おすすめネット銀行カードローン、初めてのキャッシング

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ネット銀行とは、ネット上のみで展開している銀行のことです。

楽天銀行をはじめ、住信SBIネット銀行、セブン銀行多くの銀行が存在します。

ネット銀行も個人消費者向けにカードローンサービスを提供しております。

この記事ではまず、初めてのキャッシングの注意点について述べます。

そしてネット銀行と普通の銀行,消費者金融ではどういった違いがあるのか、検討しつつ、おすすめの銀行カードローンを紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

この記事は以下の人におすすめの記事になります。

  • これからカードローンの借入を検討している人
  • どこからお金を借りたらよいか迷っている人
  • ネット銀行・銀行カードローン・消費者金融カードローンの違いを知りたい人

ネット銀行カードローンの特徴やおすすめの銀行、他のカードローンとの違いについて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

おすすめキャッシングの選び方

カードローンには様々な商品があります。

金利はどれも同じくらいですので、「どれを選んでも同じじゃないの?」とお思いの方も多いのではないでしょうか?

しかし、一見同じように見えるカードローンにも実は細かな違いがあります。

カードローンはどのような選び方をすべきでしょうか?

金利

カードローンはどれも金利は高金利です。

銀行カードローンでは、14%半ばくらい、消費者金融では18%程度です。

それほど違いはないとお思いかもしれませんね。

しかし、50万円借りた場合には14%で1年間の利息は7万円、18%では9万円ですので、同じ金額を借りても利息の負担だけで1年間で2万円もの違いが出てしまいます。

できる限り利息が低いカードローンを選びたいのであれば、銀行カードローンを選択すべきでしょう。

なお、金利が低いカードローンは審査も厳しいので、審査に通過できない場合もありますよ。

融資スピード

「今日、急に飲み会が入ったけどお金がない」「急なお葬式が入ったけどお金がない」このように、金欠時に突然の出費が入った場合には急いでお金を借りなければなりません。

そんな時はなによりも融資スピードを重視してカードローンを選びたいですね。

カードローンは、どのローンを借りることによって融資までのスピードが全く異なります。

アコム、プロミスなどの大手消費者金融であれば高い確率で即日融資に間に合いますが、銀行カードローンであれば、融資までにはどうしても時間がかかってしまい、少なくとも即日融資は不可能です。

お金は本当に必要な時に間に合わなければ意味がありません。

カードローンを借りる前に「いつお金が必要なのか」ということを明確にして、自分がお金が必要になるタイミングに間に合うカードローンを適切に選択するようにしたいですね。

安全性

お金を借りるのであれば安全なところから借りなければなりません。

よく調べもせず、闇金からお金を借りてしまったら、後から怖い督促で大変な思いをすることになってしまいます。

このため、安全性を重視するのであれば、銀行や銀行の子会社の大手消費者金融がおすすめです。

あまり名前が知られていない、中小の消費者金融は、銀行や大手消費者金融と比較して審査が緩く借りやすいのですが、名前を聞いたことがない業者からお金を借りることは注意が必要です。

しっかりと、金融庁登録の登録貸金業者か否かの確認をするようにしましょう。

また、絶対に安全な業者しか取引をしたくないということであれば、銀行か大手消費者金融だけを選択したほうが確実でしょう。

申し込みしやすさ

カードローンの申込は、今やほとんど全ての業者がインターネットから行うことができます。

しかし、契約方法に関しては、中小消費者金融や地方議員であれば、郵送か来店かファクスで書類に記入する必要があります。

大手消費者金融やメガバンクは契約手続までウェブ上で行うことができるので、手続きが非常に簡単で契約終了までが早いのです。

できる限り簡単に手続きをしたいという人はウェブ上で契約完結することができるカードローンを選択するようにしましょう。

借入方法

借入方法はカードローンによって大きく異なります。

大手消費者金融はATMからの借入の他、電話やインターネットでの振込依頼が可能で、借入方法が多彩です。

一方、地方銀行カードローンはATMからのキャッシングのみ、中小消費者金融は振込のみなどと借入方法が限定されてしまうことがあります。

自分のライフスタイルに合った借入方法ができるかどうかもカードローンを選択する上での基準の1つとすることを覚えておきましょう。

利用できるATMが多いカードローン一覧

カードローンの利便性を比較する上で、「利用できるATMが多いか」という点と「ATM手数料は無料か」という点は重要なポイントと言えます。

低金利のカードローンだとしても、利用できるATMが近くになければ気軽には借りられませんし、ATM手数料が高いならば、手数料だけでも大きな出費になってしまいますよね。

ネット銀行名利用できるATMATM手数料
イオン銀行自社、コンビニいずれも無料
オリックス銀行コンビニ、提携銀行提携ATM無料
じぶん銀行コンビニ、提携銀行いずれも無料
ジャパンネット銀行コンビニ、提携銀行月1回は無料
2回目からは0~324円かかる
住信SBIネット銀行コンビニ、提携銀行いずれも無料
セブン銀行コンビニ、イオン銀行無 料
ソニー銀行コンビニ、提携銀行いずれも無料
楽天銀行コンビニ無 料

※すべて2018年6月時点の情報です。

コンビニ手数料が無料であることが大切

自社ATMや提携銀行ATMの手数料が無料でも、ATM自体の台数が多いとは言えませんから、便利に利用できるとは限りません。

しかし、日本全国に数万店舗もあるコンビニATMが無料で利用できるなら、どこでも手数料不要でお金を借りられますので非常に便利ですよね?

