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借金返済・お金が欲しいなら「引き寄せの法則」

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みなさんは「引き寄せの法則」という言葉をご存知でしょうか?

叶えたい目標を思い続ける事で、実際にそれが実現する「引き寄せの法則」ですが、実際に実践している人も多いようです。

今回は、人生の目標や結婚などの目的で実践される事の多いこの法則を、「借金返済」という意味で使うとどうなるのか?少し考えてみました。

引き寄せの法則とは

まず、最近よく耳にする「引き寄せの法則」について、簡単にご説明します。

引き寄せの法則とは、なりたい自分や達成したい目標がある時、「それを既に達成した!」という事を思い続ける事で、自然とその想いが達成していく事を示しています。

例えば、「幸せな結婚」という願望を持っている場合は、「自分は結婚をした!そして今素敵で幸せな生活を送っている!」と思い続けると、いつかはその想いが実現する…という感じです。

波動の法則とは?

この引き寄せの法則ですが、別名「波動の法則」とも言われています。

この記事を読まれている人の中にも、人と会っていると「なんだかこの人はマイナスオーラが出ているなぁ」とか「なんか波長が合わないな」と思った事のある方は多いかと思います。

このように、人間は知らず知らずのうちに、対外的に「波動」を発していて、それはその人の考えが反映されていると言われています。

ですから、愚痴ばかり言っている人には幸せな人は集まりませんし、いつもお金がないと嘆いている人は、ずっと貧乏な生活が続くようになります。

また、その波動は似たものに引き寄せられる習性を持っていますので、プラス思考の考えを持っている人の周りには、同じような人が集まりますし、そのような人には幸せな出来事がたくさん起こるのも事実です。

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引き寄せの法則は借金返済でも使える?

では、以上のような引き寄せの法則は、借金を完済する…という場面でも、有効なのでしょうか?

答えから申し上げると、借金返済の場合でも、自分が達成したい「完済の額」「完済の時期」などを明確に思い続ける事で、借金を返せるようになる…というのは事実です。

しかし、引き寄せの法則にはルールがあって、使い方を間違えると効果は出ないと言われています。

例えば、「借金を返せるようになりたい!」と思うケースと、「借金を返して自分は悠々自適の生活を送っている!」と思うケースでは結果は異なってきます。

なぜなら前者のケースでは、一見すると目標を唱えているように見えますが、実際には「借金を返せていない自分を引き寄せている…」という事になるからです。

引き寄せの法則を借金返済で使う場合は、必ず「完済した後の自分」をイメージする事が重要です。

成功する人の考え方

では、実際にビジネス社会やスポーツの世界などで成功している人などは、どんな考え方をしているのでしょうか?

成功している経営者は常にポジティブ

世の中で成功しているような経営者やアスリート達はたくさん居ますが、意外にもそれらの人達には共通点があります。

それは、成功している人は、常にポジティブ思考である、と言う点です。

特にスポーツ選手等の場合だと、怪我や試合に負けるようなことがあっても、常に自分が成功している場面や、オリンピックでメダルを取っているような事しか頭にはありません。

最近メジャーへの移籍で話題になっていた元日本ハムの大谷選手の場合も、小さい頃から「ポジティブ思考」を貫いてきたアスリートの一人です。

彼の目標達成シートには「こうなりたい…」という自分ではなく、「18歳でメジャー入団」「21歳でメジャー昇格 年俸15億」というような感じで、全て「言い切るかたち」で目標が書かれていました。

先ほどの引き寄せの法則でもそうですが、目標を達成する為には、中途半端な思いではなく、達成を常に引き寄せられるように、言い切る形で常に思い続ける事が大切なのかもしれません。

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引き寄せの法則の極意はリアリティにあり!

