銀行・消費者金融のおまとめローン最新口コミランキング!

さまざまな銀行や消費者金融でおまとめローンを取り扱っていますが、選択肢が多すぎてどこを選べばいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで役に立つのが実際に利用した人の口コミです。

口コミには利用した人の率直な意見が反映されています。

口コミから最新のおまとめローンランキングを紹介してまいります。

この記事はこんなひとにおすすめ
  • 自分に最適なおまとめローンを選びたい方
  • 審査が厳しくないおまとめローンを探している方
  • 各金融機関のおまとめローンの特性を知りたい方

最新情報でおまとめローン先を選ぼう

かつては、おまとめローンというと、低金利ローンを提供している銀行一択でした。

しかし、2017年春ごろから銀行による過剰貸し付けが社会問題化し、銀行側も融資を自主規制するようになり、おまとめローンを取り巻く情勢も変わってきました。

現在は銀行のおまとめローンばかりではなく、消費者金融のおまとめローンも増えており、さまざまな金融機関のおまとめローンを活用して借金の一本化をする人が増えてきています

銀行おまとめローンの審査は厳しくなったの?

借金を1つにまとめる最大のメリットは、適用金利を下げて支払利息を減らせることです。

また、1つの業者で借りることで、毎月の返済額を抑えられるという点もメリットです。

利息と返済額を減らすためには、少なくとも現在借りている金融機関の金利よりもおまとめローンの金利が低くないと意味がありません。

おまとめローンを利用する人は消費者金融で借りた借金をまとめることが多いため、消費者金融よりも低金利でローンを提供する銀行のおまとめローンを選ぶことが一般的です。

融資の自主規制により審査が難化

2017年ごろまでは、銀行はカードローンやフリーローンなどの個人向けの無担保融資で新規顧客を積極的に増やしていました。

消費者金融よりも低金利で貸し付けるとしても、借り手が多ければ利益を多く得られるため、銀行にとっては大きな収入源となっていたのです。

しかし2017年5月に日本弁護士連合会から「過剰貸付けではないか」という通告があり、このことによりメガバンク(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行)が新規貸付けの自粛の方向を打ち出しました。

その流れで他の都市銀行や地方銀行も、同じように個人向けの融資審査の基準を厳しく見直すようになっています。

そのため、もともと消費者金融よりも審査基準が厳しかった銀行おまとめローンが、2017年春以降は一層審査が厳しくなってしまったのです。

台頭してきたのは消費者金融やネット銀行

全国展開している大手銀行が個人向けの貸付けを自粛する中、消費者金融とネット銀行のおまとめローンが台頭してきました。

消費者金融のおまとめローンは、銀行と比較するとさほど金利は低くはありませんが、審査結果が出るまでのスピードが速いという長所があります。

銀行で融資を断られた人や借金をまとめないと自己破産も検討しなくてはならない人たちは、時間的にも心理的にも融資結果を急ぐ傾向にあるため、スピーディに結果が出る消費者金融のおまとめローンを選ぶことも少なくありません。

一方、審査結果の速さよりも金利の低さを重視しているけれど、大手銀行のおまとめローン審査に落ちてしまった人は、ネット銀行を検討することが多いです。

ネット銀行はメガバンクなどと比べると融資自粛するまでは至っていないことが多いため、メガバンクのおまとめローン審査に落ちた場合でも融資が可能になることもあります。

関連記事をチェック!

206view

住信SBIネット銀行のおまとめローン審査に通る2つのコツ

カードローンなどを複数のところから借りていると、それぞれに対して返済が必要となり、返済額も多くなります。 この状態では完済するまでに長い期間と多くの負担が必要となりますので、おまとめローンを利用して...

審査が甘いおまとめローンはないの?

おまとめローンの申し込みは、カードローンやフリーローンへの申し込みとは異なり、融資を申し込む側にとっても、現在の借入先の借入残高を調べたり完済に必要な書類を準備したりと通常以上の手間が発生します。

それでも確実に審査に通るのであればいいのですが、金利や条件がいいおまとめローンは総じて審査が厳しいため、申し込みにかかった手間や時間が無駄になってしまうことが多いです。

手間や時間を無駄にしないためには、審査が厳しそうなおまとめローンは避け、最初から審査が甘い金融機関に申し込みをするという考え方もあります。

しかしながら、実際には審査が甘いおまとめローンは存在しないため、どのおまとめローンに申し込んでもそう簡単には審査に通過できないようになっています

当然ですが、審査なしに融資を実行してくれる金融機関はありませんから、誰でも借りられるおまとめローンというものも存在しません。

審査基準を満たした人にしか融資は行われませんし、審査基準自体、各金融機関によって若干の差は生じますが大体どこも大差はありません。

関連記事をチェック!

150view

低金利、安心感、審査で選ぶ優良おまとめローン

おまとめローンとは おまとめローンを取扱っている業者は多くありますが、その業者によっておまとめローンの内容は異なります。 その数あるおまとめローンの中でどこの業者のおまとめローンがいいのかと聞かれ...

おまとめローン審査で注目されるポイント

おまとめローン審査では、他社借入額や借入件数、職業や年収など様々なことが問われます。

特に影響が大きいのは信用情報の内容です。

他社借入れで延滞をしていると、その人自身の信用度が下がり、審査に通らない可能性が高くなります。

複数の金融機関から借入れをしていると、どうしても返済管理が大変になり、1ヶ所だけから借りているときと比べると延滞しやすくなってしまうのは仕方のないことです。

しかし、延滞するとおまとめしにくくなるだけでなく、遅延損害金も発生して支払額がさらに増えてしまいますので、どんなことがあっても延滞することがないように徹底して返済管理をしてください。

借り換えってなに?どんな方法があるの?

「借り換え」という言葉は、住宅ローンでよく使われるため、知っている人も多いのではないでしょうか。

カードローンの借り換えとはなにか?おまとめとは違うのかを見ていきましょう。

カードローンの借り換えとは?

カードローンを借りていると、最初は気にしない人でも、あとになって実は自分が借りている金利よりも低いところが他にもたくさんあるということに気付くこともあるようです。

今払っている金融機関は金利が高いため、元金がなかなか減らずに利息だけ払っているように感じるため、低金利のカードローンに変更したいと思った時に役に立つのが「借り換え」です。

カードローンの借り換えとは、現在借りている金融機関よりも低金利のカードローンで借りて、その借りたお金で現在払っているカードローンを完済させるものです。

その後は、新たに借りた低金利のカードローンを返済していくという流れとなります。

借り換えをすることで、無駄な支払利息が減り、返済が少しは楽になる可能性があります。

関連記事をチェック!

651view

借金の借り換えとは?メリット、デメリット

借金を借金で返す。 この自分で自分の首を絞めるだけの方法で、借金返済に追われている人も多いことでしょう。 しかし、この方法で借金を完済できた話は聞いたことがありません。 そこでおすすめしたいのが...

