申し込みブラックでもおまとめローンを組みたい!審査通過のポイントは?

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決定

申し込みブラックとなると様々な制約がでてきます。

何が原因で申し込みブラックとなり、どのようなことに弊害となるのかを知ることが大切です。

また複数のローンを抱えておまとめローンの検討するとき、申し込みブラックの人でも審査に通過するか気になるところでしょう。

審査通過率を上げるコツも一緒に見ていきましょう。

この記事はこんな方におすすめ

今回ご紹介する記事は、こんな方におすすめの内容となっております。

  • 申し込みブラックとはどんな状態なのか知りたい方
  • 申し込みブラックでもおまとめローンを借りられるのか知りたい方
  • 金融事故を起こしていても借りられる業者を知りたい方

そもそも申し込みブラックとは?

短期間で複数のクレジットカードやローンに申し込むこと

申し込みブラックとは短期間に複数のローンに申し込みをし、審査に通らなかったことをいいます。

短期間に複数のローンに申し込む人は、お金に困り生活が窮迫している多重債務者であると思われてしまうからです。

具体的にいうと1社での申し込みでは心配で、幾つもローンに申し込みし借入しなければならない状況ということです。

複数のローンを抱えると、月々の返済もその分だけ大きくなるといえるでしょう。

次第に延滞や滞納となり金融事故につながってしまう人もいます。

そのため短期間に複数のローンを申し込むと、申し込みブラックと見なされてしまうのです。

申し込みブラックとなる基準は金融機関によって異なります。

2~3か月に5~6社の申し込みをした人のことを指す場合もあったり、1か月に2社の申し込みでも申し込みブラックと呼んだりするところもあります。

申し込みブラックと金融ブラックは違う

一般的にいわれるブラックリストとは、金融ブラックのことを指すことが多く、申し込みブラックと何が違うのか気になるかも知れません。

金融ブラックは金融事故を起こした人のことをいいます。

任意整理や自己破産などの債務整理をした人、または3か月以上の滞納をした人が金融事故として登録されます。

登録期間は5~10年間です。

一方で申し込みブラックは、短期間に複数のローンに申し込むことを指しています。

金融ブラックとは違って債務整理などの金融事故を起こしていませんので、金融ブラックより制約は少ないといえるでしょう。

なお、個人信用情報にブラックとして登録される期間は6か月~1年間となっています。

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申し込みブラックになって困ること

では、実際に申し込みブラックとなると、どのようなことで困るのか知っておきましょう。

新規でクレジットカードやローンの審査に通らない

まず申し込みブラックとなっている間は、新たにクレジットカードやローンに申し込んでも、審査に通らないことが挙げられます。

個人信用情報に傷があり、多重債務で返済してもらえないと判断されるからです。

したがって新たなローンやクレジットカードは作ることができません。

携帯電話の機種変更ができない

意外と思われるかも知れませんが、申し込みブラックとなると携帯電話の機種変更ができないことがあります。

申し込みブラックと携帯電話の機種変更に、どういった関係があり影響があるのでしょうか。

実はドコモやソフトバンク、auといった3大キャリアは個人信用情報機関に加盟しており、銀行や消費者金融の情報を共有しているのです。

携帯電話を現金一括で購入する場合はいいのですが、機種代金が高額になると信用情報をチェックすることになっていますので、そこで申し込みブラックであることが判明すると審査落ちとなる可能性があります。

機種代金を分割払で購入しようとしている場合は注意しましょう。

既存のクレジットカードやローンが停止される可能性がある

多重債務で返済が負担となり延滞などすると、クレジットカード会社や金融機関から強制的に利用の停止や制限がかかることがあります。

審査通過が心配で幾つも申し込んでしまうと、信用されず利用してほしくない人と判断されてしまうのです。

申し込みブラックでもおまとめローンの審査に通過するには?

