アコムとSMBCモビットを徹底比較!8つの重要チェックポイント

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消費者金融のカードローンと言っても、業者数があまりにも多いため、一体どこに申込みをしていいのかと悩む人も多いのではないでしょうか。

安心感で選ぶなら知名度の高い大手消費者金融ですが、大手消費者金融だけに絞っても多数の業者がありますから、選ぶのに苦労しますよね。

そこで今回は、大手消費者金融の中でも全国的に知られているアコムとSMBCモビットを比較してみました。

アコムとSMBCモビットのどちらで借りるか迷っているかたへの情報です

アコムもSMBCモビットも、いずれもテレビコマーシャルや街中のポスター等で見かけない日はないといっても過言ではないほどの、超有名大手消費者金融です。

どちらもカードローンという形態でお金を貸すサービスを提供しているという点は同じですが、利用条件や使い勝手、返済方法などを詳しく見ると違いが多数存在します

この記事では両者の違いを詳しく解説し、それぞれのメリットとデメリットを公平な視点で明らかにしています。

アコムかSMBCモビットかどちらに申し込もうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

①アコムとSMBCモビットの金利を比較しよう

どの業者で借りようかを考えるとき、やはりもっとも気になるのは「金利が高いかどうか」という点なのではないでしょうか。

金利が高いということは利息が高くなるということですから、返済期間が長引けば長引くほど、借入額が多ければ多いほど、大きな負担として利用者に圧し掛かってきます。

確かにかつてより金利は下がっていますが、それでも高金利であることには変わりありません。

少しでも利息負担を減らすためにも、金利の低い消費者金融を選びたいものです。

アコムとSMBCモビットの金利は同じ

アコムとSMBCモビットを比較すると、金利はどちらも年3.0%~18.0%と、全く同じです。

いずれの業者も審査結果と融資限度額によって適用金利が決まりますので、同額の融資限度額で申し込むなら、ほぼ同じ金利が適用されるでしょう。

大手ではプロミスが一番金利が低い

アイフルやレイクALSAなどの他の大手消費者金融でも、最高金利は年18.0%と、アコムやSMBCモビットと同じ基準になっています。

しかし、大手消費者金融の中ではプロミスが唯一異なる最高金利に設定(年17.8%)しており、わずかではありますが、もっとも低い基準となっています。

初回審査時は最高金利に近い金利が適用されることが多いですので、少しでも適用金利を低くしたい方は、プロミスを検討してみてはいかがでしょうか。

パート主婦ならプロミスがおすすめ

プロミスでは女性専用の「レディースキャッシング」を提供しており、専用電話(0120-86-2634)で女性オペレーターに対応してもらえます。

パート主婦やアルバイト学生などにも利用しやすい環境となっていますので、今までカードローンを利用したことがない人も、気軽に相談してみることができますね。

②借入限度額を比較しよう

金利だけでなく借入限度額も気になるポイントです。

多額の融資を受けたいと考えているのなら、借入限度額は大きい方が良いですよね。

アコムもSMBCモビットも、いずれも借入限度額は800万円と同じです。

高額融資が必要な方も、上限が800万円なら問題はないのではないでしょうか。

はじめて借りるなら同じ

初めて申し込むときは、100万円以下の融資枠に設定されることが多いです。

そのため、アコムやSMBCモビットのように融資限度額が800万円もない業者に申し込んでも、大体似たような融資枠が設定されるでしょう。

最高融資限度額は大手では大きい

アコムもSMBCモビットも、融資限度額は大手消費者金融の中では大きい方と言えます。

例えばプロミスでは融資限度額は500万円ですし、AIを使った審査で知られるレイクALSAも、融資限度額は500万円です。

最初にいきなり高額融資を受けられるケースは多くはありませんが、長期的に利用して融資枠を増やしていこうと考えている人は、アコムやSMBCモビットのように融資上限額が大きな消費者金融を選ぶ方が良いですね。

③無利息期間を比較しよう

金利が同じであれば、利息も同じになる・・・というわけではありません。

アコムには30日間の無利息期間があるため、最初の借り入れはアコムの方がお得にできる可能性が高いのです。

少ない借入れの場合は利息もそれほど高くありませんが、高額の借入れの場合は1か月の利息はそれなりに高額になりますので、高額融資を希望する人ほどアコムを利用する方が良いかもしれませんね。

