ジャパンネット銀行にはおまとめローンはない?

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今や数多くあるネット銀行ですが、日本で初めてのネット銀行として有名なのがジャパンネット銀行です。

実店舗がありませんのでその分融資の金利が低く、インターネットの普及によって以前と比べ申し込みしやすいと評判です。

そんなジャパンネット銀行にはおまとめローンがないという噂がありますが、本当なのか見ていきましょう。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • ジャパンネット銀行におまとめローンがあるかどうか気になる人
  • ジャパンネット銀行でのおまとめを検討している人
  • おまとめローンを利用する場合の注意点が知りたい人
執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

ジャパンネット銀行でおまとめしたい場合はどうしたらいい?

ジャパンネット銀行にはおまとめローンとして、「借り入れおまとめローン」という商品があるのですが、2018年3月現在では新規受付は不可になっています。

以前から利用していた人はそのままお金を借りられますが、新たに申し込みはできません。

それではジャパンネット銀行には、おまとめローンの機能を果たせる商品がまったくないのかというと、そのようなことはありませんので安心をしてください。

代用できる商品はありますので、「おまとめローン」がなくても代替え商品を利用すれば借金をまとめることは可能です。

ジャパンネット銀行ネットキャッシング

おまとめローンとしてよく活用されるカードローンですが、現在ジャパンネット銀行ではカードローンは取り扱っていません。

しかしカードローンと同じサービスとして、ネットキャッシングがあります。

カードローンのカードがないようなもので使用目的は問われませんので、複数の借金をまとめることが目的でも利用可能です。

それではまず基本的な商品内容から見ていきましょう。

【ネットキャッシング商品内容】

  • 20歳以上70歳未満
  • 安定した収入がある
  • ジャパンネット銀行の普通預金口座開設をする
  • 保証会社の保証を受けられる
  • 利用限度額は最高1,000万円
  • 金利:2.8%~18.0%
  • 郵送物なし
  • 返済方式:残高スライド元利定額返済方式
  • 返済方法:口座引き落とし
  • 返済金額は2種類から選択可能
  • 自動融資機能・振込時自動借入
  • 他社完済証明書は不要

注目する内容は利用限度額です。

個人向けの借り入れで1,000万円を超える上限額は非常に大きいものですから、高額な借金でも審査にとおればまとめることは可能です。

また郵送物もありませんので、同居している家族に借り入れがバレてしまう可能性も、限りなく低いといえるでしょう。

返済方法も毎月の金額を抑えるプランと、少し多めに返済していくプランの2種類存在していますので、個人の生活スタイルにあった返済方法を選択していくと安心です。

また、使用目的は問いませんので申し込み理由が他社まとめだとしても、融資後に他社の完済証明書を提出するような必要もありません。

年会費や手数料も無料ですし、初回契約者は30日間の無利息期間が利用できるのも見逃せませんね(無利息期間については詳しくは後述します)。

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ジャパンネット銀行フリーローン

ジャパンネット銀行にはネットキャッシング以外にも、フリーローンがあります。

フリーローンもネットキャッシングと同じく使用目的を問いませんので、他社おまとめに活用しても問題ありません。

しかしここで気になるのは、ネットキャッシングとの違いです。

それではフリーローンの基本的な商品内容を見ていきましょう。

【フリーローン商品内容】

  • 20歳以上70歳未満
  • 安定した収入がある
  • ジャパンネット銀行の普通預金口座を開設する
  • 保証会社の保証を受けられる人
  • 現在目的別ローンやフリーローンの契約がないこと
  • 利用限度額は最高200万円
  • 金利:変動金利
  • 郵送物なし
  • 返済方法:口座引き落とし
  • 返済金額:元利均等分割返済

