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suicaの定期券をクレジットカード払いで購入してみよう

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こんな悩みを持っている人におすすすめの記事です

  • Suicaのお得な使い方が知りたい
  • Suica付きのおすすめのクレジットカードが知りたい

Suicaとは?

そもそもSuicaとはJR東日本が発行する交通系ICカードで、鉄道やバスの乗車はもちろん、電子マネーとしてコンビニなどでの買い物にも利用できます。

Suicaにチャージしておけば、改札の読み取り部にタッチするだけで自動精算され改札機を通過が可能です。

つまり券売機に並ぶことも、改札機での切符の出し入れも省略され、これ1枚でスムーズに公共交通機関が利用できるというわけです。

また、Suica利用ができる範囲も東日本だけにとどまらず、他のエリアの電子マネーとも相互利用ができます。

まさに北海道から九州までどこでも使える交通系ICカードと言えます。

種類は2種類

Suicaの種類は大きく分けると2種類です。

ひとつはカードタイプのSuica、もうひとつは、モバイルSuicaです。

カードタイプもモバイルタイプも基本的な機能や利用シーンは変わりませんが、チャージ方法や一部サービスが異なります。それぞれ詳しく解説します。

カードタイプ

多くの人が利用しているSuicaのカードタイプは、実はさらに細かく3種類に分けられています。

●Suica定期券

定期券の機能はもちろんですが、あらかじめチャージしておくことで、定期券区間外でも自動精算できるカードです。

つまりこの1枚で定期券としても、通常のSuicaとしても使えます。

Suica定期券は、Suicaエリア内にあるJR東日本の駅の指定席券売機、多機能券売機、みどりの窓口でカード発行できます。

ただし通学定期券の場合は学校が発行する「通学証明書」または「通学定期券購入兼用証明書」の提示が必要となるため、みどりの窓口のみの購入になります。

購入可能なカードが限られること、氏名・生年月日・性別などの正確な入力が必要になることから機械で発行するよりもみどりの窓口を利用する方が最も確実でしょう。

●My Suica(記名式)

My SuicaはSuicaカードと機能は同じですが、購入時に氏名・生年月日・性別などの情報を登録し発行します。

そのため紛失した場合、登録情報をもとに再発行できるのがMy Suicaにする大きなメリットです。

多機能券売機やみどりの窓口で発行できますが、こども用MySuicaはみどりの窓口のみになります。

●Suicaカード

Suicaカードは、MySuicaのように自分の情報を入力しない無記名式のカードです。

無記名式ですので誰でも利用ができ、家族や会社などで共用することが可能です。

デメリットとしては紛失時のリスクが挙げられ、仮に紛失してしまったときには再発行ができません。

ただし、いつでもMySuicaへの変更ができますので、利用途中で変えたいなと感じたら切り替えてください。

発行場所は多機能券売機やみどりの窓口ですが、子どもはMySuica、こども用定期券のみの取り扱いとなり、Suicaカードは発行できません。

カードSuicaはみどりの窓口や多機能券売機で手軽に発行できるメリットがありますが、チャージ残高がカード本体で確認できないというデメリットがあります。

チャージ残高を確認する場合は、改札を通過する際にチェックする、券売機の残高確認機能を利用するなどの必要があります。

他にもNFC(近距離無線通信)機能が搭載された端末で確認するという方法もありますが、もっと簡単にチャージ残高を管理したい場合はモバイルSuicaの利用をおすすめします。

モバイルsuicaアプリ

モバイルSuicaアプリをダウンロードすることで、スマホを使ってSuicaのサービスが利用できます。

残高の確認はもちろん、チャージや定期券・Suicaグリーン券の購入がスマホ端末からいつでもどこでも簡単にできるのが大きなメリットでしょう。

万が一スマホを落とした場合は、再発行の手続きをとることで紛失したスマホのSuicaの使用停止ができます。

また、2019年10月1日以降はモバイルSuicaを利用することで、利用金額の2%還元されます。

一般的なSuicaカードの還元率が0.5%なので4倍の違いは大きいですよね。ただポイント還元してもらうためには事前にJRE POINTの会員登録が必要です。

忘れず行いましょう。

なおモバイルSuicaの利用はFeliCa(お財布ケータイ)が搭載されているものが対象になります。

JR東日本のホームページで利用できる端末が確認できますので、ぜひチェックしてください。

これまでAndroid OSユーザーは1,050円の年会費がかかっていましたが、2020年2月26日以降は無料になります。

ますますサービスが向上し、今まで以上にモバイルSuicaは使いやすくなっているのです。

suica定期券はクレカで購入可能

suicaの定期券はクレジットカードでも購入できるのをご存知ですか?