「借り換え」と「おまとめ」の違い

カードローンには借り換えローンや、おまとめローンといわれている商品がありますが、借り換えとおまとめには少しだけ違いがあります。

おまとめローンは、基本的には複数の金融機関から借り入れをしている人が、返済に困ってきた時に、新たに契約する低金利の1社で複数の借金を全て完済するものです。

そして、借り換えたあとはその新規の1社への返済だけに集中することになります。

借金をおまとめすることで、返済日もバラバラで月に数回返済しなければならなかったものが月に1度の返済で済みます。

また、低金利でおまとめすることで、うまくいけば支払利息も減らすことができるというメリットがあります。

一方の借り換えローンとは、基本的に借入は1社からしかしておらず、金利が高いために新規で契約する低金利のカードローンなど借金を完済するものです。

そして、あとはその新規の金融機関に返済をしていくということになります。

借り換えの代表的なのは住宅ローンですが、契約金額が大きいため金利を低くすると、総支払額をかなり減らす効果があるため大変メリットのある方法です。

カードローンでも同じことで、低金利な金融機関で借り換えをすることで、支払利息や総支払額を減らすことは十分可能です。

おまとめも借り換えも、新規で契約するのは低金利の金融機関でなければ意味がなく、今よりも高い金利の金融機関でまとめたり借り換えたりすると、かえって支払利息が増える可能性が大きくなります。

そのため、借り換えやおまとめをする場合は、金融機関の選択を間違わないようにしましょう。

関連記事をチェック!

361view

アイフルのおまとめローン、おまとめMAXとかりかえMAXとでは条件や審査はどう違う?

複数借金で悩んでいる人は、アイフルの借り換えローンである「おまとめMAX」や「かりかえMAX」を検討してみましょう。 どちらの商品も、複数ある他社借入を一本化して借金の完済を目指す金融商品です。 ...

借り換えをするにはどこで借りたらいいの

カードローンの借り換えには、以下のような方法があります。

消費者金融の借り換え専用ローンを利用する

消費者金融では、借り換えやおまとめに専用ローンを用意しています。

借り換えやおまとめ専用ローンは、カードローンと違って反復利用ができず、1度借りたら返済するのみとなっているため、無駄な借入を増やさずに返済できるメリットがあります。

ただし、消費者金融の借り換え専用ローンは金利が高く、余り借り換えに向いているとはいえないのが現状です。

銀行の借り換え専用ローンを利用する

銀行にも借り換え専用ローンが存在します。

消費者金融と違って低金利で、借り換え利用に魅力的な商品です。

ただし、こちらも返済専用の商品となっていて、追加の借入ができません。

銀行のカードローンを利用する

借り換え専用ローンを利用しなくても、低金利の銀行カードローンを借り換えに利用することも可能です。

銀行カードローンを借り換えに利用すれば、反復利用も可能です。

銀行のフリーローンを利用する

銀行のフリーローンは、銀行カードローンよりさらに低金利のため、借り換えに利用できればかなり支払利息を減らせる可能性があります。

また、銀行フリーローンは1度まとまったお金を借りたら追加融資ができないので、借りすぎを抑制する効果もありおすすめの方法です。

ただし、フリーローンは年収がいくら以上という制限がある場合が多いので、自分が条件にあてはまるのかよく調べてから借りるようにしましょう。

関連記事をチェック!

580view

銀行系カードローンで借り換えする際の審査基準【専用ローン】

カードローンには銀行や信用金庫や信用組合などの金融機関が発行している銀行系のカードローンと、消費者金融やクレジット会社が出している貸金業者のカードローンがあります。 それぞれ特徴がありますが、金利面...

関連記事をチェック!

96view

借り換えローンの借入方法と注意点【借金返済】

執筆者の情報 名前:馬沢結愛(30歳) 職歴:平成18年4月より信用金庫勤務 メリットのある借り換えローンを選ぶ 借り換えローンは今現在借金があるという場合で、その借金を別...

おまとめ専用ローンは総量規制の対象外!

借り換え専用に作られた「借り換えローン」は、消費者金融や銀行で利用することができますが、この借り換え専用ローンは、総量規制の対象外となっています。

総量規制とは貸金業法のひとつで、貸金業者は年収の3分の1以上の貸付をしてはならないというものです。

消費者金融は総量規制の対象となるため、借り換えなど融資金額が大きくなりそうな商品では総量規制にひっかかって借り換えできないのではと考える人もいるかもしれません。

しかし、消費者金融の「おまとめローン」は総量規制の例外貸付の「顧客に一方的に有利になる借り換え」に該当しますので、総量規制にひっかかることなく借入することも可能です。

関連記事をチェック!

371view

おまとめローンは総量規制対象外!借り換えにもおすすめ金融機関

手軽に借りることができるカードローンに甘え、ついつい複数の金融機関で借りてしまって返済に困った時、助けになるのが「おまとめローン」です。 おまとめローンによって、毎月の返済が格段に楽になる可能性もあ...

銀行おまとめローンおすすめランキング

銀 行商品名最高融資額金 利特 徴
住信SBIネット銀行ミスターカードローン(プレミアムコース)1,200万円1.59%~7.99%所定の条件を満たすことにより最大で0.6%金利引き下げ
三菱UFJ銀行バンクイック500万円1.8%~14.6%無人契約機「テレビ窓口」でカード発行まで可能
りそな銀行りそなカードローン800万円3.5%~12.475%住宅ローンを利用中であれば0.5%金利引き下げ
イオン銀行イオン銀行カードローン800万円3.8%~13.8%口座振替請求等による自動支払で残高が不足している場合の自動融資機能有

おまとめローンはフリーローンやカードローンと比べると融資額が大きいため、銀行はより一層審査を厳しくし、消極的な姿勢で対峙しています。

そのため、おまとめローンを扱わない銀行も増えてきています。

とはいえ、すべてのおまとめローンがなくなったわけではなく、地方銀行や一部の都市銀行、ネット銀行ではまだまだおまとめローンを提供しています。

その中でも特に口コミが良く、比較的申込み基準も緩やかなおまとめローンをおすすめ順に見ていきましょう。

方向性を変えなかったイオン銀行

イオンモールや駅構内などでよく見かけるイオン銀行では、大手銀行がおまとめローンの貸付けを自粛している中、今まで通りのスタイルを貫き、おまとめを必要とする人々におまとめローンを提供しています。

なお、イオン銀行では「おまとめローン」という名称でおまとめローンを提供しているのではありません。

おまとめにも利用できるカードローンとフリーローンを提供しており、契約者各自が自己判断でおまとめローンとして利用することができるのです。

カードローンであれば、限度額内ならばいつでも追加融資可能ですので、おまとめとして利用しながら必要に応じて新たにお金を借りることができます。

一方、フリーローンは追加融資の場合には都度審査が発生するため、現在以上に借金を増やしたくない人には適した融資方法と言えるでしょう。

カードローンの金利は年3.8%~13.8%、フリーローンの金利は年3.5~13.5%ですので、メガバンクや地方銀行のカードローンと比べても低金利な点も魅力です。

口コミ

カードローンだけでなく、他のローンも金利が低く設定されています

例えば住宅ローンは変動金利で年0.47%(2019年2月時点)ですので、借り換え手数料を支払っても借り換える方がお得になる人も多いでしょう。

トータルでイオン銀行を利用する人も少なくありません。

生命保険やiDeCoなど、将来の不安を軽減するさまざまな商品を提供しています。

イオン銀行のカードローンでは、不定期にお得なキャンペーンを実施しています。

一定期間低金利が適用されたり、イオンモール等で利用できるポイントが付与されたりしますので、急いでまとめる必要のない方は、キャンペーンが始まってから申し込むのも良いですね。

関連記事をチェック!