限度額が200万円となっており、ネットキャッシングと比較すると、低めの設定になっています。

そのため他社から借りている金額が200万円以下でないと、借り換える意味がありません。

また金利ですが変動金利になっていますので、契約した月によって金利は変わります。

しかし返済額は元利均等ですので、どんなに金利が変動しても実際に支払う返済額は変わりがありません。

ただし、金利が高ければ利息に多く返済され、なかなか元金が減らないというリスクは頭に入れておいたほうがいいでしょう。

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以前はカードローンもあった

先ほど、ジャパンネット銀行ではカードローンは取り扱っていないとお伝えしましたが、実は以前はジャパンネット銀行でもカードローンを取り扱っていました。

そのため、すでにカードローンを契約している人であれば、そのカードローンで引き続き借り入れを行えます。

ただし最高限度額は50万円ですので、おまとめには向いていません。

現在カードローンを契約している場合はネットキャッシングへの切り替えが可能なので、ネットキャッシングに切り替えて利用限度額を増やしてもらったうえで、おまとめを行うといいかもしれませんね。

他社、他銀行との違いはあるのか

今や数多くの金融機関で、おまとめローンやそれに代わるサービスがあります。

他社もしくは他銀行と比べて、ジャパンネット銀行には何か独自の特色があるのか確認をしましょう。

また、ネットキャッシングでは2種類の返済方法を選べますが、具体的にはいくらの返済になっていくのかも併せて、他社との比較も交えながら見ていきましょう。

銀行では珍しい30日無利息キャンペーン

消費者金融ではよく見かけるサービスですが、銀行で無利息キャンペーンを行っているのは、「新生銀行レイク」とこのジャパンネット銀行の2銀行のみです。

サービス内容の違いですが、ジャパンネット銀行は新規に限り30日間無利息キャンペーンを行っています。

一方のレイクALSAは、60日間無利息貸付や、金額5万円以下の場合のみ180日間無利息も実施しています。※

2銀行とも無利息キャンペーン中に返済の遅れがあった場合には、遅れた分の遅延損害金、利息が発生しますので返済日を忘れないように注意が必要になってきます。

ただし、残念ながら新生銀行の「レイク」は2018年4月を持って新規販売が停止され、レイクALSAという消費者金融が後を継ぐ形となりました。

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給与受取口座からジャパンネット銀行へ自動入金

ジャパンネット銀行の返済方法は、どのサービスを利用していても普通口座からの引き落としとなります。

もともとジャパンネット銀行の口座を所有し、給与振り込みなどに指定しているならば何の問題もないのですが、そうではない場合は少し不便さを感じるでしょう。

わざわざ生活費で管理している口座とは別に、毎月返済分の金額を入金しなくてはいけない手間が発生してしまいます。

そのため、ついうっかり入金をし忘れてしまう可能性があり、本来支払わなくてもいい遅延損害金を支払うようなことになってしまっては面倒です。

しかしジャパンネット銀行では「定額自動入金サービス」を実施しているため、他銀行で入金があった分を定額で引き落とし、毎月その金額をジャパンネット銀行の口座に入金できるようになっています。

ただし、気を付けなければいけないのは、毎月同じ日に引き落としされるということです。

毎月5日もしくは27日に給与口座などから引き落とし、その4営業日後にジャパンネット銀行普通口座に入金されます。

たとえば5日に指定していた場合は土日祝日を挟まなかったとしても、最短で9日に口座入金となりますので、毎月の返済日が6日~8日だった場合には間に合いません。

そのため、「定額自動入金サービス」を活用して毎月の返済をする場合には、返済日の設定には気を付けるようにしましょう。

返済金額が2種類から選べる?