イオン銀行とオリックス銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行は、いずれも3大コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)のATMを無料で利用できます。

手数料と利便性を重視する人は、いずれかのネット銀行を利用するようにしてください。


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銀行カードローンの特徴

それでは、銀行カードローンの特徴について、詳しく解説していきたいと思います。

金利、融資までのスピードが消費者金融カードローンとは最も異なるポイントです。

低金利から高金利まで幅広い

通常の銀行カードローンは年率14%台が多いですが、ネット銀行カードローンは金利が非常に幅広く設定されています。

住信SBIネット銀行など上限金利の低いもの(0.99~7.99%)から、auじぶん銀行(1.7~17.4%)のように消費者金融並みに高いものまで存在します。

消費者金融なら金利が高い、銀行カードローンなら金利が低いなどある程度金利を判断することができますが、ネット銀行の金利にはそういった特徴はありません。

ネット銀行カードローンの金利に関しては各銀行ごとにチェックしたほうが良いでしょう。

金利が違うと利息はこんなに変わる

金利が違うと、利息は大きく変わってきます。

例えば金利18%のジャパンネット銀行のネットキャッシングを50万円借りた場合の、1年間の利息は9万円です。

しかし、住信SBIネット銀行カードローンなどの低金利カードローンで10%の金利で借りた場合はどうでしょう。

50万円借りても、1年間で利息負担は5万円です。

利息負担だけでなんと4万円も変わってきます。

4万円あれば、欲しい服やバッグを買うことができますよね?

同じお金を借りるだけで利息負担は大きく異なりますので、低金利のカードローンは審査が厳しいですが、審査に通過できれば利息のメリットは大きいですので、他社借入がない人はまずは低金利のネット銀行カードローンに申込をしてみるのがよいかもしれません。

住信SBIネット銀行ミスターカードローンは限度額が高い!

住信SBIネット銀行のミスターカードローンは、銀行カードローンの中でもダントツの低金利と限度額となっています。

その特徴を見ていきましょう。

ネット銀行名金利借入限度額住信SBIネット銀行口座
住信SBIネット銀行

ミスターカードローン

プレミアムコース
年0.99%~7.99%1,200万円口座開設が必要
住信SBIネット銀行

ミスターカードローン

スタンダードコース
年8.39%~14.79%300万円

住信SBIネット銀行のミスターカードローンには、借入コースがふたつ用意されています。

それは、プレミアムコースとスタンダードコースです。

このふたつのコースを審査の結果によって銀行側が決定するため、自分でコースを選択することができません。

プレミアムコースで借りることができた場合は、他を寄せ付けない低金利でカードローンを利用できるのは大変魅力的ですが、スタンダードコースに決まってしまうとそれほど低金利ともいえない金利で借りることになります。

また、ミスターカードローンの利用には住信SBIネット銀行の口座が必ず必要です。

このふたつのポイントが、大きなデメリットとなっています。

しかし、メリットもあります。

もしプレミアムコースで借りられた場合は多額の借入ほどかなりの低金利で借りることができるため、高額借入希望で審査に自信がある人にはかなりおすすめです。

また、SBI証券口座を持っている場合や住信SBIネット銀行で住宅ローンを払っている場合は、金利が年0.5%引き下げられます。

そして、借入・返済時の提携先ATM手数料が無料だという点と、住信SBIネット銀行口座を持っている場合に限り、即日融資も可能となっている点もおすすめのポイントです。

なお、住信SBIネット銀行は次のような人におすすめです。

  • 収入面などで審査に自信がある人
  • かなり大きな額のまとまった借入がしたい人
  • 住信SBIネット銀行口座を持っている人
  • 住信SBIネット銀行で住宅ローンを払っている人

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オリックス銀行は提携ATM手数料無料!

オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行の口座がなくてもカードローンを利用できるという点が便利なポイントです。

特徴をほかにも見ていきましょう。

ネット銀行名金利借入限度額オリックス銀行口座
オリックス銀行カードローン年1.7%~17.8%800万円不要

オリックス銀行カードローンは、下限金利が1.7%とかなりの低金利で借入可能ですが、上限金利が消費者金融と変わらないぐらい高いため、少額利用には余りおすすめできません。

また、審査は最短即日回答ですが、融資までには多少時間がかかるという点がデメリットです。

しかし、オリックス銀行の口座を作らなくても利用できるという点は、わざわざ新規で口座を作りたくないという人には助かります。

そして、借入時も返済時もATM手数料が無料という点も使いやすいポイントとなっています。

なお、オリックス銀行は次のような人におすすめです。

  • 多額の借入れが必要な人
  • オリックス銀行の口座を持っている人
  • カードローンのために新規で口座を作りたくない人

イオン銀行カードローンは上限金利が低い!

イオン銀行は、イオン銀行の口座がなくても利用可能で、金利も比較的低金利となっていて使いやすいカードローンとなっています。

その特徴を見ていきましょう。

ネット銀行名金利借入限度額イオン銀行口座
イオン銀行カードローン年3.8%~13.8%800万円不要

イオン銀行カードローンは、上限金利の低さは、銀行カードローンの中でもトップクラスで特に少額利用の人におすすめです。

パートやアルバイトはもちろん、配偶者に安定した収入があれば専業主婦も借り入れ可能となっているため、イオンのカードローンだけに、主婦に優しいカードローンとなっています。

便利な点としては、イオン銀行口座を持っている場合は、最短即日融資も可能、またイオン銀行のATMとローソン、イーネットATMで24時間手数料無料で利用することができます。

なお、イオン銀行は次のような人におすすめです。

  • 少額利用の人
  • 専業主婦の人
  • イオン銀行口座を持っている人
  • カードローンのために新規で口座を作りたくない人

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無利息期間はない

大手消費者金融で利用できる無利息サービスはネット銀行にはありません。

そのため、ネット銀行でお得に利用したいと思ったときは無利息サービスに頼るのではなく低金利のカードローンを利用するようにしてください。

アコムやプロミス、アイフルなどの消費者金融は30日間無利息サービスを提供しており、30日以内なら利息無しでカードローンの利用が可能です。

給料日まで少し借りたいという人はネット銀行カードローンではなく無利息サービスのある消費者金融を利用したほうが良いでしょう。

金利の違いだけではなく、「どのくらいの期間お金が必要なのか」ということを考え、無利息期間のあるカードローンを選択するようにしましょう。

オススメの銀行カードローン4選

オススメの銀行カードローン4選

ではここからは、メインバンク以外で初めてキャッシングを行う場合のオススメの銀行カードローンをいくつか紹介していきましょう。

三井住友銀行カードローン

まずは、三井住友銀行カードローンです。

初めてカードローンを利用するときというのは不安でいっぱいでしょうから、安心できるところで借り入れを行いたいと考える人は多いはずです。

その点三井住友銀行カードローンであれば、メガバンクの三井住友銀行が取り扱っているカードローンですから、これほど安心安全なカードローンもないと言えます。

即日融資を受けることはできませんが、自動契約機でローンカードだけは即日発行することができますので、審査に通り次第すぐに借り入れを行えるようになるというスピード感も魅力ですね。

また、三井住友銀行カードローンは全国に1,000箇所以上設置されているプロミスの無人契約機を使用することができます。

そのため、銀行カードローンの中では無人契約機の数はダントツで、最も契約しやすい銀行カードローンと言うことができます。

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三菱UFJ銀行「バンクイック」

続いては、三尾東京UFJ銀行のカードローンである「バンクイック」です。

三菱UFJ銀行もメガバンクの一角を占める銀行ですから、安心感で言えば三井住友銀行カードローンと同等ですよね。

バンクイックの場合もテレビ窓口を利用することで、ローンカードだけは申し込んだその日に発行しておくことが可能です。

利用限度額ごとに借入利率の幅が決められているので、申し込む前の段階でどれくらいの金利が適用されるのかをあらかじめ確認することができるのも、返済シミュレーションを行う際には助かります。

三菱UFJ銀行のATMはもちろんのこと、コンビニの提携ATMなどすべてのATMで利用手数料無料で利用できるのも、利用者に取ってはありがたいポイントです。

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楽天銀行スーパーローン

初めての借り入れとはいえ、いきなりまとまった金額を借り入れたいという人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのは、楽天銀行スーパーローンです。

楽天銀行スーパーローンの最大限度額は800万円となっており、どのような人の資金需要にも対応できるだけの懐の深さがあります。

また、銀行カードローンはその銀行の口座を所有していないと利用できないというような場合も多いですが、楽天銀行スーパーローンの場合は楽天銀行の口座がなくても利用できるため、多くの人が検討候補にできるカードローンです。