857view

イオン銀行カードローンで借り換え,おまとめ。口コミのおすすめは?

イオン銀行のカードローンは、上限金利が13.8%となっていますので、「借り換えにも検討したい」という方も多いのではないでしょうか? そこで、今回はこのカードローンのスペックをおさらいし、借り換えに適...

東京スター銀行

東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」は、最大1,000万円までの金額を適用金利(年率) 12.5%で借入できるおまとめローン商品です。

金利は一律12.5%ですので、年12.5%を超える金利で借りている方は、現在と同じ金額を毎月返済すれば総利息額を減らすことができます。

融資上限額も1,000万円と大きいですので、多額の借金がある人も活用できますね。

また、スターワン乗り換えローンはおまとめローンとしての専用商品ですから、追加借入ができないという点も嬉しいポイントです。

カードローンをおまとめローンとして利用すると安易に追加借入をして借金額を増やしてしまうこともありますので、意志が弱いと自覚している方は追加借入不可のおまとめ専用のローンを利用するようにしてください。

口コミ

東京スター銀行はおまとめローンの老舗のようですね。

多重債務に悩むおまとめローン申込者たちの扱いに慣れているはずですので、安心して審査から融資までお任せすることができますね。

私の場合、8月23日にインターネットで申し込み、仮審査合格の書類が8月30日到着、8月31日送り返す。
その後、9月3日に、追加書類送付依頼、同日夜FAXにて送付、その後5日に審査結果がでました。
多分、審査OKであれば、2・3日中には連絡があると思います。

私の場合、収入が200万前半で、申請額が100万超なので、不安でいっぱいでした。
でも、このまとめローンに申し込んだおかげで、借金返済の腹が据わりましたよ。

出典:ヤフー知恵袋

申し込みから融資実行までに2週間ほどかかるようですね。

銀行のおまとめローンは慎重に審査が実施されますから、2週間程度で平均的と言えるでしょう。

関連記事をチェック!

772view

東京スター銀行おまとめローンに申込みたい!気になる口コミや在籍確認は?

複数の借入先がある場合には、銀行のおまとめローンを活用すると、借金をひとつにまとめられ、毎月の返済額を押さえることができます。 また、返済日もまとまるので管理がしやすいというメリットもあります。 ...

バンクイック

カードローンはおまとめ専用のローンではないため、どうしても融資額が少なくなってしまうという欠点があります。

そのため、すべての借金をまとめられないケースも出てくるでしょう。

しかしながら、カードロ―ンは審査がスピーディに実施されるため、なるべくすぐに多重債務から逃れたい方にはおすすめです。

三菱UFJ銀行のバンクイックは銀行内に自動契約コーナーが常設されており、消費者金融カードローンのようにスピーディかつ手軽に申し込むことができます

年利は1.8%~14.6%、最大500万円まで借入可能ですので、現在の借金よりも低金利の場合は申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

なお、バンクイックは、借入金額(限度額)に応じた金利設定となっており、100万円以下の場合で13.6~14.6%、100万円超、200万円以下で10.6%~13.6%の範囲内となります。

口コミ

おまとめローンではありませんので、銀行のローン商品だと言っても、そこまで厳しい審査にはならないようですね。

とはいえ、適用金利は消費者金融カードローンよりも低いですので、銀行のおまとめローンが無理そうなときは、消費者金融のおまとめローンの代わりに申し込んでみてはいかがでしょうか

バンクイックには自動契約コーナーがあり、しかもテレビなどでも頻繁に宣伝していますので、なんとなく消費者金融カードローン的なイメージがあるかもしれません。

しかし、三菱UFJ銀行のれっきとしたカードローンですので、他の銀行カードローンと同じく時間をかけた慎重審査が実施されます。

審査結果が早く出る場合でも即日融資は不可能ですので、今日中に融資が必要な方は消費者金融カードローンを検討してください。

関連記事をチェック!

205view

三菱UFJ銀行バンクイックのおまとめローンで借金一本化

借金が複数件に膨らんで、返済負担や手間暇が辛くなったと言う方には、借金の一本化がおすすめです。 その際、「低金利」で利用できる可能性のある三菱UFJ銀行の「カードローン」は魅力的です。 三菱UFJ...

申し込み条件が緩いのはりそな銀行ローン

りそな銀行も都市銀行のひとつですが、「りそなフリーローン」と「りそなカードローン」の申込み条件は他銀行と比べると条件が緩やかと言えます。

継続安定した収入があればパートやアルバイトでも利用可能ですので、正社員でない人も申し込むことが可能です。

りそなフリーローンの金利は年3.5~12.475%で融資上限額は800万円、りそなフリーローンの金利は年6.0~14.0%、融資上限額は500万円です。

追加借入をしたい方は、「りそなカードローン」を選択することも検討できますね。

ただしフリーローンとカードローンはいずれも「健全な消費資金」に使用しなくてはいけませんので、おまとめローンとしては使用が困難です。

口コミ

フリーローンについて教えてください。
以前りそな銀行のフリーローンにネット審査しました。
こちらはアルバイトや主婦の方も借りられるということで主婦でアルバイトをやっている私にはちょう どよかったです。

出典:ヤフー知恵袋

公式サイトでもアルバイトやパート勤務でも融資可能という点が強調されていますので、正社員以外の人にとって特に魅力的な商品となっているようです。

審査に通ったという口コミも多かったので、「借入れするならば銀行がいい」という人にとっては見逃せない銀行ローンのひとつです。

フリーローンランキング

順 位銀 行商品名最高融資額金 利特 徴
1位住信SBIネット銀行ミスターフリーローン1,000万円変動金利
年4.775~12.000%
所定の条件を満たすことにより最大1.0%金利引き下げ
2位イオン銀行イオン銀行フリーローン700万円固定金利
年3.8~13.5%
インターネット限定商品
3位三井住友銀行フリーローン(無担保型)300万円変動金利
年5.975%
住宅ローン利用中の場合3.0%金利引き下げ
4位三菱UFJ銀行ネットDE多目的ローン300万円変動金利
年5.475%
インターネット限定商品
5位みずほ銀行みずほ銀行多目的ローン 300万円変動金利
年5.875%
固定金利
年6.650%
●みずほ銀行で証書貸付利用中または過去に利用していた場合0.1%金利引き下げ
●住宅ローン利用者専用の多目的ローンあり
6位りそな銀行りそなフリーローン500万円固定金利
年6.0~14.0%
住宅ローンを利用していると適用金利から0.5%引き下げ

「最高融資額」「金利」「金利引き下げの有・無」を基準に、ランキング表示をしました。

フリーローンはカードローンと比べると、申し込み時に必要となる書類が多く、借り換えしたものは解約することを条件とする銀行もあります。

しかし、返済のみに専念することができますので、カードローンよりも短期間で完済することができます

金利は低いが審査が厳しい!

