みずほ銀行カードローンの必要書類~何をいつどのように提出する?

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

「みずほ銀行カードローンの審査にはどんな書類が必要になるの?」このような疑問がある人は多いかと思います。

そこで、みずほ銀行カードローンの必要書類について解説してみました。

「みずほ銀行カードローンの必要書類に関して疑問がある」という人は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • みずほ銀行カードローンの利用を検討している人
  • カードローン申し込み時の必要書類に関して知りたい人

みずほ銀行のカードローン

まずは、みずほ銀行のカードローンについて、申し込み条件や金利などの商品詳細を確認していきましょう。

申し込み条件

みずほ銀行カードローンでは、以下のような申し込み条件が設けられています。

  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
  • 安定かつ継続した収入が見込める
  • 保証会社の保証を受けられる
  • 外国人の場合は永住許可を受けている必要がある

最後の条件は外国人のかたに対してのみ適用されるものであり、日本人の場合は上3つの条件を満たせばいいので、申し込み条件はそこまで厳しくないことがお分かりいただけるでしょう。

年収や勤務先に関しても厳しい条件が設けられているわけではないので、幅広い人が利用を検討できるカードローンとなっています。

利用限度額と金利

みずほ銀行カードローンの利用限度額設定は、10万円、20万円、30万円、50万円、100万円~800万円(100万円から先は100万円単位、インターネットから申し込んだ場合は50万円単位)となっています。

適用金利は、利用限度額に応じて以下のように決められています。

利用限度額適用金利
10万円以上100万円未満14.0%
100万円以上200万円未満12.0%
200万円以上300万円未満9.0%
300万円以上400万円未満7.0%
400万円以上500万円未満6.0%
500万円以上600万円未満5.0%
600万円以上800万円未満4.5%
800万円2.0%

返済額と返済日

みずほ銀行カードローンの毎月の約定返済は、みずほ銀行の普通預金口座から引き落とされる形で行われ、約定返済日は毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)です。

毎月の約定返済額は、前月10日の借り入れ残高に応じて決まりますが、契約したタイミングや利用限度額によって、毎月の返済額が異なる点に注意しておかなければなりません。

まず、2012年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ利用限度額が200万円以上の場合の利用残高と毎月の約定返済額の関係は、以下の通りです。

前月10日の利用残高毎月の約定返済額
1万円未満前月10日現在の利用残高
1万円以上100万円以下1万円
100万円超200万円以下2万円
200万円超利用残高が100万円増すごとに1万円を追加

続いて、利用限度額が200万円未満の場合の利用残高と毎月の約定返済額の関係は、以下の通りです。

前月10日の利用残高毎月の約定返済額
1万円未満前月10日現在の利用残高
1万円以上50万円以下1万円
50万円超100万円以下2万円
100万円超利用残高が50万円増すごとに1万円を追加

なお、上表で示した約定返済とは別に、利用者が任意のタイミングで返済を行うことも可能です(任意返済と言います)。

任意返済は効率的に返済を進めていくうえでは欠かせないので、手持ちのお金に余裕がある場合は、積極的に任意返済を行っていきたいところです。

申し込みから契約までの流れ

みずほ銀行カードローンでは、パソコン・スマートフォン・郵送(メールオーダー)・電話・店頭窓口と、さまざまな方法で申し込みが行えます。

今回は特に、パソコンやスマートフォンを利用してインターネット経由で申し込みを行う場合の、申し込みから契約までの流れについて説明していきましょう。

まずは、みずほ銀行のホームページでお申し込みフォームに必要な情報を入力して送信します。

みずほ銀行ならびに保証会社による所定の審査が行われ、審査結果は申し込み時に入力したメールアドレスあてに届きます。

なお、審査では保証会社から職場に在籍確認が行われる可能性があります。

審査通過後は、すでにみずほ銀行に普通預金口座を持っているかどうかで若干手続きが変わりますが、それぞれの場合の方法で契約手続きを行います。

契約手続きが終われば、キャッシュカード兼用型を選択した場合は、お手持ちのキャッシュカードですぐに借り入れが行えます。

カードローン専用型を選択した場合は、1~2週間ほどでカードローン専用カードが郵送されてきます。

利用方法

みずほ銀行カードローンの借り入れは、みずほダイレクトやATMで行えます。

利用できるATMには、イーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMなどのコンビニATMもありますので、利便性に関しては申し分ないでしょう。

返済に関しては先ほどお伝えした通り、毎月10日にみずほ銀行の普通預金口座から自動引き落としで約定返済が行われますが、ATMやみずほダイレクトで任意返済を行うことも可能です。

