SMBCモビットのおまとめローンは総量規制対象外?

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SMBCモビットは、カードローンで有名な消費者金融です。

このSMBCモビットで、おまとめローンを利用することを計画している人も多くいるかと思います。

今回は、SMBCモビットでおまとめローンを利用するときの審査や、申し込みについてなど借金を一本化することがおすすめの人について、どうしたらいいのか紹介していきます。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • SMBCモビットをおまとめ目的で利用しようと考えている人
  • SMBCモビットの審査について知りたい人
執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

SMBCモビットで借金をおまとめ!

SMBCモビットは、三井住友銀行が親会社の消費者金融です。

SMBCモビットをおまとめ目的で利用する場合について、説明していきましょう。

SMBCモビットはカードローンでおまとめできる

SMBCモビットで借金を一本化するには、カードローンを利用すればOKです。

カードローンは基本的に資金使途自由のローンなので、おまとめローンとしても利用できます。

さらに、SMBCモビットのカードローンは、最大利用限度額は消費者金融の中でも高い800万円となっており、おまとめローンとして利用するには十分な金額となっています。

おまとめ金額が高額になれば、金利も下がるため、SMBCモビットのカードローンをおまとめローンとして利用することも十分可能となります。

専用のおまとめローンはない

1つ注意しておいていただきたいのは、SMBCモビットではカードローンをおまとめローンとして利用できますが、おまとめ専用のローンは取り扱っていないということです。

アイフルのかりかえMAXやアコムのおまとめローンなど、他の大手消費者金融にはおまとめローン専用の商品が用意されています。

このようなおまとめ専用商品があれば、おまとめローンを利用する人にとって、パッと見てわかりやすいため選びやすくなっています。

しかし、SMBCモビットにはおまとめ専用の商品はないため、カードローンを利用して借金を一本化することになります。

SMBCモビットをおまとめローンとして使うメリット

SMBCモビットのカードローンでの借金一本化は、おまとめ専用ローンとは違い多くの人におすすめできるおまとめローンとは言いにくい面があります。

しかし、SMBCモビットのおまとめローンがおすすめできる人もいます。

どのような人がSMBCモビットで借金を一本化するべきかを、紹介します。

限度額が大きく金利を下げられる

おまとめ前の借金が高額だとしても、年収が高額な人の場合はSMBCモビットのカードローンで借金をまとめることがおすすめです。

ただ、SMBCモビットのカードローンは総量規制の対象であるため、自分の年収と比較して高額な借り入れはできません。

しかし、年収が高額であれば総量規制に触れる金額も高額になるため、おまとめ前の借金が多くても利用できます。

また、SMBCモビットのカードローンは、最低金利が3.0%と非常に低いです。

金利は借り入れ金額が高額になればなるほど、下がっていく傾向にあります。

年収が高く、高額のおまとめローンの場合、SMBCモビットのカードローンの低金利を生かすことができるため、さらにおすすめです。

審査や融資が早い

消費者金融のローンは、銀行からのローンと比較して融資までの期間が短いことが、メリットとして挙げられます。

おまとめローンも、銀行よりも消費者金融で行うほうが素早く審査などを行ってくれます。

ただし、おまとめ専用商品は、カードローンと比較して審査が長くなる可能性が高くなります。

SMBCモビットのカードローンは、おまとめ専用商品ではないため数日での融資に対応してくれます。

さらに、SMBCモビットは、お急ぎの人へのアフターサービスもしっかりしています。

フリーコールまで連絡すれば、柔軟に審査の状況や口座への振り込みも相談にも乗ってもらえるため、おすすめです。

電話連絡不要

SMBCモビットには、WEB完結申込と呼ばれる申し込み方法がありますが、この方法を利用すれば職場への電話連絡なしで審査を終えられます。

消費者金融を利用する際に、「できれば職場に電話はかけないでほしい…」と感じている人は、少なくないと思います。

消費者金融からの電話であることがバレないように配慮はしてくれますが、分かる人には分かりますからね。

しかし、WEB完結申込を利用すればそのような心配も不要なので、安心して申し込めます。

家族にバレない

WEB完結申込を利用すれば、職場への電話連絡だけではなく、自宅への郵送物もなくせます。

カードローンを利用すると、ローンカードや利用明細が送られてくるのが普通ですが、そういった郵送物がきっかけで家族にカードローンの利用がバレてしまう可能性もあります。

