SMBCモビットは借りやすい?

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SMBCモビットはWEB完結やスマホでキャッシング、10秒簡易審査ができるなど、カードローンでも人気が高いですね。しかしSMBCモビットは借りやすい消費者金融なのか、それとも審査が厳しいのか気になるところです。

2016年2018年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得するなど、カードローンの使いやすさとしてはSMBCモビットは満足できる消費者金融です。モビットの審査は借りやすいのか審査が厳しいのかご説明します。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

SMBCモビットのお借入診断をしてみる

SMBCモビットの公式サイトには簡易的に借り入れできるかどうか「お借入診断」ツールがあります。

お借入診断は実際の審査とは違い、年齢や年収、他社借入金額を入力することによって申し込み年齢が20歳以上なのか、継続安定した収入があるのか、総量規制の範囲内に収まっているのかを判断するツールです。

お借入診断によってSMBCモビットの審査が借りやすいのかどうか判断することはできませんが、気になるのは他社借入金額に含まない項目として銀行カードローンを除くと書いてあるところです。

他にも借金でも除外できる項目は住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピング利用代金などがあります。

試しに年収300万円として他社借入金額を100万円とした場合、借りれるかどうか判断できませんでしたと表示されます。しかし他社借入金額を99万円と入力すると、ご融資可能と思われますと表示されます。

診断結果をそのまま鵜呑みにすることはできませんが、とりあえずSMBCモビットが借りやすいかどうか判断しているのは、総量規制対象貸付額が年収の1/3以内に収まっているかどうかを見ていることです。

まずSMBCモビットの審査に通るには、最低条件として消費者金融やクレジットカードのキャッシング額の借金総額が総量規制の範囲内に収まっていることが条件となりそうです。

お借入診断では銀行カードローンの借入は審査に関係ないようにも見えますが、実際の審査では返済能力という点で引っかかる場合もありますので、お借入診断で良い結果が出ても安心することはできません。

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申込み方法は「カード申込」と「WEB完結申込」の2種類

SMBCモビットの借入申込方法は、一般的なカード申込とWEB完結申込の2種類あり、インターネットからパソコンやスマホを通して申込みできるため、借りやすいといえば借りやすい申込み方法です。

どちらの申込み方法でも入力フォームに個人情報や借入希望金額などを入力して送信すると、10秒簡易審査が行われるため審査に通るかな?それとも審査に落ちるかな?と30分程度の時間待つ必要がありません。

仮審査とはいえ実際に信用情報機関から個人信用情報を入手し、データ上の審査は行なっていますので後は在籍確認をするだけです。

つまり仮審査に通ればほとんどの場合審査に通ったと考えても良いでしょう。

もちろんWEB完結で申込んだ場合は、本人確認や職場への電話を省略できるため仮審査に通った時点でSMBCモビットの審査に通ったことになります。

振込キャッシングは平日14時50分までに振込手続きを終わらせる

最近の消費者金融申込方法として、振込キャッシングの人気が高いですね。

振込キャッシングはカードがなくても自分の口座にお金を振り込ませて、後から銀行のキャッシュカードでお金を引き出してキャッシングする方法です。

直接SMBCモビットのカードを必要としないため、ATMからキャッシングする場合でもお金を借りているとは思われません。

ですから知っている人にお金を引き出しているところを見られても、消費者金融から借金しているとは思われないため借りやすいですね。

SMBCモビットは平日14時50分までに契約手続きが終わり、なおかつ振込キャッシングの手続きが完了していれば平日15時までには指定した自分の銀行口座にお金を振り込ませることができます。

カードを発行させればATMからでも借りやすい

パソコンやスマホでSMBCモビットに借入れを申込んだ後に、SMBCモビットの自動契約機かまたは三井住友銀行カードローンの自動契約機に行けばカードをすぐに発行できます。

振込キャッシングは銀行営業日でなければ借りられませんが、カードを発行させれば土日でもATMから借りれるため、夜間や土日に急にお金が必要になってもすぐに借りやすいです。