とはいえ、契約してから30日目以降に借入する場合は、アコムもSMBCモビットもどちらでも30日間無利息サービスは適用されませんので、同じ条件で利用することになります。

つまり、長期的な利用を考えるなら、アコムでもSMBCモビットでも利息は同じだと言えるでしょう。

やはり、無利息サービスは魅力的ですよね。

今まで消費者金融を利用したことがない人でも、「利息がかからないのなら、ちょっと利用してみるかな」と心を動かされることもあるでしょう。

30日間無利息があるアコムが有利

新規顧客に対して無利息キャンペーンを行っているのはアコム、無利息キャンペーンがないのがSMBCモビットです。

なお、アコムの無利息キャンペーンを利用できるのは、初めてアコムを利用する新規顧客、なおかつ返済期日を「35日ごと」に契約している人になります。

ただし、無料期間は契約した翌日から開始され、借入れを始めてした翌日からではありませんので注意しておきましょう。

30日以内に借りた金額をすべて完済させれば金利ゼロで終わるのですが、もし30日を経過しても残金がある場合は、その残金に応じた利息がキャンペーン終了の翌日から発生します。

10万円借入れを行い、適用金利が18.0%だと仮定すると、以下の利息が発生します。

【30日経過の場合】

  • アコム…無利息キャンペーン期間中なので金利はゼロ。
    35日払いのため元金支払もまだこの時点ではなし。
  • SMBCモビット….30日分の日割り金利で1,479円

金利のみですと計算するまでもなく、アコムがお得です。

しかし、無利息キャンペーンが終了し、なお且つまだ残金がある場合での最小返済額は以下の通りになります。

【キャンペーン終了後の月の最小返済金額】

  • アコム…100,000円×4.2%(借入れ30万円以下の場合)=4,200円、最小返済金額は千円未満は切上げのため5,000円以上となる。
  • SMBCモビット…100,000円以下の場合には4,000円以上

このように1,000円の差が生じます。

先ほどの金利差額1,479円を差し引いたとすると、2ヶ月間で実際に返済する金額の差額は479円となるのです。

アコムの30日間無金利キャンペーンは確かに大きなサービスですが、期間内に一括返済する予定がないのであれば、翌月の最小返済額はSMBCモビットと大差ないと言えるでしょう。

大手ならレイクALSAがお得

アコムの30日間無利息サービスもお得なサービスですが、レイクALSAの無利息サービスも非常にお得なサービスです。

レイクALSAでは以下の2つの無利息サービスを実施しており、契約者自身で好きな方のサービスを選んで活用できるようになっているのです。

ただし、無利息サービス期間中も返済日は訪れますので、忘れずに最小返済額以上のお金を返済するようにしましょう。

  • 60日間無利息サービス:融資限度額内の金額なら上限なし※
  • 180日間無利息サービス:融資限度額に関わらず上限5万円

④収入証明書で比較しよう

どの業者で融資を受ける時でも、運転免許証などの本人確認書類は、かならず提出しなくてはなりません。

一方、給与明細書などの収入証明書類は、提出基準が業者によって異なることがあります。

しかしながら、アコムとSMBCモビットに関しては収入証明書類の提出基準はまったく同じで、以下のいずれかに当てはまるときは収入証明書類の提出が求められます。

  • 希望融資限度額が50万円を超えるとき
  • 希望融資限度額と他社からの借入額の合計が100万円を超えるとき

※SMBCモビットは限度額に関わらず収入証明を提出していただく場合があります。

提出可能な収入証明書の種類

アコムとSMBCモビットで提出できる収入証明書類は以下の通りです。

スピーディな融資を実現するためにも、申し込む前に書類を準備しておきましょう。

アコムで利用できる収入証明書類SMBCモビットで利用できる収入証明書類
  • 最新年度の源泉徴収票
  • 直近1ヶ月分の給与明細書(地方税の記載がない場合は直近2ヶ月分の給与明細書)
  • 最新年度の市民税県民税額決定通知書
  • 最新年度の所得証明書
  • 最新年度の確定申告書(青色申告書か収支内訳書でも可)
  • 最新年度の源泉徴収票
  • 直近2ヶ月分の給与明細書(賞与明細書があるときは1年分の賞与明細書も合わせて提出)
  • 最新年度の税額通知書
  • 最新年度の所得証明書
  • 最新年度の確定申告書

