レイクALSAは収入証明書不要で利用できる?

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皆さんはレイクALSAというカードローンをご存知でしょうか。

「レイクなら知ってるけどレイクALSAは…?」という人がまだまだ多いとは思いますが、レイクALSAは新生フィナンシャル株式会社が取り扱いを始めた新しいカードローンです。

そこで今回は、そんなレイクALSAは収入証明書の提出不要で利用できるかどうかということについて、説明を行っていきたいと思います。

レイクALSAってどんなローン?

収入証明書についての話を行っていく前に、まずはレイクALSAがどのようなカードローンであるかについて、簡単に説明を行っておきましょう。

レイクALSAの商品概要は、以下の通りです。

利用できる人申し込み時の年齢が
満20歳以上満70歳以下のかた
安定した収入のあるかた
(パート・アルバイトのかたも可)
利用限度額1万円~500万円
借入利率4.5%~18.0%
返済方法残高スライドリボルビング方式
または
元利定額リボルビング方式
返済期間・回数最長8年・96回
遅延損害金利率20.0%
担保・保証人不 要

利用条件をザッと見てみると、ごく一般的なカードローンであるという印象を受けますね。

レイクとほぼ同じという認識でOK

さてここで「レイク」と「レイクALSA」の関係性について触れておきますが、レイクは「新生銀行」が取り扱っていたカードローンですが、レイクALSAは「新生フィナンシャル株式会社」が取り扱っているカードローンです。

レイクは新生銀行が取り扱って「いた」と表現したのは、2018年3月末をもって新生銀行ではレイクの新規申し込みを停止しているからです。

そしてそれを受けて、2018年4月から新生フィナンシャル株式会社でレイクALSAの取り扱いが始まったことを考えると、レイクとレイクALSAの関係についてはなんとなく想像が付きます。

そう、レイクALSAはレイクの後継とでも言うべきカードローンなんですね。

レイクとレイクALSAの商品詳細は金利や利用限度額などの点で非常に似通っているため、名前は変わったものの、レイクに申し込もうと思っていた人であればレイクALSAに申し込んでも何の問題もないでしょう。

ただしレイクが銀行カードローンだったのに対して、レイクALSAは消費者金融となっており、そういった部分で違いはあるので注意は必要かもしれません。

収入証明書が必要なのはどんなとき?

ではそんなレイクALSAは、収入証明書不要で利用できるのでしょうか。

結論から申し上げておくと、収入証明書が不要かどうかはケースバイケースとなっています。

そこで以下では、レイクALSAを利用するにあたって収入証明書が必要なのはどのようなときかを説明していきます。

借入額が50万円を超えるとき

まずは、借入額が50万円を超える場合です。

この場合、申し込みの段階で借入額が50万円を超えるかどうかは分かると思いますから、収入証明書が必要かどうかは非常に判断しやすいと思います。

ただし注意しておいていただきたいのは、この借入額は「レイクALSAの借入額」ではなく、「新生フィナンシャル株式会社で取り扱っているローンすべての借入額」であるということです。

すでに新生フィナンシャル株式会社が取り扱っている他のローンを利用している場合は、そのローンの借入額まで考慮に入れなければなりません。

他社借入合計額で100万円を超えるとき

続いては、他社からの借り入れも含めて借入額が100万円を超える場合です。

仮にレイクALSAに40万円で申し込みを行うとしても、他社・他行ですでに60万円超の借り入れを行っている場合は、収入証明書の提出が必要となります。

他社・他行の借り入れがいくらになっているかまではきちんと覚えていないかもしれませんが、レイクALSAに申し込みを行う前に、あらためて確認しておいたほうがいいでしょう。

年収が変更になったとき

「借入額が50万円を超えるとき」と「他社借入合計額で100万円を超えるとき」はどちらも、レイクALSAに新規申し込みを行う場合に収入証明書を提出しなければならない条件です。

ただ、新規申し込み時に限らず収入証明書を提出する必要性がある場合があり、それが年収が変更になったときです。

年収は借入可能額に関与する非常に重要な要素なので、新規申し込み時から変更になった場合にはできるだけ速やかに申請することが望ましいとされています。

もちろん「望ましい」というだけであり、年収が変更になった際の収入証明書の提出は必須というわけではありませんが、提出しておくことで自分にプラスに働く可能性もあるのです。

と言うのも、年収が上がったことをレイクALSAにきちんと把握してもらうことで、借入可能額を今よりも引き上げてもらえる可能性があるのです。

必要書類のこまめな提出は自分のためになると思って、必須ではないにせよ、年収が変更になった際にもきちんと収入証明書を提出することを心がけましょうね。

審査内容によって提出が求められることも

収入証明書を提出しなければならないのは、主に上述した3つの場合です。

ただし、その他にも審査結果を踏まえて新生フィナンシャル株式会社が必要であると判断した場合には、条件に該当していない場合でも収入証明書の提出を求められる可能性があります。