そのため、口座作成まで借入を待つ必要がなく、カード到着前であっても振込にて融資を受けることが可能です。

また、契約後はいつでも任意の口座に振込融資を受けることができるので、消費者金融カードローンのような感覚でキャッシングをすることが可能なカードローンですよ。

契約だけで楽天スーパーポイントが1,000ポイント、契約月の翌月の利用残高に応じてさらにポイントをもらうことができますので、普段から楽天市場などを利用している人にとっては、さらにメリットの大きなカードローンということができますよ。

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オリックス銀行カードローン

最後にオススメするのは、オリックス銀行カードローンです。

ここまで紹介してきた他の銀行カードローンと同じく、オリックス銀行の口座不要で利用できたり、自行ATM・提携ATM共に手数料無料で利用できたりと、大手の銀行が取り扱うカードローンと同水準のサービスレベルを有しています。

ただ、他の銀行カードローンと比べると上限金利が少し高めの設定になってしまっているので、オススメ順位としては少し下がる形になってしまっています。

ただし、オリックス銀行カードローンには保証会社が2社あり、最初に低金利が適用される保証会社で審査が行われ、その保証会社の審査に落ちた場合に高金利が適用される保証会社が審査をするという二段構えですので、リスクの低い人は低金利が適用され、リスクの高い人には高金利が適用されるというメリットがあり、どのようなリスクの人に対しても、リスクに見合った金利が適用されるというメリットの大きなカードローンということができます。

早めに返済を終えられそうなのであれば、多少金利が高くなってもそこまで気にする必要はないと思いますので、早期完済の当てがある人はぜひオリックス銀行カードローンも選択肢の1つとして考えてみてくださいね。

メインバンクの銀行カードローンもオススメ

メインバンクで金利優遇がある場合も

銀行が取り扱うカードローンの利用を考える場合に、避けて通ることができないのは自身のメインバンクが取り扱っているカードローンではないでしょうか。

ここまでは大手の銀行が取り扱っているカードローンを中心にいろいろと説明を行ってきましたが、メインバンクのカードローンに目を向けてみると、より有利な条件で借り入れを行うことができるかもしれません。

というのも銀行カードローンの中には、既に自行で住宅ローンを利用していたり口座を開設していたりというように、何らかの取引を行っている人に対して金利優遇措置を取っているものも少なくないからです。

そういった条件を満たすことができれば、大手銀行で取り扱っているカードローンよりも低い金利でキャッシングを行える場合もあるので、一度メインバンクが取り扱っているカードローンに金利優遇措置がないかどうかを確認してみてもいいのではないでしょうか。

年収の1/3超の金額の借り入れを検討しているのであれば、ここまで紹介してきた大手消費者金融はいずれも検討対象から外れることになりますので、銀行カードローンでキャッシングを行うのが主な方法となるでしょう。

ただし、銀行カードローンはそもそも消費者金融よりも審査が厳しめに行われるうえに、年収の1/3超というまとまった金額の借り入れなので、まずは審査に通過することを大前提として考えるべきでしょう。

そのような観点で考えると、オススメの銀行カードローンは自分がメインバンクとしている銀行で取り扱っている銀行カードローンであると言えます。

銀行は、自行利用者に対しては審査においても多少の便宜を図ってくれると考えられるので、審査通過確率を少しでも高めたければ、メインバンクの銀行カードローンを選ぶようにしましょう。

おすすめネット銀行カードローン

ネット銀行カードローンには様々な特色がありますが、ここでは特に特色の大きなネット銀行カードローンについて、詳しく説明していきたいと思います。

少額を借りるならセブン銀行カードローン

対象年齢金利(年率)自動契約機無利息期間
20~70歳15.0%

コンビニ業界№1のセブンイレブンが提供しているカードローンです。

実質年率は15%の固定です。『セブン銀行カードローン「ローンサービス」』でも説明したように、保障会社はアコムと消費者金融であるため、審査難易度はそこまで高くないと想定されます。

また利用明細書が自宅に送付されることもなく、ローンカード(カードローンを利用するためのカード)ではなくキャッシュカード(銀行口座からお金を引き出すためのカード)でお金を引き出す形になります。

ですので、お財布の中にいれていても周りにバレることはありません。

カードローン利用に銀行口座開設が必須であり、お金を借り入れするまでに1週間近くかかってしまうのが欠点です。

利用限度額は10万円,30万円,50万円の3種類の中から選択するという方式になっており、それほど限度額が高いということはありませんが、少額の借入なら問題はないでしょう。

