南都銀行のキャッシング機能を徹底解説

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南都銀行では、南都ディーシーカードと南都カードサービスがクレジットカードを発行しています。

それぞれのキャッシング機能はどのような特徴があるか、解説します。

なお手数料は、特記無い限り税込み金額です。

南都銀行のクレジットカードの特徴

南都銀行では、2社からクレジットカードが発行されています。

この特徴について、説明していきます。

発行会社が2社ある

南都銀行のクレジットカードを発行する会社は、以下の2社があります。

  • 南都ディーシーカード
  • 南都カードサービス

それぞれ一般カード、ゴールドカード、20代専用カードを発行しています。

国際ブランドはVISAまたはMaster

南都銀行のクレジットカードでは、VISAとMasterに対応しています。

但し南都カードサービスの場合、クラシックカード、ゴールドカードのみMasterを選ぶことができます。

カードの種類VISAMaster
南都ディーシーカード対 応対 応
南都カードサービス対 応一部対応
(クラシック、ゴールドカードのみ)

カードによりキャッシング機能が異なる

南都銀行では、発行会社やカードの種類によってキャッシング機能は異なります。

なお南都カードサービスの場合、キャッシング機能の利用には「キャッシングリボ申込書」による申込みが必要です。

キャッシングの利用条件

南都銀行のクレジットカードでは、カード発行会社によって利用条件が異なります。

ここではそれぞれのキャッシング利用条件について、解説していきます。

南都ディーシーカード発行のカード

南都ディーシーカード発行のカードでキャッシングを利用する場合、利用条件は以下の通りとなります。

項 目一括払いリボ払い
借入利率年14.95~17.95%年15.00~18.00%
利用可能枠10万円以内40万円以内

以下の内容は一括払い・リボ払いとも共通です。

借入可能金額利用可能枠の範囲内で、1万円以上1万円単位
締め日毎月15日
口座引き落とし日翌月10日

南都カードサービス発行のカード

南都カードサービス発行のカードでキャッシングを利用する場合、利用条件は以下の通りとなります。

借入利率年15.0%
(ゴールドカードの場合は、年14.4~15.0%)
利用可能枠200万円以内
借入可能金額利用可能枠の範囲内で、1万円以上1万円単位
締め日毎月15日
口座引き落とし日翌月10日

なお南都カードサービス発行のカードを複数お持ちの場合、キャッシングを利用できるカードはそのうちの1枚だけとなります。

キャッシング前の確認ポイント

キャッシングをする前には、いくつか確認が必要なポイントがあります。

この点について、解説していきましょう。

どこで借りられるか確認する

南都銀行のカードでは、提携金融機関やコンビニATMで借りる方法と、あなたが指定する口座へ振込んでもらう方法があります。

方 法ATMでの借入口座への振込
契約者本人
家族会員不 可
手数料有 料無 料

なお利用限度額は契約者によって異なりますから、あらかじめ確認しておきましょう。

借入前に返済方法を決める必要がある

南都ディーシーカードの場合は、一括払いの「キャッシングサービス」と、リボ払いの「カードローン」から選べます。

但し、キャッシングサービスとカードローンは別々のサービスとなっており、利用可能枠や借入利率も異なります。

そのため、借入の際に一括払いかリボ払いのどちらかを選ぶ必要がありますから、事前に決めておきましょう。

一方、南都カードサービスでキャッシングした場合は、リボ払いとなります。

但し海外で借り入れた場合は一括払いとなりますが、契約者本人が借入れた場合は「キャッシングもあとからリボ」を申込むことでリボ払いに変更できます。

南都銀行のカードでキャッシングする

南都銀行のカードでキャッシングするには、ATMで引き出す方法と、あなたが指定する口座へ振込んでもらう方法があります。

それぞれについて、キャッシング方法を説明します。

ATMを利用する方法

南都銀行のカードは、全国にある提携銀行やコンビニATMでキャッシングが行えます。

利用可能なサービスや時間はATMによって異なります。

借入方法の画面表示もATMによって異なりますから、以下の表を参考にしてください。

画面に以下のボタンが見当たらない場合は、「その他」等のボタンを押してみましょう。

借入方法提携ATMの表示例備 考
一括払い1回払い、一括払い、キャッシングサービス南都ディーシーカード発行のカードのみ選択可
リボ払いリボ払い、リボキャッシング、カードローン、ローン

なおATMを利用してキャッシングする場合は、借入金額に応じて以下の手数料がかかります。

借入金額ATM利用手数料
1万円まで108円
1万円超216円

指定口座へ振込んでもらう方法

借り入れにはATMの他に、あなたが指定する口座へ振込んでもらう方法もあります。

インターネットや電話で申込むことにより、手数料無料で振込が可能です。

発行会社借入可能金額着金日
南都ディーシーカード1万円以上1万円単位
但し電話の場合は、5万円以上となる場合がある
申込日の翌営業日
但し、営業日の14時30分までの受付分は当日の着金
南都カードサービス1万円以上1万円単位申込日の翌営業日