しかし、WEB完結申込の場合は借り入れや返済はカードレスで行い、利用明細もオンラインで確認する形になるので、一切の郵送物をなくせるのです。

職場にも家族にも内緒で利用できるというのは、非常に大きなメリットでしょう。

SMBCモビットの便利な借り入れ方法

カードローンでは、どのような方法で借り入れできるかが、利便性を大きく左右します。

SMBCモビットでの便利な借り入れ方法について、説明していきましょう。

即時振込キャッシング

SMBCモビットでは、指定した預金口座への振込キャッシングが利用できます。

会員専用サービスの「Myモビ」経由、またはモビットコールセンター(0120-03-5000)に電話をすることで、振り込み手続きを行えます。

自宅や職場にいながらでも、サッと手続きが行えるので、非常に便利です。

スマホでセブン銀行ATMカードレスキャッシング

セブン銀行ATMを利用する場合は、カードレスでキャッシングが行えます。

カードレスキャッシングを行うためには、「Myモビアプリ」という専用アプリをインストールしておく必要があります。

セブン銀行ATMに表示されるQRコードを、「Myモビアプリ」で読み取って、読み取った情報と借り入れたい金額をATMに入力すれば、借り入れ手続きは完了です。

WEB完結申込を利用して、SMBCモビットをカードレスで利用している人はもちろんですが、たまたまローンカードを持っていないときにお金が必要になったというような場合にも、対応可能です。

セブン銀行ATMでしか利用できないという点がネックではありますが、セブン銀行ATMはセブンイレブンをはじめとして、非常にたくさん設置されているので、そこまで不便さは感じないでしょう。

提携ATMでキャッシング

ローンカードを持っていれば、提携ATMでキャッシングを行うことももちろん可能です。

SMBCモビットは自社ATMを所有していない代わりに、非常に多くのATMを提携ATMとして利用できるので、利便性に関しては申し分ないでしょう。

ただし、提携ATMでSMBCモビットを利用する場合はATM利用手数料が必要になるので、無闇に使いすぎてしまうと、手数料だけでかなりの金額を支払うことになってしまうので、注意しましょう。

SMBCモビットの簡単申し込み方法

SMBCモビットのカードローンはいくつもメリットがありますが、申し込みの手続きが簡単なことも魅力のひとつとなります。

SMBCモビットは消費者金融の会社ですが、親会社は三井住友銀行も傘下にあるSMBCグループです。

したがって、ローンの申し込み方法も三井住友銀行でもできるなど、幅広く手段があることが、手続きの簡単さを支えている理由のひとつです。

申し込みは全てネットで完結

上述したように、SMBCモビットでは「WEB完結申込」という申し込み方法を設けています。

WEB完結申込は、インターネットですべての手続きを行えるため、電話連絡も原則なし、郵送物もなしという手軽さです。

キャッシングの申し込みもインターネット上から行え、その後も指定口座に最短わずか3分で振り込まれます。

とても便利なWEB完結ですが、申し込みにはいくつかの条件があります。

その条件は、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの銀行口座を持っている必要があるということです。