そもそもおまとめローンの審査は厳しい

おまとめローンを検討する人は、既に複数社からの借り入れをしているので多重債務者であるといえます。

したがって、返済能力があるのか金融機関としては気になるところかも知れません。

そのためおまとめローンの審査では慎重にならざるを得なく、貸倒れを防ぐ必要があります。

おまとめローンが総量規制の対象外となっているのは、多重債務者を救済することであり、カードローンのようなスコアリング審査やAI審査の結果だけで融資の可否を判断することはありません。

それでも、貸倒してしまえば本末転倒となっていしまいますので、十分な審査が必要となり、申し込みブラックとなっていなくても厳しい審査が行われます。

時間を置いてから申し込む

申し込みブラックだからといっても、半年ぐらい期間を置くと状況が変わるとお話ししてきましたが、この間にしておくとよいことがあります。

まずは借入件数を減らし、多重債務を軽くすることです。

申込時に気を付けることは、借入総額よりも借入件数を減らすことなのです。

また、ブラックとして登録される半年間を、ローンなしで生活するためのコツも必要となるでしょう。

現金主義として生活し、ショッピングのリボ払いは使わないようにしたり、必要なものしか買わないようしたりしましょう。

その積み重ねでローンに頼らない生活を手にすることも可能性がありますし、再度おまとめローンに申し込んだときにはリスクの可能性が低いとして審査に通過できる可能性も高くなります。

保証会社の異なるおまとめローンに申し込む

金融機関の商品には、多くのところで保証会社が付いています。

保証会社は幾つもありますので、申し込むときは必ず確認しましょう。

なぜなら保証会社とのやり取りでうまくいかなかった経緯がある場合は、その保証会社を避けて申し込むことで審査に通る可能性がでてくるからです。

また、保証会社ごとに審査基準も異なり、保証会社を変えたら審査に通るケースもあります。

申し込みブラックにならないために

申込みする時期を考える

新たにおまとめローンに申し込むときに気を付けなければならないことは、再び申し込みブラックにならないようにすることです。

そのためには、申し込みする時期を見極める必要があります。

申し込みブラックと判断される基準は、金融機関により異なるわけですが、どのタイミングで申し込むとよいのでしょうか。

失敗しない方法として1か月に2件まで、ひとつずつ申し込むといいでしょう。

ひとつ申し込み審査に落ちてから、他の商品に申し込むことです。

審査結果が早いところがあると、すぐに次の金融機関へ申し込みたくなりますが、そこはぐっと我慢して1か月に申し込む件数を少なくすることで申し込みブラックを回避することができます。

返済はしっかり行う

金融ブラックとはならなくても、個人信用情報には延滞情報がしっかり記録されています。

また、月々の返済状況も登録されてしまいますので、返済期日にきちんと支払うよう心がけることが大事です。

しっかり期日に返済することで信用も上がり、新たなローンを組むときにもプラスとなるでしょう。

金融事故を起こしたブラックの場合は

申し込みブラックではなく、金融事故を起こした場合は、その情報によって信用がほぼない状態になってしまいます。

金融事故を起こしたことによるブラックは5~10年と非常に長く、この間は思うように借入やクレジットカードを利用できません。

ただ、金融事故によるブラックでも、まったく借入できないわけではありません。

そのため、借りる先をきちんと選べばお金に困ったときも助けてもらえる可能性もありますが、注意しなければならないこともあります。

借り入れることによる再事故の可能性

銀行などの金融機関や大手消費者金融では、信用情報がブラックというだけで審査落ちしてしまいます。

その一方で、中小の消費者金融では独自の審査によって、ブラックであっても借りられる可能性があります。

しかし、お金を借りるということは、それを返済していかなくてはならず、また金融事故を起こしてしまう可能性もあります。

一度金融事故を起こすと、今度はきちんと返済していこうと思うことが多いのですが、借りていくうちに金銭感覚がおかしくなってしまい、また借金地獄に落ちてしまう人も少なくありません。

