SMBCモビットから過去の借入に関する取引履歴を取得する方法

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消費者金融から借入している方にとって、「借入履歴」は気になる問題です。

借入履歴が分かることで、過払い金の請求や他社からの借入を行うときに参考にできます。

今回は、SMBCモビットから借入している方が、「取引履歴」を取得する方法や、過払い金請求をするためのポイントをご紹介します。

執筆者の情報
名前: 芦田春馬(39歳)
職歴: 銀行と消費者金融,計15年勤務

SMBCモビットとは

SMBCモビットは、2000年5月に設立された、比較的新しい、消費者金融です。

SMBCモビットは、都市銀行であった三和銀行(現在の三菱UFJ銀行)が主体となって設立した会社です。

また、設立当初は現在のような「SMBC」グループではなく、三菱UFJ銀行の関連会社として設立されています。その後、株式の譲渡などによって、三井住友銀行グループに変更となっています。

SMBCモビットから借入履歴を取得する場合には、郵送や窓口で行う以外にもインターネットからも行えます。

特にSMBCモビットは、ネットからの申込や、利用を積極的に取り組みしているため借入履歴の閲覧も簡単です。

SMBCモビットの取引履歴で分かること

SMBCモビットでは簡単に取引履歴を見られますが、取引履歴を確認することで具体的にどのような情報が分かるのでしょうか。

ここでは、取引履歴を閲覧することで把握できる情報や、取引履歴の活かし方を紹介します。

SMBCモビットの全ての取引

SMBCモビットの取引履歴を確認すると、SMBCモビットの取引を始めてから全ての取引が確認可能です。

SMBCモビットは2000年から経営を行っていますが、設立当初からの記録も残っているため、当時の借入金についても簡単に確認できます。

一度借金を完済している場合にもモビットは借入金の情報を残しているため、利用者が詳しい情報を忘れた場合には取引履歴を確認すれば把握可能です。

過払い金の有無

取引履歴を確認すれば、過払い金の有無についても一目で把握できます。

過払い金は、借入に対する払い過ぎを意味します。

取引履歴には、最初にSMBCモビットからお金を借入したときから、その後の各返済についての日時や、支払額、その内利息についても金額や金利が何%であるかといった情報が網羅されます。

つまり、利息制限法で定める上限金利(元本100万円未満なら年率18.0%)を超えて、利払いをしているかどうかが一目で分かります。

本来、「利息制限法」という法律で、貸金業者が請求できる「利息の上限」が定められているにも関わらず、その上限を超えて受け取ってしまった利息を「過払い金」と言います。

SMBCモビットは、大手銀行が設立に関与していた消費者金融ということもあり、当初から、比較的金利水準は低く抑えられています。

しかし、過払い金が発生している可能性は十分ありますので、過払い金の有無は確認しておいた方が良いでしょう。

SMBCモビットから履歴を取得する方法

それでは、実際にSMBCモビットから、取引履歴を取得する方法について説明していきましょう。

SMBCモビットの取引履歴を取得するには、直接、電話にてお問い合わせフリーコール(0120-24-7217)に連絡する必要があります。

SMBCモビットに対する取引履歴の請求は簡単であり、電話連絡後、本人確認の質問に回答したうえで、取引期間全体の履歴が欲しい旨を伝えれば終了です。

借入した時期など、利用者を特定するための情報を聞かれることもありますが、分かる範囲で答えれば十分です。

後日、郵送にて取引履歴を送付してもらうことができます。

契約全期間を取得する

取引履歴を確認する場合は、契約後、取引開始時点からの「全ての履歴」を取得することが重要です。

誤って、「直近」の取引履歴だけを取得したり、特定の期間(過去数年分のみなど)を確認されたりする人がいますのでご注意ください。

まず、過払い金が発生しているとなると、「2008年」までの取引で発生している可能性が高いことを知っておきましょう。

2008年前後には、「貸金業法」などの法律が改正されています。

実は、それ以前は、「利息制限法」以外に、「出資法」と呼ばれる法律があり、利息制限法を上回る利息を取得しても、「出資法」以内(29.2%)であれば、刑事罰はなかったのです。

