お金に困ったときは「お金がない馬」

飲み会トラブル!お金が足りない時はどうする?【幹事必見】

新年会、忘年会、追いコン・・・

何かと多い飲み会。

その度ごとに幹事さんは本当に大変ですね。

こんなことはないでしょうか。

精算の時になって、何故か「お金が足りない!」。

おかしいな、きちんと全員分回収したはずなのに・・・

今回はそんなトラブルにどう対処するべきかご紹介します。

また、最後には、そんな大変な幹事こそ使える、幹事ならではの特権についての載せています。

是非、参考にしてくださいね。

「お金が足りない!」まず落ち着く

飲み会の幹事を任されるということは、真面目で頑張り屋さんの方が多いのではないでしょうか。

せっかく頑張って準備してきた分、こういう想定外のことがあると、本当に困るし、焦りますよね。

飲み会は色んな人がいるし、お酒も入るので、トラブルはつきものです。

こういうことはあって当たり前と考えて、落ち着いて原因を究明することを考えましょう。

焦らず、落ち着いて対応することが、皆からの信頼をあげることにもつながりますよ。

完全に幹事の責任だった場合もある

落ち着いて調べてみた結果、幹事側のうっかりミスだった、なんてこともあります。

お店によっては、コースの料金だけでなく、場所代や入場料を取られることもあります。

明細をよく確認してみましょう。

飲み物代や料理代の他に、想定外のところで料金が発生しているかもしれません。

消費税分を徴収し忘れていたなんてこともあります。

飲み会ともなると、合計金額はそれ相応の額になるので、消費税といえど馬鹿になりません。

こうした場合は幹事側のミスです。

仕方ありませんが、自分たちの責任ですから、それを他の人達に背負わせるわけにもいきません。

悔しいですが、勉強代だと思って、払ってあげましょう。

ドタキャンでお金が足りない

どんなに減らそうとしても起こってしまう、飲み会直前の「ドタキャン」。

支払い不足の原因で一番起こりうることではないでしょうか。

やむを得ない場合を除き、基本はドタキャンした人が払うものです。

その場では一旦幹事が建て替えておき、後日その人に請求しましょう。

しかし、急な法事など、本当にやむを得ない事情があったときは、その人に請求するのも可哀相です。

その場合は、その事情を話して良いかを本人に確認した上で、皆で割り勘するというのも一つの手です。

回収しそびれてしまった?

次に多いのが、幹事では回収してたつもりなんだけど、実際はそうではなかったパターン。

この場合、支払う側の人も払っているつもりになっていて、聞いても取り合ってくれないこともあります。

飲み会中は酔っ払ってしまって、それどころではないので、この場合も一旦建て替えてその場をしのぎましょう。

そして後日、メールやLINEの一斉送信で聞いてみたら良いと思います。

もしかしたら「よく考えたら、自分払ってないかも・・・」という人が出てくるかもしれません。

犯人は自分??

また、よく考えてみたら払っていない最後の一人は自分だった、なんてことも(笑)

本当にうっかりですが、お酒に酔っていると十分に考えられることなので、しっかり確認しておきましょう。

きちんと回収することは幹事の責任

飲み会代をきちんと全員から回収することは、幹事のするべきことです。

回収し忘れも幹事の責任ですから、一斉送信するときは、回収しそびれてしまったことに関して一言謝罪の文言を入れておきましょう。

低姿勢でいけば、一生懸命頑張っている姿を皆が見ていますから、足蹴にされることはないと思いますよ。

追加で注文しすぎてお金が足りない

コース料理ならば一定料金なので安心ですが、自分たちで注文する場合や、コース料理なのに酔った勢いで追加で勝手に注文してしまった時。

予定していたはずの金額をオーバーしてしまうこともありますね。

本来ならば食べた人が自分自身で払うべきですが、宴会で泥沼状態になり、特定が不可能な場合は、全員で割ることも考えましょう。

それがしにくければ、信頼できる上司の人に相談するのも手です。

一人で考えこまないこと

想定外のトラブルは、一人で考え込むと余計にパニックになります。

同じ幹事の仲間同士で話し合うことはもちろんですが、一人で幹事をやっている方はそうは行きません。

会社で来ている場合は、信頼できる上司の方に相談してみましょう。

同じような経験をしていて、的確なアドバイスをくださるかもしれませんし、もしかしたら不足分を出してくれるなんてことも。

また、会社によっては補助金が出るところもあります。

交渉次第では増額もありえるかもしれません。

会社でなく、学生や仲間内での飲み会ならそうはいきませんが、信頼できる方にこっそり相談を持ちかけてみましょう。

力になってくれるかもしれません。

とにかく、頼れるところはできるだけ頼るのが良策です

最悪自腹を切ることも覚悟

どうしてもダメなら、お金を払わないというわけにはいきませんので、皆で割り勘か、最悪自腹をきることになります。

その場合は、上でも書いた通り、勉強代だと思って、快く払いましょう。

最終的に幹事さんが自腹を切ることは、結構ありがちなことのようです。

幹事は大変なことばかりじゃない?

以上、会費が足りない!という場合の対処法を紹介しました。

会費の集金に走り回り、最悪の場合は自腹を切る。

幹事はなんて大変な役回りなんだ・・・と思われた方もいらっしゃるでしょう。

いえいえ、幹事は大変なことばかりではありません。

幹事は飲み会そのものをセッティングできる唯一の役割です。

今回は大変ですが上手く乗り越えて、今度は逆にそれを利用してやりましょう。

上手く立ち回って信頼されれば、今後も幹事を任されるかもしれません。

そうすれば、飲み会を自分の好きなようにコントロールできる特権を与えられます。

どんな特権があるのか、見ていきましょう。

幹事無料のお店がある

お店の中には、一定の人数を超えると、幹事無料コースのお店があります。

メンバーにはもちろん内緒ですが、うまく立ち回ればタダ飯を食べることができます。

幹事として頑張った分と考えれば良いのではないでしょうか。

クレカのポイントがじゃんじゃん貯まる

人数も一人あたりの金額も大きくなる飲み会。

当然、合計金額も大きくなってきます。

クレジットカードで払えば、その分ポイントが一気に溜まり、マイルや商品に還元できます。

注意点は、カード払いすることをよく思わない人もいるということです。

トイレにいくふりをして、払ってしまいましょう。

宴会初盤でさっと抜けて払ってしまえば、誰かに会う可能性も低くてすみますね。

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ポイントサイトでポイントに還元できる

ポイントサイトに登録して置くと、アンケートに回答できます。

その中に、「モニター調査」というものがあります。

これは、居酒屋やレストランなどに実際言ってみて、雰囲気や様子をアンケートに回答すると、利用料金の一部が返ってくるという仕組みです。

相場は30~50%になります。現金でなく、食事券での還元というところもあります。

一人で利用するだけなら微々たる額ですが、大人数での飲み会となると話は変わります。

その額はかなり大きくなりますね。

飲み会のごとにむしろ稼げちゃう、というわけです。

これも幹事ならではの特権ではないでしょうか。

おすすめサイトは「ポイントタウン」や「ハピタス」です。

そこから「ホットペッパー」などの予約サイトに飛ぶことが出来、そこから予約します。

幹事を任されることが多い方は、是非試してみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

飲み会に想定外のトラブルはつきものです。

今日ご紹介した方法をもってうまく対処すれば、信頼を勝ち得ることができます。

そうすれば、自分の利益にもなるように飲み会を組むこともできます。

宴会の成功は、皆が「今日は楽しかった」と心置きなく帰れることです。

大変ですが、最後までがんばってくださいね。

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