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【馬太郎が】ビジネクストに申し込みしてみた

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決定

個人事業主や中小企業が事業資金の借入をするときに、候補にあがることの多いビジネクスト。

ビジネクストならではのメリットや、デメリットが幾つかあります。

そこで、今回はビジネクストの特徴と併せて、馬太郎がビジネクストの「事業者ローン」に申し込んだので、手続きの流れを紹介します。

このような方におすすめの情報です

今回の記事は以下の人におすすめの内容です。

  • ビジネクストの申し込みや対応について気になる人
  • ビジネクストのメリットなどの特徴が知りたい人
  • 事業者ローンの仕組みについて興味がある人

ビジネクストで融資を受ける5つのメリット

ビジネクストは法人や個人事業主に対して、融資を行っているノンバンクですが、銀行などの金融機関を通じて融資を受けるときとは違うメリットが幾つかあります。

まず初めに、ビジネクストで融資を受けると、どのようなメリットがあるかを確認していきましょう。

①審査から融資までスピーディ

ビジネクストから受ける融資の、大きなメリットとしては、融資までの期間が非常にスピーディである点があげられます。

金融機関にもよりますが銀行からの融資を受けるときには、一般的に1か月以上契約完了まで時間が必要です。

しかし、ビジネクストであれば最短即日で融資が受けられるため、急に資金が必要になった場合やつなぎ資金として短期間のお金が必要な場合に役立ちます。

銀行融資では対応できない、小回りの利いた資金調達ができる点が、ビジネクストの大きなメリットです。

②保証人・担保なし

ビジネクストの融資は原則、保証人や担保を用意せずに融資が受けられます。

金額にもよりますが、法人が金融機関から融資を受けるときには、担保を用意しなければならず、保証人として代表者以外の準備が必要です。

しかし、ビジネクストの事業者ローンであれば、保証人や担保が不要で融資が受けられます。

なお、ビジネクストの医療機関、介護事業者向けローンや不動産担保ローンに関しては、それぞれ担保は必要ですが保証人は原則不要です。

③資金を自由に利用できる

ビジネクストの事業者ローンで借入したお金は、基本的にどのような目的に利用しても大丈夫です。

金融機関からの融資は目的外のために利用してしまうと、契約違反で金融機関からペナルティを掛けられることが多いです。

したがって、ビジネクストの事業者ローンが借り入れたお金を自由に使えることも、ビジネクストならではの魅力と言えます。

④カードローンは来店不要で申し込める

ビジネクストの事業者ローンは、ビジネスローンとカードローンに分類されますが、この内カードローンであれば多くの場合来店不要で申し込みできます。

書類の提出や審査結果の通知など、審査や申込に関する内容も郵送やFAX、ネットから対応してもらえるため、平日の日中に金融機関に訪問する手間が省けます。

ただし、申込者や契約の内容によっては来店を要求されるケースもあるため、絶対に来店不要で契約ができるとは思わないようにしましょう。

⑤全国のATM で借入と返済が可能

ビジネクストはセブン銀行やアイフルと提携を行っているため、全国のATMから借入や返済が可能です。

また、カードローンであれば東京スター銀行からも借入ができるため、時間や場所を選ばすに利用できます。

事業者向けローンだから総量規制の対象外

ビジネクストのメリットの中で、借入した資金は自由に利用できると紹介しましたが、ビジネクストでは事業資金の借入のみを行っているため個人向けの利用はできません。

個人事業主でも借り入れは可能ですが、使用目的は事業性資金に限定されており、生活費として使用することはできません。

ただし、事業者向けのローンであるため総量規制の対象外となり、年収や会社の資産や年商に関わらず申し込みができます。

ビジネクストの事業者ローンには、限度額内で自由に追加融資が受けられる「カードローン」と、借入後は返済だけを行う「ビジネスローン」の二種類が用意されており、審査によってどちらの形式になるかが決定されます。

ビジネクストの基本情報については、こちらのページで詳しく説明しています。

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ビジネクストで融資を受ける3つのデメリット

ビジネクストからの融資は借入までのスピードが速いことや、総量規制の対象にならないなど様々なメリットがあると紹介しましたが、残念ながら他の融資と比較するとデメリットとなる点もあります。

