プロミスの借入方法・返済方法~審査・返済日返済額・延滞まで~

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決定

皆さんこんにちは、馬三郎です。

今回は大手消費者金融であるプロミスについてご説明したいと思います。

消費者金融と言うとなんとなくイメージが悪いと感じる人も多いかもしれませんが、プロミスは金利が他の消費者金融に比べて安く、30日間無利息サービスも無駄なく使える安心・安全に借りられる金融機関です。

しかし消費者金融で借りたことのない人にとって、プロミスの審査基準やコンビニATMはどこが使えるのか、プロミス会員になるメリットは他の消費者金融と比べて何かあるのか気になるところですね。

合わせてプロミスの借入方法や返済方法についても、どのような方法があるのかわかりやすくご紹介して行きましょう。

プロミスは銀行系消費者金融

プロミスはSMBCグループに属する消費者金融会社、SMBCコンシューマーファイナンスが提供するカードローンの名前なんですね。

以前はプロミスという消費者金融がありましたが、銀行系消費者金融になってから社名を変更しています。

しかしプロミスの名前は全国的にも知れ渡っていることから、カードローン商品名として残しているのです。

初めて利用する方は30日間無利息融資が利用できたり、専用アプリで便利に借入・返済できたりと、魅力的なサービスが多いことも特徴です。

消費者金融と言っても親会社が三井住友銀行であるため、銀行系消費者金融として絶対的な安心感と信頼感は揺るぎのないものがあります。

消費者金融業界でも大手ですので、カードローンが初めての方や消費者金融に抵抗がある方でも安心してご利用できるのではないでしょうか。

金利(実質年率)4.5%~17.8%
対象者満20歳以上69歳以下の安定した収入がある方
使用目的生計費に限る
最高限度額1万円~500万円
返済日毎月5日・15日・25日・末日のいずれか
遅延利率(実質年率)20.0%
収入証明書原則不要額50万円以下
他社からの借入と併せて100万円を超える場合は、融資限度額が50万円以下でも収入証明書が必要になる

利用するための条件

プロミスを利用するためには、年齢と安定した収入以外の特別な条件は求められません。

オススメしたい人

プロミスは以下のような方にオススメです。

  • 急ぎの融資が必要な方

プロミスは最短30分で審査が終了し、即日融資も可能です。

急ぎの融資が必要な方には適したカードローンだと言えます。

  • 無利息サービスを活用したい方

プロミスは、初めての利用に限り、30日間無利息サービスを利用できます。

契約してから30日間無利息サービスを利用できるカードローンはいくつかありますが、プロミスは借入を開始してから30日間無利息になりますので、無利息期間を最大限に活用することができます。

属性別に見る

正社員専業主婦パート、アルバイト、派遣社員
×
フリーター自営業、個人事業主学生

特徴別に見る

年収の1/3以上借りられるか借入をおまとめできるか年齢条件
不可可能満20歳以上69歳以下
最短振込審査時間収入証明書原則不要額
即日最短30分

50万円以下

他社からの借入と併せて100万円を超える場合は、融資限度額が50万円以下でも収入証明書が必要になる

無利息期間担保・保証人金利
30日間不要4.5%~17.8%

審査の通りやすさをチェック

審査の通りやすさをチェック

プロミスは審査に通りやすいカードローンなのでしょうか。

プロミスの各スペックから審査の通りやすさを判断してみましょう。

チェックポイント通りやすさ
保証会社なし5
専業主婦と年金受給者は申し込み不可3
対象年齢は満20歳以上~満69歳以下5
収入証明は50万円まで不要2
生活地域や口座保有の制限なし2
金利の上限は17.8%5