セブン銀行はネット銀行としては珍しく自社のATMを用意しており、セブンイレブンで利用することができます。

おそらくセブンイレブンが近くにないという人はほとんどいないでしょうから、日本中どこでも24時間借り入れすることが可能です。

口座への振り込み融資も同じく24時間可能なので、どんな時でも融資を受けることができるのです。

また、審査にかかる時間が非常に短く、場合によっては在籍確認をしないケースもあるようです。

専業主婦への融資にも強く、10万円であれば、専業主婦でも借入ができる可能性は決して低くはありません。

口座開設不要の楽天銀行スーパーローン

対象年齢金利(年率)自動契約機無利息期間
20~62歳1.9%~14.5%

セブン銀行の15%という金利は、消費者金融よりは低いですが、銀行カードローンとしてはやや高めの値です。

セブン銀行よりも低金利のカードローンを探しているのなら楽天銀行を利用しましょう。

上限金利は14.5%とセブン銀行よりも低く、他の銀行カードローンと同等の値です。

下限金利も1.9%まで引き下げ、限度額も最大800万円までと進化を続けているカードローンになります。

パート、アルバイトへの貸し付けも行っており、幅広い人が利用になれます。

セブン銀行とは違い、口座を所有せずにカードローンを利用できるのも特徴の一つです。

残念ながら、カードを郵送でしか受け取れないため、自宅にローンカードを送付されることになります。

審査時間も即日で済むことはなく、1週間~10日ほどかかってしまうケースが多いです。

自社ATMはありませんが、多くの金融機関と提携していますので、ひとたび契約が完了すればコンビニやイオン銀行など、多くのATMでほぼ24時間手数料無料で利用することができます。

また、楽天銀行への振込は正真正銘24時間対応してくれます。

カード到着までには時間がかかりますが、WEB完結で契約したあとは、カード到着前であっても振込融資を受けることができますので、審査にさえ早く通過できれば、早くお金を借りることができるカードローンと言えますよ。

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とにかく低金利の住信SBIネット銀行カードローン

対象年齢金利(年率)自動契約機無利息期間
20~65歳0.99%~7.99%

さらに低金利のネット銀行カードローンを利用したいのであれば住信SBIネット銀行カードローンをおすすめします。

上限金利はなんと驚きの7.99%という圧倒的な低さが最大の特徴です。

セブン銀行の半分近い金利と考えればその低さが分かるでしょう。

楽天銀行と比べると提携ATMはそれほど多くありませんが、イオン銀行・セブン銀行・イーネット・ローソンATMが利用できるため、借り入れ場所に困ることもほとんどないと思います。

金利が低いだけではなく、限度額も1,200万円と非常に高額となっているため、単純なカードローンのスペックだけを見れば非常に優れたカードローンと言えます。

無利息サービスならレイクALSA

対象年齢金利(年率)自動契約機無利息期間
20~70歳4.5%~18.0%契約から30日,5万円までなら180日間

レ、レ、レイクのCMでおなじみの新生銀行カードローン「レイク」。

新生銀行はネット銀行ではありませんが、ネット銀行を探している方はネットでの借り入れを希望しているのではないかと思います。

レイクはローンカードを利用した借り入れだけではなくネットから口座への振り込み融資を受けることができるのです。

無人契約機を利用することができるため、とりあえず無人契約機でカードを発行してその日はカードを使って借入を行い、その後はネットキャッシングを利用するという使い方もできます。

レイクは銀行カードローンでありながら消費者金融並みの金利ですが、逆に言うと審査窓口が広く幅広い人が利用できるカードローンということになります。

レイクの魅力はなんといっても無利息サービス。

30日無利息だけでなく、5万円までなら180日無利息サービスを実施しております。

馬太郎もレイクALSAの契約をしていますが、カードもキャッシュカードと同じになっているので気にせず持ち歩くことができます。(詳細は『【馬太郎が】新生銀行カードローンレイクで借入してみた』)

ただし、2018年4月からレイクは、新生銀行の子会社の消費者金融の新生フィナンシャルが運営する消費者金融カードローンと「レイクALSA」として生まれ変わりました。

このため、即日融資は可能ですが、総量規制対象となってしまうことに注意しましょう。

ネット銀行カードローンの特徴

以下がネット銀行カードローンと銀行カードローン、消費者金融の大きな違いです。

 最短借入金利無利息サービス
ネット銀行カードローン1営業日0.99~18.0%×
銀行カードローン1営業日4.0~18%▲※2
消費者金融即日3.0~18%

※1口座所有の場合即日可能な業者もあり
※2レイクALSAのみ30日間無利息サービス, 5万円まで180日間無利息サービスを提供

馬太郎も消費者金融のアコムから、銀行カードローンのレイク、ネット銀行カードローンのauじぶんローンまで、各カードローン全てに申し込みしましたが、それ以外の違いはとくに感じません。

