ゆうちょ銀行のカードローンは専業主婦でも使える?

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田舎に住んでいると銀行に行くのは遠いけど、郵便局はすぐに行ける距離にあって便利と思うことがあります。

今回は、ゆうちょ銀行のカードローンが専業主婦で利用できるのかについて調べました。

専業主婦でも使えるか?

郵政事業が民営化される前までに、その窓口になる郵便局はどこでも利用できるように多くの場所に作られています。

このどこでも利用できる郵便局にゆうちょ銀行の窓口もあることから、ゆうちょ銀行でカードローンが利用できると非常に便利ですよね。

ただ、心配になるのが収入のない専業主婦でも利用できるかという事です。

ここでは、専業主婦でもゆうちょ銀行のカードローンに申し込めるかについてご紹介します。

配偶者に安定した収入があればOK

ゆうちょ銀行のカードローンの紹介ページをみると、ゆうちょ銀行のカードローンはスルガ銀行のローンである事が分かります。

つまり、ゆうちょ銀行はスルガ銀行の代理店としてカードローンを取り扱っているという事です。

ですので、契約自体はスルガ銀行と行うようになっています。

このカードローンの名称は「したく」となっています。

「したく」を利用できる人は、申し込み時の年齢が満20歳以上満70歳以下で、安定した収入のある方となっています。

これだけだと、収入のない専業主婦は利用できないこととなりますが、ゆうちょ銀行のカードローン「したく」の申込ページには主婦でも申し込みはできると書かれています。

◆ゆうちょ銀行(スルガ銀行)公式サイト:「カードローン「したく」」

ただ、収入のない専業主婦でも申し込みができるのかあいまいなので、問い合わせ窓口に電話をして聞いてみる事にしました。

その結果、専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば申し込みはできるとの回答でした。

そして、インターネットの申し込みページで勤務先職種に「主婦」を選択すると、勤務先の情報の入力は不要となっています。

◆ゆうちょ銀行(スルガ銀行)公式サイト:「カードローン「したく」申し込みフォーム」

収入のない専業主婦は、消費者金融のカードローンは申し込むことはできませんし、銀行のカードローンでも利用できるところは少ないので助かりますよね。

しかも、ゆうちょ銀行のATMの他にセブン銀行のATM、イーネットのATMのコンビニATMでも利用できます。

口座開設は不要

銀行のカードローンを利用するときには、その銀行の口座を持っているか新たに口座を開設することが条件となっているところが多くあります。

「したく」の申し込みでは、口座開設も印鑑も必要なく申し込みができるようになっています。

申し込み方法は、WEBページからもできますが、電話での申し込みも受け付けています。

電話は、スルガ銀行ゆうちょローンサービスセンターカードローン・デスク(0120-508-911)にすることになります。

受け付けているのは、月~金曜日(祝日・12月31日~1月3日を除きます)の9:00~19:00となっています。

申し込みが行われた後に仮審査が行われることとなります。

申込書の郵送は必ず必要

申し込み後の仮審査の結果は、電話か郵送で送られてきます。

ここで仮審査にパスすることができれば、正式な契約をするために申込書類が送付されてくることになります。

これは、電話で申し込んだ場合でもインターネットで申し込んだ場合でも変わりません。

ですので、早く融資をしてもらいたい場合には不向きなカードローンといえます。

ゆうちょ銀行は信頼という面では非常に安心して利用できますし、窓口も近くにあり困ったときとかにも相談できるという利便性があります。

正式な申し込みまでに時間がかかっても、ゆうちょ銀行の利便性や安心感の方が重要と思う人には非常にいいカードローンといえます。

具体的な融資までの期間は、口コミなどを参考にすると10日から2週間ほどかかるようになっているようです。

ですので、お金が必要なことが一ヵ月以上先であれば、融資が間に合うことになりますので利用すると良いと思います。

もし、それ以前に必要なのであれば、審査時間が短い消費者金融のカードローンの利用を検討すると良いですね。

「したく」の申し込みで注意する点

※ゆうちょ銀行公式WEBサイトより引用

「したく」は専業主婦でも申し込みができますが、融資までには少し時間がかかってしまう事が分かりました。