そして、保険証の種類が社会保険証・組合保険証のいずれかでなければなりません。

これらの条件を満たしている人は、WEB完結での申し込みをおすすめします。

急いでいる人はすぐに対応してくれる場合も

SMBCモビットのカードローンは、申し込みから融資までの期間が非常に短いです。

しかし、おまとめローンとしてカードローンを利用すると、借り入れ金額が高額になるため審査に時間がかかってしまう可能性が高くなります。

事情があり、急いでおまとめローンの借り入れが必要になってしまった場合、審査の時間が長いととても痛いところです。

SMBCモビットのカードローンは、このようなお急ぎで審査をしてほしい人へ個別に対応してくれます。

申し込み手続きが完了した後に、モビットコールセンターまで連絡を行うことで、状況によりますが優先的に審査を行ってくれます。

審査後の手続きの流れも説明があるので、詳しくはSMBCモビットのホームページで確認してください。

三井住友銀行でも申し込み可能

SMBCモビットのカードローンは、無人ローン申し込み機以外にも、三井住友銀行内のローン契約機からも申し込みを行えます。

しかも、ローン契約機で申し込みを行うと、その場でSMBCモビットのカードを発行してもらえます。

申し込み内容も非常に簡単で、カード発行までわずか約5分(お申し込み完了からカード発行までの目安のお時間)で完了できるのです。

なお、申し込み時に身分証明書が必要となりますので、忘れずに準備しておきましょう。

カード発行後は、オペレーターからアナウンスがありますので、内容にしたがって回答や書類の提出を行うだけで、ローンの借り入れまで進めます。

申し込み前におまとめの相談をしたいなら

モビットをおまとめ目的で利用する場合、そもそも審査に通るのかどうかが不安だということもあるでしょう。

そのような場合は、申し込み前にモビットコールセンターに電話をかけて、おまとめ目的での利用を考えているということを相談してみるといいでしょう。

現在抱えている借金の金額や、借り入れている社数などを伝えれば、利用できそうかどうかを判断してくれる場合もあります。

モビットコールセンターは、申し込みや借り入れに対するいろいろな疑問・質問に対応してくれますので、不安なことがあればまず電話をかけてみるのがおすすめですよ。

【注意】SMBCモビットは総量規制の対象

おまとめローンを検討するときに、よく気になる言葉に総量規制というものがあると思います。

総量規制の対象になるかどうかで、自分の借金が一本化できるか左右される可能性も十分あります。

そこで、SMBCモビットのおまとめローンと総量規制について、解説していきましょう。

SMBCモビットはおまとめローンとして使う場合も総量規制の対象

SMBCモビットのカードローンは、総量規制の対象となります。

総量規制は、消費者金融が個人向けに返済不可能な高額の貸付けを行うことを抑制するために、設けられた規制です。

そのため、消費者金融のカードローンは、ほとんど総量規制の対象となります。

SMBCモビットのカードローンに限らず、他の大手消費者金融のカードローンも総量規制の対象です。

しかし、SMBCモビットにはありませんが、総量規制の対象外の商品もあります。

それは、おまとめ専用商品の場合です。

アイフルの「かりかえMAX」やアコムの「おまとめローン」などが、おまとめ専用商品に当たります。

おまとめ専用商品は、借りるかたに対して有利なローンとなります。

そのためおまとめ専用商品は、総量規制対象外であるのです。

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SMBCモビットで借りれるのは年収の三分の一まで

総量規制では、借り入れの限度額が制限されています。

総量規制の対象であるカードローンで借り入れを行うときには、年収の3分の1を超える金額は借り入れられません。

たとえば、Aさんの年収が450万円のとき、Aさんのカードローンでの借り入れは150万円以内となります。

高額な借り入れができなくなることは、返済不能になって債務整理などを行わなければならないリスクは下がりますが、おまとめ目的で高額な借り入れを行いたい場合には、都合が悪いケースもあります。

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SMBCモビット審査の難易度

インターネットでおまとめローンを検索していると、よく出てくる言葉に「審査が通りやすいかどうか」があります。

おまとめローンだけでなくローンの申し込みは、審査に落ちるケースも多く、できるかぎり一発で審査に通りたいとほとんどの人が考えています。

しかし、おまとめローンの申し込みをする人は既に多重債務を抱えているため、普通のローンよりも審査が通りにくくなっているというのが現状です。

果たして、SMBCモビットのカードローンをおまとめローンとして利用するときには、他の商品と比較して審査に通りやすいのか見ていきましょう。

審査の難易度は平均的

SMBCモビットのカードローンをおまとめローンとして利用するときは、通常のカードローンとして利用するときと比較すると、審査には通りにくくなります。

通りにくい理由は、先ほども説明したように、既に複数の金融機関から借り入れを行っているからです。

しかし、おまとめローンとして、他の大手消費者金融のおまとめローン専用商品と比較すると、審査の通りやすさに大きな差があるわけではありません。

また、銀行でおまとめローンを利用するときの審査の通りやすさと比較すると、銀行のおまとめローンのほうがいくらか審査が厳しいです。

注意してほしいことは、おまとめローンの審査は通りやすいかどうかは、商品ごとよりも借り手の返済能力に大きく影響を受けるということです。

銀行よりも消費者金融のほうがおまとめローンの審査は通りやすいですが、転職をして収入が極端に落ちて返済能力がなくなった場合は、審査に通らないケースも十分ありえます。

また、消費者金融のカードローンで審査に落ちても、銀行のカードローンで審査に通過したということもありますので、必ずしも消費者金融が審査基準が緩いということはありませんので、注意してください。

「SMBCモビットは極甘審査ファイナンス」の噂を検証!