特にビジネクストのデメリットを知らずに借入を行ってしまうと、経営に大きく影響を与えることもあるため、事前にしっかりと理解しておかなければなりません。

ここでは、ビジネクストからの、融資に関するデメリットを3つに分けて紹介します。

①カードローンとビジネスローンともに実質年率が高い

ビジネクストの大きなデメリットは何と言っても、融資の利率が銀行融資よりも格段に高い点です。

ビジネクストの事業者ローンの年率は以下の通りです。

借入金額実質年率
100万円未満13.0%~18.0%
100万円以上8.0%~15.0%

銀行融資は1~3%と低金利であるため、ビジネクストの金利と比較すると、4~5倍以上の差になることもあります。

したがって、長期間の借入を行ってしまうと利息がかさみ、経営に大きな影響を与えます。

また、個人向けのカードローンと比較しても、最低金利が8.0%と非常に高金利です。

高額な借入や長期間の融資には、ビジネクストは余り向いていません。

②印紙代が掛かる

ビジネクストの契約時に必要な経費として、印紙代が必要な点も利用前に確認しておきましょう。

ただし、印紙代は1,000万円以下の取引であればそこまで高額ではなく、最大でも2,000円程度であるため大きく気にする必要はないです。

③提出書類が多い

ビジネクストの提出書類は個人向けのローンと比較して、提出書類が多い点もデメリットのひとつです。

個人向けのカードローンなどと同じような心持ちで申込みをすると、思ったよりも書類が多く戸惑う可能性があります。

ただし、個人向けのローンと比較したときには提出書類が多いですが、銀行などの一般的な法人向けのローンと比較すれば提出書類は多くありません。

詳しい必要書類については、後ほど解説します。

融資が受けられる対象者

ビジネクストの融資を受けられる対象者は、法人や個人事業主などの事業を行っている人を対象にしています。

したがって、サラリーマンや公務員、主婦などはビジネクストからの融資は受けられません。

また、事業主であったとしても事業歴が1年未満の法人の場合や、事業立ち上げ前の場合には利用ができないので注意が必要です。

このような方は申し込んでみよう

ビジネクストにはメリットともにデメリットがあるため、誰にでもおすすめできる融資ではありません。

そこで、どのような人がビジネクストに申し込みするべきか、ここで幾つかの例をあげるので参考にしてください。

高額融資を受けたい

ビジネクストの事業者ローンでは、最大1000万円まで融資が受けられます。

したがって、ノンバンクの融資の中でも高額な借入がしたい人は、ビジネクストへの申し込みがおすすめです。

しかし、1,000万円以上の設備融資などを受けたい場合には、ビジネクストの事業者ローンでは対応してもらえないため、ビジネクストの他のローンや銀行などの金融機関から融資を受けてください。

来店不要で申し込みたい

「事業が忙しく金融機関に来店する余裕がない」「平日の日中にお店を離れられない」このような悩みがある人は、来店不要で利用ができるため、ビジネクストに申し込みをすることをおすすめします。

融資契約後も借入や返済をATMから行えるため、金融機関への来店の手間が省けます。またカードローンであれば、電話での振込にも対応しているため会社や、事業所から離れずに資金調達が可能です。

申し込みの流れ

銀行で事業資金の融資を受けるには、事前に電話で予約をしたうえで窓口まで、直接出向かなければなりませんが、ビジネクストの申込は公式サイトから行えます。

申込では以下の項目の入力が、必要になります。

  • 希望商品
  • 資金使途
  • 事業形態
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 申込者電話番号
  • 会社電話番号
  • 会社FAX番号(任意)
  • 希望連絡先
  • メールアドレス
  • 会社名
  • 会社所在地
  • 登記上住所(任意)
  • 創業年月日
  • 年商
  • 税込み年収
  • 自己所有不動産の有無
  • 会計ソフトの使用有無

※(任意)以外は必須項目です。

個人のカードローンと比べると、申請する項目が少ないですね。

しかし、ビジネクストに申込後には、仮審査や本審査などまだまだ幾つかの段階があります。

ここでは、申し込みから審査までの流れや、提出必要な書類について解説します。

仮審査は3分で完了

申し込みで入力が必要な情報は先ほど紹介しましたが、項目がそこまで多くないため約3分もあれば入力が完了します。

入力が完了すればその場で仮審査に移行となり、審査結果は早ければ数十分ででます。

その後、必要書類の提出を行い本審査に移りますが、本審査の結果も順調にすすめばその日の内に返信が返ってきて即日融資が可能です。

本審査で提出する必要書類

仮審査後に本審査に必要となる書類を提出しなければなりませんが、提出が必要な書類は法人と個人事業主によって異なります。

ここでは、馬太郎の体験を交えながら、必要書類を紹介します。

法人

馬太郎が提出した書類は以下でした。(法人の場合)個人向けのローンに比べると多いです。

健康保険証のコピー、運転免許証のコピー、決算書一式コピー二期分、確定申告書第一式、製造原価報告書(製造業に関わる場合)、株主資本等変動計算書、個別注記表、勘定科目明細書、試算表(作成している場合)