ブラックでも借入できる可能性はありますが、今後は金融事故を起こさないという強い意志を持たなければなりませんので、慎重に申し込むことをおすすめします。

借入の可能性がある金融機関一覧

中小の消費者金融であれば、金融事故を起こしたブラックでも借りられる可能性がありますが、中小消費者金融のどこに申し込んでも審査通過できるわけではありません。

中小消費者金融の中にも、金融機関や大手消費者金融のようにブラックと判明した時点で審査落ちとするところもあります。

では実際に、どこの中小消費者金融であればブラックでも借入できる可能性があるのでしょうか。

アロー

アローは、愛知県名古屋市を中心に営業し、現在はインターネットなどから全国どこからでも申し込むことができます。

通常のキャッシングプランである「フリープラン」に加え、総量規制の例外となる「貸金業法に基づく借換ローン」も取り扱っています。

アローの口コミは申し込みブラックや金融ブラックでも融資を受けられているような内容のものも多く、以下のような条件で借りることができます。

融資額200万円まで
金利15.00%~19.94%
返済方式・返済期間残高スライドリボルビング・最長5年
元利均等返済・最長15年

ユニーファイナンス

ユニーファイナンスは、愛知県や岐阜県、三重県を中心に営業している消費者金融です。

通常のキャッシング「無担保ローン」だけでなく、土地や建物を担保にする「不動産担保ローン」や高額融資にも対応している「ビジネスローン」も取り扱っています。

ユニーファイナンスでも、金融ブラックなどの一般的には借りられない人も融資対象としており、以下のような条件で借りられます。

融資額1万円~300万円まで
金利12.00%~17.95%
返済方式・返済期間借入残高スライドリボルビング・最長7年5ヶ月

フクホー

大阪を拠点に50年以上営業しているフクホーは、インターネットなどから全国どこに住んでいても申し込むことができ、セブン-イレブンのマルチコピー機から契約書が受け取れる「コンビニ契約」が魅力の消費者金融です。

また、フクホーのことを「神」と呼んでいる人もいるほど柔軟な審査も魅力であり、以下のような条件で借りられます。

融資額5万円~200万円
金利7.3%~20.0%
返済方式・返済期間元金自由返済方式または元利均等返済方式・最長5年

中央リテール

中央リテールは、東京都にあるおまとめローン専門の消費者金融です。

おまとめローン専門業者ということで、経験豊富で国家資格取得者の担当者が親身になって相談に乗ってくれます。

申し込みブラックなどの信用情報が悪い方でも融資を受けられているようで、以下のような条件で借りることができます。

融資額500万円まで
金利10.95%~13.00%
返済方式・返済期間元利均等返済・最長10年

セントラル

セントラルは、愛知県松山市にある消費者金融であり、東京都内に自動契約機を「セントラルくん」設置する中小消費者金融では珍しい会社です。

専用のローンカードでセブン銀行ATMから借入できるなど、利便性が他社よりも良いのにもかかわらず、柔軟な審査で人気があります。

そんなセントラルでは、以下のような条件で借入することができます。

融資額1万円~300万円
金利4.8%~18.0%
返済方式・返済期間借入残高スライドリボルビング方式・最長4年

エイワ

エイワは、神奈川県横浜市に本社を置き、北は北海道、南は九州まで全国に24店舗を展開しています。

通常のキャッシングの他に、レディースローンや学生ローンも取り扱っており、幅広い層を融資対象としています。

その融資対象の中に、申し込みブラックや金融ブラックも含まれており、以下のような条件で借りることができます。

融資額1万円~50万円
金利17.9507%~19.9436%
返済方式・返済期間元利均等返済方式・最長3年

ライオンズリース

ライオンズリースは、創業35年以上を誇る名古屋市の消費者金融です。

来店不要で全国対応しており、フリーローンは証書貸付タイプと極度方式貸付(カードローン)タイプの2種類を提供しています。

柔軟な審査が魅力であり、ブラックの人でも以下のような条件で借りられる可能性があります。

融資額1万円~300万円
金利15.0%~20.0%
返済方式・返済期間元利均等方式または残高スライドリボルビング方式・最長3年

TRYフィナンシャルサービス

TRYフィナンシャルサービスは、東京にある消費者金融であり、フリーローンやおまとめローン以外にも、不動産担保ローンやリフォームローンなど、多様な商品を取り扱っています。

全国対応もしていることから、インターネットや電話でどこからでも申し込むことが可能です。

柔軟な審査でブラックも融資対象としており、以下のような条件で借りることができます。

融資額1万円~300万円
金利9.85%~18.00%
返済方式・返済期間元利均等返済または自由返済・最長10年

闇金からは借入できる?