⑤審査の通りやすさではアコムが抜けている

各金融機関で審査基準は異なるため、同じ消費者金融と言っても、審査難易度は異なります。

アコムとSMBCモビットのどちらの方が審査基準は厳しいのか、探っていきましょう。

アコムはスピード審査の代名詞となっているようですね。

確かに審査が速く、通りやすさにも定評があります。

SMBCモビットは審査通過率を公表していませんが、アコムの初回審査通過率は43.8%(2018年9月)ですので、実際に2人に1人強は審査に通っています。

◆ アコム「2019年3月期 第2四半期決算データブック」

申し込み条件も確認しよう

一概にはいえませんが、申し込み条件が厳しい金融機関は、審査も少し厳しい傾向にあります。

その分金利が低かったり魅力的なサービスを行っていたりしますので、貸す金融機関としても、確実に返済してくれる人にしか、融資したくないと考えるのは当然でしょう。

このような状況を踏まえてアコム、SMBCモビットの申込み条件はどうなっているか、詳しく下記にまとめました。

【アコム申込み条件】

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人で、アコムの審査基準を満たす人

【SMBCモビット条件】

満20歳~69歳の安定した収入があり(アルバイト、パート、自営業者も可能)、SMBCモビットの基準を満たす人

似たような条件ですが、申込みの間口が広いのは、雇用形態や年齢上限に制限がないアコムと言えます。

⑥無人契約機が多いのもアコム

アコムもSMBCモビットも無人契約機がありますので、契約さえ済ませればその場でローンカードを発行することができます。

急ぎの融資が必要な人だけでなく、自宅にローンカードを送付してほしくない人にも、無人契約機は嬉しい設備ですよね。

アコムの自動契約機は全国に1,073台(2018年9月時点。1ヶ所に2台設置されていることもあるため、設置場所数は1,033)です。

一方、SMBCモビットの自動契約機は、全国に239台(2018年11月時点)しかありません。

三井住友銀行内のローン申込機でもSMBCモビットの契約が可能ですが、三井住友銀行のローン申込機は全国に514台のみですので、すべて合わせても753台と、アコムの無人契約機の数には遠く及びません。

無人契約機の多さで選ぶなら、アコムが良いと言えるでしょう。

提携、コンビニATM手数料で比較しよう

小さな金額ではありますが、毎月発生する手数料は最終的にはあなどれない金額になってしまいます。

アコム、SMBCモビットそれぞれ返済するときには返済手数料が発生するのか確認していきましょう。

【アコムの利用手数料】

アコムATMな し
提携ATM10,000円以下108円、10,000円以上216円
インターネットな し
店頭窓口な し
振り込み金融機関によって異なる
口座引き落とし金融機関によって異なる

提携ATMと振り込み、口座引き落とし以外は無料で返済可能です。

【SMBCモビットの利用手数料】

口座振替無 料
振り込み金融機関によって異なる
提携ATM10,000円以下108円、10,000円以上216円

無料になるのは口座振替のみですが、銀行は指定されており、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行口座からのみとなっています。

指定の口座を普段からよく利用している人ならば、振り込む手間もなくなりますが、そのほかの返済方法ですと手数料が発生してしまうので、あまりお得とは言えません。

ATM手数料がかからないのはレイクALSAだけ

自社ATMだけでなく提携ATMでも手数料無料で利用したいと考えているのなら、レイクALSAがおすすめです。

レイクALSAなら、自社他社関わらず、時間や曜日にも関わらず、いつでも無料でATMが利用できます。

借入時だけでなく返済時も手数料不要ですので、こまめに返済して早期完済を目指しましょう。

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⑦誰にも内緒で借りられるか比較する

「カードローンを利用しているということを誰にも知られたくない」と願う人は多いのではないでしょうか。

カードローンを利用するという行為自体は合法なのですが、お金を借りるということにネガティブなイメージを持っている人は多いですから、友人や同僚だけでなく、家族にも知られたくないと考えるのは普通の感情だと言えるでしょう。

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SMBCモビットのWEB完結は完璧に内緒で借りられる

SMBCモビットをWEB完結で申し込むと、申し込みから契約までのすべてがインターネットで完結しますので、カードローンに申し込んだという書類が一切残りません。

しかも、勤務先に電話をかけずに在籍確認を済ませますので、会社の同僚に怪しまれる可能性すらありません。

そのうえ、ローンカードも発行しません(融資方法は口座振込のみとなります)ので、カードローンを利用しているという証拠すらないのです。

誰にも知られずにカードローンを利用したいのなら、迷わずSMBCモビットのWEB完結を選びましょう。

⑧返済がしやすいのはどっち?

