お金に困ったときは「お金がない馬」

イオンカードの分割変更~あとから分割についての疑問を解決!

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

「今月はお金がなくて苦しい・・」こんなときに便利なのが「分割変更(あとから分割)」ですよね。

イオンカードをお使い、または申し込みを検討している人の中には、この分割変更が気になっている人も多いかと思います。

そこでイオンカードの分割変更について解説してみましたので、参考にしてください。

イオンカードで分割変更は可能?

残念ですが、イオンカードで分割変更はできません。

イオンカードの場合、「あとから分割」という支払方法自体がないため、分割変更に対応していないのです。

では「2回払い」はどうか?

イオンカードには「2回払い」があります。

このため、「あとから2回払いに変更できないか?」という疑問がある人も多いかと思います。

しかし、これも不可能となっています。

イオンカードに限らず、2回払いというのは「ショッピング時のみに選べる支払方法」です。

このため、あとから選択することは基本どのカードでもできません。

こうしたことから、イオンカードでもあとから2回払いへの変更はできないのです。

「リボ変更」なら可能

イオンカードの場合、分割変更はできませんが「リボ変更」なら可能です。

そこでこの章では、イオンカードのリボ変更について解説します。

リボ変更とは

リボ変更とは、あとから「リボ払い」にする支払方法です。

リボ払いは、利用額によって月々の支払額が決まる支払い方法であり、支払額が一定になりやすいという特徴があります。

イオンカードの場合、以下の3つの種類のリボ払いがあります。

明細指定リボ

指定した利用分1件をリボ払いにする方法です。

期間指定リボ

1ヶ月単位で期間を指定してリボ払いにする方法です。

全リボ

一度指定しておけば、その後の支払いがすべてリボ払いになります。

これらのいずれかの方法で、あとからリボ払いにすることが可能です。

リボ変更にできる支払方法

リボ変更はすべての支払方法に対応しているわけではありません。

あとからリボ払いにできるのは、「1回払い」と「ボーナス一括払い」のみになります。

「分割払い」や「キャッシング利用分」などの支払いは対象外です。

よって、これらはリボ変更ができないため注意しておきましょう。

リボ変更受付期間

リボ変更には期限があり、その期限内に手続きしなければいけません。

期限は基本毎月20~26日ですが月によってことなります。

以下に一例を掲載しておきましたので、参考にしてもらえればと思います。

リボ払いの種類2018年3月2日(金)
引き落とし分
2018年4月2日(月)
引き落とし分
全リボ2018年2月20日(火)2018年3月20日(火)
期間指定2018年2月20日(火)2018年3月20日(火)
明細指定2018年2月20日(火)2018年3月24日(土)

リボ払いの変更方法

あとからリボ払いに変更したい場合は、以下の3つのいずれかで手続きをします。

  • コールセンター(0570-071090)
  • リボ専用ダイヤル(0120-778-575)
  • イオンカードの会員サイト「MyPage」

リボ変更にした場合の手数料は?

イオンカードの場合、リボ払いの手数料利率は「年15.0%」となっています。

これはリボ変更の場合も同様です。

手数料がいくらになるかは、「利用算高」と「支払コース」によって違います。

支払コースについて

イオンカードのリボ払いでは、以下のように4つの支払コースを選択することになり、選択したコースによって月々の支払額がことなります。

毎月10日の利用残高SコースAコースBコースCコース
1円~100,000円2,000円5,000円7,500円10,000円
100,001円~150,000円5,000円7,500円10,000円15,000円
150,001円~200,000円10,000円15,000円20,000円
200,001円~300,000円10,000円15,000円20,000円30,000円
300,001円~400,000円20,000円25,000円40,000円
400,001円~500,000円25,000円30,000円50,000円
500,001円~600,000円15,000円30,000円40,000円60,000円
600,001円~700,000円35,000円45,000円70,000円
700,001円~以上40,000円50,000円80,000円

たとえば、利用残高が150,001円~200,000円の場合、月々の支払額はSコースなら5,000円、Aコースなら10,000円というように、コースによって変わるということですね。

支払コースごとの手数料を算出

先述したとおり、支払コースによって毎月の支払額がことなるため、手数料も選択しているコースによって違ってきます。

以下に、10万円利用時の各コースごとの手数料を算出しておきましたので、参考にしてください。

支払いコース支払回数手数料
Sコース50ヶ月間(50回)31,570円
Aコース20ヶ月間(20回)12,815円
Bコース14ヶ月間(14回)8,659円
Cコース10ヶ月間(10回)6,570円

カードの支払いをリボ払いにすると危険?払えない場合はどうなるの?