多数の銀行カードローンなどの返済方法は、元利均等払いになっています。

毎月定額の金額を返済することになりますので、返済管理がしやすいのですがなかなか元金に入金されず、完済までの年月が長くなってしまうという側面も持ち合わせています。

ジャパンネット銀行も他銀行と同じく元利均等払いですが、他銀行との違いは2種類から選べるということです。

一般的な返済方法は、標準のAプランとなります。

そして、Aプランで指定されている金額よりも無理なく多く返済できるという場合には、返済金額が大きいBプランを選ぶと返済金額が大きくなります。

Bプランを選択すると元金に入金される金額が大きくなり、完済までの年月が短く済むので、結果的に返済総額がAプランよりも少なくなります。

A、Bプランのどちらでも、利用者によって選択が可能となっています。

また、早く完済できることばかりを優先して返済が困難になってしまうよりも、余裕のあるAプランを選んでおいて生活に余裕のある月にBプランにすることも可能です。

随時どちらがいいのかを自分自身で選べるので、支払いが多い月も計画的に返済プランの変更が可能になります。

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カードレスなので家族にバレにくい

クレジットカード一体型で人にバレにくくなっている銀行もありますが、ジャパンネット銀行にはローンカードそのものがありません。

そのため契約した後もカードが自宅に郵送され、家族にバレてしまうという可能性も低くなっています。

カードがないのにどうやって利用するのかと疑問な人もいるようですが、お金を借りたい人はインターネットから入力をすることで可能になります。

ジャパンネット銀行は24時間365日で動いていますし、手続きをして即座に口座へ入金されます。

自分が持っている普通口座に入金がされますので、キャッシュカードを使い引き出し可能です。

専用アプリを利用するか、ジャパンネット銀行のホームページからログインをすると、借り入れ可能額が表示されますので、希望金額を入力して確認ボタンを押せば手続きが完了します。

またWEBを活用できない場合は、提携ATMから出金をするときに普通預金残高が不足していても自動で借り入れが行える「自動融資」を利用すると、お金を借りられます。

そして、振込時に残高が不足しているときも、自動で不足分の金額を借り入れできる「振込時自動融資」も利用可能です。

キャッシング専用のコールセンターはない?

ホームページを見たものの意味がよく分からないときや、時間がないから直接教えてほしいという場合には、専用のコールセンターに直接連絡するという人も少なくはありません。

ジャパンネット銀行はキャッシング専用のコールセンターがないという噂が広まっていますが、実際はそのようなことはありませんので安心をしてください。

「キャッシング」という言葉を利用していませんが、「ローンサービスのお問合せ」として専用ダイヤルを設けています。

また、指定の時間にコールセンターから電話をしてもらえる、「折り返し電話予約」というサービスもあります(予約がいっぱいになったときには受付不可)。

都合のいい時間や、なかなかコールセンターにつながらないというときには、とても便利なサービスです。

ネットキャッシングは本当におまとめに向いているのか

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、おまとめローンとしてのサービスに向いているのでしょうか。

また借金をまとめる場合は、決して少ない金額を借りる訳ではありません。

そのため、どのような人がジャパンネット銀行に向いているのか、審査内容はどのようなものかを事前に確認しておくことが、重要になってきます。

小口融資の場合には金利が高くなる

これはどこの金融機関にも共通していえることですが、融資金額が少ない小口融資のほうが金利が高い傾向にあります。

金融機関は利息で利益を得ていますので、貸す金額が少なければ、完済までの月日も短くなりますので利息を高く設定する必要があります。

一方で大口融資の場合には完済までの年月が長くなりますので、ある程度は金利を下げていても十分に利益を得られます。

ジャパンネット銀行の場合は、100万円未満の小口融資金利は18.0%となっていて、消費者金融と変わりがありません。

銀行に申し込む最大の利点は金利の低さですので、これではわざわざ手間暇かけて借金をまとめる意味がなくなります。

借りる金額が増えれば金利は下がりますが、金利が10%を切るのは250万円以上の融資(8.0%)からになりますし、そもそもいくら融資するかは銀行が決めることです。

高額貸付を希望しても、銀行が審査をとおさない限りは融資をしてもらえませんので、他社をまとめても250万円以下である場合は、金利だけでいうとさほどメリットはありません。