「ブラックでも借入可能」と聞くと、それが闇金なのではと思う人もいるでしょうが、ブラックに融資してはならないという法律はありませんので、先ほど紹介した8つの業者はすべて正規の業者です。

ただ、イメージしているように、闇金からもブラックの人は借りることができますが、闇金から借りるリスクについては十分に認識しておく必要があります。

闇金から借りるリスク

ブラックの人に融資してはならないという法律はありませんが、正規の貸金業として営業するためには、金融庁や都道府県などに届出をして、登録をしなければなりません。

したがって、登録を受けずに融資をして金利を得る業者のことを「闇金」といいます。

本来であれば登録しなければならないものを無登録で営業していますので、当然、金利も法律を無視して融資をしています。

金利が18%でも高いと感じるのに、それをはるかに超える金利で融資を受けると、返済に必要となる利息は多くなり、当然のように返済金額も多くなってしまいます。

ブラックとなっていない人でも、法外な金利で融資を受ければ返済できなくなる可能性は高くなるのに、ブラックの人が借りれば返済できなくなる可能性は火を見るよりも明らかです。

もしも闇金から借りて返済ができなくなってしまうと、金利と同様に取り立ても違法な方法で受けることになりますので、生活そのものが崩壊してしまいます。

闇金からお金を借りることは、こうしたリスクとも向き合わなくてはならず、常識的に考えると、どんな理由があっても闇金からは借りることがないようにしないといけません。

債務整理や過払い金請求はどこに相談すればよい?

闇金に手を出してしまうと生活そのものが崩壊してしまいますが、ブラックによって借入ができなければ急な出費や借金問題を解決することはできません。

こうした状況を打破するためには、可能な限り早く債務整理や過払い金請求をすることが望ましいです。

債務整理とは、任意整理や個人再生、自己破産などの手続きにより、借金の減額や将来利息のカット、または借金の返済義務そのものを免除してもらうことです。

これも、いわゆる金融ブラックと呼ばれる状態となるのですが、法的に借金問題を解決することができます。

過払い金請求とは、グレーゾーン金利などで利息制限法を超える金利で借りていた場合に、金利を引き直して払いすぎていた分があればそれで借金の完済や払い戻しを受ける方法のことをいいます。

自分の状況に合わせて、債務整理や過払い金請求をすることで、借金問題を早期に解決できるでしょう。

専門家に相談しよう

債務整理や過払い金請求は、個人でも手続きが可能となっています。

しかし、専門的な知識が必要であり、自分だけの力で書類を揃えることや交渉することは非常に難しく、そもそもどんな手続きが自分に合っていることさえわかりません。

そのため、債務整理や過払い金請求をする場合は、お金がかかっても弁護士や司法書士といった専門家に相談することをおすすめします。

弁護士や司法書士であれば、その人に合った手続きをアドバイスしてくれますし、依頼すれば手続きも代行してくれます。

また、過払い金請求をしたが借金が完済しなかった場合、その借金をそのまま返済していくか、債務整理することになります。

過払い金請求から債務整理へ移行する場合も、最初から専門家に依頼していればスムーズに手続きできます。

今では相談料や着手金を無料にしているところもありますし、法テラスといった信頼あるサイトを利用すれば安心して相談することができます。

まとめ

申し込みブラックは金融ブラックとは違い、登録期間は6か月~1年間です。

登録解除後に新たにおまとめローンに申し込むときは審査落ちしないために、借入件数を減らすことが大切です。

また、抱えているローンの返済をしっかり行うことにより、信用も上がりますので登録期間中はきちんと返済期日を守りましょう。

金融ブラックについては、一部の消費者金融で借りることも可能ですが、再事故となるリスクもありますので、十分に考えたうえで利用するようにし、闇金などという違法な業者からは絶対に借りないようにしましょう。

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