どうしてこの6項目から審査の通りやすさが判断できるのか知りたい方は、こちらのページで詳しく説明しています

審査の通りやすさを考えるうえで、上記の6つの項目を見てください。

特に保証会社と貸付対象属性が最も重要です。

  • プロミスは自社審査

プロミスから借りるのに保証会社の審査はありません。

銀行カードローンは保証会社の審査がありますが、消費者金融であるプロミスは保証会社を設けず、自社で審査を行っています。

  • 専業主婦と年金受給者は申し込み不可

プロミスは、収入のない専業主婦と年金収入だけで生計を立てている人は申し込むことができません。

逆に言えばパート収入アルバイト収入があれば申し込めるということです。

  • 年齢上限は高い

プロミスの年齢上限は満69歳までとなっています。

カードローンとしては、対象年齢は高い方と言うことができます。

  • 50万円までの限度額なら収入証明不要

プロミスは限度額50万円までを希望する場合は、収入証明不要で利用できます。

ただし、他社からの借入と併せて100万円を超える場合は、融資限度額が50万円以下でも収入証明書が必要になります。

  • 生活地域や口座保有の制限なし

プロミスは、生活している地域や特定の口座を持っているかどうかに関わらず申込むことができます。

制限がない分、審査は厳しくないと言えるでしょう。

  • 上限金利17.8%は、カードローンとして高い方

プロミスの上限金利17.8%は、カードローンとして見れば若干高めになるもの、消費者金融のカテゴリーから見れば金利は安いです。

また多くの人へ貸付を行うため上限金利が高く設定されている、と考えることができます。

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職場や家族にばれないか

勤務先への電話と郵便物に注意

プロミスでも、職場や家族にばれずに借りることが可能です。

プロミスカードには「SMBCコンシューマーファイナンス」とだけ記載されていますので、プロミスの会社名を知っている人以外はローンカードだと気付かれにくいメリットですね。

また、振り込み融資を希望する場合も、振り込み人の名義を「パルセンター」か「プロミス」か選択することができますので、「パルセンター」を選択すれば通帳の摘要欄にも借入した形跡が残りにくいでしょう。

それに加え、自動契約機でローンカードを発行するなら、ローンカードが自宅に郵送されることもありません。

ですが、次のタイミングでカードローンを利用していることがバレる可能性があります。

  • 在籍確認が電話で行われる

プロミスでは、職場への電話によって在籍確認が行われます。

基本的に書類提出等で代替できませんので、ほとんどの方の職場に電話がかかってきます。

どうしても会社に電話してもらっては困るという人はオペレーターと相談してみましょう。

  • 振り込み融資を利用すると利用明細書が送付される

プロミスカードを使ってATM借入をする場合は利用明細書が自宅に送付されることはありませんが、口座へ直接振り込む「振込キャッシング」を希望すると、利用明細書が自宅に届いてしまいます。

どうしても自宅に届いて欲しくない方は、プロミスの会員サイトでWEB明細手続きを行い、督促状以外の郵便物をシャットアウトするようにしましょう。

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即日融資が受けられる

プロミスは、原則24時間最短10秒で振込可能です。

振込キャッシングだけではなく、自動契約機で契約とプロミスカードの発行すれば、提携銀行やコンビニATMから簡単に即日借入ができます。

このように、即日借り入れが非常に受けやすいのです。

最短で借入できる日数と方法

プロミスから最短で借入するために必要なものや方法、条件を表にまとめました。

最短借入日即日
最短借入の申込期限原則24時間最短10秒で振込可能
最短借入に必要な銀行口座特定の口座必要なし
収入証明不要額

50万円以下

他社からの借入と併せて100万円を超える場合は、融資限度額が50万円以下でも収入証明書が必要になる

自動契約機の有無あり
現金の入手方法

申込者名義の口座に振り込んでもらう

ローンカードで引き落とし

出金の対応場所

振込先の口座が利用できるATM

ローンカードを利用する場合は提携金融機関やコンビニのATM

在籍確認勤務先への電話
土日申込の最短借入日数即日

どこの消費者金融が最も早く借りられるか

プロミスと他社消費者金融で融資のスピードと方法を比較しましたので、融資を急ぎの方はこの表を参考にしてください。

金融機関最短借入日数
プロミス即日
アイフル即日
アコム即日
レイク ALSA即日
レディースアイフル即日

※振込依頼は遅くても平日14時50分までに行いましょう。

即日融資にはスムーズな審査が欠かせません。素早い審査をしてもらえるようにネットから申し込むのがおすすめです。

振込キャッシングに間に合わなければ、ネットからの申し込みと自動契約機からプロミスカードを発行させるのが最も早い借入方法です。

他社と比べて金利はお得か

プロミスの金利は、他社と比べてどうなっているのか比べてみました。

金利は初めて利用する時の融資限度額が100万円未満の人は17.8%、融資限度額が100万円以上の人は15.0%です。

他の大手消費者金融の金利が年18.0%になっているのに対して、プロミスは0.2ポイントも金利が安いですね。

金利の差はわずかでも借入金額によっては大きな差となって現れることもありますので、少しでも金利が安い方がお得です。

なお金利はプロミスの利用状況や返済状況によって低くなっていくこともあります。

他社消費者金融との金利の比較

他社消費者金融の金利や手数料を表にまとめたので参考にしてください。

業者名金利(実質年率)無利息期間
プロミス4.5%~17.8%30日間無利息
アイフル3.0%~18.0%30日間無利息
アコム3.0%~18.0%30日間無利息
レイク ALSA4.5%~18.0%30日間無利息or5万円までなら180日間無利息のどちらか一方
レディースアイフル3.0%~18.0%30日間無利息