毎月の約定返済をきちんと行えるようにしつつ、適宜任意返済も行うことで、少しでも早く完済できるようにしたいですね。

みずほ銀行カードローンの必要書類


Twitterで、以下のようなつぶやきが投稿されていました。

上掲したつぶやきは、住宅ローンの審査のために提出する書類に関してですが、得てしてローン審査ではいろいろな種類の書類を提出しなければならないものです。

しかし、みずほ銀行カードローンの申し込みのために必要書類は、基本「本人確認書類」と「収入証明」の2点だけであり、非常にシンプルです。

それぞれの詳細は、次のとおりです。

本人確認書類

本人確認書類は必ず必要です。

みずほ銀行カードローンの場合、本人確認書類として有効なものは以下になります。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
    (写真および住所のページ)
  • 各種健康保険証
    (被保険者および被扶養者のページ)
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人は在留カード、
    特別永住者証明書

これらの中から、いずれか1点のコピーを提出する必要があります。

収入証明

限度額50万円超を希望する場合、収入証明が必要です。

以下のような、年収を確認できる書類のコピーを1点提出します。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

「印鑑」が必要なケースもある

みずほ銀行の口座ありの場合、「印鑑」も必要です。

みずほ銀行の普通預金口座の印鑑を用意しておきましょう。

外国人のかたはほかに必要となるものがある?

日本人のかたが申し込む場合は、本人確認書類と収入証明だけで大丈夫ですが、外国人のかたが申し込む場合は、提出する書類には注意する必要があります。

在留カード

外国人のかたは、日本への永住資格を証明する書類を提出しなければならず、そういった書類の1つとして利用できるのが在留カードです。

在留カードは本人確認書類として利用する形になるので、在留カードを提出する場合は、運転免許証やパスポートなどの提出は必要ありません。

特別永住者証明書

また、在留カード以外にも特別永住者証明書が利用可能であり、外国人のかたがみずほ銀行カードローンに申し込む場合は、これらのいずれかの書類を用意することになります。

日本人のかたにはなじみがない書類だと思いますが、日本への永住許可を受けている外国人のかたであればすぐ用意できるでしょう。

普通預金口座同時開設申込する場合には何が必要?

みずほ銀行カードローンでは、約定返済をみずほ銀行の口座から行うため、返済用普通預金口座を開設していない場合は、みずほ銀行カードローンの申し込みと同時に普通預金口座の開設も行うことになります。

みずほ銀行の普通預金口座を同時申し込みする場合は、口座開設のために本人確認書類や印鑑等を提出する必要がありますが、本人確認書類はカードローンの申し込みで提出したものと同じもので大丈夫です。

カードローンの契約と普通預金口座の開設を同時に行った場合は、みずほ銀行の普通預金口座の通帳を受け取った後に、カードローン口座の開設が行われます。

必要書類はいつ提出するのか?

ここからは、必要書類の提出時期について解説していきます。

必要種類の提出時期は、次のように申し込み方法によってことなります。

申し込み方法必要種類の提出時期
パソコン・スマートフォン
(インターネット)
審査通過後
郵送
(メールオーダー)
申し込みと同時
電 話審査通過後
窓 口申し込みと同時

たとえば、インターネットや電話の場合ですと、書類提出までのステップは以下の通りとなり、ステップ4の段階での提出という事になります。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 審査の回答
  4. 必要書類の提出

これが郵送や窓口で申し込む場合は、申し込みと同時に提出することになります。

ご注意下さい。

必要書類の提出方法

この章では、必要書類の提出方法を解説していきます。

必要書類の提出方法も、申し込み方法によってことなります。

パソコンおよびスマートフォンの場合

パソコンおよびスマートフォンで申し込んだ場合、カメラ等で書類を撮影して画像化し、審査通過後に送られてくるメール内の「必要書類の登録用URL」に登録します。

郵送(メールオーダー)