アコムに関しては明確に借入金額に対する適用金利が公式ホームページにも記載されていますが、SMBCモビットは公式に具体的な金額に対する適用金利を公表していません。

また、100万円以上の借入れであれば利息制限法により15.0%以上の利息にはなりませんが、SMBCモビットやアコムに申し込んですぐに100万円以上の融資枠が設定される人は、ごくわずかに限られているでしょう。

つまり、アコムでもSMBCモビットでもほとんどの人が、上限金利に近い金利でお金を借りていると考えられます。

借入金額に対する適用金利と毎月の最小返済額は以下の通りです。

金 額アコム金利アコム最小返済額SMBCモビット金利SMBCモビット最小返済額
1万円~99万円7.7%~18.0%3,000円
※1
18.0%4,000円※2
100万円~300万円7.7%~15.0%20,144円15.0%30,000円
301万円~500万円4.7%~7.7%45,106円審査結果による70,000円
501万円~800万円3.0%~4.7%75,344円審査結果による110,000円

※1…10万円の借入れで51回払い(返済期間5年以内)をした場合の金額(ただし借入れ限度額が30万円以上の人に限る)
※2…100万円以上の借入れは20万円ごとに4,000円加算

SMBCモビットの適用金利の具合的な数字は公表されていませんが、返済金額だけを確認すると、アコムの方が少なめに設定されています。

ただし、アコムの最小返済額は借入れ限度額によって変わります。

限度額が30万円以下の場合は、10万円の借入れでも最小返済額が5,000円になるため、借入額に対して返済額がやや高額になります。

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大手ではプロミスの最低返済額が安い

最低返済額の低さで選ぶなら、プロミスがおすすめです。

最低1,000円から返済できますので、月々の負担を減らしたい方はプロミスを選ぶと良いでしょう。

とはいえ、月々の返済額を低く抑えると、返済期間が長引き、総利息額は高くなってしまいます。

余裕がある月は多めに返済し、少しでも早く完済するようにしてくださいね。

返済方法はアコムに軍配?

毎月の返済金額のことや金利面ばかりついつい気になってしまいますが、返済で重要になってくるのが返済方式です。

同じカードローンであったとしても返済方式が異なってくると、返済総額や完済までの年月も変わってくるのでこちらも確認しておきましょう。

【アコムの返済方式】

アコムの返済方式は「定率リボルビング方式」で、最後に借りたときの借入残高をもとに、決められた利率を支払っていきます。

仮に新規で20万円借入れをしたとすると、残高20万円に該当する利率は4.2%ですので、最小返済額は「200,000円×4.2%=8,400円」になりますが、1,000円未満は繰り上げられるため、返済金額9,000円で返済回数は29回払いとなります。

なお、この利率は借入残高に応じて変わりますが、残高が減れば自動的に変わっていくものではありません。

最後の借入残高(この場合は20万円)からの算出になりますので、ひたすら返済をして残高が50,000円になったとしても、利率は20万円のときのまま4.2%が適用されます。

【SMBCモビット返済方式】

SMBCモビットの返済方式は「借入れ後残高スライド元利定額返済方式」で、借入残高に応じた返済金額を支払っていきます。

同じく20万円借りた場合の金額で確認してみましょう。

SMBCモビットで20万円借りた場合の最小返済金額は月8,000円で、アコムと同じく、追加融資を行わない限り途中で返済金額が変わりません。

そのため、返済を重ねて残高が50,000円になったとしても、返済金額は変わらず8,000円のままです。

文字だけですと少し分かりにくいので、同じ金額(10万円)、同じ金利(18.0%)で借入れをした場合、返済方法が違うだけでどの程度返済総額が変わるのかを見てみましょう。