定期券は特定の区間を毎日繰り返して利用する方にとっては、1日あたりの運賃が安価で利用できるためなくてはならないものです。

有効期間を更新することで続けて利用することができるうえ、有効期間が長いほど1日当たりの運賃は安価になりますが、購入するときには多額の支払いが必要になることもあります。

そこで、できるだけお得に定期券を購入したいあなたに、クレジットカードを利用した定期券の購入をおすすめします。

クレジットカードで購入するメリット

定期券は高い買い物です。

しかしクレジットカードを使うことでお得に購入できます。

そこで、クレジットカードを使うことでどのようなメリットが生まれるのかを見ていきましょう。

ポイントが貯まる

クレジットカードを利用して買い物をするとき気になるのは、ポイントの還元率ではないでしょうか。

ここでは、ポイントの還元率が1.5%のクレジットカードを利用して定期券を購入した場合の、ポイントの還元率について考えていきたいと思います。

<横浜~東京駅区間>

有効期間定期券の金額還元されるポイント
1か月13900円208ポイント
3か月39610円594ポイント
6か月66700円1000ポイント

ポイント還元の恩恵を最大限に受けるコツは、SuicaにJRE POINTポイントサービスを連携させることです。

JRE POINTを登録することで、Suica利用時にはSuicaポイントが、定期券購入時にはクレカポイントが貯まるので、ポイント二重取りができます。

貯まったSuicaポイントは駅ビルでのお買い物やSuicaへのチャージ、Suicaグリーン券との交換、JREのショッピングモールサイトなどで利用できます。

ポイント還元率は先ほども軽く触れましたが、カードタイプのSuicaは0.5%、モバイルSuicaは2%です。無記名式のSuicaカードはJRE POINTを登録できませんので注意してください。

定期券を現金で購入した場合ポイントの還元はありません。

そのため、定期券の購入はポイント還元が受けられるクレジットカードでの購入がおすすめです。

現金不要

定期券は有効期間が長いほど高価になります。

そのため現金で購入する場合は多額の現金を持ち歩く必要があります。

その場合気になるのは、現金の盗難や紛失ですよね。

しかしクレジットカード払いなら、現金を持ち歩く必要がありませんので、そういった心配も不要となります。

実際にクレジットカードで購入するには

suicaの定期券を購入する場合、利用できるクレジットカードはビューカード、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Clubとなります。

JR東日本が発行するビューカード以外のクレジットカードでも定期券の購入可能ですので、わざわざビューカードを作る必要がなく便利ですね。

一方ビューカードはsuica定期券と一体型のカードもあるほか、JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入した場合は3倍のポイントが還元されるというメリットもあります。

注意点

指定席券売機や多機能券売機で定期券を購入する場合、暗証番号の設定があるクレジットカードのみ使用可能となっています。

暗証番号の設定がない場合クレジットカードでは購入できませんので注意しましょう。

また発駅、着駅共に他社線の場合、間にJRを経由してもsuica連絡定期券にはできません。

suica連絡定期券とは

JR線、私鉄、地下鉄にまたがる区間を1枚の定期券で販売するものです。

JR以外でも江の島電鉄や小田急電鉄、京浜急行電鉄など、全部で31の連絡会社の連絡定期券を販売しています。

定期を買うならどちらがお得?

定期券は、有効期間が長いほど価格も高くなるのでクレジットカードで購入した場合、還元されるポイントも大きくなります。

しかし、分割払いを利用すると手数料や利息がかかります。

定期券をクレジットカードで購入するとき、有効期間が1か月の定期券を1回払いで購入する場合と、6か月の定期券を6回払いで購入する場合では、どちらがお得になるでしょうか。

ここでは前述した横浜~東京間の定期券を購入した場合、還元されるポイントと分割払いで発生する手数料や利息について考えていきます。

横浜~東京間の
定期券
1か月分ずつ
購入した場合
6か月分を
購入した場合
A購入金額83900円
(13900円×6か月)
66700円
B手数料(利息)02239円
C還元されるポイント1248ポイント
(208ポイント×6か月)
1000ポイント
実質負担額
(A+B-C)
82652円67939円

このように実質負担額を考えると、分割払いを利用しても6か月分の定期券を購入した方が14,713円の得となります。

suica定期券をクレジットカードで購入する方法

定期券の購入方法は定期券の種類によって異なるので注意が必要です。

購入方法指定席券売機多機能券売機みどりの窓口
通勤定期券
(新幹線定期券のFREX含む)
購入可能購入可能購入可能
通学定期券
(新幹線定期券FREXパル含む)
××購入可能
子供用通学定期券
子供用通勤定期券
××購入可能

クレジットカードでのsuicaへのチャージは可能?