詳しい違いについては後で説明するとして、まずは当サイトがおすすめするネット銀行やネットでキャッシングできるカードローンを紹介します。

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手続きはインターネットのみ

では、続いてはネット銀行カードローンの特徴を説明していきます。

ネット銀行カードローンの申込はインターネットからしか行えないところがほとんどとなっており、窓口や無人契約機での申込は受け付けていません。

さらに、電話での申し込みも受け付けていないことがほとんどです。

ですので、このページをご覧の方には関係ありませんが、ネット環境が整っていない人はネット銀行を利用することはできません。

申込をネットからに限定することで必要なコストを抑えるというのがネット銀行の方針なのです。

どこからでも申込可能

ネットからの申込のため、ネット銀行カードローンは日本中どこに住んでいても申し込むことができます。

これが例えば地方銀行の場合、ネット申込を受け付けている銀行であっても銀行の営業地域に住んでいなければならないなど制限されている所がありますが、ネット銀行は申込の制限がないのです。

即日には不向き

ネット銀行は無人契約機を利用することができませんのでカードをすぐに発行することができず即日融資を受けたければ振込しか方法はありません。

しかし、振込での即日融資を受けるためには昼過ぎまでには振込依頼を行わなければならず、時間が管理制限されてしまいます。

カードローンを申し込むネット銀行の口座になら24時間振り込んでくれることもありますが、そうでない場合はネット銀行カードローンは即日融資にはあまり向いてません。

また、たとえば住信SBIネット銀行カードローンなどはキャッシュカードにローン機能を追加することができますのでカードを使用して即日融資を受けることも可能です。

 カードは郵送

無人契約機がないということは、ローンカードを受け取る方法は郵送に限定され、ローンカードが送られてきた際の封筒を家族に勝手に開けられるとカードローンの利用がバレてしまうかもしれません。

ただし、先ほど紹介した住信SBIネット銀行カードローンのようにキャッシュカードにローン機能を追加することができるネット銀行ならローンカードの郵送もありませんのでその心配は必要ありません。

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ネット銀行はご自身には収入のない専業主婦の方でも利用することが可能です。

ネット銀行なら申込も非常に簡単なので、特に急いでいない特に急いでいないのであれば専業主婦はネット銀行を利用しましょう。

どうしても今日中に借入しなければならないのであれば無人契約機の利用できる銀行カードローンを利用してください。

ただし夫に内緒で借りたい場合はローンカードの郵送がネックですのでその点には注意してください。

ネット銀行カードローンはキャッシュカードにローン機能を加えることができますので、すでにネット銀行の口座を持っている人は、その銀行へカードローンの申し込みをするのがおすすめです。

この方法であれば新規でローンカードの発行はありません。

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ネット銀行で借りるメリットはなに?

ネット銀行のカードローンを利用する場合、金利や利便性などネット銀行ならではのメリットがどういったものなのか順番に見ていきましょう。

都市銀行に負けない低金利で借りられる

ネット銀行は先にも話をしたように、実店舗を持たないことで経費を省き、その分低金利での貸付が可能となっています。

都市銀行や大手銀行にも負けない低金利で借りることも可能で、銀行カードローンの利用を大手銀行だけで考えている場合は、ネット銀行も選択肢にいれてみる価値はあるでしょう。

ネット銀行金利
住信SBIネット銀行
ミスターカードローン
年0.990%~14.790%
ソニー銀行カードローン年2.5~13.8%
イオン銀行カードローン年3.8~13.8%
楽天銀行カードローン年1.9%~14.5%

都市銀行に負けない高い限度額!

ネット銀行カードローンは、限度額が高いところが多く、低金利の上に高額の融資も可能です。

そのため、大口の融資を受けたい人にとっては、かなりお得に借りることができる可能性があります。

しかし、最終の借入限度額は、審査によって決まります。

そこで、借りた金額によって金利決定しますので、申し込みをする前に自分の借入希望額で金利がいくらになるのかを先にチェックをしておくことをおすすめします。

また、自分の収入に見合った借入希望額にしておかないと、審査に落ちる可能性があるため申込金額には注意をしましょう。

ネット銀行借入限度額
住信SBIネット銀行
ミスターカードローン
1,200万円
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
1,000万円
イオン銀行カードローン800万円
楽天銀行カードローン800万円

ネットで手続きが完結できる

ネット銀行カードローンの大きな強みは、やはりネットで手続きできるという点ではないでしょうか。

多忙な会社員にとっては、実店舗に出向かずにお金を借りられると助かる場面も多いでしょう。

また、余り対面でお金を借りたくない人や、ローン契約機で借りた場合に契約機に入るところを知人や家族に見られてばれるのが嫌だという主婦の人もいるかもしれません。

その点、ネット銀行は口座引き落としやネットバンキング、またコンビニなどのATMを利用することで借入や返済ができるため、誰かに会わずにお金を借りることが可能です。

ATMの手数料が無料の場合が多い

大手銀行カードローンでは、借入や返済にコンビニなどのATMを利用すると手数料がかかる場合が多いですが、ネット銀行の多くは提携している銀行やコンビニでの手数料を無料にしている場合が多く利便性が高くなっています。