引き寄せの法則がどのようなものかを理解できたと思いますが、より効果的に引き寄せの法則を活用するためには、「リアリティ」が重要になります。

リアリティでピンとこない場合は、なりたい自分の姿を鮮明に思い浮かべることができるかどうかだと考えてください。

普段は自分の意思で行動していると思っていても、人は知らず知らずの内に潜在意識で行動が制限されています。

潜在意識は強くリアリティを感じられる選択肢を選んでしまうため、現状から抜け出すための極意はリアリティを持つことにあるのです。

イメージすることで借金を引き寄せている

借金返済で困っている人が自分から借金を引き寄せていると言われても、なかなか受け入れにくいかもしれません。

いくら借金を抱えているからと言っても、借金をしたいとイメージしているわけではないでしょう。

それなのに、どうして借金を引き寄せていることになるのでしょうか。

それは、お金を手にいれる方法として、最も現実的な方法を借金をすることだとイメージしているからです。

例えば、今月の生活費がきついとか、今月の支払いが少し足りないという場合に思い付く解決策は何でしょうか。

日雇いのバイトでもしようとか、不用品を売りに行こうなどとは思わずに、カードローンでなんとかしようと考えてしまいませんか。

借金の返済をするために借金を重ねる自転車創業状態から抜け出せないのは、借金をすることすぐに思い付いてしまうからです。

それでは、借金生活から抜け出すにはどのようことをイメージすればよいのでしょうか。

出来るだけ、具体的に稼ぎかたをイメージしよう

借金生活から抜け出す近道は収入を増やして、効率的な返済を行うことです。

効率的な返済については後で触れますので、まずは収入の確保について考えていきましょう。

収入を増やすために副業を初めてみようと思ったものの、結局は何もせずに終わってしまたという人も多いのではないでしょうか。

これ以上は借りてしまってはいけないと思っているのに借金をしてしまうので、お金を借りる方法を具体的にイメージできるからです。

つまり、簡単にお金を借りられる状態にあると考えてよいでしょう。

しかし、副業などで稼ごうと思った場合は今までにやったことがない仕事をすることが多く、具体的にどのようにしたらお金が手に入るのかをイメージできない状態にあります。

その結果、なんとなく自分には出来ないのではないだろうかと考えて、何もしないで終わってしまうケースが多くなるでしょう。

したがって、新たに収入を確保するためには、稼ぎ方はアルバイトやネットビジネス、投資などなんでも良いので、具体的なイメージを作り上げることが重要です。

いつ、どこで、どのような作業をして、どれくらい稼げるかなどできる限り細かくイメージするようにしてください。

絶対にやってはいけないのは他人を馬鹿にすること

人を馬鹿にしていると、借金はなくなりません。

一見すると、借金と人を馬鹿にすることとの間には何も関連性がないことにように思ってしまいます。

人を見下すことと、借金にはどのような関係があるのでしょうか。

他人を見下すことで余計な出費を増やしている

自分を良く見せようとする人ほど、多くのお金を使ってしまいます。

例えば、ブランド品を身に付けることは自分を良く見せようとしていると言えるでしょう。

高級なブランド品ではなかったとしても、もっと安い商品はたくさんあるはずなのにデザインを重視したり、最新モデルにこだわると出費が増えていきます。

実は、他人を馬鹿にすることと、自分を良く見せようとすることは同じことなのです。

誰かを馬鹿にするということは、自分が馬鹿に見られないようにすることでもあります。

みすぼらしい格好をしていると思われないようにするためもお金がかかりますし、ケチだとか貧乏だと思われないようにするために、外食の誘いを断れなくなるでしょう。

他人と自分が違うのは当然のことであって、見下す必要はありません。

価値観の違いと割りきって、誰かを見下すことから卒業してください。

お金の正体は人からの信頼

ここでお金の正体について説明しておこうと思います。

引き寄せの法則とお金の正体に何の関係があるのかと疑問に思う人も多いでしょう。

しかし、引き寄せの法則で重要なことはリアリティですから、正体がわかっていないものに関してはどれだけ頑張っても引き寄せることはできないのです。

つまり、お金の正体がわからない限りは、お金を引き寄せることは難しいと言ってよいでしょう。

簡単に言うと、お金の正体は人から信頼されるということです。

例えば、店員さんから欲しくもない商品を強引にすすめられても買いたいと思う人はほとんどいないでしょう。

やはり、一方的に押し付けてくるのではなく、買い手の話を良く聞いた上で商品を選んでくれる店員さんの方が信頼感を持ちやすく、購入したいと感じます。

お金を稼ぎたいと思うのであれば、他人を見下したりせず、信頼される人柄を身に付けることが重要です。

借金している人達の集まりはNG?

ここまで、引き寄せの法則とはどういうものなのか?また借金返済でも引き寄せの法則が使えることなどを、お伝えしてきました。

では、同じように借金で困っている人と同じ場所に集まり、励ましあうようなシチュエーションは、プラスに働くのでしょうか?少し考えてみます。

借金で苦しんでいる人の集まりには参加しないほうが良い!?