また、審査の状況によっては馬太郎が要求された書類以外にも、準備が必要な場合があります。

個人事業主

続いて個人事業主の準備が必要な書類ですが、公式ホームページには以下の通り記載があります。

  • 本人を確認する書類
  • 確定申告書
  • ビジネクスト所定の事業内容確認書

基本的には法人の必要書類と同じように、本人確認書類として運転免許証や保険証のコピー、2~3期分の確定申告書は必要です。

また、事業内容確認書は親会社である、アイフルの公式ホームページにテンプレートがあるため、こちらを記入して提出しなければなりません。

審査通過の条件とは?

ビジネクストの審査基準や審査内容は完全非公開となっているため、正確な審査通過の条件を把握することは難しいです。

しかし、一般的に事業者ローンの審査に落ちる人や通る人の条件は共通しているため、対策を立てることはできます。

そこで、ビジネクストの事業者ローンに審査通過するためのコツや、最低限の条件を紹介します。

書類や決算書に噓がないこと

審査に確実に落ちてしまう条件として、提出した書類や決算書に噓や誤りの記述をしてしまうことです。

提出した書類の内容に噓があると、ビジネクストからの信用が一気に落ちてしまい基本的には審査に落ちてしまい契約できません。

また、仮にわざと間違えたわけではないとしても、ビジネクストからすると故意に間違えたかどうか判断ができないため、全てわざと間違えたと判断されてしまうのです。

決算書については噓の記入をしてしまうと、粉飾決算になってしまい刑事罰まであるため、書類は全て正確に作成してください。

返済能力の有無

ビジネクストのローンや融資だけに限りませんが、法人が融資を受けるうえで返済能力の有無は非常に重要です。

例えば、他社からの借入が多いにもかかわらず、返済が滞っている状態だとすると、ビジネクストから返済能力がないと判断されてしまいます。

また、現在の会社の収入が不安定である場合にも、返済能力が低いと判断されやすいため、収入が多い時期に申込みをすることが大切です。

ビジネスローンの返済方法

ビジネクストのビジネスローンの返済方法は、元利均等返済方式と元利一括返済方式のふたつから選択できます。

このふたつの返済方法にどのような違いがあるのか、詳しく確認していきましょう。

元利均等返済

ビジネスローンの返済方法として選択できるひとつ目の方法が、「元利均等返済」です。元利均等返済方式とは、借金の総額と借金完済までの全ての利息を、返済回数に応じて均等に分割する返済方式です。

良く比較対象にあげられる「元金均等返済」と比較すると、毎月の返済が一定化するため返済の計画が立てやすいというメリットがあります。

また、返済回数を60回の最長5年間まで設定ができるため、長期借入にも利用ができる点も元金均等返済の魅力です。

元利一括返済

ビジネクストのビジネスローンには、もうひとつ元金一括返済という返済方式もあります。

こちらは個人向けの融資では採用している会社が少ないため、分かりにくいかも知れませんが、簡単に言うと約束した期日に融資金額を一括返済する方法です。

ただし、返済期日までにも利息は発生するため、毎月の支払日に利息の支払いは発生します。

元金一括返済方式であれば、返済期日まで、元金の返済を待ってもらえるため、返済金額が用意できていなくても利用できるメリットがあります。

しかし、元金一括返済の借入期間は1年と短いため、長期間の借入には利用できません。

カードローンの返済方法

ビジネスローンに関しては返済方法が2種類ありましたが、カードローンは返済方法が元金定率リボルビング返済という返済方法のみとなります。

ここでは、元金定率リボルビング返済がどのような返済方法か紹介します。

元金定率リボルビング返済

元金定率リボルビング返済はリボルビング払いの中でも、毎月の元金の返済金額が返済額に対して一定の割合となっている返済方法です。

例えば、借入金額が100万円で返済額の割合が2.0%の場合、毎月の元金の返済額は2万円となります。

この2万円に返済残高に併せた利息が上乗せされるため、返済金額は支払の終わりが近づくほど減っていきます。

元金の返済利率は契約時に設定されるので、契約完了時にどの程度の割合になるか確認しておきましょう。

返済実績を作れば追加融資も可能になる場合も

ビジネクストのビジネスローンに申込みをした場合、証書貸付という融資制度になるため、限度額内で何度も追加の借入はできません。

しかし、ビジネスローンであっても毎月の返済をきちんと行い、返済実績を作成すれば追加融資を行える可能性があります。

ただし、追加借入を行うと返済する借金がふたつになってしまうため、利息や返済金額の管理が2倍になり手間が増えてしまいます。

もしも、追加借入を行う可能性が高いのであれば、素直にカードローンの契約がおすすめです。

事業者ローンについてのQ&A

ビジネクストの事業者ローンについて、他にも気になる点が幾つかあるでしょう。

そこで、代表的な質問に対して、Q&A形式で回答しているので参考にしてください。

Q1.消費者金融系は銀行系より審査が甘いのでしょうか?