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録、及び35日返済が必要

業者名借入できない属性
プロミス無職、専業主婦
アイフル*無職、専業主婦
アコム*無職、専業主婦
レイク ALSA無職、専業主婦* 1
レディースアイフル無職、専業主婦

※属性は、正社員、自営業、派遣社員、パート・アルバイト、専業主婦、学生(満20歳以上)、無職に分類しています。

借入と返済のしやすさ

プロミスの借りやすさや返済のしやすさについて調べてみました。返済や借入方法は多彩に用意してありますので、自分の都合に合わせた方法が選べます。

①借入のしやすさ

借入可能な場所提携金融機関・コンビニATM
借入時間24時間対応のATMあり
口座振り込み融資可能
当日振込可能時間原則24時間最短10秒で振込可能

②返済方法、返済額、返済日

返済方法

1.口座から引き落とし

2.インターネットバンキング返済、ATM返済、振込返済

返済日選択毎月5日・15日・25日・末日のいずれか
毎月の返済額借入残高最低返済額
30万円以下

借入残高×3.61%

千円未満は切り上げ

30万円超100万円以下

借入残高×2.53%

千円未満は切り上げ

100万円超

借入残高×1.99%

千円未満は切り上げ

返済方法を口座引き落しにすれば、毎月自動的に引落とされますので返済忘れがありません。

なおプロミスはゆうちょ銀行と提携しているため、ゆうちょ銀行ATMやファミリーマートに設置してあるゆうちょ銀行ATMでも借入や返済が可能です。

利用可能なコンビニATM

プロミスの借入や返済が利用可能なコンビニATMは、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM、イオン銀行ATMが利用できるため、ほとんどどこのコンビニでも利用できます。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキなどが利用できることから、プロミスが利用できないコンビニを探す方が難しいでしょう。

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繰上げ返済や一括返済は可能?

繰上げ返済や一括返済は可能?

「利息を減らすために繰上げ返済や一括返済をしたい」という場合もあるかと思います。

今月はお金に余裕があるなというときに、ATMなどから随時返済をすることによって借入残高を減らせます。

また臨時収入やボーナスが入った際に借入残高を一括返済することも自由にできます。一括返済してしまえばその後発生する利息がないため、利息を安く上げる方法としてよく利用されています。

繰上げ返済(随時返済)

先にもお伝えしたように毎月の返済額は最小返済額に過ぎません。

プロミスでは最小返済額以上であればいくらでも返済が可能です。以下の方法で自由に繰上げ返済(随時返済)ができます。

  • インターネット
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • コンビニのマルチメディア端末
  • 銀行振込

一括返済

一括返済をしたい場合は返済当日までの利息計算が必要になるため、会員サイトで借入残高を確認するか、プロミスコール(0120-24-0365)まで電話するようにしましょう。

返済場所は前項でご説明した6か所が利用できます。

プロミス店頭窓口とプロミスATM、三井住友銀行ATM以外で返済する場合、ATM手数料がかかるため、1,000円未満の「端数」が発生します。

ATMでは硬貨を扱っていないことも多いため、端数を切り上げて一括返済した場合は、次回借り入れをした際に精算するか、プロミスコールへ電話して銀行口座へ振り込んでもらうようにしましょう。

◆端数金額の返却方法

  • 銀行振込(振込手数料無料)
  • 全国のお客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 次回利用時に精算

一括返済するときはなるべくインターネットや銀行振込、硬貨を扱っている銀行ATMなどからするのがおすすめです。

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一括返済で金利は安くなる?