ネット銀行利用可能ATM手数料
楽天銀行スーパーローンローソンATM、イーネットATM

セブン銀行ATM、イオン銀行ATM

三井住友銀行ATM、みずほ銀行ATM

など
借入時手数料無料
オリックス銀行カードローンローソンATM、イーネットATM

セブン銀行ATM、イオン銀行ATM

三井住友銀行ATM、三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行
借入・返済どちらも終日0円
住信SBIネット銀行

ミスターカードローン
ローソンATM、イーネットATM

セブン銀行ATM、イオン銀行ATM

など
借入・随時返済

どちらも手数料無料
ソニー銀行カードローンローソンATM、イーネットATM

セブン銀行ATM、イオン銀行ATM

三井住友銀行ATM、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など
返済時手数料無料

借入時、セブンとイオンは

何度でも無料

それ以外は、月4回まで無料
ジャパンネット銀行

ネットキャッシング
ローソンATM、イーネットATM

セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行

三井住友銀行ATM など
毎月最初の1回は無料

(借入、返済それぞれ1回)

即日融資が可能な場合もある

カードローンをなるべく早く借りたいという急ぎの用事の場合には、ネット銀行で即日融資を受けることも条件によっては可能です。

ただし、銀行によって条件が違っているため、よく確認をしてから利用しましょう。

ネット銀行即日融資に口座の要・不要即日融資の条件
楽天銀行スーパーローン口座不要楽天銀行口座があれば、24時間即時振込可能
持っていない場合は平日の0:10~14:45までの申し込みであれば、即日融資可能
住信SBIネット銀行

ミスターカードローン
口座がある人のみ住信SBIネット銀行の口座を持っている人のみ即日融資可能
イオン銀行カードローン口座がある人のみ既にイオン銀行の口座を持っている場合に限り、14時までの申し込みで原則即日融資可能
ジャパンネット銀行

ネットキャッシング
口座がある人のみジャパンネット銀行の口座を持っている場合に限り即日融資が可能

ただし、ネット銀行では対象の銀行口座を持っている場合に限り、即日融資可能な場合が多いため注意が必要です。

口座があると書類がいらない?

既に口座を持っているネット銀行であれば、改めて身分証明書の提出が不要のところもあります。

もし収入証明書も不要の借入金額であれば、提出書類が一切なくカードローンの申込みをすることも可能です。

身分証明書の提出がいらないという点は、ネット銀行ならではといえるかもしれません。

ネット銀行カードローンを利用するデメリットは?

ネット銀行カードローンはネット銀行ならではのメリットが色々とありますが、逆に利用する上で、使いづらい点や不安な点などのデメリットを見ていきましょう。

銀行の口座を作る必要がある場合が多い

ネット銀行は、カードローンの利用に口座を開設する必要がある場合が多く、余計な手間がかかってしまいます。

また、口座を持っていない状態で申し込むと即日融資ができないという銀行も多く、大きなデメリットとなってしまいます。

しかし、逆に既に口座を持っているネット銀行であれば、身分証明書の提出などなしにカードローンが利用できる場合もあるため、口座を持っているところでカードローンを借りることも選択肢のひとつです。

ローンカードが送られてくる場合が多い

ネット銀行は、店舗を持っていないため、ネット上での手続きのみで契約が進行することもあって、郵送物が必ず届く場合が多いというのがデメリットです。

特に、ローンカードは借入時に利用するため、書留などで自宅に届くことが多いです。

したがって、家族に内緒が借りたいと思っている人には、ローンカードの送付はできれば避けたい点かもしれません。

ローンカードが送られないようにするには、キャッシュカードとローンカードが兼用となっているネット銀行を利用するという方法もあります。

ただし、そのためには普通預金口座が必要で、口座を持っていない場合は、まず口座を作るところからスタートすることになります。

そのため、どうしても融資までに時間がかかってしまいます。

即日融資するための条件が多い

前にも記述しているように、ネット銀行は即日融資を受けるための条件が多く、すぐにお金が必要な人はしてネット銀行を利用するということをおすすめできないというのがデメリットです。

即日融資を受けるための条件は、対象のネット銀行口座を既に持っていること、申し込みを午前中のできるだけ早い時間に済ませることなどがあります。

また、即日融資を受けたい場合は、振り込みで対応をする銀行が多く、振り込みが可能な時間帯に審査が終わっている必要があります。

そのため、午前中に審査が終わるようにしておくといいでしょう。

そして、どうしても口座を開設するのが面倒だという人は、楽天銀行のカードローンがおすすめです。

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の口座がなくても平日の0:10~14:45までの申し込みであれば、即日融資に対応しています。

申込時間は14時過ぎまで可能となっていますが、審査に時間がかかる場合もあるため、できる限り午前中に申し込み手続きを終わらせておくことをおすすめします。

実店舗がないと相談がしにくい

銀行でお金を借りた場合に、何か困ったことがあると、相談に行く場合があるかもしれません。

都市銀行などでは対応が早いでしょうし、安心感がありますが実店舗ないネット銀行では電話やネットで相談するしかなく、トラブルがあった時に対面で相談できないと不安だという人にはネット銀行でお金を借りることはおすすめできません。