世の中には、会社を経営していて破産に追い込まれた人や、闇金などに手を出して人生の破滅に至ったような人を励ます会などがたくさんあります。

もし自分がそのような境遇にたったとしたら「誰かに悩みを聞いて欲しい」という一心で、そのような会に参加する事も考えるかもしれません。

しかし、先ほどからお伝えしている引き寄せの法則を考える限り、同じような境遇の人が集まる人の集会には参加されない事をおすすめします。

たしかに、そのような会合では同じ境遇の人から慰めの言葉をもらえることや、実際に地獄から這い上がった人の経験談を聞くことができ、一瞬は元気をもらえる事もあるかもしれません。

しかし、基本的にそのように悩みが多い人の集まりでは、マイナスの波動しか出ていないことも多く、結果的にその参加がプラスに働く事はありません。

引き寄せの考え方の後にすべき事

借金の完済においては、たしかに引き寄せの法則は使えます。

しかし、実際には引き寄せの法則を使うだけでは、借金の完済はうまくは行きません。

では、確実に借金を返してしまうには、どんな事に注意すべきなのか?いくつかご紹介します。

返済計画を見える化する

借金の完済をするうえで重要な一つ目の点は、きちんと返済計画を見える化するという事です。

返済計画表をきちんと作り、そこには毎月の返済額、完済までの返済回数、そして完済時期を明確に記入するようにして下さい。

そうする事で、毎月減っていく返済回数を見ながらモチベーションアップを図ることが出来ますし、リアリティを持つという引き寄せの法則の考え方と合わせて行う事で、相乗効果も狙えます。

家族のサポートも重要

借金完済は、決して一人で成し得る事ではありません。

一生懸命稼いで収入を増やし、返済額を少しでも多くする場合は、安心して家を守ってくれる家族のサポートも重要です。

また金銭的な応援はなかったとしても、まわりで応援してくれる家族の言葉は本当に助けになります。

たしかに、「借金をしている事」「返済を続けている事」などは、家族に秘密にしたい…という気持ちも理解できます。

しかし、借金完済は本当に長い期間かかるものです。

また、病気やケガなどで収入が減ったときには、内緒にしていた借金のせいで家族を苦しめる可能性もあるでしょう。

出来れば、家族に全てを打ち明けて、サポートをお願いする事をおすすめします。

引き寄せの法則に関するお薦めの本

引き寄せの法則は、その効果が話題となっていますが、中々実現させるには難しい…とも言われています。

そこで、引き寄せの法則をきちんと実行させる為に参考となる書籍についても、ご紹介しておきたいと思います。

実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう (引き寄せの法則シリーズ)

Amazonでも高評価を得ているこの書籍ですが、引き寄せの法則を実行するうえで、どんな点に注意すべきなのか?また頑張っているのに成果が出ないのは何故なのか?という疑問に答える書籍です。

例えば、会社などでも「なぜこれだけ言っているのに、あの人は言う事を聞いてくれないんだろう」と思う事がありますが、それはまさに「自分の波動が変わっていないからだ」と、この本では解説しています。

よく自分と未来は変えられるが他人と過去は変えられない、という言葉をよく聞きますが、まさにその通りで、引き寄せの法則でも同じ事が言えます。

もし自分が頑張りたい、達成したいと思う目標があるなら、その為に「自分がどうすべきか?」という事を常に考えることが重要です。

この本は、そんな考え方をサポートしてくれる本だと思います。

◆amazon公式サイト:本ストア「実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう (引き寄せの法則シリーズ)」

まとめ

いかがでしたか?

今回は、借金の返済において「引き寄せの法則が使えるか?と言う点について、詳しくお伝えしました。

たしかに、そんな願望だけで借金の返済は叶うのだろうか…?と疑問に思う人も多いかと思います。

しかし、叶うかどうかは別にしても、「借金完済を常にイメージする」という事は、プラス方向に働く事はあっても、マイナスには働かないと思います。

また、借金返済には相当なパワーも必要ですので、このようなプラス思考の考え方は、返済のモチベーションを保つうえでも、とても有効な考え方と言えます。

もし既に借金を抱えている…、さらには「既に借金返済を続けているが、いつになったら完済できるのか?」と悩んでいる人がいたとしたら、一度騙されたと思って、引き寄せの法則を実行してみるのはいかがでしょうか?

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