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専業主婦でも申し込みは可能

申し込み条件のひとつに「安定した収入を得ていること」とありますが、ジャパンネット銀行の場合は専業主婦でも申し込みが可能です。

その場合は配偶者の収入状況等を、審査で確認する流れになります。

借り入れを内緒にしている人もいると思いますが、配偶者を審査するといわれれば、連絡が入ってしまい借り入れがバレてしまうのではないかと不安になってしまうでしょう。

しかし、保証人でもない限り、配偶者に連絡や請求が入ったりすることはありませんので、安心をしてください。

また専業主婦でも申し込めますが、やはり収入を自分で生み出している人に比べると融資金額は低くなる傾向にあります。

そのため専業主婦でおまとめローンを希望する場合は、希望金額に満たない可能性があると思っておくといいでしょう。

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審査内容は通常のローン審査と同じ

申し込み先の銀行によって許容範囲は異なりますが、どこの金融機関も大体は審査時にチェックする項目は同じです。

まずは個人信用情報機関で得た情報から、他社の借り入れ額や返済に遅れはないか、また過去に債務整理などをしていないかを確認します。

そのほかにも勤務年数や持家か否かなどの属性、収支バランスが崩れていないかという点で収入を確認して、総合的に判断をします。

審査は総合的に判断をするため、単に収入が低いからということで審査にとおらないという訳でもありません。

収入が多いに越したことはありませんが、重要なのは収支のバランスです。

いくら収入が多くてもそれ以上に支出がある場合には、「これ以上融資しても返済できる可能性がない」と判断されてしまいます。

なお、ジャパンネット銀行に申し込みする前に他社へ申し込みをしていても、特に問題はありません。

ただし、申し込み件数があまりに多いとそれだけで審査にとおらない金融機関も存在しますので、あまり一度に多数の申し込みをするのはやめておきましょう。

ネットキャッシングに向いている人の特徴

ネットキャッシングでのおまとめに向いているのは、銀行ローン特有の低金利の恩恵を受けられる、250万円以上の融資を受けられる人です。

それ以下の金額をまとめたい場合、もしくは審査で250万円の融資が認められなさそうな場合は、ネットキャッシング以外のローンを検討したほうがいいでしょう。

また、ネットキャッシングを利用するためには、ジャパンネット銀行の普通預金口座が必要です。

すでにジャパンネット銀行の普通預金口座を所有している人は、ネットキャッシングの利用にあわせて口座開設を行う必要がないので、手間が省けますね。

先ほど、専業主婦のかたがおまとめを行う場合は希望金額に満たない可能性があるとお伝えしましたが、それでもやはり専業主婦でも借り入れできるという点は魅力の1つです。

最近では、総量規制の対象外とは言え専業主婦では利用できない銀行カードローンも増えてきていますので、ネットキャッシングは専業主婦にとって頼りになるローン商品と言えるでしょう。

ジャパンネット銀行を利用できるかた

ジャパンネット銀行のフリーローンを利用できる(申し込める)かたには、いくつかの条件があります。

条件にあてはまらない場合、審査に通過できるかどうか以前に、申し込みすらできないことになります。

ジャパンネット銀行の商品案内に掲載されている条件のうち、主なものを以下でご案内します。

申し込みする場合には、すべてを満たしておく必要がありますのでご注意下さい。

  • 申し込み時の年齢が20歳以上70歳未満(完済時年齢73歳未満)
  • 仕事をされていて、安定した収入のあるかた
  • ジャパンネット銀行に普通預金口座をお持ちの個人のかた(同時申し込みも可能)
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証を受けられるかた
  • 「目的型ローン」「フリーローン」のご契約がないかた

特に重要なポイントは、「仕事をされていて、安定した収入のあるかた」となります。

そのため、年金だけの収入のかたや、収入の無い専業主婦は利用できません。

また、仕事をされていても、日雇い労働など、収入の安定していないかたの利用も難しいでしょう。

加えて、ジャパンネット銀行では、すでに「目的型ローン」「フリーローン」を借り入れされているかたも利用できませんので、注意が必要です。

おまとめローンの注意点

次に、ジャパンネット銀行のフリーローンを「おまとめローン」として活用する場合の注意点を説明しておきましょう。

やはり、ジャパンネット銀行の場合、最も気を付けておきたいのは、「金利」です。

既存の借り入れが銀行カードローンである場合や、消費者金融からの借り入れでも上限金利未満で借り入れている場合、ジャパンネット銀行でおまとめすることで、金利が上昇してしまう可能性があります。