銀行のおまとめローンは、消費者金融よりも金利が低く、限度額も高めに設定されていることが多いです。

そのため、借金総額が大きい人ほど、おまとめローンを利用することで支払利息を減らす効果が期待できます。

しかし、低金利で高額融資をしているが故に、審査がどうしても厳しいものとなってしまいます。

おまとめローンは、借金をまとめるという目的であるために、そこまで借金が増えた人に対して高額の融資をするということに銀行もリスクを背負わなければなりません

安定性のある職業で年収もそれなりに高く、延滞を1度もせずに現在も支払いを続けている人であれば審査に通る可能性は十分ありますが、安定性のある職業であっても、現在の借入で何度も支払いを延滞している場合は審査に通らない可能性が高くなります

低金利で借入できるという点は魅力的ですが、自分が審査に通る可能性があるかどうかをよく見極めてから申込みをしましょう。

銀行カードローンをおまとめローンとして利用できない?

おまとめローンの利用方法として、銀行のカードローンをおまとめに利用するという方法が以前は主流でした。

しかし、2017年以降、銀行カードローンの過剰融資による問題によって、銀行の自主規制が始まって融資額が低く抑えられるようになったため、銀行カードローンをおまとめに利用するという方法は実質難しくなってきています。

そのため、現在おまとめローンとして利用できるのは、銀行のおまとめ専用ローンか消費者金融のおまとめ専用ローン、また銀行や信用組合などのフリーローンなどとなっています。

消費者金融おまとめローンランキング

消費者金融商品名最高融資額金 利特 徴
アコム借り換え専用ローン300万円年7.7~18.0%最長13年7ヶ月の返済が可能
ライフティ貸金業法に基づくおまとめローン300万円年8.0~18.0%インターネットからの申し込み限定
アイフルおまとめMAX800万円年12.0~15.0%アイフルを利用中または過去に利用していた人限定
アイフルかりかえMAX800万円年12.0~17.5%初めてアイフルを利用する人限定
プロミスおまとめローン300万円年6.3~17.8%実際に契約できる金額は借り換え対象とした契約額の範囲内でプロミスが決定した金額となる
フクホー貸金業法に基づく借換えローン200万円年7.30~20.00%融資額に応じて上限金利が変化
アロー貸金業法に基づく借換ローン200万円年15.00~19.94%最長15年の返済が可能

消費者金融のカードローンは総量規制の適用内ですので、年収の3分の1を超える融資を受けることは不可能です。

しかし、消費者金融のおまとめローンは総量規制の対象外となりますので、総借金額が年収の3分の1を超えているときでも審査にさえ通れば融資を受けることができます。

金利も通常のキャッシングと比べると低めの設定になっていることが多いため、現在同じ消費者金融から既に借入れを行っていても、おまとめローンに変更するだけで適用金利や利息を減らせることが多いです

ショッピングリボも対象!アイフルおまとめMAX

銀行カードローンは大抵のローンをまとめられますが、消費者金融のおまとめローンは「銀行ローン」や「クレジットカードの支払い」をまとめられないことが多いです。

しかし、消費者金融アイフルのおまとめMAXでは、銀行カードローンもクレジットカードの支払いもまとめの対象になっていますので、幅広いローン商品をまとめることが可能です。

もちろん返済専用のローンになりますので、追加融資ができず、返済だけに集中できるのも嬉しいポイントと言えますね。

また、金利の低さも注目すべきポイントです。

表中の他の消費者金融のおまとめローン金利の中でも最も低い年15.0%が上限金利となっていますので、現在年18.0%の消費者金融ローンを利用しているならば、おまとめMAXでまとめると金利も利息も減らすことができますよ。

口コミ

おすすめはアイフルのかりかえMAXまたはおまとめMAX、

オリックスVIPあたりがいいのでは?

現在金利17~18%なら、おまとめ120万の審査に通れば15%くらいには下がりそうですよ。

出典:ヤフー知恵袋

最高でも年15.0%が適用されますので、現在の金利が年17~18%ならお得になりますね。

しかし、適用金利が低いからといって毎月の返済額を少なくしてしまうと、返済期間が長引き、返って総利息額が高くなってしまうことがあります。

おまとめローンを利用するときは、できるだけおまとめする前よりも毎月の返済額を減らさないようにしてください。

アイフルから電話があり、返済専用ローンで金利14%のものに切り替えないかて言われました。
他社での借入れも肩代わり返済が可能とのこと。

出典:ヤフー知恵袋

アイフルユーザーには、直接おまとめMAXの勧誘が届くことがあるんですね。

審査通過が困難な人には勧誘の電話がかかってくることはありませんから、お誘いされているタイミングでおまとめMAXに申し込む方が良いでしょう。

関連記事をチェック!

361view

アイフルのおまとめローン、おまとめMAXとかりかえMAXとでは条件や審査はどう違う?

複数借金で悩んでいる人は、アイフルの借り換えローンである「おまとめMAX」や「かりかえMAX」を検討してみましょう。 どちらの商品も、複数ある他社借入を一本化して借金の完済を目指す金融商品です。 ...

審査の速さで定評!プロミス

プロミスおまとめローンもアイフルのおまとめMAXと同じく返済のみの商品になります。

ただし、まとめることができる範囲は消費者金融からの借入れ、クレジットカードによる無担保での借入れに限られますので、クレジットカードのショッピング枠のリボ払いや銀行カードローンは含まれません。

インターネット受付はしておらず店頭若しくは自動契約機での申込みになりますが、条件によっては即日融資も可能ですので、早くおまとめしたい方にもおすすめです。

口コミ

プロミス→50万
アコム→50万
アコムマスターカード→35万

プロミスからおまとめしませんかとの電話がありおまとめしたいと考えています。

出典:ヤフー知恵袋

プロミス側が135万円なら貸せると判断したわけですから、審査通過の可能性は十分にあると考えられます。

細々としたローンは、まとめてすっきりとしておきたいですよね。

プロミスのおまとめローンってどうですか?現在モビットの方で借入金80万あり、新しくプロミスの方で契約できたところ、プロミス側からおまとめローンを薦められたのですが、メリット、デメリットを教えて下さい。

出典:ヤフー知恵袋

こちらの方もプロミスからおまとめのお誘いがあったようですね。

プロミスでまとめられない借金(銀行カードローンやショッピングのリボ払い東)が多額のとき以外は、おまとめしておく方が良いでしょう。

関連記事をチェック!

390view

 プロミス借り換え,おまとめローンで借金一本化!

借入件数が膨らんでしまった借金は、返済の手間暇も増加させ、さらに毎月の返済額も大きく、かなりの負担になります。 借金を一本化することにより、これらの負担が減少し、完済に向けて返済しやすくなります。 ...