「モビットは極甘審査ファイナンスだ」というような噂も、ネット上では流されているようですが、SMBCモビットの審査が他の消費者金融と比べて極甘だということは、決してありません。

消費者金融も銀行カードローンも、審査基準を公開しているわけではないので、厳密な意味でどこが審査が厳しい・厳しくないということは判断できません。

しかし、口コミなどを見ている限りは、SMBCモビットの審査通過率が極端に高いということもないですし、SMBCモビットの審査に落ちて他の消費者金融の審査には通過したという人も多々います。

そのため、SMBCモビットの審査は甘いという噂には踊らされないほうがいいでしょう。

こういったツイートもあるようですが、あくまでも他の消費者金融と同等の審査難易度だと考えたうえで、申し込み先の1つとして検討するようにしましょう。

SMBCモビットで借り換え審査に通るコツ

SMBCモビットのカードローンを、借り換え・おまとめ目的で利用する場合、審査に通るために重要なポイントについて、説明していきます。

【重要】おまとめ目的であることを伝える

申し込む際に、あらかじめおまとめ目的での利用を考えているということを伝えておくのは、非常に重要です。

上述したように、おまとめ目的で利用する場合は、審査通過難易度が多少上がる傾向にあります。

そのため、最初から審査のハードルを上げてもらったうえで申し込んだほうが、正確な審査結果が出やすくなるのです。

資金使途を伏せた状態で申し込んで、何となく審査通過しそうだとしても、途中で資金使途を伝えたら審査落ちになってしまったというのでは、肩透かしを食らったような気分になりますよね。

そうならないためにも、おまとめ目的で利用することは伝えておくようにしましょう。

借り入れの会社を減らせば審査が通りやすい

借り入れを行っている会社の数を減らすことも、審査に通りやすくなるためには重要です。

意外なことに、審査時の判断材料として合計借り入れ金額と同じくらい、借金の借り入れ先の件数を重要視されます。

複数の借り入れ先からお金を借りているということは、計画性がなくその場しのぎで何度も借り入れを行っていると、審査時に受け取られてしまうからです。

計画性がない人には、やはりローンを行いたくはありません。

このため、おまとめ前の借り入れ先の件数は多くて4件、できれば3件以下にすることがおすすめです。

もしも、借り入れ金額が少ないカードローン等があるときには、他の上限金額に余裕があるカードローンを利用して、おまとめ前に完済してしまうことをおすすめします。

おまとめ前に返済事故をしないこと

おまとめローンに限った話ではありませんが、審査時にこれまでの個人信用情報の事故情報が発覚すると、一気に審査に通りにくくなります。

個人信用情報の事故情報に当たることは、借金返済の遅延や債務整理を行うことなど、一般的に呼ばれるブラックリストに載るようなことです。

個人信用情報の事故情報は、一度登録されてしまうと一定期間が経過しなければ消えることはありません。

事故の種類によりますが、長いものでは5~10年程度消えないケースも多く存在します。

おまとめローンを検討しているときは、返済の延滞やクレジットカードの返済日を忘れたりすることは、絶対ないよう気をつけましょう。

SMBCモビットでおまとめした人の口コミ

モビットのカードローンをおまとめローンとして利用すべきかどうかに関しては、モビットでおまとめした人の口コミが参考になります。

肯定的な口コミと否定的な口コミを、いくつか挙げていきましょう。

肯定的な口コミとしては、「まとまった金額が借り入れできて、金利もかなり低金利を適用してもらった」というような意見が見られました。

やはりモビットならではの大きめの利用限度額と低金利は、魅力ですね。

他には、「オペレーターのかたにいろいろと相談できて心強かった」というような意見もありました。

あらかじめ、おまとめ目的で利用することを伝えることが重要であるとお伝えしましたが、利用者が安心して利用することにもつながりますね。

逆に否定的な口コミとしては、「おまとめなのに総量規制に邪魔された」という意見が多く見られました。

「おまとめローン」と「おまとめ目的でも利用できるローン」では、総量規制の対象になるかならないかが変わってきます。

確かに少しややこしいですが、モビットは後者のローンなので、総量規制の対象になってしまうということは覚えておかなければなりません。

また、「おまとめできたけどおまとめ前とあんまり返済金額が変わらなかった」という人もいるようです。

おまとめ目的で利用する場合は、ローンを利用する前後で返済負担が軽減されていなければ意味がありません。

きちんと意味のある形でローンを利用するためにも、おまとめ目的で利用することを最初にオペレーターのかたに伝えておくことは、重要ですね。

総量規制以上なら消費者金融の専用おまとめローン

SMBCモビットでのおまとめローンが残念ながらおすすめできない人、特に総量規制に引っかかってしまうような、高額なおまとめローンの場合は、消費者金融のおまとめ専用ローンに申し込むことをおすすめします。

