お借入診断

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カードローンを利用したいけど審査に通るかどうか不安という方のために、実際に申込みを行う前にできるお借入診断を用意しました。

年齢、年収、現在の借入金額だけで簡単な診断結果が表示されます。

お借入診断は信用情報に傷がつかない

お借入診断を行わなくても実際に申し込めば審査結果はすぐにわかりますが、実際に申込んでしまうのとお借入診断では大きな違いがあります。

一番の違いは、信用情報に記録されるかどうかという点です。

カードローンやクレジットカードに関する記録は、信用情報というもので管理されており、金融機関はこれを確認することができます。

信用情報にはカードの申込に関する情報も記録されているので、申込情報があるのに利用情報がなければ、審査に落ちたことが他社にも分かってしまいます。

他社の審査に落ちたということは、何か問題があるということだろうと考えられ、別のカードローンに申込んでも審査には通りにくくなります。

また、短期間で大量に申し込むと、申込ブラックと呼ばれてなおさら審査通過が難しくなるのです。

お借入診断なら信用情報には記録が残らないので何回やっても審査への影響はありません。

審査に通りたいなら。とりあえず申し込んでみるのではなく、とりあえずお借入診断してみる方が良いでしょう。

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お借入診断は絶対ではない

ただし、お借入診断の結果は必ずしも本当に申し込んだ場合と同じになるとは限りません。

というのも、本来のカードローン審査では30項目近い情報を元に総合的に判断するのに対し、お借入診断では5つ程度しか項目はありません。

そのため、本審査と同じような結果になるとは限らず、お借入診断では利用可能と表示されたのに実際に申込んでみると審査に落ちるということがあります。

だからといってお借入診断が無意味ということはありません。

お借入診断で利用可能と表示されて実際の審査に落ちることがあるのとは逆に、お借入診断で借り入れが難しいと出た場合はほぼ間違いなく審査でも落ちることが予想されます。

そのため、お借入診断を利用すれば審査通過の見込みが薄いところに申込んで信用情報に傷を残すのを防ぐことができます。

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カードローンごとに項目が異なる

お借入診断は多くのカードローンに用意されているので、申込もうと考えているカードローンで実際にやってみましょう。

カードローンによって入力項目が違いますので、そのカードローンが重視している項目を知ることもできます。

また、各カードローンごとに、必ず借入可能か判断できないと表示される条件もありますので、どういう条件の人は借入ができないのかも調べました。

アコム

アコムのお借入診断は年収の入力項目がありません。

もちろん、だからといって年収が関係ないというわけではなく、消費者金融ですので年収の3分の1を超える借り入れは不可能です。

年収との関係というよりも、他社からの借入状況を審査で重視しているということではないでしょうか。

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実際にアコムのお借入診断を試してみると、金額に関わらず他社借入件数が4件以上の場合や、他社からの借入合計が800万円を超えた場合には借入可能と表示されることはありませんでした。

金利(実質年率)最高限度額入力項目借り入れ不可と表示される条件
3.0%~18.0%800万円まで
  • 年齢
  • 性別・独身既婚
  • 他社借入件数
  • 他社借入金額
  • 他社借入件数が4件以上
  • 他社借入金額が800万円超

プロミス

プロミスのお借入診断ではアコムと異なり、年収を入力しなければならず、その代わりに借入件数の入力はありません。

もしかしたらプロミスではアコムよりも借入件数の重要性は低く、借入件数よりもいくら借入しているのかを重視していると言えるかもしれません。

プロミスのお借入診断では、借入金額が年収の3分の1を超えている場合には判断できないと表示されます。

それ以外には借入できないと表示される条件はなく、総量規制以内であれば審査に通過する可能性はあると言えます。

金利(実質年率)最高限度額入力項目借り入れ不可と表示される条件
4.5%~17.8%500万円まで
  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借入金額
  • 借入金額が年収の3分の1超

SMBCモビット

SMBCモビットのお借入診断もプロミスと入力項目は全く同じです。

診断内容もプロミスと変わらず、総量規制の年収3分の1を超えていないかどうかだけが判断材料となります。

SMBCモビットのお借入診断を利用するときは注意しなければならないことがあります。

SMBCモビットは、正規の申込のボタンに10秒簡易審査と書かれており、他社のお借入診断である「1秒診断」や「3秒診断」と非常に名前が似ています。

しかし、SMBCモビットの10秒簡易審査だけは他社と異なり正規申込なので適当な内容を入力してしまうと審査に落ちてしまいます。

SMBCモビットでは10秒簡易審査とは別にしっかりと「お借入診断」が用意されていますので間違えないように注意しましょう。

金利(実質年率)最高限度額入力項目借り入れ不可と表示される条件
3.0%~18.0%800万円まで
  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借入金額
  •  借入金額が年収の3分の1超

レイクALSA


レイクALSAのお借入診断は特に他社と異なる項目はなく、借入件数を記入するのはレイクALSAとアコムだけという点くらいです。

レイクALSAのお借入診断を試したところ、他社借入件数が5件以上の時は借入可能と表示されることがないようです。

同じく借入件数を入力するアコムでは4件以上で借入が厳しくなるようなので、ここから判断する限りでは、レイクALSAはアコムよりも借入件数に関して柔軟なようです。

他社からの借入件数が多いという方はレイクALSAを選択すればよい結果が得られるかもしれません。

レイクALSAでも総量規制以上の借りいれは可能ですが、お借入診断によると年収の2分の1までが限度のようです。

金利(実質年率)最高限度額入力項目借り入れ不可と表示される条件
4.5%~18.0%500万円まで
  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借入件数
  • 他社借入金額
  • 借入件数が5件以上
  • 借入金額が年収の2分の1超

千葉銀行

千葉銀行のお借入診断は、他社と項目が異なります。

他社のお借入診断では、借入金額の合計を記入しなければなりませんが、千葉銀行の場合は借入金額ではなく年間の返済額を記入します。

年収と年間の返済額を記入することで、申込者がいくらを返済に充てることができるかが分かりやすいのでしょう。

他社と違い借入ができなくなる条件というのは明確にはわかりませんが、年収との関係だけで言うと、極度額は年収の3.5倍、年間返済額は年収の8割がボーダーラインのようです。

ただ、いくら銀行カードローンが消費者金融よりも高額借入が可能と言っても、年収の数倍の極度額が与えられるというのはさすがに考えにくいです。

金利(実質年率)最高限度額入力項目借り入れ不可と表示される条件
4.3%~14.8%500万円まで
  • 年齢
  • 年収
  • 極度額
  • 現在の年間返済額
  • 極度額が年収の3.5倍
  • 年間返済額が年収の8割

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