銀行系消費者金融ってなに?銀行ではないの?

消費者金融の中には、「銀行系消費者金融」と呼ばれる業者があります。

この銀行系消費者金融とは、銀行が属するフィナンシャルグループの一員である消費者金融のことです。

かつて、消費者金融は「サラ金」と呼ばれていました。

サラ金と呼ばれていた頃は、高金利での貸出しに厳しい取立てで批判も多く、2010年の貸金業法の改正によって過払い金請求の支払いが発生し、経営が大幅に悪化していく業者が非常に多かったのです。

一方、銀行は、業務拡大のために個人向け融資に力を入れようとしていました。

そこで、消費者金融のノウハウが欲しかった銀行総量規制による経営悪化の脱却とサラ金のイメージ払拭を目指す消費者金融が手を組み、お互いのウィークポイントを補うために提携するようになったのです。

現在では大手消費者金融のアコム、プロミス、SMBCモビットが銀行の傘下に入り、銀行系消費者金融と呼ばれています。

消費者金融銀行グループ
プロミス
(SMBCコンシューマーファイナンス)
SMBCグループ
アコム三菱UFJフィナンシャルグループ
SMBCモビットSMBCグループ

おまとめローンの失敗しない選び方

おすすめのおまとめローンを紹介する前に、まずはおまとめローンを選ぶ際の注意点について、説明していきましょう。

①そもそも借りれるかどうか

「捕らぬ狸の皮算用」「絵に描いた餅」ということわざがあるように、どれだけ優れたローンであっても、実際に利用できなければまったく意味がありません。

自分が審査に通過できて融資を受けられるローンを選ぶことが、重要です。

おまとめローンを取り扱っているのは、主に消費者金融と銀行ですが、一般的に審査が甘いのは消費者金融だと言われています。

審査に通過できるかあまり自信がないという人は、大手消費者金融が取り扱っているおまとめローンを中心に検討するといいでしょう。

銀行の中では、メガバンク等よりもネット銀行が取り扱っているおまとめローンのほうが、審査が緩い傾向にあります。

審査基準とローンとしての性能のバランスを取るのであれば、ネット銀行がおすすめです。

②金利が下がるかをチェック

おまとめローンを利用する主な理由は、返済負担を減らしたいからです。

返済負担を減らすための方法として、「金利を下げる」ということが挙げられるので、おまとめローンの利用前後で適用金利が下がるかどうかは、十分チェックしなければなりません。

一般的にローンは、1つのところで借り入れている金額が大きくなればなるほど、適用金利も下がる傾向にあります。

そのため、複数の借り入れを1つにまとめると、大半のケースでは適用金利を下げる効果を得られるはずですが、中にはそうはならない場合もあります。

今利用しているローンの金利よりも、上限金利が低いおまとめローンを選ぶことで、確実に適用金利を下げられますので、金利を確認する際は特に上限金利に着目するといいでしょう。

③返済方法をチェック

おまとめローンの返済方法には、元利均等返済やリボ払いなど、いろいろな方法があります。

返済方法が変わることで、発生する利息や総返済額にも違いが生じるので、自分の立てた返済計画においてもっとも返済負担を減らせる方法はどれかを、しっかりと吟味しなければなりません。

複数の方法の中から、返済方法を選べるおまとめローンもあるので、どの返済方法が最善か分からない場合は、オペレーターのかたに相談するなどして、疑問をしっかりと解消してから申し込むようにしましょう。

④利用限度額をチェック

おまとめローンを利用する場合は、新しいローンで既存の借り入れ金額をすべてカバーできることが望ましいと言えます。

そのため、少なくとも今の借り入れ総額を上回る利用限度額を設定しているおまとめローンを、選ぶべきでしょう。

特に、中小消費者金融が取り扱っているおまとめローンは利用限度額が低くなっていることが多く、人によっては既存の借り入れをまとめきれない可能性もあるので、要注意です。

⑤毎月の返済額をチェック

おまとめローンを利用すると、無条件で毎月の返済負担が減ると思っている人もいるようですが、既存融資の借り入れ条件とおまとめローンの借り入れ条件次第では、必ずしもそうはなりません。

おまとめローンの有効性を盲目的に信じるのではなく、おまとめローンを利用することで、適用金利・毎月の返済額・総返済額・返済期間などがどのように変化するかは、しっかり確認する必要があります。

特に、毎月の返済額と返済期間は基本的にトレードオフの関係にあるので、毎月の返済額を下げることを意識しすぎると、返済期間が長期化してしまう可能性があります。

おまとめローンを利用するにあたり、何を重視するのかを自分の中でしっかり決めておいて、その軸に沿った判断を行うようにしましょう。

⑥「おまとめローン」の名前にこだわらない

「おまとめローン」の知名度は、今や非常に高くなってきているので、既存の借り入れをまとめたい場合には、どうしても「おまとめローン」という名前のローンを探してしまいがちです。

しかし金融機関によっては、「おまとめローン」以外の名称で、おまとめが可能なローンを取り扱っているところもあります。

ローンの名前だけをチェックするのではなく、それぞれの商品詳細をきちんと確認して、おまとめが可能なローンなのかどうかを判断するようにしましょう。

特に、銀行系・消費者金融系のカードローンには、おまとめ目的で利用できるものも多くなっています。

おまとめローンを検討している場合は、おまとめローンと同時にカードローンに目を通してみるのも、悪くないですね。

誰でも絶対通るおまとめローンはない!

おまとめローンを紹介する記事で、「必ず借りれるおまとめローン」というような表現を目にすることがあります。

結論からお伝えしておくと、必ず借りれるおまとめローンは存在しません。

おまとめローンに限らずすべてのローンには審査が存在するため、いかなるローンであっても「必ず借りれる」ということはありえないのです。

おまとめローン審査は基本的に厳しい

では、できるだけ審査に通りやすそうなおまとめローンはどこなのかという話になりますが、おまとめローンの審査は基本的に厳しいものだと思っておいてください。

おまとめローンは、複数の借り入れをまとめるという性質上、借り入れ額が大きくなりがちです。

そのため、自然と審査が厳しめに行われることになるのです。

正社員で年収も高い人は、審査にそこまで不安を覚える必要はないでしょう。

ただ、収入や雇用形態に不安がある場合には、上述したように審査基準が緩めの消費者金融やネット銀行が取り扱っているおまとめローンを中心に検討したほうが、無難かもしれませんね。

審査のポイント

9feb43e68a792e02671dfddd1d736b5b_t

おまとめローンの審査においては、現在の借金をきちんと返済しているかということが特に重要となります。

現在の借金をきちんと返済していること、つまり返済実績があるのかどうかが重視されますので、これまで1度も遅れたことがないという場合には審査に通過しやすくなりますが、たまに返済に遅れることがある場合には審査が厳しくなってしまいます。