また、レイクALSAの利用を継続していくとして、前回提出した収入証明書の発行日から3年以上が経過している場合は、あらためて最新の収入証明書の提出が求められます。

収入証明書に関してもっとも注意しておかなければならないのは、新規申し込み時であることは間違いありませんが、その後も収入証明書を提出しなければならない状況が訪れるかもしれないということは、頭の片隅ででも覚えておくといいでしょう。

利用限度額の増額時にも収入証明書が必要

利用限度額は、レイクALSAに新規申し込みを行った際に審査によって決定されます。

ただ、レイクALSAを継続して利用し続けていると「借入可能額をもっと増やせたらなぁ…」と思うこともきっとあると思います。

そのような場合には、増額申請を行うことで利用限度額を引き上げてもらえる可能性がありますが、その際にも収入証明書の提出が必要となります。

と言うのも、増額申請というのは申請すればただ終わりというものではなく、新規申し込み時と同じようにあらためて審査が行われるからです。

申し込み者の収入は利用限度額を決定するために非常に重要な要素となるので、増額申請時にはそのときの最新の収入状況をレイクALSAに正しく伝える必要があるんですね。

利用限度額に関わる申し込みや申請を行う場合には、必ず収入証明書が必要になると思っておくといいでしょう。

収入を証明する書類とは

では、収入証明書を利用しなければならない場合、どのような書類が収入証明書として利用できるのでしょうか。

収入証明書として利用できるのは以下の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 確定申告書
  • (給与明細書)

給与明細書のみかっこがきで記載しているのは、基本的には上5つの書類のどれかを提出することが好ましく、それらのいずれも提出できない場合には給与明細書の提出でもかまわないとなっているからです。

なお、給与明細書以外の書類は直近である前年度の書類を用意すればいいですが、給与明細書のみ直近2ヵ月分を用意しなければなりません。

また、取得日より1年以内の賞与明細書があれば、それも併せて提出することが望ましいです。

あらかじめ用意しておいてもいいかも

収入証明書として利用できる書類のラインナップを見ていただければ分かる通り、給与明細書以外は用意しろと言われてすぐに用意するのがなかなか難しい書類ばかりです。

給与明細書に関しても、普段から持ち歩いているような人はごく稀でしょうから、会社や家にあるものを持ってきたり新たに発行したりする必要があるかもしれません。

レイクALSAでは収入証明書を提出しなければいけない条件が定められているとは言え、先ほどお伝えしたようにその条件に該当していない場合でも、提出が求められる可能性があります。

収入証明書の提出でもたついてしまうと手続き全体もそこでストップしてしまうため、「提出を求められても大丈夫なように」という気持ちであらかじめ収入証明書を準備しておいたほうが、いい結果につながるかもしれませんね。

収入証明書の提出方法は?

収入を証明する書類としてどのようなものが利用できるかについては分かりましたが、それらはどのような形でレイクALSAに提出すればいいのでしょうか。

提出方法は申し込み方法によって若干異なるので、1つずつ確認していきましょう。

自動契約機で申し込みを行う場合は、自動契約機で収入証明書の原本を提示することで提出を行ったと認められます。

メールまたはFAXで申し込みを行う場合は、原本を写したうえで送信することで提出という形を取ります。

郵送で申し込みを行う場合は、原本のコピーを1部レイクALSAに提出すればOKです。

それぞれの申し込み方法に沿った形で、収入証明書の提出を行うようにしましょう。

収入証明書のコピーは不可?

書類の提出を行う際に困る可能性があるのは、必要とされている書類のコピーでも書類としての役割を果たすことができるのかどうかということです。

収入証明書として利用できる書類の中には確定申告書や納税通知書といったような公的な書類も含まれており、これらを利用する場合には原本を用いるようにするのが原則で、コピーだと受け付けてもらえない可能性があります。

給与明細書は公的な書類というわけではないのでコピーでもかまいませんが、書類1つ1つを「これは原本じゃないとダメ、これはコピーOK」と覚えておくのも面倒くさいですよね。

そのため、収入証明書として利用する書類は、どのようなものであれ原則として原本を用意すると覚えておいたほうが、手続きできなくて困るというような事態に陥る可能性が低くなるでしょう。

まとめ

以上、レイクALSAは収入証明書の提出不要で利用できるかどうかということについての説明を行ってきました。

収入証明書を提出しなければならない条件に関しては他の消費者金融と同じであるため、過去に消費者金融や銀行カードローンを利用した経験があれば、収入証明書の提出について困惑する可能性はあまりないでしょう。

まだ取り扱いが始まって間もないカードローンですが、レイク独自のサービスであった「選べる2種類の無利息期間」などのサービスは引き継いでいるため、レイク同様に便利に利用できるカードローンであることは間違いありません。

カードローンの利用を検討している場合には、その選択肢の1つとしてレイクALSAを考えてみてはいかがでしょうか。

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