リボ変更にする際の注意点

この章では、リボ変更にする際に注意しておきたい点をまとめています。

変更前の最終確認として読んでもらえればと思います。

割賦枠が足りているか確認する

リボ変更をする前に、「割賦枠」が足りているか確認しましょう。

クレジットカードには「ショッピング限度額」とは別に、割賦枠が設定されています。

割賦枠とは、リボ払いや分割払い、ボーナス払い等の「ショッピング一回払い以外を利用するための限度額」です。

よって、この割賦枠を使いきっている場合はリボ変更ができません。

また、ショッピング限度額と割賦枠は共通でもあります。

仮にショッピングの限度額が60万円・割賦枠が30万円だとしましょう。

この場合、2つを合計して90万円の限度額があるわけではなく、ショッピングの限度額60万円の中に30万円の割賦枠が含まれているという形になります。

よって、この点を理解していないと「限度額不足でリボ変更ができない・・・」という事態になる可能性があるので気をつけてください。

変更できない支払方法がある

先にもお伝えしたとおり、イオンカードでリボ変更できるのは「1回払い」と「ボーナス一括払い」のみです。

それ以外の支払方法は、あとからリボ払いにできませんので注意しておきましょう。

変更受付期限が決まっている

この点も先に解説しましたが、変更受付期限内に手続きをしなければ変更が不可になってしまいます。

変更受付期限は毎月20~26日が基本ですが、月によって変動することもあります。

よって、公式サイトやコールセンター等で確認しておきましょう。

リボ払いは手数料が高い

リボ払いは、はっきり言って手数料が高いです。

金利手数料15.0%と高いという点も理由のひとつですが、一番の理由は月々の支払額が少ないという点です。

月々の支払額が少ない場合、残高の減りが遅くなりますので支払回数が増えます。

「支払回数が増える=手数料を支払う回数が増える」となりますので、その分手数料が高くなってしまうのです。

このため、以下の3つの方法を利用して支払期間を短縮するのがおすすめです。

支払コースの変更

先にお伝えしてとおり、イオンカードのリボ払いには4つの支払コースがあります。

支払コースによって、毎月の支払額が上下しますので、支払額が多めになるコースを選べば支払期間を短くできます。

コースの変更は「コールセンター」、「リボ専用ダイヤル」、「MyPage」のいずれかにて可能です。

繰上げ返済

イオンカードのリボ払いは、提携ATMにて「繰上げ返済」ができます。

繰上げ返済をすれば残高の減りが早くなりますので、返済期間を短くできます。

繰上げ返済に利用できるのは下記のATMとなります。

  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • コンビニのE-net ATM
  • ローソンATM

いずれのATMも返済額は1,000円から1,000円単位で、手数料無料はです。

一括返済

一括返済をすれば、以降に発生する予定だった手数料を0円にできます。

このため、かなり手数料をおさえることが可能です。

一括返済の手続きは「コールセンター」、「MyPage」、「リボ専用ダイヤル」のいずれかで可能です。

リボ払いの金利と手数料の計算方法

まとめ

残念ですがイオンカードでは分割変更ができません。

しかし、リボ変更でしたら可能です。

リボ払いは手数料が気になるところですが、繰上げ返済等を利用するなど使い方によっては、分割よりも手数料が安くなるケースもありますす。

このため、利用を検討してみるのも良いかと思います。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

pro-1 pro-1 pro-1

関連する記事

カードローン申込体験談

条件で探す
閉じる

カードローン検索

最高借入限度額
最短審査時間
最短融資速度
特徴で選ぶ
※複数選択可能
金融機関で選ぶ
※複数選択可能
職業で選ぶ
利用可能なコンビニATM
※複数選択可能