アコムSMBCモビット
定率リボルビング借入れ後残高スライド元利定額
金利18.0%金利18.0%
最小返済額5,000円

(借入れ限度額が30万円以下の場合)
最小返済額

4,000円
総利息額

19,443円
総利息額

25,791円
返済回数24回返済回数32回

同じ金額を借りたとしても、返済方式の違いでこのように金額に差が生じます。

そのため「とにかく毎月の金額を抑えるのが最優先」という人であればSMBCモビット、「少しでも早く完済したい」という人はアコムが向いているといえるでしょう。

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返済日もアコムが豊富

SMBCモビットでは、約定返済日は毎月5日と15日、25日、末日の4つから選択することができます。

一方、アコムでは口座振替で返済する場合は毎月6日が約定返済日になりますが、振込で返済する場合は、契約者が好きな日を約定返済日として選択できます

給料日の翌日など、もっとも都合の良い日を約定返済日に選べば、返済に対する負担も少しは軽減されますね。

顧客満足度1位のSMBCモビット

30日間無利息サービスや自動契約機の多さ、審査通過率の高さなど、アコムには優れた点が多数あります。

しかし、顧客満足度の高さでは、SMBCモビットに軍配が上がります。

特に申し込み手続きの簡便さと審査対応、返済のしやすさに定評がありますので、手続きや返済に不安を感じている人は、SMBCモビットに申し込んでみてはいかがでしょうか。

◆ オリコン「ノンバンクカードローンのランキング・比較」

豆知識:審査に通りにくい人の特徴

何度も申込みをしているものの、なぜか審査に通らないという人は、申込みブラックになっている可能性が高いです。

申込みブラックとは、きちんと収入を得ていて、債務整理などもしていないにも関わらず、短期間に連続でカードローンに申込みをしてしまい、審査に通らなくなってしまっている人のことを指す用語です。

ローン業者では、審査のときに必ず個人信用情報機関に照合をかけるので、そのときに何月何日に何件融資の申込みをしたのかが分かるようになっています。

余りに申込みの数が多いと、「そんなにお金がないのか」「申込みをしている他社で既に融資に向かってすすんでいるのかもしれない」と判断され、過剰貸付けにならないように審査に通らせないことも珍しくはありません。

そのため、念のためにと何社も申込みを行うのは、控えておくといいでしょう。

申込みブラック以外にも、以下の理由に該当する人は、審査に落ちる可能性が高いです。

  • 勤続年数が短い(1年未満)
  • 職をコロコロと変える(同業であれば問題がないときもある)
  • 月の収入が安定しない
  • 申込時に虚偽の申告をしている
  • 在籍確認に協力しない
  • 他社で延滞を繰り返している
  • 年収に対する他社借入額が大きい

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在籍確認はどちらが融通が利く?

勤務している人にとっては最大の山場ともいえるのが、勤務先への電話による在籍確認です。

幾ら社名を出さないといわれても、個人宛てに電話がかかってくることがない職種などでは、やはり人目が気になってしまいますよね。

アコムとSMBCモビット、どちらが融通を利かせてくれるのかを見ていきましょう。

【アコムでの在籍確認】

  • 個人名での着信、プライバシーには十分配慮し、在籍確認だとバレないようにしてくれる
  • 確認をする日時や性別は相談すると対応してくれることもある
  • 審査状況によっては在籍確認の代わりとして、社保や直近の給与明細などで対応可能な場合もある

【SMBCモビットでの在籍確認】

  • 申込み方法をWEB完結(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座を所有している人、社保若しくは組合保険証を所有している人)にした人であれば、基本的に電話連絡はなし

