馬でも分かる!元貸金業の馬たちが解説「借入のすべて」

借金返済・債務整理

借金返済のコツ

返済のコツを知っているだけで借金返済の期間が短くなるだけでなく、精神的にも家計的にも負担をかけることなく返済を続けていくことができるようになります。

カードローンやクレジットカードは生活には欠かせない便利なアイテムも、使い方によってはあなたを苦しめる悪魔のカードに変わってしまいます。

借金返済のコツとはいっても結局はあなた自身がどれだけ借金と向き合うことができるのか、また借金返済についてどの程度計画を立てることができるのかによって大きく変わってきます。

もちろん借金返済は収入と支出のバランスを考えなければなりませんが、臨時収入やボーナスが入ったときなど、自発的に任意返済することによって借入残高を減らすことが必要ですね。

おまとめローンについても借金を一本化したからといって借金自体が減るわけではありません。

おまとめローンに向いている人や向いていない人、人それぞれ借金返済や借金問題解決の方法が異なってきます。

闇雲に浮いたお金を全て借金返済に回すのではなく、毎月少しずつでも貯金しておけばどうしてもお金が必要になった際に使うこともできますよね。

決して借金に後ろ向きになることなく、楽しく借金返済ができるように借金と向き合うようにしましょう。

債務整理

債務整理とは、借金は返済することができなくなった人が裁判所や金融問題に詳しい弁護士や司法書士に相談して、借金の軽減や将来支払う利息のカット及び状況に合わせて自己破産や個人再生を行うことを言います。

もっと簡単に言えば借金を減らす手段と言い換えることもできますね。

債務整理の種類には次の4種類があります。

①特定調停
②任意整理
③自己破産
④個人再生

債務整理に過払い金請求を含める人もいますが、過払い金請求は基本的に任意整理の中に含まれるものですから厳密に言えば債務整理ではありません。

なぜなら過払い金請求を行うことができる人が限定されているからですね。

債務整理は裁判所によって行う法的整理と、法律の専門家が行う私的整理があります。

法的整理は任意整理を除いた他の3つの方法があり、任意整理は法律の専門家が行う唯一の債務整理方法です。

ただし法的整理は債務整理しようとする借主本人が直接裁判所に出向かなければならないことや、整理の方法によっては法的知識がある程度なければ手続きすることができないことも出てきます。

裁判所に出向く時間がない場合や何の書類を集めたら良いのか、また裁判所に提出する書類が複雑すぎて分からない場合など、法的整理のお手伝いをする意味で法律の専門家が書類収集や書類作成を行うこともあります。

債務整理のデメリット

債務整理のデメリットは借主が裁判所や法律の専門家に借金の整理を依頼すると、信用情報機関に金融事故情報として登録されてしまうことです。

それがたとえ過払い金請求であっても同じです。

よく過払い金請求は金融事故情報にはならないと言われていますが、過払い金請求が完全に解決するまでは信用情報機関には債務整理の情報が数カ月載ってしまいます。

もちろん他の債務整理の方法は紛れもなく金融事故情報です。

国が認めている信用情報機関は3つあり、どこか一箇所にでも金融事故情報が登録されてしまうとその情報は他の信用情報機関にすぐにデータ共有されてしまいます。

登録期間は特定調停や任意整理は軽減された借金を支払い終わってから5年間、自己破産と個人再生は事案発生から10年間です。

カードローンやクレジットカード、住宅ローンや自動車ローンを含めた各種ローンの契約は必ず信用情報機関から個人データを取得し審査を行います。

審査の際に金融事故情報が載っているとほぼ間違いなく審査に落ちてしまいます。

したがって債務整理を行う場合は今後の生活に支障がないようにどうすれば良いのか、法律の専門家に相談しなければなりません。

債務整理とおまとめローンどっち?

返済できなくなった借金を債務整理することで人生の再スタートの方法を選ぶ人も少なくありません。

国が認めた借金の整理、とか合法的に借金を減らすなどの宣伝文句を見かけることもありますが、嘘ではないにしても必ずしも正確な情報とは言えません。

なぜなら債務整理しても借金は一切返済しなくても良い方法ばかりではないからです。

特定調停や任意整理は借金を軽減する、または将来支払う利息をカットする方法になるため完全に借金返済から逃れることはできません。

借主名義の家屋や不動産、財産的価値のある自動車、預貯金、生命保険の解約返戻金などの財産が20万円を超える場合で自己破産をしてしまうとすべて処分しなければならないのです。

返済能力があるならおまとめローンで借金完済を目指す

そこで膨れ上がった借金を信用情報にキズをつけることなく、金利を低くし毎月の返済額を抑えることで、自力による借金返済を行うことができるおまとめローンを選択する人もいます。

金融事故を起こしてしまうと最低でも5年から10年の間は不便な生活を強いられることになりますね。

クレジットカードを作れなければETCの利用ができなくなる、また車を買い換える場合でもローン審査に通りません。

自己破産したことによって自宅を失ってしまえば家族にも迷惑かけることになってしまいますよね。

惨めな思いをして借金を軽減することやチャラにすることができても、近所付き合いや親戚付き合いなど新たな精神的なプレッシャーを感じるようになるでしょう。

今までの収入だけで借金を返済することができないなら、Wワークや在宅ワークで収入を増やし借金を完済したほうがよほど達成感を感じることができますね。

複数ある借金は消費者金融や銀行で一本化することができます。

おまとめローンを契約すれば金利が下がり、毎月の返済額を抑えることができるメリットがあります。

債務整理はおまとめローン契約した後でもできますので、将来の生活の不便さを心配するのであればまずはおまとめローンを契約し、収入を増やして借金を返済する方法を選ぶのが最も良い方法です。

何らかの事情で収入がなくなってしまった人や、満足に収入を得ることが出来なければ債務整理を選ぶことになりますが、 そうでないなら家族や財産を守るためにもおまとめローンを検討しても良いのではないでしょうか。

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