そのため、この範囲内の利息を請求している貸金業者が多かったのです。

しかし、法律の改正によって、出資法の上限金利も利息制限法の範囲に統一されました。

2008年前後の法改正以降は、過払い金を受領する貸金業者は大幅に減少(大手消費者金融は特に)していますので、それ以降の取引履歴を確認するだけでは不十分です。

SMBCモビットから取引履歴を取得する際には、借入当初から、現在に至るまでの全ての取引履歴を取得するようにしてください。

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専門家を活用するのも重要


SMBCモビットに対する取引履歴の開示請求は、契約者本人が自分で行えますが、弁護士や、司法書士などの専門家に代理で行ってもらうことも可能です。

実際に、SMBCモビットに対して過払い金請求を行う場合、「取引履歴」を確認するだけでは終わらず、その後SMBCモビットとの過払い金返還交渉が必要となります。

しかし、これらの対応は、慣れていない素人が自分で対応しようとしても、かなり難しい内容です。

そのため、スムーズに過払い金請求を行いたい場合には、専門家に依頼した方が効率良くすすめられる可能性が高いです。

弁護士などの専門家の中には、過払い金に関する相談や、過払い金の有無などの確認を無料で対応してくれる方もいます。

こういった専門家を活用してみるのも良いでしょう。

お金がない!弁護士に依頼したくても費用がない場合の対処法とは

マイモビからも取引履歴の取得OK

取引履歴の確認や取得が行いたいのであれば、SMBCモビットのネット会員サービスであるマイモビから確認できます。

SMBCモビットの利用者であれば、マイモビの利用が誰でも行えるため、パソコンを経由して利用可能です。

ここでは、マイモビからの取引履歴の入手方法について解説します。

パソコンから会員ログイン

マイモビを経由して取引履歴を取得するためには、まずパソコンからマイモビにログインをしましょう。

ログインをするときには、ユーザーIDとパスワードが必要ですので準備してください。

ログイン後には、取引履歴を確認するページに行きましょう。

取引履歴紹介のページには電子領収書ダウンロードができるため、ここから書類として取引履歴のダウンロードが可能です。

ダウンロードで入手できる情報は郵送で受け取れる取引履歴と同じであるため、パソコンを使える環境があればマイモビ経由がおすすめです。

アプリからは取引履歴は取得できない

SMBCモビットのマイモビはパソコン以外にも、スマホのアプリや携帯電話からの利用も可能ですが、取引履歴の取得はパソコンからしか行えません。

したがって、スマホ以外にマイモビにログインができない人は、ネットから取引履歴の取得ができないため郵送で入手してください。

取引履歴の開示は義務

SMBCモビットに限らず、消費者金融などの貸金業者に対して、取引履歴の開示請求をして、本当に取引履歴がもらえるのか心配される方がいます。

数年分に渡る取引履歴を出すのが大変そうだとか、取引履歴を要求すると、過払い金の確認をしていることがばれてしまって、警戒されるのではないかという心配です。

しかし、取引履歴の開示要求を、貸金業者が断ることはできませんのでご安心ください。

取引履歴の開示は、貸金業者が「親切」、「サービス」で行っている訳ではありません。

情報開示は、「貸金業法」という法律で規定されており、貸金業者の義務なのです。

そのため、貸金業者は取引当初からの履歴が何年分あったとしても、「拒否する」ことはできませんので、安心して開示要求をしてください。

過払い金を発見した場合の請求期限


過払い金の請求は誰でも行えますが、借入に対する過払い金の有無を確認して、過払い金の返還を請求するためには、時間的な期限がありますので注意が必要です。

ここでは、過払い金の請求が行えなくなる期間や、実際に過払い金請求を行う方法など解説します。

借金を完済後、10年で時効に

借金の過払い金請求は対象となる借金を完済後、10年を経過すると「時効」になります。したがって、SMBCモビットに対して、借入していた額を全て完済して、借金が残っていないという方は要注意です。

取引履歴の開示や過払い金の請求は、たとえ、借入が完済され取引が終了していたとしても行うことはできます。

しかし、一旦借入を完済すると、その後は「時効」になってしまう可能性があります。

貸金業者は、「法律」や、「時効」に関して熟知していますので、時効期限到来後の過払い金を返還してくれる可能性は極めて低いと考えた方が良いでしょう。

また、まれなケースとはいえ、時効を迎えていなかったとしても取引が終了してから年数が経つと、貸金業者側で、取引に関する記録を削除してしまったと主張されることもあります。

実際に削除しているのか、開示を避ける言い訳かは不明ですが、完済してからの時間が経てば、こういったリスクも増加してしまいます。

過払い金請求には、期限があるということを理解して、早めに対応されるのが良いでしょう。

過払い金請求の方法

過払い請求はSMBCモビットに対して、過払い金請求書と言うものを送付することで行います。

この過払い金請求書には事前に法律上決められた金額分の、利息を計算(引き直し計算)して、差額を返金してもらうように記入します。

もしも、過払い金請求書を送付しても金融機関が応じてもらえない場合には、裁判所に対して過払い金返還請求に対する訴訟を行うなどして、解決に向けての対策を採らなければなりません。

個人でも過払い金請求はできる?