消費者金融系と銀行系の審査の甘さについて良く話題にあがりますが、基本的に審査基準が大きく異なるためどちらが甘いとは言えません。

銀行系の審査に通過したからと言って、消費者金融系に通るとは限りませんし、逆の可能性もあります。

現在の会社の状況や他社からの借入れなどを総合して、審査に通るかどうか判断材料にしましょう。

Q2.ビジネクストに事業資金ローンを申し込んだら国民生活金融公庫に情報が流れることはありますか?

日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)はビジネクストからの融資に関する情報が、直接流れる心配はありません。

しかし、日本政策金融公庫に融資を申込みするときには、決算書などの書類を提出するため、他社からの借入の情報は把握されます。

高額な借入を行っている場合には、日本政策金融公庫の審査時にバレる可能性が高いです。

Q3.借り入れの際に経営者は保証人になる必要がありますか?

ビジネクストの事業者ローンは、申込者が法人経営者のときには連帯保証人に必ずならなければいけません。

また、ビジネクストの他のローンに関しても、経営者が連帯保証人となるように明記されているので気を付けましょう。

Q4.取引先からの売掛金入金までのつなぎ資金として借入することはできますか?

売掛金入金までのつなぎ資金として、事業者ローンの利用は可能です。短期間でのつなぎ資金は銀行からの借入が難しいため、ビジネクストの利用が特におすすめと言えます。

また、ビジネクストは売掛債権ファクタリングを取扱っているため、資金繰りを解決したいときにはこちらも検討してください。

Q5.ビジネクストの審査に落ちたけど再申し込みして通過したという経験者はいますか?

ビジネクストの審査に落ちてから、短期間の間に再申し込みして審査通過することはほぼありません。

審査落ちの原因は会社の収入や他社からの借入れなどの条件が原因であるため、短期間では解決できないので短期間での再申し込みは避けましょう。

Q6.決算書や確定申告書の提出要請は必ずありますか?

ビジネクストの事業者ローンを申込みした場合には、決算書や確定申告書の提出は必ず要請されます。

決算書や確定申告書が提出できないとなると、何か経営上の問題があるのではと疑われるため融資の審査には通過できません。

Q7.赤字の状態でも審査に通過することはできますか?

経営状態が赤字の場合には審査に大きく影響を与えますが、必ず審査に落ちてしまうわけではありません。

特に過去の決算内容が赤字で、現在は事業が持ち返して黒字の場合には、将来性を見込まれて融資が通過する可能性があります。

赤字であったとしても、現在の経営状況が良ければ諦めずに申し込みしてみましょう。

【体験談】担当者との電話内容を公開!

最後に馬太郎が実際にビジネクストの担当者と話をしたときの内容を公開します。

ビジネクストの対応や審査後の流れなど、併せて紹介するので確認していきましょう。

申込後、担当者から審査に関する質問が掛かってきた

申込が完了すると、ビジネクストの担当者から電話があります。

ビジネクストの○○です。申込ありがとうございます。審査にあたり何点か質問させていただきたいです。

~質問に答えていく馬太郎~

伺った内容で審査をすすめまして、結果を明日までに連絡します。途中、審査の方から電話がくるかも知れませんので、その際はお答えください。

カードローンであれば、携帯電話だとしてもまずは電話の相手が申込者本人なのかどうかを何度も確認するはずですが、今回は一切確認がありませんでした。

ビジネスローンはカードローンと異なり、周りに内緒にしたいという人が少ないからでしょうか。

ちなみに、質問されたのは以下の項目です。

  • 会社や自宅に固定電話番号はないのか
  • 結婚しているかどうか
  • 結婚経験の有無
  • 同居人の有無
  • 馬太郎の住所&契約形態(賃貸か、持家か)
  • アパートに住み始めた時期
  • 現在の会社は馬太郎が創業した会社かどうか
  • 創業年月日
  • 事業所の場所
  • 事業所は賃貸かどうか
  • 雇用人数
  • 事業内容

審査の結果、最初はビジネスローンで100万円融資が決まった

ビジネクストから審査結果の連絡が来ました。

審査結果がでました。初回お役に立てる金額が100万円。カードを発行せずにビジネスローンで元利均等返済の年率15%。6か月以上期間が経つとカードローンへの切替えができるようになります。

