合間にコンビニでドリンクなどを購入すれば、それだけで2万円程度はすぐに無くなる計算になります。

その為、既婚者がお金を捻出するには、とにかくお弁当を持っていく・お茶は水筒に入れて持ち歩くなど、徹底的に外食費を抑える事をおすすめします。

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②飲み会は出来るだけ行かない

サラリーマンと言うと「飲み会」がつきものです。

しかし、1回3,000円~5,000円程度の飲み会の誘いを受けていると、それだけで毎月1~2万円程度の出費となります。

したがって、お金がないサラリーマンの場合は、できるだけ必要な飲み会以外は断る!というふうに徹底しておく事をおすすめします。

そうする事で、周りも「あ~あの人は誘っても来ないだろうな」となり、断るストレスからも解放されます。

③散髪は1,000円カット

さらに出費を抑えるなら、散髪代も節約しましょう。

「散髪代はお小遣いとは別」という方も多いかもしれませんが、1,000円カットなどを利用するだけでも、毎月3,000円程度のお金を浮かせることができます。

「1,000円のカットなんて技術がないのでは?」と思われる方も多いと思いますが、実は「10分で結果を出さないといけない理容師」のほうがスキルが高い場合もありますので、一度試して見られる事をおすすめします。

④徹底的に金券ショップを利用する

毎日の行動で、きっぷ・チケットなどを購入するケースが多いと思いますが、ちりも積もれば…という感じで、そのような費用も金券ショップを利用する事で抑える事が可能です。

たしかに、面倒な部分はありますが、積み重ねると結構大きな金額になります。

既婚者でも副業で稼ぐ方法

以上のような「節約」以外でも、副業などをして副収入を増やす方法もあります。

尚、会社勤めをしているサラリーマンの場合、副業のやり方次第では、会社に副業がバレてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

日払いバイト

いくつかの副収入を得る方法をご紹介したいと思いますが、まず一つ目は最も手軽な方法「日払いバイト」です。

求人サイトなどを探していると、「日払い」「即日払い」などというキーワードでアルバイトが募集されていると思いますが、主に「作業系の単発バイト」「コンサートスタッフやキャンペーンスタッフ」などを募集している派遣会社に登録しておくと、休日など単発で稼ぐ事も可能です。

裏バイト、闇仕事のすべて【即金高収入】

在宅ワーク

ランサーズやクラウドワークスなど、クラウドソーシングで稼ぐという方法もあります。

クラウドソーシングなら、在宅しながらネット上で記事を書いたり、スキルがあればデザインをしたりパワポの作成をしたりする事で、月に5万円程度の副収入なら稼ぐ事も可能です。

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フリマサイト

メルカリ・ヤフオク・CASHなどのフリマサイトを徹底的に活用する方法もあります。

「メルカリなんてあんまり儲からないのでは?」と思う方も多いようですが、1点あたりの粗利を低めにおさえ、出品件数を稼げばある程度の収入を得る事も出来ます。

例えば、家に大量の本などがある場合、ブックオフなどに持ち込むと1冊10円~30円程度で買い取られるケースがほとんどですが、メルカリなどに出品すると1冊100円~500円程度の利益を出す事も可能です。

アプリやポイントサイトなど

「げん玉」などのポイントサイトを活用する方法もあります。

ただ、これらのサイトの場合、アンケートを答えているだけでは、毎月稼げたとしても1,000円も稼げない場合がほとんどです。

大きく稼ぐ方法としては、「クレジットカードなどを申し込む」「動画系サービスでお試し利用をする」などの方法をおすすめします。

これらの方法を駆使する事で、毎月2~3万円程度なら稼ぐ事も出来ます。

げん玉でネットでお金を稼ぐ?実際に利用してみた

既婚者が内緒でお金を借りる方法

しかし、「以上の方法を使っても、必要なお金を用意できない…」というケースも出てくると思います。

そんな時には、一時的にカードローンなどを利用する事もできると思います。

ただ、既婚者がカードローンを利用する場合、「家族に内緒で利用できるかどうか…」という事がポイントになってきます。

ここからは、カードローンを内緒で利用する方法について、いくつかの点をお伝えします。

家族にバレる原因

家族に内緒でカードローンを利用する方法の前に、「家族にバレる原因」からお伝えしておきたいと思います。

カードローンが家族にバレる主な要因は、以下のケースです。

  • ローン会社からの郵送物(カード郵送・明細郵送)でバレる
  • ローン会社からの電話でバレる(契約の確認電話・督促の電話・限度額増枠などの勧誘)
  • カードを所持しているのを発見される

ただ、以上の要因の対策も可能ですので、その点についてはこの後触れていきたいと思います。

どのカードローンならバレないの?

以上のリスクを全てクリアできる可能性が最も高いカードローンは「SMBCモビット」です。

ただ、SMBCモビットの通常申し込みではなく「WEB完結」という方法で申し込む方法をおすすめします。

SMBCモビットのWEB完結なら、「基本的に本人や会社への電話連絡は無し※基本メールのみ」「カードの郵送がない」「明細書の郵送無し」と言う感じで契約する事が可能です。

ただし、必要条件として指定の銀行口座を持っている事や、収入証明書や会社の健康保険証の提出が求められますので、予め準備しておかれる事をおすすめします。

◆SMBCモビット公式サイト:「WEB完結含むSMBCモビットカードのお申し込み」

将来お金に困らない為に、今すべき事

今回は、既婚者のお小遣い事情や、副収入を得る方法について、いくつかの情報をお届けしました。

しかし、既婚者の場合考えておかないといけないのは、子育て中の自分のお小遣いはもちろん、それ以降の資金計画についてです。

最後に、既婚者の方が今後備えておくべき資金に関する情報も、簡単にお届けしておきたいと思います。

子育て世代に必要なお金

まず、現在30代の既婚者の方で、お子様がまだ小さい…という方の場合、ご自身のお小遣いも厳しいかもしれませんが、子供が高校・大学と進学するにつれて、教育費の出費が非常にかさんできますので、できるだけ早くから教育資金を準備しておかれる事をおすすめします。

例えば、子供一人を大学に進学させる場合、入学金などで20万円~30万円程度、それとは別に年間の授業料が80万円~120万円程度必要となります。

これらを合算すると大学4年間で、最低でも500万円前後の資金が必要となり、子供が2~3人となると、大学だけでも1,000万円~1,500万円の必要が必要となります。

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老後に必要なお金は本当に3,000万円必要?

また、自分たちの老後の資金を蓄えることも必要です。

現在、厚生年金などを40年程度加入している人の場合、夫婦二人の支給額はおおよそ21万円前後と言われています。

一方で、老後に必要な生活費は「毎月30万円」は必要です。

つまり、年間で約100万円の赤字となりますので、定年後30年生きると仮定すると、約3,000万円の貯蓄が必要という事になります。

まとめ

今回の既婚者のお小遣い事情に関する記事は、参考になったでしょうか?

既婚者の場合、隣の家庭は裕福に見える…という事はあるかもしれませんが、実はどこの家庭でもよく似た家計事情である場合がほとんどです。

しかし、副業をしたり節約をしたりして、なんとか自由に使えるお金を捻出している方も少なくありません。

しかし、節約も副業も、それが原因でストレスをかかえてしまっては逆効果ですから、できれば楽しみながら節約する方法がないか、考えてみる方法もあるかもしれません。

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