上掲したツイートにもあるように、プロミスに借金の一括返済をすることによって、それ以降の借金の支払いがなくなるため、結果的に利息の軽減に繋がります。

ですから考えようによっては、金利が安くなると考えても同じです。

もちろんプロミスの貸付年率自体は一括返済によって変わることはありませんが、支払う利息が少なくなれば、それだけお得になることは間違いありません。

一括返済の際の利息は利用日数のみ

借金の利息は常に後払いで、お金を借りて何日利用したのかによって、利息が計算されます。

利用日数とは前回返済した日にちの翌日から、支払日までの日数です。

ですから前回支払った日にちから、一括返済するまで10日間なら、利息は10日ぶんだけ支払えば良いのです。

必ずしも1カ月ぶんを支払う必要はありません。

一括返済する際の手順と返済額の確認方法

借金を一括返済する場合、必ず返済額を確認する必要があります。

返済額の確認は、会員ページにログインして確認する方法と、プロミスコール(0120-24-0365)に電話して確認する方法があります。

会員ページへログインする際は、一括返済できる当日に残高を確認しましょう。

プロミスコールで確認する際は、一括返済できる日にちを指定することによって、事前に返済額を知ることができます。

ここでは、1円単位で確実に借金を一括返済できるインターネット返済の手順をご説明します。

  1. プロミス会員サービスにログインする
  2. サービスメニューにある「インターネット返済のお手続き」をクリックする
  3. 返済額を確認した後、一括返済に必要な金額を入力する
  4. 金融機関のインターネットバンキングにログインし返済手続きを行う

以上4ステップで一括返済が完了します。

一括返済を行う際に注意すべきこと

一括返済を行うための方法については分かりましたが、では実際に一括返済を行っていく際に注意しておくべきこととしては、どのようなことが考えられるでしょうか。

必ず端数まで返済を行う

まず1つ目はすでに少し触れていますが、きっちりと端数まで返済を行うということです。

一括返済を行う場合、利息が発生している関係上「32,000円」や「471,000円」というようなキレイな数字の返済になることはほぼありません。

1,000円未満の部分も返済を行う必要性が出てきます。

プロミスで残りを一括で返済したいのですが100円単位の端数があります。

なので札だけでの入金で数百円多目に返済することになりますが問題ないですか?

上掲したのはYahoo!知恵袋に投稿されていた質問ですが、どのように返済すればいいのか戸惑う利用者がいるのも当然のことでしょう。

銀行振込やネットバンキングで返済を行う場合や、お客様サービスプラザで返済を行う場合は1円単位で返済を行うことができるので、返済しなければならない金額をそのまま返済すればOKです。

しかし、ATMを利用する場合は1,000円未満の返済を行うことはできません。

そのため一括返済の金額が「543,228円」だった場合は、「543,000円」の返済では足りないので、「544,000円」を返済しなければ返済を終えたことにはなりません。

多く返済しすぎている分は、後日プロミスから銀行振込の形で返還されるので安心しておきましょう。

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利息は毎日増えていく

一括返済を行うのに備えてあらかじめ金額を確認しておく人がいますが、事前の確認は意味がありません。

なぜならプロミスの利息は日割りで発生しているため、1日経過すれば一括返済の必要な金額も増えてしまうからです。

もちろん、必要な金額がだいたいどれくらいであるかを把握するために、事前に確認しておくこと自体は悪いことではありません。

ただその場合は、一括返済を行う当日に正確な金額を再度確認する必要があることは、念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

一括返済後に注意しておくこと

無事一括返済を終えてしまえば一件落着…であることは間違いないのですが、一括返済を終えた後にもいくつか注意しておきたいことがあります。

お金が返還される場合にはその確認を

ATMを利用して返済を行った場合は、余分に返済したお金がプロミスから銀行振込で返還されるはずですが、そのお金がきちんと返ってきているかどうかは、確認しておいたほうがいいでしょう。

もしこのお金がいつまでも返還されないとなれば、自分では一括返済を行ったはずでも、きちんと一括返済が行えていない可能性があるからです。

入金する金額を間違えた、利息が増えているのを確認するのを忘れていたなど理由はいろいろと考えられますが、完済したと思っていたのに実はできていなかったとなれば、これほど危険なことはありません。

プロミスでの手続きが遅れているという可能性もないわけではないので、いつまで経ってもお金が返還されない場合には、自分の返済が不十分だったかどうかを疑いつつも、プロミスに確認してみるといいかもしれませんね。

一括返済しても解約ではない

また、勘違いしやすいのですが「一括返済(完済)=解約」というわけではなく、一括返済をした後も契約自体は生きているため、いつでも借り入れを行える状態にはあるのです。

一括返済を行った後に解約すべきかどうかは、人によって異なりますので、その判断に関しては、次のところで詳しく説明したいと思います。

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返済が遅れたらどうなる?