6か月後にカードローンにできるということですか。

6か月後にできると明確には言えません。この商品で了承いただければ、契約書を送付しますので、その契約書に証明押印と印鑑証明書を送付してください。

冒頭で説明した通り、ビジネクストの融資にはカードローンとビジネスローンの二種類があり、ビジネスローンの場合は自由に追加借入を行うことはできません。

私の場合は、まずはビジネスローンで融資を受け、最低でも6か月以上返済実績を積めばカードローンに切り替えられるとのことでした。

審査後に届いた書類で返送するのは5つ

2日後、ビジネクストから書類が届きました。

電話のときと同様、封筒にはしっかりと「ビジネクスト」の名前が記載されています。

これは個人のカードローン会社とは異なる点です。

中には以下の書類が入っています。

  • 書類送付の案内
  • 契約の流れ
  • 金銭消費貸借契約証書兼保証契約証書
  • 預金口座振込依頼書
  • 申込書
  • 個人情報取扱い規約
  • 返信用封筒
  • 貸金業法第16条の2に基づく書面
  • 保証契約概要説明書
  • 大切なお知らせ×2
  • ご利用説明

この内、ビジネクストに返送するのは以下の5つの書類です。

  1. 金銭消費貸借契約証書兼保証契約証書
  2. 預金口座振込依頼書
  3. 申込書
  4. 大切なお知らせ(主債務者用)
  5. 大切なお知らせ(代表者用)

返信する書類について詳しく確認していきましょう。

①金銭消費貸借契約証書兼保証契約証書

お金の貸し借りを行ったことを証明する用紙です。

貸付けの条件や返済方式など、色々書かれています。

下の画像では分かりにくいので、詳しく読みたい人は画像をタップすれば大きなサイズで確認できます。

②預金口座振込依頼書

毎月の返済は希望の口座から引き落としされますので、引き落とし用の口座を指定するための用紙です。

こちらもタップすればサイズを大きくできます。

③申込書

ネットから申込んだときと同じような項目を再度記入する用紙です。

項目についてはこの記事の冒頭を確認してください。

恐らくネットから申し込んだときと情報が異なると、手続きがスムースにすすまなくなってしまいます。

大切なお知らせ(④主債務者用、⑤代表者用)

保証契約の必要性、借入の条件など、重要な情報の確認を促す説明と、それぞれのチェック欄が書かれています。

今回は法人としての申込なので、主債務者用と代表者用に分かれているのでしょう。

主債務者は私の会社、主債務者は私ということになるのだと思われます。

上記5種類に加えて以下の4点を問題なく郵送すれば後は振込で融資を受けられます。

  • 会社印鑑証明
  • 個人印鑑証明
  • 登記簿謄本
  • 400円の収入印紙

ビジネクストから再び連絡が

書類の受取から数日後、書類を郵送せずにいるとビジネクストから電話がありました。

「書類は届いているかどうか」や「資料に分かりづらい部分はないか」等を質問されました。

早い段階で是非書類を送ってほしいとのことで、どうしても契約してもらいたいのだと強く感じました。

追記:四度目の電話

さらに1週間後、またもビジネクストから電話が掛かってきました。今度は今までの担当者とは違う女性の方でした。

この時点で最初の申込から2週間ほど経過しています。

印鑑証明書をまだとっていませんか?

はい、特に急いではいないので遅くなっているという感じです。

審査結果がでてから1か月経つと新しい決算がまた見直しされるため、できれば1か月中にお願いしたいです。金額が余り魅力的ではないのでしょうか?

その後も何とか契約してもらいたいという話を数分間聞かされました。

要点をまとめると以下のようになります。

  • 契約後、ビジネスの商品からカード商品への置き換えもできる
  • ビジネクストの決算が3月なのでできれば契約してほしい

どうにか契約してもらいたいという思いを強く感じました。ビジネクストの親会社であるアイフルは銀行の傘下に入っていませんので、経営はそれほど楽ではないと考えられます。

それに加えて、個人のカードローンと比べると申込者の数も少ないでしょうから、貸付のチャンスを逃すわけにはいかないのでしょう。

一応「頑張ります」と伝えて電話を終えました。

まとめ

ビジネクストは銀行融資と比べると金利が高いですが、個人事業主でも申し込みできます。

それに加えて、銀行窓口への訪問や担当者との面談も必要なく、手続きがすぐに完了します。

銀行からの融資が受けられない人、すぐに融資を受けたい人はビジネクストを利用しましょう。

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