アイフルATMは1,000円単位OK!コンビニでも借りられる~引き出し方法まとめ~

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決定

アイフルの最小借り入れ金額は1,000円です。

1万円単位でしか借りられない同業他社に比べて、アイフルは必要な額だけを無駄な利息を払うことなく借りられるため、顧客に優しい配慮がうれしいです。

しかしどこのATMでも、1,000円単位で借りられるわけではありません。

今回は1000円単位で借りられる強みと、どこのATMなら借りられるのか、近くに1000円単位で借りられるATMがなかった場合の借り入れ方法について、説明します。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営
この記事はこんなひとにおすすめ

この記事は次のような人に向いていますので、参考にしてください。

  • コンビニを利用して借り入れをしたい人
  • 1,000円単位で利用したい人

アイフルの引き出しに対応している各ATMの利用時間と利用手数料一覧

まずは、アイフルの引き出しが行えるのはどのATMなのかについて、見ていきましょう。

コンビニATM

コンビニATMとしては、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMが利用可能です。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートといった大手コンビニでは、これらのいずれかのATMが設置されていることが多いですので、利便性に関しては申し分ないでしょう。

アイフルATM

アイフルは自社でもATMを設置しています。

自社ATMは、有人店舗や無人契約ルームに併設されていることが多いので、契約後にそのまま借り入れを行えます。

有人店舗の設置数はそこまで多くありませんので、アイフルATMで借り入れを行いたい場合は、無人契約ルームに併設されているものを利用するケースが多そうです。

利用可能時間と利用手数料

アイフルの引き出しが可能なコンビニATMと、アイフルATMの利用可能時間帯および利用手数料は、以下のようになっています。

ATM利用可能時間帯利用手数料
セブン銀行ATM平日:0:00〜2:00、3:00〜24:00 土曜:0:00〜2:00、3:00〜23:00 日曜:7:00〜24:00 祝日:0:00〜2:00、3:00〜24:001万円以下:110円 1万円超:220円
ローソン銀行ATM月曜:7:00〜23:00 火曜〜金曜:0:00〜24:00 土曜:0:00〜23:50 日曜:7:00〜23:501万円以下:110円 1万円超:220円
イーネットATM7:00〜23:001万円以下:110円 1万円超:220円
アイフルATM7:00〜23:00無料

なお、セブン銀行ATMは曜日に関わらず月末の23:00~翌日7:00は利用不可で、アイフルATMは一部店舗で利用可能時間帯が異なる場合があります。

また、コンビニATMがメンテナンスの時間帯も、上述した利用可能時間帯に関わらず利用できません。

利用手数料に関しては、アイフルATMのみ無料になっているので、時間帯の制約がなければできる限りアイフルATMを利用するようにしましょう。

アイフルで借り入れをする方法

アイフルで借り入れをする方法には、ATM・口座振り込み・専用カードを利用、の3つがあります。

ATMの場合

ATMで借り入れを行う場合は、上述したようにコンビニATMやアイフルの自社ATMが利用できます。

それに加えて提携金融機関として、三菱UFJ銀行・イオン銀行・西日本シティ銀行・親和銀行・福岡銀行・熊本銀行のATMも利用できます。

非常に幅広いATMが利用できるので、自分がもっとも利用しやすいATMを利用するといいでしょう。

口座振り込みの場合

アイフルの「お取引中のお客様専用」のフリーダイヤル(0120-109-437)に電話をかけて振り込みでの融資を依頼すれば、登録してある金融機関の口座に振込融資が受けられます。

この方法で受けた融資金を引き出す場合は、当然銀行のキャッシュカードを利用することになりますから、「アイフルの融資を受けている」ということがバレる心配はありません。

ただし、アイフルから振込を受けたという記録は残りますので、自分以外の人が通帳を見る可能性がある場合は、注意が必要です。

専用カードの場合

専用のローンカードを利用する場合は、ATMを利用して借り入れを行うことになります。

口座振り込みの場合は事前に電話するというひと手間が必要になりますが、ローンカードを利用する場合はATMでローンカードを利用すればいいだけなので、あっという間です。