クレジットカードを使ってsuicaへチャージすることができるのはご存知ですか?

Suicaチャージでクレジットカードを使用すると、現金を持ち歩く必要がなくなるので大変便利ですね。

モバイルSuicaの場合はクレジットカードでのチャージ方法は簡単なのですが、カード型のSuicaの場合、ビューカードの利用が使いやすくなっています。

オートチャージを使用した場合

ビューカードを使用されている方は、Suicaオートチャージ機能を利用できます。

Suicaオートチャージとは、suicaの残高が事前に設定した金額を下回った場合、クレジットカードから自動でチャージしてくれるサービスのことです。

残高のチェックはsuicaを改札にタッチしたときに行われます。

ビューカードの場合、オートチャージを利用すると初期設定では残高が1000円を下回ったとき自動で3000円チャージされるようになっていますが、この設定は後から変更することも可能です。

suica一体型のクレジットカードの場合はオートチャージ機能を利用するとき、suicaとクレジットカードをリンクさせる必要はありませんが、suica一体型イオンカードやANA VISA suicaカード、ビックカメラsuicaカードなど提携他社のクレジットカードでオートチャージする場合はsuicaとクレジットカードのリンクが必要となります。

事前に駅のATM、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)でリンクの設定をしておくようにしましょう。

オートチャージは残高不足の心配がないので安心ですが、いつの間にか思っていたよりも使っていたと言うことが起こりやすいのがデメリットでもあります。

使い過ぎが心配な方には手動チャージがおすすめです。

ビックカメラSuicaカードの審査に落ちた!再申込みはできるの?

手動でチャージする場合

オートチャージはビューカードや一部のクレジットカードのみ利用可能ですが、モバイルSuicaならその他のクレジットカードでのチャージも可能です。

多機能券売機、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)を利用することで必要な時に随時チャージができます。

ただし手動チャージを利用する場合、残高をきちんと把握しておかないと残高不足になる恐れがあるので注意しましょう。

モバイルsuicaを利用する場合、最初の会員登録の段階でクレジットカードを登録する必要がありますが、その際ビューカード以外のクレジットカードを登録した場合モバイルsuicaの年会費として現在1,050円(税込み)が必要となります。

しかし、2020年2月26日以降の会員登録および継続は会員種別や登録クレジットカードによらず年会費は無料になります。

これまで年会費のことがネックとなり、モバイルSuicaをの登録をしていなかった人は、このタイミングに検討してみてはいかがでしょうか。

suicaの便利機能

suicaには、残高が1000円以下になった場合や定期券の有効期限が14日以内になった場合、改札の応答音を変更するサービスがあります。

また有効期限が切れる前にメールで有効期限を知らせてくれるサービスもありますので是非利用したいですね。

更に定期券の有効期限が切れるとsuicaの残高で電車に乗れないようにする機能もあります。

これは、定期券の有効期限が切れた場合、suicaに残高があると定期券の期限が切れていても、suicaの残高で電車に乗れてしまうため、期限切れに気づかないことがあるためです。

このような便利機能を利用して、今より便利にお得にsuicaの定期券を利用しましょう。

Suica付きクレジットカードでおすすめは?

JR東日本の子会社である株式会社ビューカードの発行するSuica付きカードはSuica機能をお得に、そして便利に活用できます。

選べるビューカードの種類も豊富で、中でもショッピングモールや家電量販店との提携カードならSuica利用時にも、商品購入時にも大きくポイントが還元されます。

ビューカードの種類によって年会費の金額や定期券機能の有無、家族カードが発行できるかどうかなど特徴が異なりますので、自分に合ったものを選択してください。

LUMINEカード

年会費初年度無料
2年目以降は1,048円(税込み)
定期券機能あり
国際ブランドVISA・JCB・Mastercard
家族カード発行不可
即日発行ルミネカードカウンターで即日発行可

