三井住友銀行カードローンは土日でも借りれる?

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

土日にお金が必要と感じることも少なくありません。

そんな時にはカードローン等の利用を考えるのですが、銀行のカードローンで土日に申し込んで借りる事はできるのでしょうか?

今回は三井住友銀行のカードローンが土日に申し込むことができて借りる事ができるのか調べました。

三井住友銀行カードローンの申し込み

消費者金融では土日でも審査をして、最短であればその日のうちに借りる事が可能というものをよく見かけます。

でも、お金を借りるなら安心感のある銀行のカードローンを利用したいと思う人も少なくありません。

ここでは、三井住友銀行のカードローンの申し込みに関してご紹介します。

土日でも審査は行われる

三井住友銀行のカードローンは土日でも申し込みは受け付けています。

また、申し込んだ後に必要書類を提出するように連絡があって、書類を提出すれば審査が開始されることになっています。

ここで問題になるのが審査時間にどのくらいの時間がかかるかという事ですね。

三井住友銀行の場合には、審査結果の連絡があるのは最短でも書類提出の翌日となっています。

つまり、土日に審査までは進むけれども審査結果が伝えられるのは翌日以降となりますので日曜日に申し込む場合にはその日のうちに契約はできないという事になります。

また、土曜日の申し込みの場合でも審査結果が早くても日曜日に伝えられるという事ですので、契約できる可能性は高いとは言えません。

審査での注意点

土日に申し込んだ場合には、在籍確認には注意が必要です。

三井住友銀行のカードローンでは、在籍確認が省略されることはありませんので在籍確認が取れない場合には審査がストップしてしまいます。

もちろん、土日でも営業をしている、もしくは電話での連絡が取れて在籍確認が取れるようであれば問題はありません。

ですが、勤務先が土日休日でなおかつ電話連絡が取れない場合には、審査は在籍確認のところでストップしてしまいます。

もし、土日に申し込んでできるだけ早く契約を行いたい場合には、自分が勤務先に出勤して在籍確認の電話に出るようにすると良いです。

ただし、場合によっては自分自身が在籍確認の電話に出ると、本当に在籍しているのか疑問に思われてしまうこともあります。

疑われた場合には、提出する書類が増えることも稀にあるようです。

提出が求められる書類といっても特別な書類ではなく、給与明細や源泉徴収票などの収入証明で提出する書類になります。

ですので、申込を行う際には本人確認書類と収入証明書を用意しておくと良いですね。

関連記事をチェック!

47view

三井住友銀行カードローンの必要書類は何がある?

三井住友銀行カードローンは、銀行ならではの低金利で借りられることはもちろん、大手という安心感もあります。 そのため、利用したいと思う人は多いでのですが、カードローンを申し込むときには必要な書類があり...