ローンカードを見られてしまうと、アイフルから借り入れを行っていることがすぐにバレてしまいますので、ローンカードの管理は厳重に行いましょう。

各コンビニATMでアイフルを利用するメリット

アイフルを利用できるコンビニATMはいくつかありますが、それらの中からどのATMを利用するのがいいのでしょうか。

各コンビニATMでアイフルを利用するメリットについて、見ていきましょう。

セブン銀行

まずは、セブン銀行でアイフルを利用するメリットからです。

設置台数はコンビニ各社の中で最多

セブン銀行が主に設置されているセブンイレブンは、コンビニ業界最大手です。

そのため、必然的にセブン銀行ATMの設置台数も他のATMよりも多くなるので、使い勝手に関しては一番と言っていいでしょう。

また、セブンイレブンに限らずイトーヨーカドーなどの商業施設にも設置されているので、最寄りのATMがセブン銀行のATMである人も多いはずです。

借り入れ限度額が50万円と大きめ

1日に取引できる限度額はATMごとに決められていますが、セブン銀行ATMの限度額は50万円と大きめに設定されています。

この限度額が小さめだと、数日間に分けて借り入れをしなければなりませんが、セブン銀行ATMであればそのような心配はありません。

利用回数を抑えられることで、ATM利用手数料の支払いを抑えられるのも見逃せません。

コンビニ各社で唯一のカードレスに対応

アイフルでは、スマホに専用のアプリをインストールすることで、ローンカードなしで取引が可能な「スマホATM取引」という取引方法があります。

このスマホATM取引に、コンビニATMの中で唯一対応しているのが、セブン銀行のATMなのです。

スマホATM取引を利用すれば、ローンカードを持ち歩かずに済むので、周囲の人にアイフルの借り入れがバレる可能性も低くなります。

今後は他のコンビニATMが対応してくることも考えられますが、現段階ではセブン銀行ATMが大きなアドバンテージを得ていると言っていいでしょう。

ローソン銀行

続いては、ローソン銀行を利用するメリットです。

借り入れ限度額は20万円

ローソン銀行での1日の利用限度額は20万円と、セブン銀行ATMよりは小さめの金額設定となっています。

そもそものアイフルの利用限度額が20万円以下であれば、どこを利用しても問題ありませんが、一気に20万円超の借り入れを行いたい場合は、少し不便かもしれません。

端数の返済に対応している

ローソン銀行ATMでは、1,000円未満の端数の返済にも対応しています。

特に、借り入れ金を完済したい場合には1,000円未満の返済が必須になりますので、端数の返済に対応しているローソン銀行ATMは使い勝手がいいでしょう。

E-net

最後に、イーネットATMを利用する際のメリットです。

借り入れ限度額は20万円

イーネットATMでの1日の利用限度額も20万円で、ローソン銀行ATMと同じ金額設定です。

1日に借り入れられる金額が制限されると、使いづらいと思われるかもしれませんが、借りすぎを抑制できるというプラスの要素もありますよ。

端数の返済に対応している

イーネットATMでも、1,000円未満の端数の返済が可能です。

一気に20万円を超す金額を借りるつもりのない人や、そもそもの利用限度額が20万円以下の人は、普段からローソン銀行ATMやイーネットATMを利用しておくと、一括返済時にも戸惑わずに返済できるでしょう。

アイフルを最もお得に利用できるのはどこ?

アイフルは自社ATMを設置していますし、コンビニATMも利用可能、さらには提携金融機関のATMも利用可能なので、どこのATMでアイフルを利用すべきか迷ってしまうかもしれません。

アイフルをもっともお得に利用できるATMは、どこのATMなのでしょうか。

アイフルATMは借り入れ時と返済時の両方の手数料が無料

結論からお伝えしておくと、アイフルをもっともお得に利用できるのは、ある意味では当たり前かもしれませんがアイフルの自社ATMです。

アイフルATMは、ATMの中で唯一借り入れ時・返済時にATM利用手数料が発生しません。

先ほど少し触れましたが、ATMの利用手数料は取引金額10,000円以下で110円、取引金額10,000円超で220円です。

そのため、自社ATM以外のATMで50回取引をしたとすると、それだけで5,500円~11,000円のATM利用手数料を支払っていることになります。

1回1回の手数料は少ないかもしれませんが、何回も積み重なることで馬鹿にならない金額になりますので、できるだけ利用手数料無料で利用できるアイフルのATMを利用するようにしましょう。

専用カードが使えない場合の理由と対処法

アイフルのローンカードが使えない理由としては、磁気テープやICチップが劣化して読み込めなくなってしまっている、上述したATM以外のATMで利用している、などが考えられます。

アイフルの利用状況がよくなく、ローンカードの利用資格を停止されていることも考えられますが、その場合は利用者自身に心当たりがあるでしょう。

利用できないATMで使おうとしている場合は、使えるATMを探しなおしていただくとして、カードが劣化してしまっている場合はどのように対処すればいいのでしょうか。

専用ダイヤルで再発行の手続きを!