アコムもSMBCモビットも在籍確認に対して充分に配慮してくれる

SMBCモビットは金融機関では珍しく、基本的には電話連絡なしでの利用が可能です。

しかしアコムでも、審査内容や状況に応じて相談は可能となっていますので、申込時に電話で確認をしてみることをおすすめします。

いずれの業者を利用する場合でも、在籍確認に対して充分に配慮してもらえますので、気になることがあるときは気軽に電話で相談するようにしましょう。

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アコム、SMBCモビットの基本情報

アコムもSMBCモビット(以下SMBCモビット)も、大手の消費者金融です。

どちらも現在は銀行の傘下に入り、かつての「サラ金」のイメージが消え、女性でも利用しやすくなりました。

両社の基本情報を見ていきましょう。

アコムの基本情報

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループに属する大手消費者金融です。

主力商品はカードローンですが、そのほかにもキャッシングとショッピングを兼ね備えたクレジットカードの発行も行っています。

消費者金融各社の中では唯一マスターカードのライセンスを取得している企業でもあり、三菱UFJ銀行やじぶん銀行、スルガ銀行、セブン銀行、北海道銀行、青森銀行、山形銀行、八十二銀行、常陽銀行、伊予銀行、西日本シティ銀行、長崎銀行などの多くの銀行カードローンの保証も行っています。

アコムの主力商品であるカードローンの基本情報から確認してみましょう。

借入れ限度額1万円~800万円
金 利3.0%~18.0%
本人確認書 類
(借入金額によって必要書類は所得証明書が必要)
遅延損害金20.0%
保証人有無な し
無利息期間あ り
(初めての利用に限る)
カード郵送あ り
(店頭契約、無人契約機ならその場で受け取り可能)

最高限度額が800万円、そして下限金利が3.0%と銀行カードローンに負けるとも劣らない数字になっていますが、アコムのカードローンは飽くまでも消費者金融でのカードローンです。

つまり総量規制の対象となっていますので、最高限度額まで借りて下限金利が適用される人はほぼいないと思っておいた方がいいでしょう。

また基本的にカードは自宅への郵送となりますが、どうしても郵送物を送ってほしくないという人は、審査通過後に無人契約機で契約を行えば、その場でのカード発行が可能です。

なお、無人契約機は毎日8時~22時(一部の機械は営業時間が異なることもあります)ですので、時間内に出向く必要があります。

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SMBCモビットの基本情報

SMBCモビットは2000年に誕生した消費者金融です。

以前は三菱UFJ銀行の傘下だったのですが、2013年1月からSMBCグループになりました。

2017年には、社名表記がモビットからSMBCモビットに変更されています。

比較的まだ新しい会社なのですが、CMなどの媒体を多く打ち出していますので認知度は高くなっています。

また審査が早いことが特徴的ですが、これは点数制のスコアリング方式を採用しているためで、効率よく審査ができるようになっているからです。

無人契約機の台数は少ないものの、都市部の私鉄駅構内などにも設置されていて気軽に利用しやすいのもSMBCモビットの特徴と言えるでしょう。

それではSMBCモビットのカードローンである、SMBCモビットカードの基本情報を確認してみましょう。

借入れ限度額1万円~800万円
金 利3.0%~18.0%
必要書類本人確認書類(借入金額によっては所得証明書が必要)
遅延損害金20.0%
保証人有無な し
無利息期間な し
カード郵送あり(WEB完結申込み、無人契約機での申込みであればカード発行なし)

金利や貸付け上限額を比べてみるとアコムと変わりありません。

基本情報での大きな違いは無利息期間の有無です。

大手の消費者金融では珍しく、SMBCモビットでは無利息キャンペーンを行っていません。

その分、アコムにはないカードレスでの利用も可能ですので、カード郵送があると家族にバレるかもしれないから困るという人にとっては魅力的な消費者金融なのではないでしょうか。

まとめ

月々の返済額などから考えるとアコムの方が支払利息はお得になる可能性がありますが、SMBCモビットにも、融資実行までのスピード、カードレスカードローンの存在、電話連絡&書類送付なしのWEB完結等、優れた点が多数あります。

まずはご自身がどのような基準でカードローンを選びたいのかを明らかにし、その目的にあったローン業者に申込みをするようにしましょう。

ただし、いずれの業者を利用する場合も、できるだけ毎月多く返済し、早めに完済するように心がけてくださいね。

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※レイクALSAの60日間無利息は、初めてお申し込み頂いた方、Webで申込いただきご契約額が1~200万円の方限定。30日間無利息、180日間無利息と併用不可。

※レイクALSA借入条件●極度額/1万円~500万円●貸付利率(実質年率)/4.5%~18.0%●遅延損害金(年率)/20.0%●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式●返済期間・回数/最長8年・最大96回●担保・保証人/不要●要審査

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