いくらおまとめローンによって返済が楽になるからといっても、返済実績が良くなければ信用が低くなり、借り換えすることができません。

最近、返済に遅れたなどがある場合には、しばらくはおまとめローンの申し込みを控え、きちんとした返済実績を作ってから申し込むようにしてください。

借り換えであることを明確に伝える

消費者金融のおまとめローンは借り換える専用のローンですので、「借り換え目的です」「おまとめ目的です」と申し込み前に伝える必要はありません。

しかし、銀行のカードローンやフリーローンをおまとめや借り換えで使用するときは、申し込み前に資金使途を「借り換え」や「おまとめ」であると明確に伝えなければなりません。

フリーローンの場合には申込書の資金使途欄に「借り換え」と記入し、借り入れしている金額などが分かる書類を提出しましょう。

カードローンの場合には借り換えが分かる書類を提出する必要はありませんが、きちんと伝えておかないと審査に不利になることがあります。

例えば、総量規制適用内の消費者金融のカードローンでは年収の3分の1を超える融資は受けられませんが、消費者金融のおまとめローンなら総量規制が適用されて、年収の3分の1を超える融資を受けることも可能です。

総量規制が適用されて融資額が減らされてしまわないためにも、かならず申し込み前にカードローンのカスタマーセンターに電話をかけて「おまとめ」や「借り換え」に使用する旨を伝えましょう

一度に複数申し込まない

ローン審査に申し込むと、申し込みを受けた金融機関は個人信用情報機関に信用情報を問い合わせます。

個人信用情報機関では「信用情報の問い合わせがあった」という履歴を6ヶ月間ほど保管します。

短期間のうちに何件も「信用情報の問い合わせがあった」という履歴がつくと、次に個人信用情報機関に問い合わせる金融機関は、「お金がなくて切羽詰まっているのだろうか」とか「借りるだけ借りて自己破産を計画しているのだろうか」と申込者に対して疑念を抱くようになります。

そのため審査に通りにくくなり、結局はどこからも借りられないということにもなりかねません。

手当たり次第におまとめローンに申し込むのではなく、審査に通りそうなところをしっかりと探し、必要書類を過不足なく準備してから、1つないしは2つ程度のローン商品に申し込むようにしてください。

関連記事をチェック!

157view

おまとめローンを複数申し込みするメリットってあるの?

おまとめローンに申込みしようと考えたとき、1社だけでは審査に落ちたときが心配だからまとめて複数の金融機関へ申込みしたいと考える人もいるでしょう。 複数に申し込むとどうなってしまうのかきになるのですが...

おまとめすると返済が楽になる

複数の借金を1本化できるおまとめローンには、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

順番に見ていきましょう。

低金利な金融機関でおまとめすることで支払利息が減る

現在の借入よりも低金利な金融機関で借金をおまとめすることで、支払利息も減り、借金の総額も減らせる可能性があります。

また、毎月の返済額も減らせるため、気持ちの上でも余裕が生まれます。

気持ちの上で余裕が生まれると、返済に対するモチベーションが回復し、将来設計が立てやすくなるでしょう。

 おまとめ前おまとめ後
適用金利A社:年18.0%で50万円、
B社:年17.8%で30万円
C社:年15.0%で80万円
毎月の返済額A社:15,000円、
B社:11,000円、
合計毎月26,000円
C社:26,000円
返済期間A社:47ヶ月、B社:36ヶ月C社:40ヶ月
総利息額285,616円216,140円

例えば現在、A社から年18.0%で50万円、B社から年17.8%で30万円を借りているとしましょう。

年利15.0%のC社のおまとめローンに申し込み、毎月の返済額をおまとめ前と同額にしたとすると、総利息額を7万円ほど減らすことができます。

毎月の返済額が少なくなる

本来ならば、おまとめをしたときは毎月の返済額は減らさないのが鉄則です。

毎月の返済額を減らしてしまうと、せっかく適用金利を低くしてもらっても、返済期間が長引いてしまって結局は総利息額が増えてしまうことがあるからです。

しかし、現在、毎月の返済額が多すぎて生活に余裕がなくなっているときは、話は別です

近い将来、返済を延滞する可能性がありますので、毎月の返済額を少々減らして生活に余裕を持たせることが必要になります。

 おまとめ前おまとめ後
適用金利A社:年18.0%で50万円、
B社:年17.8%で30万円
C社:年15.0%で80万円
毎月の返済額A社:15,000円、
B社:11,000円、
合計毎月26,000円
C社:16,000円
返済期間A社:47ヶ月、B社:36ヶ月C社:79ヶ月
総利息額285,616円463,236円

例えばA社とB社の借金を低金利のC社でおまとめしたとしても、毎月の返済額を減らしすぎてしまうと返って総利息額が増えることがあります

上記の例では毎月の返済額を10,000円減らしたことで、返済期間が約2倍に延び、総利息額は18万円ほども増えてしまっています。

 おまとめ前おまとめ後
適用金利A社:年18.0%で50万円、
B社:年17.8%で30万円
C社:年15.0%で80万円
毎月の返済額A社:15,000円、
B社:11,000円、
合計毎月26,000円
C社:23,000円
返済期間A社:47ヶ月、B社:36ヶ月C社:46ヶ月
総利息額285,616円256,333円

せっかくのおまとめローンの効果を最大限に発揮するためにも、かならず毎月の返済額を減らしすぎないようにしましょう。

同じおまとめローンを利用する場合でも毎月の返済額を3,000円だけ減らすなら、返済期間もほとんど変えずに利息総額を30,000円減らすことが可能です。

おまとめローンを契約する前にかならず「おまとめ前の毎月の返済額と総利息額」と「おまとめ後の毎月の返済額と総利息額」を比較し、総利息額が増えないように毎月の返済額を決定してくださいね。

バラバラな返済日がひとつになる

複数の借入先がある場合、毎月それぞれの返済日がバラバラでやってくるため、常に返済をしているような気分になり、いったいいつ返済が終わるのか、先が見えない状況に常に不安を抱えて過ごさなくてはいけません

複数の借入先をおまとめローンで1社にまとめることで、当然返済日は月に1回になり、手間もかからず返済手数料の節約にもなります。

また、月に何度も返済しなければならないという精神的な負担も軽減することができます。

返済する手間や時間を節約するためにも、精神的に追い詰められにくくするためにも、借入先は1つにしておきましょう。

多重債務者というレッテルから開放される

最初はお金を借りることに抵抗があった人でも、気軽に借りられるカードローンを利用するうちに感覚が麻ひし、2社3社と借入先が増えて「多重債務者」と呼ばれる状態になります。

借金が複数あるのも悲しいことですが、多重債務者と呼ばれるのはもっと悲しいことですよね。

多重債務者でも、おまとめローンを利用することによって借金を1本化し、多重債務者と呼ばれる状態から脱却することは可能です。

何社からも借金をして取立てに追われる毎日が、借金を1本化することでリセットされ、新たな気持ちで返済を続けていくことができるのです。

しかし、おまとめローンによって多重債務者から脱却しても、気持ちが緩んで新たに借金をするとあっという間に多重債務者へ逆戻りしてしまいます。

多重債務者から脱却した後は、絶対に新たな借金はしないという強い意志が必要と言えるでしょう。

地方銀行や信用組合などのフリーローンも狙い目?