カードが劣化してしまっている場合は、新しいカードを発行してもらわなければなりません。

カード再発行の手続きは、「カードの紛失・盗難」時の連絡に用いられる、0120-109-437の専用ダイヤルに電話をしましょう。

カードが劣化して利用できない旨を伝えれば、新しいカードを発行・郵送してもらえるはずです。

なお、上述した専用ダイヤルの受付時間は平日9:00~18:00だけなので、それ以外のタイミングで電話をかける場合は、0120-109-334の番号にしてください。

新しいローンカードが手元に届いたら、古いローンカードは磁気部分にハサミを入れるなどして完全に使えなくしてから、廃棄しましょう。

セブン銀行ATMならスマホで借り入れができる

ローンカードの再発行手続きを行っても、新しいローンカードが手元に届くまでには少し時間がかかります。

ローンカードが届くまで待てずに、すぐに借り入れを行いたい場合は、先ほど少し触れた「スマホATM取引」が役立ちます。

スマホATM取引は、スマホに専用のアプリさえインストールしていれば、ローンカードなしで借り入れが行えますからね。

スマホATM取引が行えるのはセブン銀行ATMだけなので、普段違うATMを利用している人は、セブン銀行ATMを探してスマホATM取引を行いましょう。

周囲にバレないように借り入れをする方法はある?

アイフルで借り入れを行っていることを、できれば周囲に内緒にしておきたいと考えている人は多いと思います。

アイフルでは、周囲にバレないように借り入れを行うことは可能なのでしょうか。

アイフルはすべての借り入れ方法で利用明細書が郵送で送られてくる

アイフルで借り入れを行う方法はいろいろありますが、いずれの方法を利用しても、利用明細書が郵送で送られてきます。

一人暮らしの人であれば問題ありませんが、家族と一緒に住んでいる場合は、送られてくる利用明細書を家族に見られないように注意しなければなりません。

事前に申告をすれば、郵送なしにすることができる

利用明細書が送られてくるのであれば、家族に内緒で借り入れを行うのは難しいと思われるかもしれませんね。

しかしアイフルでは、利用者から事前に申告があれば、利用明細書の郵送をストップしてくれます。

「お取引中のお客様専用」のフリーダイヤル(0120-109-437)に電話をかけて、利用明細書の郵送をやめてほしい旨を伝えるだけでOKですので、希望者は最初に伝えておくと安心ですね。

ただし、振込融資のみ、必ず明細書が発行される

利用明細書の郵送をストップさせてしまえばおおむね安心ですが、唯一口座振り込みを利用して融資を受ける場合だけは、必ず明細書が発行されてしまいます。

自宅に利用明細書を郵送されたくない場合は、振込融資以外の方法で借り入れを行うようにしましょう。

アイフルで端数の返済が残ってしまったときはどうなる?

アイフルが利用できるATMの中には、1,000円未満の端数での返済が可能なものもありますが、大半のATMは1,000円単位でしか返済がおこなえません。

そのため、そういったATMを利用して返済を行っていると、完済しようにも1,000円未満の端数が残ってしまうことになります。

1,000円未満の端数が残ってしまった場合は、どのように対処すればいいのでしょうか。

端数は無利息残高として扱われる

端数が残ってしまった場合は、1,000円未満の端数での返済が可能なATMを利用するか、有人店舗・口座振込で返済を行えば、利用残高をきっちりゼロにできます。

しかしアイフルでは、1,000円未満の残高は「無利息残高」として扱われます。

無利息残高はその名の通り、利息が発生しない残高なので、返済しないまま放置しておいても何の問題もありません。

ただ、完済した後に解約したいと考えている場合は、無利息残高も含めてきっちり返済しなければならないので、解約の意思があるかどうかで対応が変わることには気を付けておきましょう。

アイフルで振込予約を利用した場合にかかる手数料

アイフルでは口座振り込みで融資を受けられることは、すでにお伝えした通りですが、口座振り込みの融資は手数料無料で利用できるのも、大きなメリットの1つです。

ATMを利用する場合、アイフルの自社ATM以外のATMを利用すると、必ずATM利用手数料を支払わなければなりません。

しかし振込融資を利用して、金融機関の口座に融資金を振り込んでもらい、それをキャッシュカードで引き出すという形であれば、手数料無料での借り入れが可能です。

融資を受けるたびに毎回電話をかけるという手間はあるものの、1回につき110円もしくは220円の手数料を支払わずに済むというのは、見逃せないメリットです。

手数料を少しでも節約したい場合は、口座振り込みでの融資を活用していただくといいでしょう。

コンビニATMで借り入れがお得なカードローンはどれ?