WEB完結は借りやすい申込み方法の代表格

SMBCモビットの顧客満足度が高いのは、単に審査時間が早いというだけでなくWEB完結によって、誰にも知られずお金を借りれる点が評価されたのでしょう。

借入申込みしても本人確認、職場への電話がないため絶対内緒でお金を借りたい人にとっては借りやすい申込み方法です。

指定口座や必要書類などを揃えなければなりませんが、条件に当てはまる人ならWEB完結は非常に魅力的です。

なおWEB完結は自宅へカードが郵送されないため、完全にカードレスでの利用方法となりますが、土日にお金が必要になった場合でも借りやすいようにスマホキャッシングが利用できます。

セブン銀行ATMでカードレスでスマホキャッシング

スマホにSMBCモビットの公式サイトから専用アプリをダウンロードすると、セブン銀行ATM限定ながらカードがなくてもATMから借入可能です。

スマホアプリでQRコードを表示させ、セブン銀行ATMに読み取らせればまるでカードでキャッシングするような感覚でお金を借りれるのです。

この方法を使えば振込キャッシングができない場合でも簡単に借りれますね。

SMBCモビットの審査は通りやすい?

SMBCモビットはプロミスの子会社で、SMBCグループに属している企業ですが、大手消費者金融だけあって審査が甘いということはありません。

例えば中小消費者金融だと金融事故歴があっても借りれるとの情報がありますが、SMBCモビットをはじめとして大手消費者金融は金融事故歴があるとほとんどの場合審査に落ちます。

審査が厳しいかどうか測る基準として審査透過率がありますが、残念ながらSMBCモビットの審査透過率は公表されていません。

しかし親会社のプロミスの審査透過率は平均して46%ですので、おそらくSMBCモビットも同じくらいの審査透過率ではないかと推測可能です。

参考までにアコムとアイフルの審査透過率をご紹介すると、それぞれ平均して48%、47%ですので、とりわけSMBCモビットの審査が厳しいとはならないでしょう。

年齢が20歳以上で継続安定した収入があれば、正社員に限らず派遣社員や契約社員、パート従業員やアルバイト従業員でも信用情報に問題がなければ審査に通りますので、SMBCモビットの審査が厳しいと考える必要はありません。

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審査に通りやすくするコツ

SMBCモビットの審査に通りやすくするにはコツがあります。

信用情報に金融事故歴や返済滞納などの問題があったのでは、審査に通りにくくなってしまいますが、次の条件を満たしていればかなり審査に通りやすくなりますよ。

・他社借入件数は2件まで
・借金総額は年収の1/3以下
・借入希望金額は年収の10%にしておく
・申込みフォームに虚偽情報は入力しない

大手消費者金融は返済能力を見るため、他社借入件数は銀行カードローンを含めて2件以内にしておきましょう。

それに加えて銀行カードローンを含めて借金総額は年収の1/3以下にしておくことと、借入希望金額は年収の10%以内にしておくことです。

そもそも消費者金融は初回利用者に限って利用限度額を年収の10%程度にしていますので、あまり借入希望金額を多く書いてしまうと審査に落とされる可能性があります。

それとお申し込みフォームには絶対嘘の情報は入力しないことです。嘘を書いても必ずバレてしまい、審査に落とされる理由にされてしまいますので注意しましょう。

SMBCモビットの審査は甘くない

SMBCモビットの審査の通りやすさについて目安になるのが審査透過率です。

消費者金融業界のトップを走るアコムの審査透過率は直近で49.1%と最も高く、その次にアイフル、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)と続きます。

SMBCモビットの審査透過率についてはSMBCコンシューマーファイナンスの子会社となっているため公表されてはいませんが、プロミスの審査透過率を見ると約43%と、アコムに比べると審査に通りにくいことがわかりますね。