過払い金請求は本人が行う分に対しては問題がないため、個人で行って大丈夫です。過払い金の金額によっては、弁護士など専門家への依頼費用の方が高く付く可能性もあるため、本人が行った方が良い場合もあります。

しかし、先ほどの過払い金請求の方法でも紹介しましたが、過払い金請求書の記入や引き直し計算の方法、裁判や和解交渉など専門性や法律の知識が必要な場面も多いです。

間違いがないように行うためには、知識を得るために相当な時間が必要なので、個人で行うか依頼するかは慎重に判断してください。

SMBCモビットの借入履歴が消えるまでの期間

SMBCモビットで借入履歴の確認をすることは誰でも行えることが分かりましたが、逆に借入履歴は一生消えることはないのでしょうか。

消費者金融を利用していた情報が残り続けているのは、余りうれしいことではないでしょう。

そこで、SMBCモビットの借入履歴が消えるまでの期間や、個人信用情報機関から借入履歴が消えるまでの期間を紹介します。

SMBCモビットから履歴が消えるまでの期間

モビットから履歴が消えるまでの期間は、残念ながら公表はされていませんが、法律上履歴などの書類は最終返済日から、10年間は保管し続けなければならないと決められています。

したがって、2009年の4月に返済完了した借金がある場合には、2019年の4月までは借入履歴が残っている可能性が高いです。

逆に、2019年の4月以降は借入履歴の開示請求をしても、履歴が保管されていない可能性があるため気を付けましょう。

個人信用情報機関から履歴が消えるまでの期間

借入履歴などの金融機関を利用した情報は、金融機関だけではなく個人信用情報機関という団体でも保管されています。

個人信用情報機関で保管される情報の種類と期間は以下の通りです。

保管される内容保管期間
申込内容申込から6か月
契約内容や返済内容完済から5年間
滞納や金融事故の情報解消日から5~10年間

個人信用情報機関は国内に3つの団体が存在するため、団体ごとに保管している情報や保管期間が異なってきます。

したがって、借入履歴が消えているかどうかは、SMBCモビットが提携している個人信用情報機関に開示請求を行って確認した方が良いでしょう。

SMBCモビットはCICとJICCという個人信用情報機関と提携しているため、気になる人は2団体に開示請求を行ってください。

万が一記載されている情報が間違っていたなら

めったにはありませんが、SMBCモビットや個人信用情報機関の借入履歴を確認すると、実際とは違う情報が登録されている可能性があります。

例えば、SMBCモビットとの契約を解除したはずなのに、解約できていなかったり、借金の滞納を解消しているはずなのに滞納の情報が残り続けていたりなどです。

このような記載されている情報に間違いが発覚した場合には、直ちに契約していた金融機関に問合せを行いましょう。

問合せは電話から行って大丈夫ですが、万が一金融機関から証拠の提示を求められる可能性もあるため、支払の領収書や解約に関する書類を準備してください。

SMBCモビット審査への他社借入履歴の影響

SMBCモビット以外の会社での借入を行っている人は、SMBCモビットで新たにカードローンの申込を行うときに他社借入の履歴が、どのように審査に影響するか気になると思います。

そこで、SMBCモビットの審査では他社借入履歴を確認されるのか、また先ほど紹介した加盟している個人信用情報機関について、さらに詳しく確認していきましょう。

申し込みすると個人信用情報を確認される

SMBCモビットに限りませんが、金融機関にローンの申込をすると個人信用情報という、これまでのローンやクレジットカードの利用に関する情報が毎回確認されます。

したがって、他社からの借入金額が高額であったり、他社での返済に関してトラブルがあったりすると、モビットの審査前に確認されてしまうため、審査に悪影響を与えてしまいます。

特に長期滞納や代位弁済、債務整理などの金融ブラックと呼ばれる情報が残っていると、SMBCモビットのカードローン審査に通ることはほぼ不可能となるため、情報が消えるまで待たなければなりません。