コンビニATMで借り入れが行えるカードローンは、アイフル以外にも大手消費者金融や銀行カードローンを中心にたくさんあります。

では他のカードローンの中で、コンビニATMでお得に借り入れが行えるのはどこのカードローンなのでしょうか。

レイクALSA

レイクALSAはすべてのATMを利用手数料無料で利用できるので、ATMを選ぶ際に「このATMは手数料無料だったっけ…」と迷う必要がありません。

利用できるすべてのATMで利用手数料無料というカードローンはあまりないので、レイクALSAは非常に太っ腹なカードローンと言えそうです。

プロミス

プロミスもアイフル同様に、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMで借り入れが可能です。

ただ、コンビニATMを利用する場合はアイフルと同条件でATM利用手数料を支払わなければなりません。

プロミスは自社ATMのほかに、三井住友銀行ATMでの借り入れは手数料無料で利用できるので、アイフルよりも無料で利用できるATMの幅が少しだけ広いですね。

アイフルの借り入れは1000円単位でできる

銀行カードローンや他の消費者金融で申し込み時の借り入れ希望金額が1万円未満に対応しているところは、大手消費者金融ではプロミスだけです。

また、アイフルに初めて借り入れを申し込む場合を除いて、無事に審査に通りアイフル会員になってしまえば、1,000円単位で借りられることを知っているでしたでしょうか。

アイフルからお金を借りようと思っている人が誰でも、1万円以上のお金を必要としているわけではありませんよ。

アイフル会員になった人の中には、取りあえず5,000円だけ借りたいとか、給料日まであと3日だから3,000円あれば十分だ、と思っている人もいるでしょう。

1万円未満のお金を借りたいという人や、1000円単位で細かく借りたいという人にはうってつけのサービスです。

アイフルATMは1,000円単位で借り入れOK

アイフルは1,000円単位で借りられますが、アイフルATMの営業時間やどこの店舗でも同じサービスを受けられるのか気になるでしょう。

営業時間や手数料

アイフルATMは店舗の他に無人契約ルームなどにもあります。

◆アイフルATM営業時間

平日7:00~23:00(7:00~26:00)
土曜日7:00~23:00
日曜日・祝日7:00~23:00(7:00~26:00)

アイフルATMの営業時間はATMごとに異なり、多くの場合は上記の23:00までの営業時間となっていますが一部のATMは26:00までとなっています。

店舗窓口の多くは10:00~18:00、契約ルームは8:00~22:00ですので、アイフルATMは営業時間が長いため便利です。

なお、アイフルATMからの入出金に関わるATM利用手数料は無料です。

1,000円単位で借りられるコンビニATM

ただし注意しなければならないのは、アイフルが利用できるATMならどこでも、1,000円単位で借りられるわけではないということです。

アイフルはセブン銀行をはじめとして、ローソンATMやE-net対応のATM、イオン銀行家や三菱UFJ銀行など様々なATMを利用できて大変便利なのですが、1,000円単位で借りられるのはセブン銀行ATMだけです。

他のATMの場合は、1万円単位となってしまうため注意が必要です。

もちろんアイフルATMならATM手数料もかかることなく、1,000円単位で借りられますのが、深夜遅くや早朝で近くにアイフルATMがない場合は、セブン銀行ATMを設置しているセブンイレブンでの借り入れをおすすめします。

1,000円単位で借りられるATMはセブン銀行

1,000円単位で利用できるセブン銀行について、詳しく見ていきましょう。

営業時間や手数料

セブン銀行のATMの営業時間と手数料について紹介します。

出金(借り入れ)平日0:00~2:00
3:00~24:00
土曜日0:00~2:00
3:00~23:00
日曜日7:00~24:00
祝日0:00~2:00
3:00~24:00
入金(返済)平日0:00~2:00
3:00~24:00
土曜日0:00~2:00
3:00~23:00
日曜日7:00~24:00
祝日0:00~2:00
3:00~24:00