おまとめローンとして利用できる商品の中に「フリーローン」という選択肢もありますが、りそな銀行のように「健全な消費目的以外には使用できない」と明記されているフリーローンではおまとめできません

とはいえ、すべてのフリーローンがおまとめ不可ではなく、特に地方銀行や信用組合、信用金庫など地域密着型の金融機関のフリーローンはおまとめに使えるものが多いですので、ぜひ検討してみてください。

適用金利も年10.0%前後であることが多く、お得に借りられるものも少なくありません。

ただし、ほとんどの地方銀行や信用金庫では、利用条件として各金融機関の営業エリア内に住んでいるか勤めている必要があるため、かならず利用条件を確認してから申し込むようにしてください。

関連記事をチェック!

313view

地方銀行のおまとめローン審査は甘い?

複数の借金に苦しんでいる人は、複数の借金を1本化するおまとめによって返済を楽にできます。 しかし、おまとめローンの審査は、それほど甘くはありません。 また、メガバンクなどの限度額の大きいカードロー...

口コミの状況と自分の状況は違う

おまとめローンに申し込んだ方やおまとめローンを検討している方の口コミを紹介してまいりましたが、実際のところは、口コミでおまとめローンを選ぶことにはほとんど意味がありません

理由は簡単。口コミを投稿している人とあなた自身とでは状況が違うからです。

そもそも審査というのは、申し込みした時点での年収や勤続年数などの属性情報、借入の件数や金額、返済状況などを基にして判断しています。

これらすべての状況が一致するということはあり得ませんので、審査に通ったという口コミだけでおまとめローンを選んでも、あなた自身が借り換えできるとは限らないのです。

また、各金融機関の対応の良さに関しても、感じ方には個人差がありますから、他の人が良いと感じても、あなたにとっては対応が悪いと感じることもあるでしょう。

もちろん、口コミである程度の傾向を知ることはできますが、口コミだけで申し込むかどうかを決めてしまうことはおすすめできないのです。

少額のおまとめ成功例が多い

おまとめローンの口コミを見ていると、さまざまな成功例が投稿されています。

しかし、投稿されている口コミの多くは、少額の借り換えとなっている点に注目してください。

例えば、「消費者金融3社の借金を総額50万円で借り換えできた」というものや「銀行と消費者金融2社の総額30万円と借り換えした」というものがあります。

もちろんこれらもおまとめローンとしてのメリットを十分に得られているのですが、本当におまとめローンを利用したい人は100万円や200万円などの高額な借金をしている人です。

借金の件数や金額は、おまとめローンの審査において重要なものであり、借入件数や借入金額が少ないほど通りやすくなります

特に借入件数や借入金額が多い人は、口コミでおまとめローンを選ぶことはしないようにしましょう。

関連記事をチェック!

475view

3社以上での多重債務でも借りれるおまとめローン

執筆者の情報 名前:馬沢結愛(30歳) 職歴:平成18年4月より信用金庫勤務 3社以上でも借りられる おまとめローンは複数のローンから借入しているものを1つにまとめて返...

おまとめローンのここに注意!

おまとめローンは、複数の借金を抱えた人にとっては有り難い商品だといえるでしょう。

上手に利用すれば、支払利息や毎月の返済額、精神的負担を減らすことができるといったメリットがあります。

しかし間違った利用の仕方をすると、借金を減らすつもりが借金が増えたという事態にもなりかねません。

おまとめローンの注意すべきポイントを3つ紹介しますので、おまとめローンの返済計画を立てる前にチェックしてみましょう。

今より低金利な1社を選択しないと支払利息が増える!

おまとめローンは、現在の借入先よりも低金利な金融機関で借金をまとめないことには意味がありません。

もし、現在よりも高い金利の金融機関で1本化してしまうと、支払利息が増えてしまい、もともとあった借金よりも多く返済しなければならなくなる可能性があります。

おまとめローンは無条件にお得というわけではありませんから、現在の借金の適用金利をしっかりと把握した上でおまとめローンに申し込むようにしてください。

関連記事をチェック!

161view

おまとめローンは金利に注意!得する場合と損する場合

借金が複数本あると毎月の返済が大変です。 そのような時は借金のおまとめを行い、返済を楽にしたいと考えるものです。 しかし、おまとめが必ずしも得になるとは限らないとご存知でしたか? おまとめを行っ...

長い返済期間にしてしまうと総支払額が増える?

低金利の1社で借金を1本化することができたとしても、返済期間を今よりも長く取ってしまうと支払利息が増え、結果として総支払額がおまとめ前よりも増えてしまう可能性があります。

また、毎月の返済額を少額に設定すると、返済期間が延びてしまい、結局は総支払額が高くなってしまいます。

おまとめローンをすることで借金がかえって増えてしまったということにならないように、おまとめ前とおまとめ後の返済額と総支払額を十分にシミュレーションをしてからおまとめローンに申し込むことをおすすめします。

借金を1本化したからといってまた借金を増やす危険性も!

多重債務者にありがちな話として、借金をおまとめローンにて1本化したことで安心してしまい、少しぐらい大丈夫だろうとまた新たな借入先で借金をしてしまう・・・ということがあります。

今日アイフルでおまとめMAXを契約しました。
アコムとレイクとプロミスをまとめてもらいました。
今確認したらアコムの借り入れ可能額が50万ありました。
この場合アコムから借りても大丈夫ですか?

出典:ヤフー知恵袋

おまとめすると、利用しているカードローンの借入残高は0円になりますので、カードローンを解約しない限り、借りられる金額は増えてしまいますよね。

だからと言ってカードローンの枠を使って新たに借り入れてしまうと、借金が増えてしまい、完済までの道のりがさらに遠のいてしまいます。

おまとめローンは新たに借入枠を増やすためのローンではありません。

あくまでも借金をまとめて完済に近づくためのローンです。

おまとめローンによって多重債務者から逃れたとしても、すぐに借金をしてしまう体質を根本的に変えなければ、何度も同じような失敗を繰り返すことになってしまうでしょう。

おまとめローンのありがち失敗ケース

おまとめローンは、上手に利用すれば便利であることは間違いないのですが、利用しさえすれば何でも解決してくれる魔法の手段というわけではありません。

おまとめローンの利用で、ありがちな失敗ケースについてまとめてみました。

支払利息が増えてしまった

おまとめローンを利用すると、適用金利が低くなり毎月の返済金額を抑えられることが多いです。

しかしおまとめローンを利用する前後では、借り入れ総額が変わっていないはずなのに、毎月の返済金額が少なくなると、返済期間が延びてしまう可能性があります。

多少返済期間が延びたとしても、適用金利が下がっているおかげで、支払わなければならない利息が少なくなっていれば、問題はありません。

ただ、金利の下げ幅が少ない状態で返済期間が延びてしまうと、返済期間長期化による利息の増加を、金利の減少分で吸収しきれない可能性があります。

そうなると、おまとめローンを利用したのに、総返済額が増えてしまうことになります。

毎月の返済金額を減らすことが最優先で、総返済額は二の次というのであれば許容範囲かもしれませんが、毎月の返済金額も総返済額もどちらも減らせるのが理想的ですよね。

特に、おまとめローンの利用前後で適用金利の下げ幅が小さい場合には、返済期間と総返済額がどう変化するかは、しっかり確認しておいたほうがいいでしょう。

まとめなくていい借金もまとめてしまった

おまとめローンを利用する際は、既存の借り入れすべてをまとめなければならない、というわけではありません。

そのため、残しておきたいローンに関しては残しておくというのも、1つの選択肢です。

「どうせまとめるならすべてまとめてしまったほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、おまとめローンは一度まとめてしまうと、あとは返済を行うのみとなってしまいます。