おまとめローンを利用する場合、「金利を上昇させない」ことは非常に重要です。

金利が上昇するおまとめローンでは、完済までに支払う「総返済額」が、むしろ増加してしまうこともあり、実質的な返済負担が増加することになってしまいます。

また、ジャパンネット銀行のフリーローンでは、最長7年までの借り入れも可能ですが、返済期間を延ばし過ぎないことも大切です。

返済期間を延ばすことで、毎月の返済額は減少できますが、その分、元本の減少ペースが遅くなりますので、支払利息はむしろ増加してしまうことになります。

毎月の返済負担を低下させたいと思っていても、返済期間を延ばしすぎないことに注意して下さい。

総量規制について

ジャパンネット銀行のフリーローンは、総量規制対象外のローンではあります。

ただし近年、銀行による過剰融資に対して世間から批判の声が挙がっていることを受け、銀行では融資金額に対して総量規制相当の自主規制を設けています。

そのため、フリーローンでおまとめを行おうと思っても、希望額の融資を受けられない可能性があることには、注意しておきましょう。

申し込み方法


ジャパンネット銀行への申し込み方法は、インターネット上からの申し込みに限定されます。

インターネット申し込みが可能ですので、ご自宅などからも手続きが可能であり、店頭への来店などは不要です。

申し込みの手間暇はかからず、簡単に手続きができます。

一方、「電話」、「店頭窓口」などでの申し込みを希望されるかたには対応できない点が、デメリットとなります。

なお、フリーローンの申し込みにあたっては、本人確認資料や、収入証明書などの必要書類を提出する必要があります。

ジャパンネット銀行では、書類提出は「郵送」になりますので、実際の借り入れまでには多少の時間が必要となります。

つまり、「即日借り入れ」などはできませんので、注意が必要です。

申し込むときの必要書類

本人確認資料として利用できるのは、以下のような書類です。

  • 運転免許証のコピー
  • マイナンバーカードのコピー
  • 各種健康保険証のコピー
  • パスポートのコピー
  • 住民基本台帳カードのコピー
  • 印鑑証明書(原本)
  • 住民票の写し(原本)
  • 各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
  • 身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)

これらのうち、いずれか1つを提出すればOKです。

収入証明書は、給与所得者と個人事業者で利用できる書類が異なります。

給与所得者、個人事業者それぞれで利用できる書類は、以下の通りです。

給与所得者

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 住民税課税証明書
  • 給与明細(最新3ヵ月以内の1ヵ月分)

個人事業者

  • 確定申告書
  • 納税証明書(その1、その2)
  • 住民税納税通知書
  • 住民税課税証明書

在籍確認の有無

審査にあたっては、在籍確認も行われます。

そのため、正式な借り入れ申し込みを行った後、ジャパンネット銀行から就業先に対して、電話連絡による在籍確認が行われることになります。

在籍確認に対応できないと審査通過となりませんので、必ず対応するようにしましょう。

なお、在籍確認の電話は必ずしも申し込み者本人が対応しなければならないというわけではありません。

仕事の都合などで在籍確認の電話に対応するのが難しそうな場合は、あらかじめ職場の人に、自分あての電話がかかってくる旨を伝えておくといいでしょう。

まとめ

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、最高融資額が1,000万円と非常に大きな金額ですが、新規で最初から1,000万円を融資してもらえるような可能性は非常に低いです。

まとめたい金額の総額をしっかりと把握して、全額借りたならば金利は何%なのか、また返済額はいくらなのかを事前に確認しておくことをおすすめします。

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