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キャッシュカードを止められる?利用できなくなったときの対処法!

現金が必要になったため、キャッシュカードをいつものようにATMへ挿入しても、利用できないという経験はないでしょうか。

もしも急いで現金を用意する必要があるときは、すぐにキャッシュカードが利用できない原因について対処しなければなりません。

キャッシュカードが使えなくなる主な原因と、その対処法を紹介します。

キャッシュカード自体に問題がある場合

キャッシュカードが利用できない、原因のひとつにカード自体の異常があります。

どのようなことでキャッシュカードが、利用できなくなるのか順番に見ていきましょう。

キャッシュカードは磁気に弱い?

キャッシュカードの磁気テープは強い磁気に弱いため、強力な磁気が発生する機械に近づけると、利用できなくなることがあります。

特に注意が必要なものの例として、携帯電話(スマホ含)、パソコン、テレビ、AV機器、磁気仕様のアクセサリーなどがあります。

徐々にキャッシュカードの磁気テープも、磁気に強くは練ってきているので、テレビなどでは壊れにくくなってきていますし、スマホなどと一緒に持ち歩いていても、使えなくなるようなことが少なくなっています。

しかし、ちょっとした磁気の変化で、カードの磁気テープが壊れることがありますので、極力ここで挙げたものと一緒にはしないことをおすすめします。

キャッシュカードが破損することもある

磁気テープが原因である以外にも、キャッシュカード自体が折れ曲がるなど、変形してしまうことで利用できなくなる場合があります。

財布の中に入れてあれば、キャッシュカードが折れ曲がることはほとんどないでしょう。

しかし、何らかの理由でズボンのポケットに入れて持ち運んだ場合などで、腰掛けたときに変形してしまう可能性もあります。

できるだけキャッシュカードは財布や、カード収納ケースに入れて持ち運ぶようにしましょう。

カードに異常があるときの対処法

磁気不良やキャッシュカードの変形が理由の場合は、銀行の窓口でカードを再発行してもらうことができます。

銀行によっては電話で再発行の手続きを行っていることがありますが、現金を引き出すために窓口を利用することになると思いますので、一緒に再発行の手続きをしてしまいましょう。

窓口で手続きをするときには、キャッシュカードに加えて銀行印が必要な場合があるため、しっかりと準備をしておきましょう。

なお、キャッシュカードが再発行されて自宅に届くまで、3週間程度の時間が必要なことがあります。

ICチップの付いているキャッシュカードは特に時間がかかるため、各金融機関にどの程度の時間がかかるのか確認をしましょう。

キャッシュカード再発行の手続きと注意点

暗証番号の間違いなどの原因

キャッシュカードの暗証番号の入力ミスを繰り返して一定回数を間違えると、クレジットカードの利用が一時的に止められてしまいます。

何度も連続で間違うことは珍しいと思いますが、複数の金融機関の口座を所持していて、暗証番号を使いわけていると間違える可能性が高くなります。

しかし、同じ暗証番号を使い回すのは危険なため、主に取引する口座をひとつに決めておくなどの対策が必要です。

また、しばらく使っていなかった銀行の暗証番号は、忘れてしまうことも考えられます。

暗証番号を忘れてしまったときは、銀行の窓口に問い合わせて、新しい暗証番号に変更するなどの手続きを取るようにしてください。

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有効期限が切れると使えなくなる?

銀行キャッシュカードの中には、クレジットカード機能が付いているものがあります。

普通はキャッシュカードに有効期限はありませんが、クレジットカード(クレカ)の機能が付いていると有効期限がありますので注意が必要です。

有効期限が切れるとクレカともに、キャッシュカードも利用できなくなるため、現金を引き出すことができません。

もし、クレジットカード一体型を利用している場合は、カードに記載されている有効期限をしっかりと確認しておきましょう。

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クレカの支払い延滞はキャッシュカードも使えなくなる?

一体型のキャッシュカードでクレジットを利用した場合、返済日に延滞をしてしまうとクレカが利用できなくなります。

また、銀行によってはキャッシュカードの利用も、制限されてしまう場合がありますので気を付けてください。

利用が止まってしまうと、預金を引き出すこともできなくなるため、一体型カードの場合は注意が必要です。

なお、支払日に遅れると、支払日翌日から遅延損害金が発生します。

また、そのまま放置していると金融機関から督促状が届いたり、督促の電話がかかってきたりします。

さらに長期間支払いをしないままでいるとカードが強制解約になり、個人信用情報に記録が残ってしまいます。

支払いが遅れた場合は自分からカード会社に連絡を入れ、支払期日の相談をしてみましょう。

カード会社によっては、給料日に支払いができる場合など、返済を待ってもらえることもあるため、カード会社に連絡をしてみることをおすすめします。

遅延損害金とは

カードローンの利用停止がキャッシュカードに影響するの?

口座を所持している銀行でカードローンの利用をしている場合、キャッシュカードをローンカードとしてそのまま利用できる銀行もあります。

もしカードローンを利用していて返済を延滞した場合、すぐにカードローンが利用停止となってしまいます。

その場合に心配事として、キャッシュカードの機能まで止められてしまうのではないかと考える人もいるようです。

しかし、カードローンの延滞などで、ローンカードとしての機能が停止したとしてもキャッシュカードは使えます。

そのため、カードローンが利用できなくなったとしても、預金口座のお金は引き出すことができるため安心をしてください。

だからといって、カードローンの延滞をそのまま放置していると、61日以上の延滞は個人信用情報に「異動」として記録され、いわゆる「ブラック」状態となります。

ブラック状態になると、クレジットカードの審査や自動車ローンや住宅ローンなど、あらゆる審査に通らなくなる可能性が高くなるため、延滞は早めに解消をすることをおすすめします。

ATMの1日の利用限度額を超えると使えなくなるの?

キャッシュカードには不正利用を防止するために、ATMで引き出せる1日の利用限度額が決まっています。

銀行によって、また利用するキャッシュカードのタイプによって、限度額が異なっています。

例えばみずほ銀行では、通常の磁気ストライプカードをしようして場合は、ATMを利用できる1日の限度額は50万円です。

また生体認証情報登録済みICキャッシュカードで、生体認証対応ATMを利用した場合の限度額は100万円に設定されています。

ATMでは1日の限度額を超えた預金の引き出しができないため、もし出金をした覚えがないのに限度額オーバーで利用停止になっていた場合は、不正利用の可能性も考えられます。

そのときは早急に銀行の係員に確認をしてもらうことをおすすめします。

なお、キャッシュカードでカードローンを利用した場合も、ATMの1日の利用限度額に含まれます。

そのため、カードローンの利用金額が大きくなった場合には、ATMでキャッシュカードが利用できなくなる可能性があるため注意が必要です。

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まとめ

キャッシュカードが使えなくなる原因はカードに異常が見られるケースが多く、ほかの理由としては暗証番号の入力ミスなどがあります。

どちらも銀行に問い合わせると、利用ができるように対応をしてくれます。

なお、クレジットカード一体型の場合は、クレジットカードの有効期限や、返済の遅れなどでキャッシュカードも使えなくなることがあります。

また、カードローン利用がATMの1日の利用限度額がオーバーすると、預金の引き出しもできなくなるため、キャッシュカードをローンカードとして利用している場合にも注意が必要です。

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