融資までの時間はかかってもいいので、「したく」を利用したいと思って申し込んだ場合でも審査で落とされてしまっては時間の無駄になってしまいます。

できるだけ審査で落とされないための注意点をご紹介します。

他社の借り入れは整理しておく

これに関しては、どこの金融機関のカードローンを申し込む際にも必要なことになりますが、他社からの借り入れは整理しておきましょう。

借り入れ金の総額が多い場合には、それだけ返済するためのお金が必要になるので支払い能力は低く判断されてしまいます。

専業主婦であれば、借り入れ金がある場合には審査に通ることはかなり厳しい状況といえます。

できれば、今ある借入金はすべて返済しておくようにしましょう。

また、他社のカードローンの契約がある場合には、申込前に解約しておくと良いですね。

カードローンの契約をしている場合なら、例え今現在利用していなくても、すぐに限度額いっぱいまで借りる事ができます。

もし現在の借り入れ状況だけを基準として考えて融資を行った場合、融資した後で他社のカードローンも限度額いっぱいまで使われてしまうと返済してもらえる可能性は低くなってしまいます。

そうなることを防ぐためにも、審査の時には収入と借入金の項目は重点的に審査することになっています。

スルガ銀行とのトラブルがないこと

ご紹介した通り、ゆうちょ銀行のカードローン「したく」はスルガ銀行のサービスになっています。

審査に関してもスルガ銀行が行います。

通常、審査するときには信用情報機関の情報を参照して、過去に金融事故がないか、今現在の返済遅延や他社の申し込み情報などを調べます。

当然、ここで問題があれば審査落ちすることになります。

大前提として、信用情報機関に金融事故等の情報がないことが必要です。

それに加えて、スルガ銀行とのトラブル等が無いようにしておかなければなりません。

もし、金融事故の記録がある、もしくはスルガ銀行との間でトラブルがあったという場合には、利用は控えた方が良いですね。

記載内容に間違いがないこと

審査をされるときには、提出された情報が正しい内容なのかを確認されることになります。

その段階で申込内容に間違いがある場合には、申込者が信頼できる人だとは判断されない結果になってしまいます。

お金を貸すことになりますので、その人が信頼するに足りる人がどうかというのは非常に重要な判断材料となります。

審査に通って、契約まで進めたいのであれば、申込内容に間違いが無いようにしておきましょう。

審査落ちした場合の対応策

ゆうちょ銀行のカードローン「したく」に申し込みをしても、審査の結果いかんでは契約することができない事もあります。

お金が必要になることがあるかもしれないということで申し込んだ場合には、慌てる必要はないのですが、お金が必要なことがあるので申し込んだ場合には困ってしまいます。

ここでは、審査落ちして「したく」を利用できなかった場合の対処方法をご紹介します。

地方銀行などのカードローンを利用

「したく」の審査に通らなかった場合でも、他の金融機関のカードローンでは契約まで進めることができる場合があります。

とはいえ、専業主婦が申し込むことができる金融機関は多くはありません。

専業主婦が申し込めるカードローンのサービスを提供しているところとしては、地方銀行やネット銀行などに多くあります。

例えば、横浜銀行やイオン銀行、楽天銀行などのカードローンでは専業主婦でも申し込めるサービスがあります。

これらの金融機関のカードローンに申し込むと良いですね。

必要なお金を稼ぐ

お金を用意する方法は、カードローン等を利用してお金を借りる以外にも、お金を稼ぐという方法もあります。

外出することができるようであれば、バイトやパートを始めるのもいいですね。

もし、外出することが難しいのであれば、ネットを使ってクラウドソーシングサービスを利用して在宅でできる仕事を探すのもいいです。

この時に注意したいのが、いつ報酬を手にできるかです。

すぐにでもお金が必要な場合には、即日払いを行っているアルバイトなどを探すと良いですね。

必要なお金を稼ぐことができれば、返済にかかる利息を払う必要もありませんし、返済日を気にすることもなくなります。

まとめ

ゆうちょ銀行のカードローンは専業主婦でも申し込みができ、審査に通りさえすれば利用することもできます。

利用したい場合には、申し込み前に他社の借入金の整理をして、申込時には間違った情報を書かないようにしましょう。

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