おそらくSMBCモビットの審査透過率もプロミスと同様なのではないかと考えても良いでしょう。

つまりSMBCモビットの審査は大手消費者金融の中でも最も通りにくく、言い換えれば審査は厳しいことになります。

つまり10人申し込んでも審査に通る人は4人だけで、6人も審査に落ちてしまうのですからSMBCモビットから借りれない人の方が圧倒的に多いわけです。

これではとてもSMBCモビットの審査が甘いとは言えませんね。

SMBCモビットは他の大手消費者金融と同じように、年齢が20歳以上で継続安定した収入があればパート収入やアルバイト収入でも申し込むことができます。

しかし申し込むことができるというだけで必ずしも審査に通るわけではありません。

たとえ年齢が20歳以上であっても、SMBCモビットの審査によって安定した収入を得ているとは判断できないとされた場合は審査に落とされるでしょう。

SMBCモビットの審査基準

SMBCモビットの審査基準は他の大手消費者金融と同じように一切公表されていません。

しかし申し込み条件を見る限りアコムやプロミス、アイフルと同じであることがわかりますね。

  • 年齢20歳以上69歳以下
  • 継続安定した収入があること
  • パート収入やアルバイト収入でも申し込み可

申し込み条件を見る限り、正社員でなければならないという表記はありませんし、年収が200万円以上なければならないという表記もありません。

それなら年齢条件や継続安定した収入があれば誰でも審査に通るのかと言うとそういうことでもありませんね。

審査項目は他にもあります。

それは他社借入件数や金額、及び各種ローンの返済状況、並びに金融事故関係です。

SMBCモビットの審査で落ちてしまう人

SMBCモビットの審査で落ちてしまう人には一定の特徴があります。

代表的な審査に落ちる例を順番にご紹介していきますね。

他社借入件数が多すぎる

消費者金融は必ず社内規則として自主規制規則を作成しなければならないことが定められています。

自主規制規則は貸金業法関係法令を簡単にまとめたもので、貸付方針や営業方針、反社会勢力への対応方法などが明記されています。

そのなかにある貸付方針は審査にとく重要となる項目です。

返済能力を超えた貸付をしない、過剰貸付にならないように注意するなどの柱書きに、他社借入件数3件までと明記していることが一般的です。

なぜ他社借入件数が3件までなのか、それは総量規制と大きく関係してきます。

仮に1社あたりの借入限度額が50万円であれば、借金合計は150万円になりますね。

150万円の借金をするためには年収が少なくても450万円以上なければならないのです。

サラリーマンの平均年収は400万円から500万円と言われているように、ちょうど総量規制に該当する借入件数になるのです。

SMBCモビットの審査で落ちてしまう人は他社借入件数が4件以上ある場合が多いのはそのためです。

借金が多すぎる

借金が多すぎるのもSMBCモビットの審査に落ちてしまう人の特徴です。

総量規制とかぶる部分もありますが、消費者金融は総量規制の対象貸付であって、借入申込者の年収の1/3以上のお金を貸すことは禁止されています。

もちろんSMBCモビットも例外ではありません。

たとえ借入件数が少なくてもすでに借金している額が年収の1/3に到達している人は、いくらSMBCモビットに申し込んでも審査に通ることはありません。

SMBCモビットに申し込む場合はいくら借金しているのか、年収の1/3未満になっているのか調べてから申し込むようにしたいですね。

他社返済状況が悪い

SMBCモビットの審査は他社借入がある場合、必ず他社返済状況も調べます。

毎月のように返済期日に遅れて支払っている、または1年の間に3回以上返済滞納があることがわかると、かなり審査には通りにくくなります。

他社返済状況は信用情報機関から個人データを取得すれば一目瞭然でわかることです。

他社返済状況が悪いと信用属性としては低く見られてしまい、SMBCモビットとしてもお金を貸してもきちんと返済期日までにお金を返してくれるのか慎重になるのも当然ですね。

