馬でも分かる!元貸金業の馬たちが解説「借入のすべて」

大手消費者金融各社

お金を借りるためには消費者金融か銀行カードローンのどちらかに申し込むことが多いと思います。

当然ながらお金を借りる安心感から銀行カードローンを選ぶことでしょうが、銀行カードローンの審査は厳しくなかなか審査に通ることができません。

そうなると必然的に大手消費者金融に申し込むことになりますね。では大手消費者金融と銀行カードローンの違いはどこにあるのでしょうか。

大手消費者金融と銀行カードローンの最も大きな違いは、総量規制対象貸付かどうかという点です。

消費者金融の貸付は総量規制の対象で、お金を借りることができたとしても年収の1/3までしか借りることができません。

それに対して銀行カードローンは基本的に年収の1/3までの借入上限額はあったとしても、返済能力によってはそれ以上のお金を借りることもできます。

総量規制対象外となる銀行カードローンは専業主婦が借りることができることでも違いがありますね。

他にも銀行カードローンは比較的金利が安いことも違いに上げることができます。しかし大手消費者金融には30日間無利息サービスがありますので借り方次第ですね。

また申し込んだその日のうちにお金を借りることができる大手消費者金融は、急にお金が必要になっても対応できるメリットも持ち合わせています。

アコム

アコムは大手消費者金融業界の中でナンバーワンの営業貸付残高と会員数を誇っています。

テレビCMも頻繁に流れていますので、大手消費者金融といえばアコムを真っ先に思い浮かべる人も多いでしょう。

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループに属している消費者金融のため、初めてお金を借りる人でも安心して借りることができる金融機関です。

借入申し込み人数に対して審査に通過する割合は直近で49.1%と、ほぼ50%の確率で審査に通っています。そのため大手消費者金融の中でも借りやすい金融機関と言うこともできます。

もちろんサービスにおいても充実しており、30日間無利息サービスや借入申し込み方法はインターネットやスマホ、携帯から24時間365日でき、曜日に関係なく無人契約機での契約も可能です。

申し込んだその日のうちに借りることができる即日融資に適していることは言うまでもありません。

またアコムは消費者金融でありながらクレジットカードを発行する唯一の金融機関です。クレジットカードをどうしても今日のうちに欲しいという場合でも対応できるのがアコムです。

提携ブランドはMasterCardですから、ショッピングでもキャッシングでも両方に使える便利なカードと言えるでしょう。

アイフル

大手消費者金融がメガバンクグループに属しているのに対して、アイフルだけは単独で消費者金融を営業しています。

親会社に銀行がないのは資金調達という面では不利でも、グループの意向に左右されることなく独自の企業戦略で営業していけるのは企業の強みです。

即日融資や借入申し込み方法は他の大手消費者金融と変わりはありませんが、ローンカードを自宅に郵送させる場合に時間を指定できる「配達時間えらべーる」を利用することで、家族バレを防ぐことができるようになっています。

原則15時までに契約手続きを終わらせることで、最短翌日にはローンカードを受け取ることが可能です。

また女性向けのカードローンであるSuLali の金融商品や、不動産担保ローン、及び事業者向けローンにも特化している点で同業他社との差別化を図っています。

アイフルは大手消費者金融でも第3位の位置にあるため、顧客拡大を狙っており比較的審査に通りやすいという特徴も持っています。

おまとめローンにも力を入れており、「おまとめMAX」や「かりかえMAX」 は総量規制を超える貸付額があっても借金を一本化することができ、アイフルを利用した人であれば「おまとめMAX」で低金利におまとめできるのも魅力的です。

プロミス

プロミスは大手消費者金融業界第2位に位置しており、アコムとの差はわずかです。

初めて利用する人でもアコムと同様にプロミスは申し込みしやすく借りやすいという点では優とも劣りません。

プロミスの面白い特徴としてあげることができるのは、借入金利が年17.8%とわずかながら金利が低いことです。少しでも金利が低ければ利息を抑えることができますね。

それにプロミスは消費者金融にしては珍しいポイント制度を導入しており、プロミスのサービスを受けることによってポイントを稼ぐことが可能です。

稼いだポイントはコンビニATM手数料を無料にすることや、30日間無利息サービス以外に何度でも無利息サービスとポイントを交換できる面白い特徴を持っています。

借入申し込み方法は他の大手消費者金融と変わることはありませんが、三井住友銀行やジャパンネット銀行に口座を持っていると、初めての申し込みでも平日20時までに完了させれば振込キャッシングでお金を借りることができます。

会員になった後は土日に関係なく、24時間いつでも振込キャッシングによってお金を借りることができるメリットは大いに歓迎したいところですね。

当然ながら無人契約機を持っていることから、申し込んだその日のうちにお金を借りる即日融資にも特化しています。

SMBCモビット

SMBCモビットの審査は当初からインターネットでの申し込みに特化しており、仮審査であればたった10秒で簡易審査結果表示という超早いスピードを誇っています。

三菱UFJ銀行か三井住友銀行に口座を持っていると、以下の書類を揃えることによって、本人確認なし電話連絡なしで借入を完結させるWEB完結での申し込みが秀逸です。

・運転免許証かパスポート
・収入証明として源泉徴収票や所得証明書、給与明細書など
・社会保険証や組合保険証

30日間無利息サービスはありませんが、家族バレや会社バレを絶対阻止したいのであればSMBCモビットの選択は悪くありません。

借入金利は他の大手商社金融と変わりがなく年18.0%、最高融資限度額は800万円までと銀行カードローン並みの融資額ですね。

最低借入金利が年3.0%であるため、年収が2,400万円以上ありできるだけ多くお金を借りたいと言う場合は低金利で借りることができますね。

もちろん即日融資にも特化しており、インターネットやスマホで申し込みや無人契約機での申し込みにも対応していますので、急にお金が必要になっても安心して借りることができます。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名を株式会社SMBCモビットに変更しました。

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