SMBCモビットの加入している個人信用情報機関

先ほども紹介しましたが、国内には信用情報を扱っている個人信用情報機関が3つあり、SMBCモビットはその内のCICとJICCと提携をしています。

このCICとJICCに個人信用情報がある場合には、SMBCモビットの審査時に情報の確認が行われるという訳です。

したがって、3つ目の個人信用情報機関であるJBCとは提携していないため、JBCに借入履歴があったとしてもSMBCモビットの審査には影響ありません。

SMBCモビットの審査に通らない人とは

SMBCモビットの審査には個人信用情報機関の情報を確認されますが、具体的にどのような情報がある人は、SMBCモビットの審査に通らないかが気になるでしょう。

そこで、SMBCモビットの審査に通らない人の特徴を紹介するので、審査に挑む前に一度確認してください。

申し込み条件から外れている人

SMBCモビットの審査に確実に落ちてしまう人はめったにいませんが、ひとつ注意しなければならない点があります。それは、SMBCモビットの申し込み条件を満たしていない場合です。

SMBCモビットの申し込み条件は以下のふたつです。

  • 満年齢が20~69歳までの人
  • 安定した定期収入がある人

したがって、未成年である場合や専業主婦など、定期収入がない人は申込条件を満たしていないため、申込をしても審査に通ることはありません。

しかし申込条件を満たしていれば、アルバイトや派遣社員、パートを行っている主婦なども審査に通る可能性があります。

他社から年収の3分の一借りている人

次の審査に落ちてしまう人の特徴は、他社からの借入が高額で自分の年収の、3分の1以上の借入を行っている場合です。

消費者金融からの借入を行うときには、総量規制という法律が関係してきますが、この法律内で「年収の3分の1以上の融資はできない」と決められています。

したがって、他社借入が高額で総量規制の制限以上になる人は、SMBCモビットから借入ができません。

また、他社からの借入金額が年収の3分の1以下であったとしても、他社の借入件数が多い人も審査落ちしやすいです。

審査基準は公表されていませんが、一般的には借入件数が3~4社を超えると審査が厳しくなるため気を付けましょう。

信用情報がブラックの人

先ほど紹介したように、信用情報に長期滞納や代位弁済、債務整理などの情報が残っている人は金融ブラックと呼びます。

この金融ブラックになってしまった人に対して、SMBCモビットは貸付を行っていません。

したがって、金融ブラックの人はカードローンに申込みをしても、ほぼ確実に審査落ちをしてしまいます。

もし、金融ブラックになってしまった場合には、個人信用情報機関から情報が消えるまでは申込みを避けましょう。

SMBCモビットの借入履歴に関するQ&A

SMBCモビットの借入履歴に関して紹介してきましたが、まだまだ紹介しきれていない情報が幾つかあります。

そこで、紹介しきれなかった情報をQ&A形式でまとめましたので、知らない情報がないか確認してください。

①SMBCモビットの借り入れ経験が住宅ローン審査へ影響がある?

SMBCモビットの借入れ後にカードローンを解約していれば、住宅ローン審査に影響は与えません。

しかし、住宅ローンを取扱う金融機関によっては、カードローンを解約せずに所持しているだけで審査に悪影響を与えることもあります。

したがって、住宅ローン審査を申込みする前に、SMBCモビットのカードローンを解約しておきましょう。

②アコムなど他の消費者金融や銀行系カードローン審査への影響は?

SMBCモビットが提携しているCICとJICCと提携している、消費者金融や銀行系カードローンの審査を受けるときには影響があります。

例えば、UFJカードローンはCICと提携しているので、SMBCモビットの借入履歴が影響します。

③SMBCモビット借入のクレジットカード審査への影響は?

モビットの借入はクレジットカード審査にも影響を与えます。

特にクレジットカードにキャッシング機能を付けたいときには、総量規制の対象となるためSMBCモビットの借入履歴が影響します。

④SMBCモビットでブラックになってしまうと、もうどこでも借りれない?

金融ブラックの情報を作ってしまうと、基本的にはブラックの情報が消えるまで、大手消費者金融や銀行カードローンからの借入はできません。

しかし、中小消費者金融の中には金融ブラックでも貸付を行ってくれる会社もあるため、どうしてもお金を借りたい人は探してみてください。

⑤返済額を変更したら履歴に残る?

返済額を変更した場合には、SMBCモビットの取引履歴に返済額が変わったことが記録されます。

しかし、支払いが苦しく返済額を下げてしまうと、返済が終了するまでの期間が長くなってしまうので気を付けてください。

逆に、給料が増えたり臨時収入があったりする場合には、返済額を上げることで返済期間を短縮できるのでおすすめです。

⑥住宅購入の予定がある場合、個人信用情報を確認した方がいい?