過去に金融事故を起こしている

金融事故とは3カ月以上の長期滞納や、任意整理及び自己破産などの債務整理をした人のことを言います。

たとえ長期滞納でなくても、金融機関によっては1年の間に3回以上返済滞納すると金融事故として登録するところもあります。

信用情報に金融事故情報があるのは審査に大きく関わり、金融事故としてキズがついていればまず審査に通ることはありません。

返済の長期滞納や債務整理はカードローンに限ったことではありません。

クレジットカードの支払いや自動車ローンの支払い、もちろん奨学金や端末機器代を含んだ携帯電話料金の支払い状況も関係してきます。

一度金融事故が登録されれば5年から10年の間は消えることはありません。

金融事故の登録情報が信用情報機関に残っている限りSMBCモビットの審査に通ることはないのです。

借入申し込みでの虚偽申告

無職なのに勤めているかのように勤務先に嘘の情報を書くとか、年収が200万円しかないのに400万円に水増しすること、他社借入があるにも関わらず他社借入金額を少なく申告してしまう、いわゆる虚偽申告は審査に落ちる原因です。

嘘を書いたかどうかは必ず審査の段階でバレます。

SMBCモビットの審査はいくら自動審査とはいえ、借入申込に書いた内容と取得した個人情報とに相違があれば、どちらが本当なのか人の手を介して審査をしています。

審査担当者が年収を水増ししているのではないか、と判断すれば収入証明書の提出を求められるでしょう。

そうすれば年収を水増しして書いたことが一発でバレますね。

無職なのに以前勤めていた勤務先を書いたとしても、在籍確認をすればこれも簡単にバレてしまいます。

他社借入に関しては言うまでもありません。

信用情報機関に照会すれば簡単にバレることです。

いくら他の審査項目が良くても申し込み段階での虚偽申告は、人としての信頼性が低いのではないかと判断されても仕方ありません。

SMBCモビットを騙してなんとかお金を借りようとしている魂胆がみえみえです。

そのような人にお金を貸すほどSMBCモビットの審査は甘くはありません。

SMBCモビットの審査に落ちたらどうする

SMBCモビットの審査は厳しいです。

でもSMBCモビットの審査に落ちてもそんなに落胆することはありませんよ。

約60%の人はSMBCモビットの審査に落ちているのです。

SMBCモビットの審査に落ちたら審査基準が低いと言われる中小消費者金融に申し込む方法もないわけでもありません。

ただし中小消費者金融でも総量規制以上のお金は借りることはできませんし、無職でも借りることはできません。

審査基準が低いと言われても、比較的、という条件がつきます。

審査基準が甘いとされる中小消費者金融でも、金融事故を起こしているとお金を借りることはなかなか出来ません。

しかし金融事故の内容によっては審査に通ることもあるようです。

インターネットで推奨されている中小消費者金融にまずは電話相談することから始めましょう。

SMBCモビットの審査に通る方法

どうしてもSMBCモビットからお金を借りたいと言うのであれば、モビットの求める属性を満たせば良いのです。

  • 他社借入件数は2件以内にしておく
  • 他社借入金額は年収の1/3未満でさらに余裕を作っておく
  • 他社返済を期日までにしておく
  • 安定した収入がある職業に就く
  • 金融事故がある場合は5年から10年の間を置く

つまり返済能力があることを証明することと、お金を貸してもきちんと返してくれるだろうという状態にすることです。

カードローンはお互いの信頼関係がなければ成り立ちません。

SMBCモビットの信用を勝ち取りましょう。

借入金額を少なく申し込んでみる

他社借入件数も少なく他社借入金額も総量規制の1/3に達していない、他社返済状況もきちんと行っているし金融事故もないのにSMBCモビットの審査に落ちる人もなかにはいるようです。

もしかしたら借入希望金額が多すぎたのかもしれませんね。

初めてSMBCモビットに申し込むのに50万円を超える金額を借入希望金額としても審査が厳しくなってしまいます。

一般的に初回借入限度額は年収の10%と言われていますから、年収が300万円なら30万円、年収が500万円なら50万円を借入希望金額にすると審査に通ることもあります。

より確実に審査に通るためには上記金額の半分を借入希望金額にすることです。

例えば年収が300万円なら15万円を借入希望金額にすると、あっさり審査に通過することもよくある話です。

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