土日祝日が3日続くときは連続する1日目の23:00~翌2日目の7:00まで、2日目の23:00~翌3日目の7:00までは利用できませんので注意してください。

◆手数料

取引金額入金引き出し
1万円以下108円108円
1万円超216円216円

なお、セブン銀行のATMが設置されているところは、店頭にセブン銀行ATMのマークがあるのでマークを目印にするといいでしょう。

セブン銀行はセブンイレブンの他、イースーパー・イトーヨーカドーや駅、空港、高速道路のサービスエリアに設置されています。

またアイフルのホームページからも検索できるので、事前に調べておくと安心です。

コンビニでの借りかた・注意点

アイフルにはいくつもの提携する銀行ATMがありますが、提携するところによって借り入れと返済ができないところがあります。

セブン銀行を始め7つの銀行などは借り入れと返済ができますが、LAWSON LoppiやFamily Mart Famiポートでは返済のみとなっているので、気を付けましょう。

なお、借り入れと返済ができるコンビニATMのイーネットは、ファミリーマートやサークルKサンクス、スリーエフなどに設置されています。

残念…1,000円単位で借りられないコンビニ

全国にあるコンビニATMですが、残念ながら1,000円単位での借り入れは行っていないところが多いです。

ローソンでは1,000円単位でおろせない

全国にあるローソンですが、残念ながら1,000円単位での借り入れは行っていません。

ローソンの他に1,000円単位で引き出せないATMをまとめて見ました。

提携ATM営業時間最低借り入れ額手数料
イオン銀行7:00~23:0010,000円1万円以下の場合:108円
1万円超えの場合:216円
LAWSON銀行月:7:00~23:00
火~金:0:00~24:00
土:0:00~23:50
日:7:00~23:50
祝日:曜日通り
10,000円1万円以下の場合:108円
1万円超えの場合:216円
三菱UFJ銀行8:45~18:0010,000円1万円以下の場合:108円
1万円超えの場合:216円
イーネット各コンビニ店舗による10,000円1万円以下の場合:108円
1万円超えの場合:216円
西日本シティ銀行8:00~21:0010,000円1万円以下の場合:108円
1万円超えの場合:216円

上記の提携ATMは、コンビニATMの営業時間です。

ショッピングモールの店舗に設置されているATMは、店舗の営業時間により異なります。

イーネットはコンビニを始めスーパーや、レジャー施設にも設置されていますので、急に必要となったときには便利です。

1,000円単位で借り入れはできないけど返金は可能

1,000円単位で借りられるところは、アイフルATMとセブン銀行になりますが、返済のみ1,000円単位で行えるところはあります。

以下にまとめて見ましたので、参考にしてください。

ATM手数料
アイフルATM無料
セブン銀行216円
イオン銀行216円
LAWSON銀行216円

振込キャッシングでも1,000円単位で借りれる

近くにセブンイレブンがない、アイフルATMもないという場合に1000円単位のお金を借りるのに、わざわざ車で出かけるのも面倒です。

それにガソリン代も余計にかかってしまいます。

このような場合は、確実に1000円単位で借りられる振込キャッシングを利用しましょう。

振込キャッシングなら手数料もかかりませんし、近くにセブンイレブンやアイフルATMがなくても不便さは感じないことでしょう。

直接アイフルカードでATMから借りるのと違いひと手間かかってしまいますが、計画的にお金を借りるという点では振込キャッシングが確実です。

ただし自分の口座にお金を振り込ませ、キャッシュカードを使って預金を引き出すことになりますので、預金残高にATM手数料分が入っていないと希望通りの金額を借りられません。

実質ATM手数料が無料となる銀行でも一旦はATM手数料を支払い、同時に手数料分を返金してくれる仕組みですので、普通預金残高にはATM手数料が入っていることを確認しておきましょう。

受付時間や手数料

振込による借り入れは、インターネットや電話から予約できます。

受付時間と手数料は以下の通りです。

受付時間手数料
24時間365日無料
当日振り込み:平日14:10まで無料

24時間365日受付をしていますが、銀行が休みのときは振込融資が行えません。

翌営業日となることに気を付けましょう。

また、直接銀行口座に振り込まれるほか、手数料がかからないことも魅力です。

1,000円単位で借り入れるメリット

1,000円単位で借り入れをするメリットは、必要な分のみを引き出せる点です。

例えば25,000円必要なときに、10,000円単位での引き出ししかできないときは、30,000円を引き出さなくてはなりません。

5,000円分の不必要分を借りることになるのです。

利息もその分かかってしまうので、1,000円単位での借り入れにはメリットがあるのです。

提携銀行やコンビニATM手数料を節約できる

金銭感覚がしっかりしている人ほど必要な金額を借りるもので、本当は6,000円あれば間に合うのに1万円単位でしか借りられないカードローンだと、お金を借りてすぐに4,000円を返済してしまうことがあります。