郵送の場合は、申し込み時に「カードローン申し込み書」と一緒に郵送します。

カードローン申し込み書はみずほ銀行に備え付けしてありますので、そちらで入手してください。

電話

電話で申し込みする際は、審査完了後に「契約書書類」が郵送されてきます。

この契約書書類に必要事項を記入のうえで、必要書類も一緒に返送します。

窓口

みずほ銀行窓口で申し込みをする場合、申し込み時に必要書類を提出します。

以上が必要書類の提出方法となります。

必要書類はどの申し込み方法でも、「原本」ではなく「コピー」を提出します。

この点は注意しておくようにしてください。

必要書類を提出する際の注意点

必要書類を提出する際には、いくつか注意点があります。

そこでこの章では、その注意点を解説していきますので参考にしてください。

本人確認書類の注意点

本人確認書類の注意点は、次のとおりです。

顔写真つきのものを提出する

本人確認書類はできるだけ、「顔写真つきのもの」を提出するようにしてください。

顔写真つきのものでない場合、「公共料金の領収書」や「住民票の写し」、「印鑑証明書」などの追加書類が必要です。

こうした書類を揃えるのは手間になりますので、はじめから顔写真つきの書類を用意しておくのがおすすめです。

本人確認書類における顔写真の重要性は、もう少し周知徹底させたいものですね。

住所等が異なっていないかチェック

提出する前に、住所等が異なっていないかチェックしましょう。

みずほ銀行カードローンで本人確認書類として認められるのは、「氏名」、「住所」、「および生年月日」が記載されおり、申し込み時に申告した情報と一致するものに限られます。

このため、住所等が異なっている場合、公共料金の領収書などの追加書類が必要になってしまいます。

収入証明の注意点

収入証明を提出する際の注意点は、以下のとおりです。

最新のものを用意する

提出するものは、最新のものを用意するようにしてください。

古いものですと無効になってしまいます。

給与明細書は不可

Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投稿されていました。

みずほ銀行カードローンで200万円借りるので、収入証明書が必要となりますが、これは給与明細でも大丈夫でしょうか?
会社の人事部に問い合わせるのが嫌なので、自分でPDFなどで印刷できる書類が良いのですが、給与明細でも大丈夫でしょうか?

みずほ銀行カードローンの場合、収入証明として有効な書類は「年収を確認できるもの」に限られます。

このため、「給与明細書」は残念ながら収入証明としては使えません。

他のカードローン会社では、給与明細書でもOKというところも多いですが、みずほ銀行カードローンでは不可ですので気をつけておきましょう。

提出するのは必ずコピーとなる

先にもお伝えしましたが、提出するのは原本ではなくコピーです。

これは本人確認書類と収入証明どちらも共通で、申し込み方法によっても変わることはありません。

そのため、提出する書類のコピーをとっておく必要があります。

みずほ銀行カードローンのメリット・デメリット

みずほ銀行カードローンに申し込む際に必要になる書類や、申し込みの流れなどに関しては、お分かりいただけたと思います。

では最後に、みずほ銀行カードローンのメリットやデメリットについて、まとめておきましょう。

メリット

みずほ銀行カードローンのメリットとしては、やはり金利の低さが挙げられるでしょう。

2.0%~14.0%という金利設定は、消費者金融のカードローンと比較すると、低さが際立ちますね。

特に、みずほ銀行で住宅ローンを契約している場合は適用金利が0.5%引き下げられるため、1.5%~13.5%という非常に低い金利で利用できることになります。

また、最大800万円という利用限度額の大きさも見逃せません。

800万円までの設定があれば、まとまった金額の借り入れを希望している人も、安心して申し込めるでしょう(審査に通過できるかどうかはまた別問題ですが)。

銀行カードローンであり、総量規制の影響を受けない融資を行えるので、自身に収入のない専業主婦の人でも申し込みが可能なのも、メリットとして考えられます。

デメリット

逆にデメリットとしては、利用にはみずほ銀行の口座が必須ということが挙げられます。

みずほ銀行の口座をすでに持っている人であれば何の問題もないのですが、そうでない人はカードローンを利用するために、わざわざみずほ銀行の口座を開設しなければならないことになります。

口座を複数開設することは管理や防犯の面であまりよくありませんし、何より手間がかかって面倒ですよね。

また、約定返済の返済方法が口座引き落とししかないというのも、人によっては不便に感じるかもしれません。

口座引き落としは、口座にお金を入れておけば自動的に返済を行ってくれるため便利な反面、自分の好きなタイミングで返済を行えないのがネックです。

お金の入ってくるタイミングが月によって異なるような人は、任意のタイミングで返済を行えるようなカードローンのほうが、便利に利用できるかもしれませんね。

まとめ

みずほ銀行カードローンで必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

書類を提出する時期は申し込み方法によってことなりますが、審査通過後か申し込みと同時にするのが基本です。

書類の提出方法も申し込み方法によって違い、ネット上からアップする方法や郵送などがあります。

ただし、どの申し込み方法を選ぶにしても原本ではなく、コピーを提出するという部分は共通です。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談