住宅購入時に住宅ローンを組むのであれば、個人信用情報を確認してからの申込をおすすめします。

特に過去にカードローンの利用を行っていた人は、住宅ローンに大きな影響を与えるため、ローンの解約や完済ができているかを個人信用情報から確認しておきましょう。

おまけ①SMBCモビットのアプリ「マイモビ」でできること

取引履歴の確認や取得がネットから簡単に行えるモビットの「マイモビ」ですが、他にも便利な機能が幾つかあります。

ここでは、モビットのアプリである「マイモビ」から行える内容を紹介します。

残高などの利用状況照会

アプリのマイモビからは残高や借入限度額などの利用状況の照会が行えます。

追加の借入や返済を行いたいときには、ATMに行く前にマイモビから利用状況を確認しておきましょう。

増額の申請

増額の申請を行うときには電話からの申込の他に、マイモビからの申込にも対応しているので簡単に申請が行えます。

ただし、増額の申請を行った後に審査が再び行われるため、必ず増額を受け付けてもらえる訳ではないので気を付けてください。

返済の振込口座番号の確認

返済を振込で行っている人は振込口座番号の確認をマイモビから行えます。

外出先で臨時の返済を行いたいときに、口座番号が分からなくなったとしてもスマホにマイモビを入れておけば、いつでも照会ができるのでおすすめです。

スマホATM取引

SMBCモビットはATMで取引を行うときには、基本的にローンカードが必要ですがマイモビを入れておけば、セブン銀行ATMでの取引をカードレスで行えます。

マイモビのアプリがあれば他にも以下のことが行えます。

  • 振込キャッシングの依頼
  • 返済方法の変更
  • 定返済日の変更

非常に便利な機能であるため、SMBCモビットを利用している人はダウンロードしてください。

おまけ②SMBCモビットの豆知識

最後に、SMBCモビットを利用している人が意外と知らない豆知識についてまとめました。

意外と知られていない知識もあるため、是非一度確認してみてください。

SMBCモビットの金利

モビットの金利は最高金利が18.0%で、最低金利が3.0%となっています。

しかし、実際には最高金利の18.0%が適用されるケースが多く、最低金利の3.0%になることはほぼありません。

しかし、確実に18.0%以下で契約する方法があります。

それは借入上限金額を100万円以上で契約することです。

法律上、借入金額が100万円を超える場合には、金利を15.0%以下にしなければならないため、SMBCモビットも金利が15.0%より低くなります。

したがって、借入限度額が100万円に近い人は、申込時に100万円以上の希望額に設定することで金利を下げられるのでおすすめです。

カード番号が分からないときの対処法

SMBCモビットのローンカードを受取るときには、ローン申込機に予約番号を入力することでカードの発行ができます。

しかし、予約番号を忘れてしまったり、分からなくなってしまったりするとカード発行が行えません。

このようなときには、SMBCモビットのホームページから、ローン申込機予約番号照会を行いましょう。

照会ページからはユーザーIDとパスワード、生年月日の申込みをすれば予約番号の確認ができるので、番号が分からなくなったときに活用しましょう。

SMBCモビットのメールドメイン

SMBCモビットのメールのドメインは、「mobit.ne.jp」「mobit.co.jp」「mobit.jp」「035000.com」のいずれかです。これ以外のドメインからメールが届いた場合には、SMBCモビットの公式から送られてきていないので気を付けてください。

SMBCモビットの利用可能額が急に「0」になる場合

利用可能額が急に0円になってしまった場合には、幾つかの原因が考えられます。

例えば、返済期日までの入金が間に合わず滞納をしてしまったときや、1か月に複数回の借入を繰り返しているなど不審な取引を行った場合です。

いずれの場合にしても、原因を解決しなければ再び借入れを行えません。

まずは原因を解決してその後に、SMBCモビットに問合せを行ってください。

ただし、原因を解決したからと言っても借入可能になるかどうかは、SMBCモビットがその都度判断するので、その場で確実に借入ができる訳ではありません。

まとめ

SMBCモビットは、他の貸金業者に比べて、過払い金の発生が少ないと言われていますが、全くないとは言い切れません。

そのため、SMBCモビットからの借入期間が長い方は、過払い金の有無を確認した方が良いでしょう。

取引履歴の取得自体は、コールセンターに連絡するだけで済みますので容易ですが、その後の引き直し計算や、過払い金返還交渉は、弁護士などの専門家を活用する方が良いでしょう。

また、過払い金請求には、「期限(時効)」がありますので、心配な方は、早めに確認されるのが良いでしょう。

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