カードローンのようにいつでも借り入れ・返済できるという特徴があるわけではないので、すべての借り入れをまとめてしまうと、いざというときに借り入れできる選択肢がなくなってしまいます。

緊急時の保険を残しておきたいのであれば、適用金利が低く返済負担があまり大きくないカードローンだけは、おまとめせずに残しておいてもいいかもしれませんね。

新たに借り入れしてしまった

おまとめローンを利用できると、「借金を1つにまとめられた」という安心感で、気持ちが少し緩んでしまう可能性があります。

しかし、おまとめローンの利用はゴールではなく、あくまでも新しいスタートであり、おまとめローンを利用できたからと言って、借金が減ったわけではありません。

そのことをしっかりと意識しておかないと、緩んだ意識に引っ張られて無駄な散財を行ってしまい、本来であれば不必要だった新たな借り入れを行うことになってしまいかねません。

常に返済に対して気を張っていなさいと言うわけではありませんが、気を緩めすぎるのは禁物ですよ。

借り換え専用ローンは追加融資が受けられない

借り換え専用ローンは、まとまったお金を1度借り入れたら、追加で借りるためには再度審査に通る必要があります。

そのため、余計な借入を減らすことができる一方で、利便性に欠けるというデメリットがあります。

追加融資を受けられないのは困るという人は、銀行カードローンを利用することをおすすめします。

関連記事をチェック!

131view

カードローンの借り換えをする前に相談するべきところ

借金の返済って本当につらいですよね。とくに複数から借りている場合は借金の一本化や借り換えがいいのではないかと思ってしまいます。 しかし自己判断は必ずしも正解とは言えない部分があります。間違った借り換...

借り換えでどのぐらい支払利息が減るの?

高金利で借りているカードローンを低金利で借り換えすると、どのぐらいお得になるのか、実際にシミュレーションをしてみました。

じぶん銀行のカードローン、借り換えコースを利用した場合で計算してみます。

他社(14.6%)からの借入200万円を、じぶん銀行カードローン借り換えコース200万円に借り換えた場合のシミュレーション結果は下記の通りです。

 返済期間支払利息総支払額
他社借入200万円
(金利14.6%)
5年829,643円2,829,643円
じぶん銀行カードローン
借り換えコース
200万円(金利9.0%)
5年490,979円2,490,979円

上記のシミュレーションの結果、じぶん銀行の借り換えコースを利用した場合、支払利息を338,664円減らすことができました。

あくまでシミュレーションの結果ですので、審査によってはこの通りにいかない場合もあります。

しかし、金利の高い金融機関から、低金利の銀行カードローンなどに借り替えた場合は、うまくいけばこのように支払利息をかなり減らすことも可能です。

関連記事をチェック!

1087view

元金とは?利息と返済方式による元金の減り方の違い

「借金」と聞いて皆さんはどんなイメージを持たれますか?一言で「借金」と言っても住宅ローンや車のローン、急な入用で少しだけ必要になったなどいろいろ事情はありますよね。 しかし、「借金」をするとつい...

おまとめローン審査に通らないときは

記事前半で触れたように、おまとめローンの審査は基本的に厳しめなので、審査落ちになってしまう可能性もあるでしょう。

おまとめローンの審査に通らなかった場合は、どのように対応すればいいでしょうか。

現在の借り入れ先に相談してみる

既存の借り入れをまとめたい場合は、新たにおまとめローンを利用するのではなく、既存の借り入れ先のいずれか1つに債務を集中させるという選択肢もあります。

既存の借り入れ先であれば、これまで借り入れ・返済を行ってきた実績から、利用限度額を増やしてもらえる可能性もあるでしょう。

利用限度額が増えることで、適用金利が下がるようなところがあれば、金利も自然に下げられるのでおすすめです。

ただし、利用限度額を急激に大きくすることは難しいので、元々の借り入れ金額が一番多いところに相談するのが、最善でしょう。

それでも無理なら債務整理を検討

おまとめローンを利用できずに、既存の借り入れ先も利用限度額増額に応じてくれなかったという場合は、債務整理を行うことで返済を行いやすくすることも、検討してみましょう。

債務整理を行うと、利息の返済を減らせたり債務の元本を減らしてもらえたりするので、返済負担を大幅に減らせます。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産などのいくつかの方法があり、それぞれでリターン・リスクが異なります。

債務整理の考えかたは「大は小を兼ねる」ではなく、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なので、自分の置かれている状況にマッチする方法を選ばなければなりません。

どの債務整理を行うかを、素人判断で適当に決めてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。

弁護士や司法書士といった専門家のかたに相談をしたうえで、そもそも債務整理をすべきか、というところから検討するようにしましょう。

まとめ

おまとめローンの審査は厳しいといわれていますが、どこまでが合格ラインなのかはそれぞれの金融機関によって異なります。

まずは自分自身の条件にあった契約内容なのかをよく確認し、おまとめするメリットがあるかどうかを詳細に検討した上で申し込むようにしてください。

口コミを投稿する

お客様情報
[必須]

[必須]
[必須]
[必須]
[必須]

(サイト上には表示されません)

カードローンの借入情報について
[必須]

[必須]
1
2
3
4
5
審査完了までのスピード感
[必須]
1
2
3
4
5
借り入れた金利の満足感
[必須]
1
2
3
4
5
窓口やメール対応の満足感
[必須]
1
2
3
4
5
借り入れる際の容易さや利便性などの満足感
[必須]
1
2
3
4
5
返済時の利便性や自由度などの満足感
[必須]
1
2
3
4
5
全体的な満足感、総合評価
[必須]
[必須]
カードローンの申込時の状況について
[必須]

[必須]
[必須]
[必須]

[必須]

※カードローンを借りる際に誰かに相談しましたか?

[必須]

※カードローンを借りる際に誰かに知らせましたか?

[必須]

※カードローン会社から本人確認のコンタクトはどのような方法ですか?


[必須]

※カードローン会社から遅延時のコンタクトはどのような方法ですか?


投稿する
     
キャンセル

口コミを投稿する

カードローンご利用満足度:  
0
 (口コミ:0人)
評価項目評価評価基準
スピード0審査完了までのスピード感
金利0借り入れた金利の満足感
サービス0窓口やメール対応の満足感
借入0 借り入れる際の容易さや利便性などの満足感
返済0返済時の利便性や自由度などの満足感

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談