お金に困ったときは「お金がない馬」

お金がないとリフォームできない?知恵とセンスで乗り切る方法

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リフォームにかかる金額の目安は?

一口にリフォームと言っても、構造のみを残してやり直す大幅なものから、素人でも比較的簡単にできるものまで、たくさんの種類があります。

そのため、リフォームの規模によって金額にも大きな差が出てきます。

構造のみを残すスケルトンリフォームの場合は新築の工事費の半額から6割ほどの金額がかかりますし、反対に水回りなどの変更がない場合は、リフォーム代金もそんなにはかかりません。

また、リフォームする際の設計料は工事費の10~15%程度のところが一般的となっています。

ちなみに、200~300万円程度の臨時収入があった場合、40%の人が「リフォームなど含め、家にお金を使いたい」と答えています。

家は体を休め、リラックスする場所でもあります。

そのため、家にお金をかけたい人がたくさんいるんですね。

リフォーム費用=かかる費用ではない

ここで基本的なことを確認しておきましょう。

リフォーム費用とは、材料費や人件費だけのことではありません。

前項で述べた設計料もリフォーム代金に含まれます。

またその他にも、一戸建ての場合は、見積もり時に耐震診断費用として10~20万円が必要になる場合もあります。

契約から完成までには、印紙代、工事費用の前金や中間金、また大規模リフォームになれば引っ越しも必要ですので、その引っ越し代も視野に入れておかなければなりません。

リフォームが完成した後は、工事費用の残金や諸費用がかかります。

またもちろんですが、上記各項目には消費税もかかります。

ただし、省エネ効果があるリフォームに対しては助成金や融資制度がある自治体もありますので、居住地の自治体に前もって問い合わせたり、業者に確認をとっておくようにすると良いでしょう。

工事代金の前金、中間金、残金については、かかる工事費によって支払い方が変わってきます。

工事費用が100万円以上の場合は、契約時に費用の半額を、また完成時に残りの半額を支払うのが一般的です。

また代金が更に高額で、数百万から1千万円台になる場合は、契約時、工事の途中、完成時と3回に分けて払うことができる場合もあります。

また、支払いのためローンを組む場合は、ローンの手数料や保証料、また保険料もかかってきますし、ローンが高額になる場合は抵当権を設定するため、抵当権の設定費用もかかります。

抵当権とは不動産や証券を担保として確保する権利

場所別リフォームの費用と相場

次に気になるのが、場所別に見たリフォーム代金の目安ではないでしょうか。

これも、戸建てかマンションかによって差があります。

戸建て住宅をリフォームする場合、キッチンや浴室は50~100万円、トイレや洗面台などは50万円を目安にすると良いでしょう。

またマンションの場合は、リビングが50万~100万、ダイニングや玄関が50万円と言われています。

リフォームの予算を決めよう

リフォームの予算を決めるとき、一番初めにして欲しいことは、たくさんの会社から具体的な見積もりをとることです。

またインターネットを利用して、他の会社の相場を調べておくのも良いですね。

リフォームの予算を決定する場合は、貯金などの自己資金からリフォームにまわすことができる金額と、無理のない返済計画が立てられる範囲内でのローンの金額の合計額が予算の上限額になりますので、念頭に置いておきましょう。

また、自己資金でギリギリ、リフォームできそうな場合ですが、手直しや、急なリフォームの追加はもちろん、車の故障や急な病気などで現金が必要になる場合もありますので、貯金のすべてをリフォームにつぎ込むのはやめておきましょう。

リフォーム総額の20%以上の現金が手元にあると、追加工事やリフォームに伴う家具の購入が必要になった場合でも安心です。

また、一番大切なのは、具体的にリフォーム構想することです。

リフォームの優先順位、緊急性などを家族でよく話し合い、意見をまとめておくことが大切です。

リフォームする人としない人の違いは?

リフォームしたい人、リフォームする人は、住まいや家そのものに興味が向いている人だと言われています。

家族と共にいることを一番に考えている人や、ペットと過ごす時間が大切な人はこのタイプです。

反対にリフォームしない人は、ドライな性格の人や、活動的で社交家であるなど、興味の対象や意識が家以外のものに向かっていることが多い人で、家そのものにはあまり興味を持っていません。

お金をかけないリフォームをしよう

ここまで、リフォームの金額について説明してきましたが、覚えておいていただきたいのは、高額リフォームが良いリフォームではないということです。

業者に頼むのではなく、自分で何かを作ったり、飾ったり、修理をするDIYも良いですね。

その際は、100均にも有効利用できそうなアイテムや、おしゃれなアイテムはたくさんありますので、利用するのも良いでしょう。

また、蛇口やシャワーなどの水洗金具も少しづつ劣化していきます。

そのため、思い切って新品と交換することで、見違えるように水洗金具周辺がきれいに見えます。

次におすすめしたいのは、木目部分の塗装です。

これは、ホームセンターで塗料やローラーなどを入手すると良いですね。

また、照明を直接照明からシーリングライトなどに交換することで、部屋全体の雰囲気を柔らかくすることもできます。

その他にも、床の雰囲気を簡単にガラッと変えることができるタイルカーペットは1㎡あたり4千円~8千円程度から購入することができます。

まとめ

お金があるからリフォームしよう。

お金がないからリフォームできないという考え方は間違っています。

お金をかけなくても手間暇で補うことができることはたくさんありますし、廃材を利用するなど、お金に頼らず知恵やセンスを磨くことができれば、世界で1つだけの素敵なオリジナルリフォームをすることもできるでしょう。

インターネットなどを積極的に利用し、他の方のアイデアを参考にしながら、あなただけの一工夫で、あなたの家を素敵にしてください。

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