しかしこの方法には、ATM手数料と言う決定的な金銭問題から避けることができません。

一部の銀行カードローンを除き、提携銀行やコンビニATMでお金を入出金するとそのたびに手数料が必要です。

  • 1万円以下の入出金:108円
  • 1万円超の入出金:216円

6,000円を借りるのに1万円を借りて4,000円を返済すれば、手数料は2回分の216円も支払わなければならないのです。

さらに1万2,000円だけ借りたいという場合は、2万円を借りて8,000円ATMで返済しますので手数料は2万円を借りた216円と、8,000円を返済した108円の合計324円もかかってしまうのです。

アイフルなら最初から6,000円借りることや、1万2,000円借りられるため、必要もないATM手数料を支払う必要が全くありません。

無駄な利息を支払わないですむ

1000円単位の借り入れに対応しているアイフルのメリットは、やはり無駄な利息を支払わないで済むことです。

それに自分が希望する金額ピッタリに借りられるのは、単にアイフルからお金を借りているというだけでなく、自分で計画的に上手にコントロールできている感じがして気分的にもラクです。

お金を借りれば必ず利息はかかります。例えば1万円を30日間借りた場合の利息は147円ですが、5,000円だけを借りた場合の利息は73円です。

借りる金額が少ないため利息の差はそれほど大きいものではありません。

しかし金銭感覚を保つためには、テレビコマーシャルのキャッチコピーの通り「ご利用は計画的に」が大切です。

それに加えて明日給料日なのだけれど、財布の中身が空っぽという場合でも、今日必要なお金として1000円だけあれば十分だ、という場合でも利息の軽減効果は圧倒的です。

1万円単位でしか借りられないと翌日返済したとしても利息が4円必要です。しかし1000円だけ借りれば利息は1円未満となってしまうため、利息を支払うことなく借りられてしまうのです。

この時世で友人から1000円借りて翌日返済しても、お礼として缶コーヒー1本くらいは「昨日は世話になったな」とおごってしまうでしょう。

経済的にどちらがお得か考えれば答えはすぐにか分かります。

無駄遣いを防げる

本当に1万円必要な場合なら良いのですが、1万円単位でしか借りられないカードローンだと、結局はお金の無駄遣いになってしまいます。

本当は3,000円だけ借りられれば十分なのに、1万円単位でしか借りられないためやむなく不必要なお金まで借りる結果になるでしょう。

財布の中に3,000円入っているのと、1万円入っているのでは気分的に大きな違いが出てきます。

ATM手数料を節約するために、不必要な7,000円は次回返済のときまでに保管しておこうと考えてもちょっと無理な相談になります。

3,000円しか使えない状態と、1万円まで使える状態では精神的に違うのも当然です。

借りた当初の7,000円は使わないようにしておこうと思っても、ついお金の魔力に負けてしまい、パチンコやパチスロでひともうけしてやろうと、考えてしまう気持ちが出るのも無理はありません。

結局はギャンブルで負けてしまい、7,000円はあっという間になくなってしまうのが怖いところです。

しかしアイフルは1000円単位で借りられるため、お金を無駄遣いしてしまう心配がありません。

アイフル以外のカードローンで1000円単位OKなところは?

アイフルと同じ消費者金融では、1,000円単位での借り入れが可能なところはあるのでしょうか。

アコムでは借りれる?

結論から言うと、アコムでも1,000円単位での借り入れはできます。

アコムのATMとセブン銀行ATMから1,000円単位で借り入れが可能ですが、利用限度額は1万円からとなっています。

プロミスでは借りれる?

プロミスもアイフルと同様に1,000円単位での借り入れができますが、利用可能なATMは限られています。

プロミスのATMと同グループの三井住友銀行になります。

そしてこのふたつのATMでは、手数料がかかりません。

レイクALSAでは借りれる?

新生銀行グループのレイクALSAでは、提携する新生銀行の他にコンビニATMのイーネットやLAWSON銀行ATM、セブン銀行で1,000円単位での借り入れができます。

またすべてのATMでは手数料が無料ですので、とてもお得と言えます。

まとめ

アイフルで1,000円単位の借り入れをしたいときは、アイフルのATM又はセブン銀行のATMを利用することになります。

アイフルATMでは手数料はかかりませんが、セブン銀行ATMでは出金に108円~216円の手数料がかかるので注意しましょう。

1,000円単位で借りることができれば余計なお金を借りずに済み、また利息も抑えられるのでおすすめです。

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