返済が遅れたらどうなる?

「返済日をうっかり忘れした!」、「お金がなくて返済日までに返済できなかった…」このようなケースもあるかと思います。

返済期日を1日でも過ぎると「延滞」として扱われてしまいます。

延滞してしまうと以下のようなデメリットがありますので注意が必要ですね。

メールか電話で催促がくる

返済期日から数日以内に、「支払日までに入金が確認できませんでした。なるべくお早めに入金をお願いします」というような内容の催促がメールか電話できます。

延滞損害金が発生

延滞してしまうと返済期日のの翌日から「延滞損害金」が発生します。

延滞損害金とは、その名のとおり支払い遅れに対する罰則金です。

延滞損害金は「実質年率20%」で、以下のように借入残高に対して日割りで算出されます。

延滞損害金=借入残高×遅延率20%÷365×延滞日数

仮に借入残高30万円のときに60日延滞すると以下のようになります。

30万円×遅延率20%÷365×60日=9,863円

プロミス返済する場合は最低支払い金額以上に加算して、9,863円の延滞損害金を支払わなければなりません。

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追加借入ができなくなる

延滞によってプロミスの返済途中での追加借入が停止されてしまいます。

延滞を解消するまでは借入ができません。また滞納常習者と判断された場合は、相当期間借入が停止されることになりますので、返済延滞だけは避けたいところです。

信用情報に延滞記録が残る

延滞をした場合、その情報が「個人信用情報機関」に記録されます。

たとえば、個人信用情報機関のひとつである「CIC」では、延滞した場合「入金状況」という項目にその情報が24カ月間記録されてしまいます。

返済延滞の情報があると、新たにクレジットカードを作るときや、ローンを組むときの審査に不利となるデメリットがあります。

延滞が長引くと大きなデメリットも!

延滞を長期化してしまった場合、より大きなデメリットとなってしまうでしょう。

延滞期間が3カ月以上になると信用情報に「長期延滞」の「事故情報」が記録されてしまいます。

事故情報は巷で言われる「ブラックリスト」のことです。

そのため、事故情報が信用情報に記録されると、クレジットカードやローンの審査にはほぼ通らなくなります。

また、現在契約中のクレカやカードローンの契約を更新してもらえない可能性も高まります。

その他に、プロミスの契約を強制的に解除されてしまう恐れもあります。

この場合、「強制解約」となりこの強制解約も事故情報として扱われます。

しかも、強制解約になった場合は「一括返済」が基本ですので、「借入算高+利息+延滞損害金」をまとめて支払わなくてはいけません。

このように延滞が長引くと大きなデメリットがあるので注意してください。

オペレーターの質や対応レベルは高い

プロミスを利用中、もしくは利用しようか考えているとき、オペレーターに電話で問い合わせをすることもあります。

今回、プロミスに電話をして色々質問しましたので、そのとき対応してくれたオペレーターの感想をご紹介したいと思います。

プロミスコールに電話して感じたこと

30代と思われる男性オペレーターに担当してもらいました。

  • 待たされずに詳しく答えられるか

振り込み融資を受けたときの振り込み名義人などの質問に対しても、スムーズかつ的確に答えてもらえました。

答えに時間がかかることは一切なく、熟練したオペレーターだと感じました。

  • 対応が親切、丁寧か

声の調子が明るいだけでなく、親切な口ぶりにも好感が持てました。

言葉づかいも丁寧で、質問が多かったにもかかわらず最後まで親切に対応していただけました。

  • 断っても申込を勧めてくるか

申し込みについては一切話されませんでした。

女性専用ダイヤルがあるか

プロミスでは、女性専用フリーコールが用意されています。

提携ATMの利用手数料はいくら?