最短で借りる方法

カードローンの申し込み方法には、WEBでの申し込み、ローン契約機を利用した申し込み、電話での申し込みの3種類があります。

全てその場で申し込みはできるようになっていますので、申し込み方法によって使えるまでの速さに大きな違いはありません。

ただし、三井住友銀行のキャッシュカードを持っている場合と持っていない場合では、審査に通った後カードローンを利用できるまでの時間に違いが出てきます。

三井住友銀行のキャッシュカードを持っている場合には、そのキャッシュカードにカードローンの機能を追加するだけです。

ですが、キャッシュカードを持っていない場合にはカードローン専用のカードを受け取らないといけないです。

カードローンのカードを手にできるのは、郵送で送ってもらう方法とローン契約機でカードを受け取る方法があります。

ですので、最短で借り入れができる様になるのはキャッシュカードを持っていることが必須です。

将来カードローンの利用が予想される場合には、カードローンの申込前に三井住友銀行の口座を作成してキャッシュカードを手にしていると良いですね。

キャッシュカードを持っていなくても、三井住友銀行のローン契約機があればその場でカードを手にすることもできます。

ローン契約機まで出向く時間はかかりますが、急いでいる場合には利用すると良いですね。

WEB申し込みの流れと必要書類

カードローンの申し込みは、インターネットを使うことができる環境があればWEBで申し込みを行うのが便利です。

WEBを利用した申し込みの手順は銀行の口座を持っている場合と持っていない場合で異なってきます。

ここでは、WEB上で申し込む際の手順と、申込時に必要な書類に関してご紹介します。

銀行の口座を持っていない場合

三井住友銀行の口座を持っていない場合には、以下のリンクから申し込みを行うことになります。

◆三井住友銀行公式サイト:「カードローンお申込にあたって」

ここで、規定・保証委託約款、個人情報の取り扱いについて確認することと、外国人や外国の政府などにおいて重要な地位についていない事を確認されます。

これに問題なければ、申し込みを行っていくことになります。

画面に個人情報や勤務先の情報、申込条件などを記入するようになっていますので、正確に記入していくこととなります。

全てに記入することができれば、「ご確認」ボタンを押します。

記入した項目に間違いがないことを確認して申し込みを行います。

銀行の口座を持っている場合

三井住友銀行の口座を持っている場合には、インターネットバンキングであるSMBCダイレクトを利用して申し込みが行えます。

SMBCダイレクトに申し込んでいれば、以下のリンクからログインをして申し込みができます。

◆三井住友銀行公式サイト:「インターネットバンキング SMBC ダイレクトログイン」

申し込みをしていない場合には、以下のリンクの残高照会・カードローン申込ページから申し込みを行います。

◆三井住友銀行公式サイト:「SMBCダイレクトの登録申込」

申し込み後に、必要書類がある場合には必要書類を提出して審査が始まることになります。

審査に通ればインターネット上で契約手続きができ、持っているキャッシュカードにカードローン機能が追加されます。

全ての処理がWEB上でできますので、契約するまでの間に外出する必要はありません。

申し込み時の必要書類

カードローンの申し込みには本人確認書類と収入証明書の2種類の書類が必要となります。

このうち収入証明書は、カードローンの利用限度額が50万円以上の場合に必要となります。

利用限度額が50万円未満の時には、基本的には本人確認書類だけでカードローンの申し込みはできます。

既に三井住友銀行の口座を作成している場合には、口座を作成するときに本人確認用の書類は提出していますので必要な書類はないことになります。

本人確認書類は、免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真があるもの)、マイナンバーカード(マイナンバー通知書は不可)のうち一つがあれば良いです。

もしない場合には、各種健康保険証と現住所が分かる書類1点が必要となります。

収入証明書は以下のようなものがあります。

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書(所得証明書)
  • 給与明細書
  • 納税証明書
  • 住民税決定通知書(税額通知書)
  • 確定申告書

土日にお金を借りる時の注意点

土日にカードローンの契約ができた場合には、カードローンを使うことができます。

カードローンを利用するときの注意点をご紹介します。

基本的に平日と変わらない

借り入れを行う方法も返済を行う方法も、基本的には平日の利用と変わりはありません。

コンビニに設置されているATMを利用してお金を借りるのも無料で利用できますし、SMBCダイレクトを利用する場合でも取り引き結果は即座に反映されます。

計画的に利用すること

土日に平日と変わりなく利用できますので便利なのですが、一つだけ気を付けておかないといけないことがあります。

それは、借り入れをするときには返済の事までしっかりと考えて計画的に利用することです。

土日はどうしても自由になる時間も多いですし、欲しいと思えるものも見かける機会が多くなります。

お金が無ければ購入しないようなものでも、お金が用意できるのでついつい購入してしまう可能性があります。

不必要な利用をしないように、利用時には以下のリンクの返済シミュレーションを利用して返済に困らない事をよく確かめてから利用するようにしましょう。

◆三井住友銀行公式サイト:「毎月返済額シミュレーション」

関連記事をチェック!

2544view

借入返済シミュレーション

カードローンを利用する際、一番最初に考えなければならないことは何でしょうか。 「審査に通るのかどうか」、「いくら借りられるのか」と考える人もいると思いますが、それよりも「ちゃんと返済できるのか」を真...

まとめ

三井住友銀行のカードローンは、土日でも申し込みができ審査さえ通ることができれば、利用することもできます。

利用するときには、しっかりと返済するところまでシミュレーションして計画的に利用することを心がけましょう。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談