LUMINEカードはルミネやNEWoManまたネット通販のアイルミネをよく利用する人におすすめのカードです。

LUMINEカードを利用することでルミネ・NEWoMan・アイルミネの買い物がいつでも5%OFFとなり大変お得になります。

さらに年に数回は10%OFFも開催されますので、このタイミングで15,000円以上買い物すれば1,500円の割引が受けられ、年会費の元をしっかり取れますね。

LUMINEカードでの買い物やSuicaへのチャージなどで貯まったJREポイントは、ルミネ商品券に交換したりSuicaへチャージできます。

Suicaへのチャージは1ポイントあたり1円、ルミネ商品券への交換は1ポイントあたり最大1.2円になるので、ルミネ商品券への交換の方が還元率は高くなります。

また、年間20万円以上のLUMINEカードの利用で、ルミネ商品券がプレゼントされるのもうれしいですね。

定期券機能もありますので、通勤も買い物もこれ1枚あれば、便利なこと間違いありません。

ビッグカメラSuicaカード

年会費初年度無料
2年目以降524円(税込み)
※前年にクレジットの利用があれば2年目以降も無料
定期券機能なし
国際ブランドVISA・JCB
家族カード発行不可
即日発行ビックカメラ店頭で即日発行可

ビックカメラ・コジマ・ソフマップでよく買い物をする人はビックカメラSuicaが断然お得です。

ビックカメラSuicaカードの活用方法によってはビックカメラの「ビックポイント」をなんと最大11.5%の還元率まで高めることができます。

方法としてはビックカメラSuicaカードに残高をチャージして、チャージしたSuicaを使ってビックカメラで買い物をするというもの。

Suicaチャージ時に1.5%のJRE POINTが、そして商品購入時に現金購入と同じ10%のビックポイントサービスが受けられるのです。

コジマ・ソフマップでも現金払いと同率のビックポイントサービスが受けられます。

それ以外の買い物に関しても0.5%のJRE POITに加えて0.5%のビックポイントが付きますので、実質1.0%のポイント付与となります。

貯まったポイント間の移行も可能で、ビックカメラポイント1500ポイントならSuicaへは1,000円分のチャージができ、JRE POINTからビックカメラポイントへの移行であれば同率額が交換が可能です。

定期券機能がないところはデメリットですが、クレジットを利用することで2年目以降も年会費が無料になるため、かなりコスパの良いカードになりますね。

JRE カード

JREカードは「Suica・定期券なし」「Suica付き」「Suica・定期券付き」の3種類が発行されています。

主な違いは次の通りです。

カード種類Suica・定期券なしSuica付きSuica・定期券付き
年会費初年度無料
2年目以降524円(税込み)
国際ブランドVISAVISA・JCB・MastercardVISA
家族カード不可
即日発行できる場所フェザン(盛岡)、ペリエ(千葉・稲毛)エクセル(水戸)、エスパル(仙台・福島・郡山・山形)アトレ(恵比寿)

アトレをはじめ駅ビルやJR MALLでよく買い物をする人はJREカードがおすすめです。

カード種類によって、国際ブランドや即日発行できる店舗が異なりますが、JRE POINT還元率やポイントをSuicaへチャージできることなど基本的なサービスは同じです。

このカードのすごいところは、クレジット支払いすることで加盟店なら1.5%、優待店なら3.5%ものポイント還元を受けることができます。

貯まったポイントはSuicaにチャージできるのはもちろんのこと、びゅう商品券のクーポンや、Suicaのペンギングッズ、鉄道グッズなどにも交換できます。

他にも提携施設の利用で割引や優待などが受けられたりと、通常のJRE POINTカードにはない特典がたくさん付いてくるのもうれしいですね。

VIEW Suicaカード

年会費524円(税込み)
定期券機能あり
国際ブランドVISA・JCB・Mastercard
家族カード発行可(年会費税込み524円)
即日発行不可

シンプルなクレジットカードを希望する人にはSuica・定期券・クレジットカードが1枚になったVIEW Suicaカードをおすすめします。

年会費は初年度から掛かりますが、Web明細にすると最大600ポイントをゲットできるので実質年会費無料と言えますね。

このカードのメリットは家族カードが発行できることです。

たとえば18歳以上のこどもの通勤・通学のために家族カードを発行した場合、家族で大きくJREポイントを増やすことができます。

年間の利用累計額に応じてボーナスポイントも付与されますので、通勤から普段の買い物までこの1枚でまとめるとお得です。

まとめ:suicaの定期券を便利に利用しよう

通勤や通学にsuicaの定期券を使う方は、クレジットカードで定期券を購入すると、ポイント還元サービスを受けられるためお得です。

以前は、定期券とクレジットカード、suicaは別々に持ち歩く必要がありましたが、suica一体型クレジットカードを利用することで持ち歩くカードも1枚で済むようになるので更に利便性が高まります。

スマートな生活にかかせないカードとなりつつあるsuicaを、もっと便利にお得に使用するため、この記事をぜひ役立ててください。

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