プロミス自社が設置してあるATMや、三井住友銀行ATMから借入する以外は所定のATM手数料が必要です。

借入や返済の都度お金がかかってしまいますので、頻繁に利用するには手数料がもったいないと感じるかもしれません。

なお借入する場合は手数料を借入金額から差し引かれることはありません。

ATM利用手数料は返済するときに精算する仕組みになっています。

なおATM手数料は次の通りです。

・取引金額が1万円以下:108円
・取引金額が1万円超:216円

ATM手数料は借入するときだけかかるのではなく、返済するときも手数料がかかってしまいます。

例えば提携ATMで2万円を借りて返済期日に2万円を入金すると、必要な手数料はそれぞれ216円ずつです。合計で432円かかってしまいます。

432円のATM手数料は2万円の返済時に精算され、実質的にプロミスに返済する金額は手数料を差し引いた1万9,568円になってしまいます。

例え1カ月に1回利用したとしても、年間トータルすれば5,184円も手数料を支払うことになります。

1カ月に2回利用してしまうと手数料は2倍の1万368円もかかってしまいますから、提携銀行ATMでの借入は計画的に行うようにしましょう。

賢いプロミスの借り方は振込キャッシングやプロミス自社のATM、及び三井住友銀行ATMを利用することですね。

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プロミスから借入できない!

今まで調子よくプロミスから借入できていたのに、突然借入できない状態に陥ることがあります。

ATMからお金を引き出そうとしても「ご利用できません」と表示されてしまい、焦ってしまった経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

プロミスから借入できなくなる原因を探ってみましょう。

利用限度額に達してしまうと借りれない

カードローン初心者にありがちなのか、プロミスの借入があまりにも便利で、つい使いすぎてしまうことです。

ATMなどから返済しても、その時点での借入残高がいくらあるのか確認することなく、明細書をゴミ箱に捨ててしまうと、どのくらい借金があるのかわかりませんよね。

返済する金額よりも借入する金額が多くなってしまうと、いつの間にか利用限度額近くまでに達してしまうことがあります。

返済した時点での借入残高が49万円。利用限度額が50万円なら2万円借りたいと思っても借入枠がありませんね。

カードローンは利用限度額以上を借りることはできません。

たとえ1円でも借入希望金額が利用限度額をオーバーしてしまうと借りることはできないのです。

返済滞納で借りれなくなる

カードローンには返済期日があります。

返済期日までにきちんと返済しないと、その時点で返済滞納となってしまいますね。

基本的に返済滞納をしてしまうと借入停止となってしまいます。

借入停止を解除するためには一刻も早くプロミスへ返済することです。

しかし滞納常習者になるとプロミスに返済してもすぐに解除されないこともありますよ。

返済期日の忘れ、うっかりミスは本当にお金が必要になったときに借りることができないとなってしまいます。

単純なミスであっても注意しておきたいものですね。

収入証明書を提出しないと借入できなくなる

プロミスは定期的に会員に対して収入証明書の提出を求めています。

法律でも借入残高が10万円以上ある場合は、3年に一度の割合で収入証明書を徴収しなければならないことが定められています。

プロミスからのお知らせで収入証明書の提出をしてくださいと連絡が来たら、必ず源泉徴収票や給与明細書など指定された書類を提出するようにしましょう。

連絡が来たにも関わらず収入証明書を提出しないと、何の前触れもなくプロミスから借入出来なくなってしまいます。

信用情報が悪化すると借入停止

プロミスにかかわらず消費者金融は途上与信と言って、3カ月おきに会員の信用情報を確認しています。

どうして信用情報を定期的に確認するのかというと、総量規制をオーバーしていないかどうか調査するとともに、金融事故の情報など信用情報が前回よりも悪化していないかどうか確かめるためです。

信用情報はプロミスから照会しない限り、たとえ悪化していたとしても知ることが出来ないのです。

他社借入があるなら他社の返済が遅れていることや、もちろん金融事故が発生している可能性もないとはいえませんね。

プロミスの知らない間に他社の返済が3カ月以上の長期滞納となっていれば、金融事故扱いですからプロミスも利用を停止せざるを得ません。

また信用情報を確認したら勤務先が変わっていた、年収が変わっていたなど、本来であれば会員情報の変更をしなければならないのにしていないことがバレてしまうと、プロミスの心証を害してしまい、ペナルティーとして借入停止処分を受ける可能性も十分にあります。