南都ディーシーカードの返済方法

南都ディーシーカードでキャッシングを返済する方法には、一括払いとリボ払いがあります。

それぞれの方法について、解説します。

一括払いで返済する

一括払いで返済する場合、年利や締め日、口座引き落とし日は以下の通りです。

項 目内 容
支払方法口座引き落とし
年 利年14.95~17.95%
締め日毎月15日
口座引き落とし日翌月10日
(土日祝日の場合は、翌営業日の引き落とし)

リボ払いで返済する

南都ディーシーカードでは、リボ払いでの返済を「カードローン」と呼んでいます。

年利や締め日、口座引き落とし日は以下の通りです。

項 目内 容
返済方式毎月元利定額返済、ボーナス併用返済
支払方法口座引き落とし
年 利年15.00~18.00%
締め日毎月15日
口座引き落とし日翌月10日
(土日祝日の場合は、翌営業日の引き落とし)

リボ払いの月々返済額は、借入利率によって以下の通り変わります。

利用可能枠借入利率15.00%借入利率18.00%
27万円まで1万円1万円
28万円1万円2万円
29~30万円2万円2万円
31~38万円1万円1万円
39~40万円1万円2万円

繰り上げ返済は可能か?

リボ払いの場合は、借入元金の一部をATMで返済することも可能です。

また返済時のATM利用手数料は無料です。

南都カードサービスの返済方法

南都カードサービスでキャッシングを行った場合は、リボ払いとなる「キャッシングリボ」が適用されます。

この返済方法について解説します。

リボ払いの返済方法

国内で借入をした場合は、自動的にリボ払いとなります。

年利や締め日、口座引き落とし日は以下の通りです。

項 目内 容
返済方式毎月元利定額返済、ボーナス併用返済
支払方法口座引き落とし
年 利年15.0%
(但しゴールドカード会員は、年14.4%~15.0%)
締め日毎月15日
口座引き落とし日翌月10日
(土日祝日の場合は、翌営業日の引き落とし)

また月々の返済額は利用可能枠により異なり、以下の通りとなります。

利用可能枠月々の返済に指定できる金額ボーナス返済額
10万円~50万円1万円~5万円年2回
1万円単位で設定可能
51万円~100万円2万円~6万円
101万円~200万円3万円~7万円
(1万円単位で指定)

一括払いや繰り上げ返済したい場合

キャッシングの借入金の一部または全部を繰り上げ返済したい場合、その方法については南都カードサービスに問い合わせてください。

この場合、手数料が必要となることもあります。

こんな場合はどうする?

キャッシングを利用していると、海外でキャッシングを利用したり、リボ払いの支払額を変更したいというケースも出てくるでしょう。

この点について、解説していきます。

また支払いは遅れないようにすることも大切です。

海外でキャッシングした場合

海外でキャッシングした場合、返済は一括払いとなります。

貸付利率やリボ払いへの変更については、南都ディーシーカードと南都カードサービスそれぞれ取り扱いが異なります。

項 目南都ディーシーカード南都カードサービス
貸付利率年14.95~17.95%年15.0%
締日と支払日15日締め翌月10日払い15日締め翌月10日払い
リボ払いへの変更不 可本人利用分のみ変更可、要申込み
締切は支払日の4営業日前まで

リボ払いの支払額を変更したい場合

毎月のリボ払いの支払額やボーナス月、またボーナス月の支払額を変更したい場合は、カード発行会社へ確認してください。

南都ディーシーカードでは、カード会社が承認した場合に変更可能です。

また南都カードサービスでは、電話または所定の書類を提出することで変更可能です。

返済が遅れるとさまざまな不利益がある

返済が遅れると、遅れた日数分の遅延損害金を支払わなければなりません。

遅延損害金の利率は以下の通りで、通常の借入利率よりも高くなっています。

南都ディーシーカード年19.92%
南都カードサービス年20.0%

またクレジットカードが利用停止となったり、個人信用情報機関に返済の遅れの情報が登録される場合もあります。

まとめ

ここまで、南都銀行のクレジットカードでキャッシングする場合について、解説してきました。

南都銀行でのキャッシングをする際は、返済計画を立ててから借り入れることが重要です。

一括払いでのキャッシングは南都ディーシーカードのみ取り扱っていますが、リボ払いとは別のサービスとなっています。

このため一括払いでの借入は、必ず返済できるという状況でのみ選択することが大切です。

またリボ払いでの借入も、毎月の返済額は1万円以上となっていますから注意が必要です。

一方で借入には提携金融機関やコンビニに設置されているATMのほか、電話やインターネットでも借入可能なことが特徴です。

今すぐに現金が欲しいという状況でなければ、電話やインターネットで借入をするとATM利用手数料がかかりません。

但し土日にお金が必要になった場合は、手数料を支払ってでもATMで借り入れるほかありません。

また海外でキャッシングを利用する場合は南都カードサービス発行のカードを利用すると、後日リボ払いに変更できますので便利です。

いずれにしても、キャッシングは計画的な利用が大切です。

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