おまとめ専用ローンであれば、自分の年収と比べて高額な借金でもおまとめできる他にも、返済専用の商品であるため、途中での借り入れを行えないというメリットもあります。

途中で追加の借り入れができないことにより、返済途中で寄り道することなく完済できます。

おまとめローンを利用する人の多くは、何度も繰り返し借り入れを行ってしまっている人です。

返済途中で気持ちを抜かないためにも、おまとめ専用ローンを利用することがおすすめです。

プロミスのおまとめローン

プロミスは、カードローンの他におまとめローンを取り扱っています。

最大借り入れ金額は300万円のため、高額すぎるおまとめはできませんが、ある程度の金額までのおまとめまでなら十分対応できます。

銀行からの借り入れやクレジットカードのショッピング枠は、おまとめ対象とならないので注意しましょう。

プロミスのおまとめローンの商品詳細は、以下のようになっています。

金利
(実質年率)
6.3%~17.8%
対象者満20歳以上~満65歳以下のかた
本人に安定した収入のあるかた
使用目的他の貸金業者からの借り入れ金返済
融資限度額~300万円
返済日毎月5日or15日or25日or末日
遅延損害金
(実質年率)
20.0%
担保・保証人不要

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アイフルのかりかえMAX

アイフルでも、「かりかえMAX」という借り換え・おまとめ専用のローンを取り扱っています。

先ほどご紹介したプロミスのおまとめローンは、銀行からの借り入れやクレジットカードのショッピング枠はおまとめ対象外でしたが、アイフルのかりかえMAXにはそのような制限はありません。

おまとめローンの上限金額も、SMBCモビットのカードローン同様800万円と高いので、人によってはプロミスのおまとめローンよりもアイフルのかりかえMAXのほうが使いやすいということもあるでしょう。

アイフルのかりかえMAXの商品詳細は、以下のようになっています。

金利
(実質年率)
3.0%~17.5%
対象者満20歳以上のかた
定期的な収入と返済能力を有するかた
使用目的他社借り入れ金の借り換え
融資限度額1万円~800万円
返済日毎月指定の返済期日or35日ごと
遅延損害金
(実質年率)
20.0%
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SMBCモビットのおまとめに関するQ&A

では最後に、モビットのおまとめについて、よくある質問にお答えしていきましょう。

モビットで銀行の借金もまとめられる?

モビットでおまとめを行う場合、利用するローンはカードローンになります。

カードローンは資金使途自由のローンなので、事業性資金として利用する場合を除けば、どのような用途にも利用可能です。

そのため、他の消費者金融で借り入れたお金であろうと、銀行カードローンで借り入れたお金であろうと、関係なくまとめられます。

ただ、消費者金融が「おまとめローン」として取り扱っているローンの場合は、銀行カードローンでの借金はまとめられないことも多いです。

それぞれのローンの商品詳細をよく確認して、自分が抱えている借金に対して有効なローンなのかどうかを、しっかり把握するようにしましょう。

モビットでおまとめすると返済額は下がる?

モビットでおまとめすると返済額が下がるかどうかは、ケースバイケースです。

基本的には、おまとめする前の適用金利よりも、おまとめした後の適用金利が低くなるようにまとめるので、毎月の返済金額自体は下がることが多いでしょう。

しかし、毎月の返済金額が下がることによって、返済期間が延びて総返済額自体は増えてしまうということもあるのです。

毎月の返済金額を下げることが最優先なのであればそれでもかまわないでしょう。

ただ、何となくおまとめローンを利用して総返済額が増えてしまった場合は、(自分が悪いとは言え)騙された気分になってしまうかもしれません。

借金をまとめる前には、おまとめ前後の返済シミュレーションを行って、納得したうえで利用することが重要です。

数社から総量規制いっぱいまで借りていてもモビットでまとめられる?

モビットでおまとめをする場合は、おまとめ専用のローンではなくカードローンをおまとめ目的で利用するだけなので、総量規制いっぱいまで借りている場合は、まとめるのは難しいでしょう。

モビットが消費者金融である以上、年収の3分の1を超す金額の融資は行えません。

理論上は年収の3分の1ギリギリまでの融資は受けられますが、審査通過のことを考えると、年収の4分の1前後の金額の借り入れにしておいたほうが、安心して申し込めるかもしれませんね。

まとめ

SMBCモビットのカードローンは、低金利で借り入れ上限金額も高いため、おまとめローンとしても十分利用できます。

ただし、おまとめローンはいくつも種類があり、借り手側の状況によりおすすめの商品が変わってきます。

まずはSMBCモビットのカードローンの特徴を理解して、自分に合う商品かぜひ検討してみてください。

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