勤務先や年収、電話番号など変更があったら必ず会員情報を変更登録しておきましょう。

プロミスの借入限度額を増額する

利用限度額以上にお金を借りたい場合は借入限度額を増額しなければなりません。

他社へ申し込むよりも増額申請した方が面倒な手続きがない分だけラクに行うことができます。

しかし利用限度額の増額はプロミスの会員になら申し込めば誰でも増額してくれるとは限りません。

重要な増額ポイントをご紹介していきます。

借入限度額を増額するには2つの方法がある

プロミスの借り入れ限度額を増額するにはプロミス会員が自ら申請する方法と、プロミスから増額勧誘を受ける方法があります。

増額勧誘を受けた場合

利用限度額を増額するのに最も簡単なのはプロミスからの増額勧誘です。

メールでのお知らせやATM返済時のお知らせ画面、会員サイトにログインしたときなど利用限度額が増額可能ですよ、のメッセージが届きます。

プロミスが会員に対して増額案内を送るということは、少なくともプロミスの社内審査では増額しても良いと判断されていることでしょう。

後は信用情報を確認するだけで、これといった問題がなければスムーズに利用限度額が増額されます。

信用情報に問題がないかどうか、住所や勤務先、年収や電話番号などに変更がないかどうかなど確認した上でとくに問題点がなければ審査時間は最短30分、増額された新たな利用限度額のお知らせがメールなどで届きます。

プロミスから利用限度額増額のお知らせが来た場合は、信用情報に問題がない限り審査に落ちることはありません。

しかし信用情報に急激な変化があり、審査の結果増額できないと判断されることもありますので油断はできませんよ。

プロミス会員が増額申請をする場合

プロミスからの増額勧誘が来なくてもプロミス会員自らが増額申請をすることも可能です。

増額申請の方法は自動契約機で行うか、または会員サイトから行う方法、及び電話によって借入限度額の増額申請をする方法があります。

審査時間は最短30分で借入限度額を増額できるかどうか連絡が来ます。

借入限度額増額で注意したいこと

プロミスからの増額勧誘、及びプロミス会員からの増額申請のどちらにも言えることは、プロミスの会員になって一定の期間を過ぎなければ利用限度額を増額することはできないことです。

毎月返済期日に遅れることなく支払ってくれる会員なのか、プロミスが指定する最低支払い金額以上の金額を返済しているのかなど見極めるために、最低でも6カ月間から1年程度返済状況を見なければなりません。

プロミスの借入限度額を増額するには毎月真面目にきちんと支払っていること、返済金額も多めに支払っていることが必要な条件です。

またプロミス会員情報に変更があった場合は必ず会員サイトから変更登録を行っておきましょう。

信用情報機関にデータを照会することで、勤務先が変わった、電話番号が変わった、年収が変わったなどがバレしまいます。

プロミス会員は規約によって、会員情報に変更があったら直ちに変更登録しなければならないことが定められています。

面倒だから会員情報は変更しないでおこうと放置してしまうと、不誠実な会員と判断されてしまい、借入限度額を増額することが出来なくなってしまいます。

信用情報に金融事故があると増額できない

プロミスが借入限度額を増額するということは、今まで以上に信用力と返済能力がなければなりません。

信用情報機関にデータを照会してみたら、他社の返済遅れや金融事故があった場合は増額することはできません。

またプロミスが社内審査や信用情報に何ら問題がなく、利用限度額を増額しようと思っても、他社借入がある場合、借入額が年収の1/3以上になると総量規制によって審査に落とされてしまいます。

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在籍確認で借入がバレる?

既にご説明の通りプロミスの借入審査は最終段階で在籍確認が行われます。在籍確認は本当に勤務しているのか確認するために欠かせない作業です。

プロミスの在籍確認は個人名で勤務先に電話をかけるため、勤務先にプロミスの借入がバレる可能性はほとんどありません。

SNSなどで「プロミスからお金を借りたら会社にバレてしまった」と書き込まれたら、それこそプロミスの信用問題に関わりますね。

在籍確認は審査のプロが行うため、在籍確認によって借入がバレてしまう心配は必要ありません。

完済後には完済証明書があった方が良い?

プロミスでの借り入れを完済した場合、完済証明書を発行してもらえますが、すでに完済し終えた後なのに、わざわざそのような証明書を発行してもらう意味はあるのでしょうか。

完済証明書を発行してもらうメリットについて、考えてみましょう。

完済証明書のメリット

完済証明書があると、今後他社のカードローン等に申し込みを行う場合に、有利になる可能性があります。

完済証明書は、その名の通り「借り入れを完済したことを証明する」ものなので、過去にプロミスの借り入れを完済したことがある実績を示せますからね。

完済証明書は、他社のカードローンの申し込み時に提出を求められるわけではありませんが、審査通過が不安な場合などには、後押しをしてくれる材料として提出してみるのもいいでしょう。

また、あくまでも自己で完結してしまうメリットにはなりますが、完済証明書を持っていることで、「自分は過去にきちんと借金を返済できたんだ」という自信を持てるということもあるでしょう。

ローン等の返済でしんどいときに、自分を鼓舞するためのお守り的な存在として、完済証明書を持っておくのもいいかもしれませんね。

プロミスで完済証明書を発行してもらうには?

プロミスで完済証明書を発行してもらうには、完済するタイミングもしくは完済した後に、プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけて、完済証明書を発行してほしい旨を伝えるだけでOKです。

お客様サービスプラザで完済する場合は、店頭で伝えればその場で完済証明書を発行してもらえるので、そのまま持ち帰れます。

手元に届いたら、なくさないように大事に保管しておきましょう。

解約する?それとも解約しない?

プロミスとの契約を解約すべきケース、解約せずに契約を残しておくべきケースについて、それぞれ考えていきましょう。

解約を検討すべきケース

返済過程でいろいろな苦労をした人であれば、もう今後借り入れを行うつもりはないという人もいるでしょう。

そのような場合には、一括返済後に解約手続きも併せて行ってしまうことをオススメします。

プロミスコールに電話をかけて解約したい旨を伝えれば、手続きを行うことができるので、決心が鈍らないうちに解約手続きを進めてしまうといいでしょう。

上掲したツイートにあるように、思い切って一括返済をしたという場合には、再び借り入れてしまい返済に苦しむことのないようにしてしまうほうが、精神衛生上いいでしょうからね。

また、今後住宅ローンや自動車ローンなど、大きな金額のローンを組む予定がある場合も、プロミスの解約を検討したほうがいいケースです。

大きな金額のローンの審査では、返済能力がシビアにチェックされるので、カードローンの契約が足を引っ張ってしまう可能性があります。

解約をしなくていいケース

カードローンの契約が残っていたとしても、必要なとき以外には絶対に使わないでいられるという自信があるのであれば、カードローンを解約せずにそのまま残しておいてもいいでしょう。

いざというときに借り入れが可能な拠り所があると、金銭的にも精神的にも安心して生活を送ることが可能ですからね。

プロミスの契約をそのままにしておく場合は、強い自制心が求められると言えそうです。

プロミスで解約する方法

プロミスを解約するためには、完済証明書を発行する場合と同様に、完済するタイミングもしくは完済した後にプロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけて、解約を希望する旨を伝えましょう。

プロミスが保管していた契約書控えに関して、自宅へ郵送するか破棄するかが確認されますので、自分の希望に沿うほうを選べばOKです。

それ以外に、利用者のほうから何か行う必要はありません。

プロミスについてのまとめ

今回はプロミスについて解説しました。

消費者金融のカードローンですが、日本を代表する金融グループであるSMBCグループに属していますので、安心感が得られることも魅力です。

また、30日間無利息サービスが利用できたり、瞬フリ(原則24時間最短10秒で振り込んでもらえるサービス)などがあります。

総合的に判断してもプロミスは利便性の高いカードローンと言えますので、急ぎの方にも、また少しでも金利が安く利息負担を減らしたい方にも適していると言えるでしょう。

プロミス一覧表

最後にプロミスのスペックが一目でわかるように表にまとめました。

対象者満20歳以上69歳以下の安定した収入のある方
借入可能な属性正社員、自営業・個人事業主、パート・アルバイト・派遣社員、フリーター、学生
年収の3分の1以上の借入不可
おまとめ可能
申込に必要な口座特定の口座必要なし
使用目的生計費に限る
金利(実質年率)4.5%~17.8%
無利息期間30日間
借入までの最短日数即日
審査時間最短30分
在籍確認の方法勤務先への電話
借入可能時間24時間借入可能なATMあり
収入証明書原則不要額50万円以下。他社からの借入と併せて100万円を超える場合は、融資限度額が50万円以下でも収入証明書が必要になる
土日申込可能
利用限度額500万円
借入方法ローンカードで提携金融機関・コンビニATMから借入。振り込みによる借入も可能
返済方法1.口座から引き落とし。随時、ATM入金や振り込み返済も可能。2.ATMやインターネットバンキングによる振込
返済日毎月5日・15日・25日・末日のいずれか
必要書類本人確認書類
保証人不要
保証会社なし
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