申し込み方法がネットしかない場合が多い

ネット銀行カードローンは、ほとんどのところがネット申し込みしか利用できません。

ふだんからスマホなどを毎日使いこなしている人であれば問題ないですが、スマホを持っているけれど余り使わない、パソコンも全く使用しないという人であれば申し込みが面倒である人、又は操作ができないという人もいるでしょう。

もし、申し込みだけは誰かに頼んでできたという場合でも、その後の利用もまたネットに頼ることが多くなります。

そのため、ネット銀行はパソコンやスマホでネットができるという程度でも、自分で最初から最後まで利用できるという人でなければおすすめできません。

楽天銀行スーパーローンは口座不要で即日融資可能!

楽天銀行カードローンは、Web完結可能で楽天銀行口座を持っていなくても利用できる利便性が高いカードローンです。

その特徴を順番に見ていきましょう。

ネット銀行名金利借入限度額楽天銀行口座
楽天銀行スーパーローン年1.9%~14.5%最大800万円不要

楽天銀行の使いやすいポイントは、楽天銀行口座がなくても利用ができるという点です。

ネット銀行は口座を持っていることが必要である場合が多いため、わざわざ口座を作るのが面倒な人には楽天銀行スーパーローンは使いやすいネット銀行です。

そして、口座を持っている人も、持っていない人も即日融資が可能です。

楽天口座を持っている人は24時間即時振込可能で、口座を持っていない人は平日の14:45までに申し込みをしていれば即日融資可能となっています。

しかし、確実に即日融資を受けたい場合は、午前中に申し込みを済ませておくことをおすすめします。

気になる金利ですが、下限金利が1.9%と、大手銀行にも負けない低金利となっています。

そして、借入限度額も高いため、多額の借入をする人は、かなりの低金利で借りることも可能です。

また、カードローンを利用するごとに楽天ポイントが貯まるというのも、楽天会員にはうれしいポイントです。

さらに、パート・アルバイトでも借入可能で、配偶者に安定した収入があれば専業主婦も利用できるので、幅広い範囲の人に利用できるという点も利便性が高くなっています。

なお、楽天銀行は次のような人におすすめです。

  • わざわざ新規で口座を作りたくない人
  • 楽天会員の人
  • 楽天銀行の口座を持っている人
  • 即日融資希望の人
  • 専業主婦の人

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ジャパンネット銀行ネットキャッシングは30日間無利息!

ジャパンネット銀行カードローンは、銀行では珍しく、初めての利用で30日間無利息サービスを行っています。

少額利用で早めに返済できる場合にはお得になる可能性があるサービスです。その特徴を見ていきましょう。

ネット銀行名金利借入限度額ジャパンネット銀行口座
ジャパンネット銀行

ネットキャッシング
年2.5%~18%1,000万円口座開設が必要

ジャパンネット銀行ネットキャッシングは、下限金利は比較的低いですが、上限金利がかなり高いため、少額利用の場合は支払利息が高くなってしまうデメリットがあります。

しかし、初めての利用で30日間無利息ですので、このサービスを利用すれば金利を抑えられる可能性はあります。

借入限度額は高めの1,000万円までとなっています。

Web完結で申し込み可能ですが、カードローンを借りるためには口座開設が必須で、口座を持っていない場合は、借入申し込みと同時に口座開設手続きをする必要があります。

また、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも利用可能となっているのもおすすめなポイントです。

なお、ジャパンネット銀行は次のような人におすすめです。

  • 専業主婦の人
  • ジャパンネット銀行に口座を持っている人
  • 借入額が大きい人

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消費者金融カードローンの特徴

消費者金融カードローンの特徴としては、以下の点を挙げることができます。

  • 総量規制対象
  • 即日融資可能
  • 金利は高いが銀行カードローンよりも審査はゆるい

消費者金融カードローンは総量規制の対象になるので、年収の3分の1以上を借りることはできません。

また、銀行カードローンのように警察庁の反社会的勢力データベースへ照会をする必要がないので、即日融資も可能です。

金利は18%(プロミスは17.8%)と高いですが、その分審査はゆるく、銀行の審査に落ちて人でも審査に通過できる可能性もありますよ。

属性別!ネット銀行カードローン一覧

各カードローンでは、申込者の年齢と属性に対する規定があります。

それぞれの申込者の年齢と審査可能な属性について、以下にまとめました。

ネット銀行名年齢専業主婦パート・アルバイト学 生年金受給者
イオン銀行20~64歳不 可
オリックス銀行満20歳以上69歳未満不 可不 可不 可
じぶん銀行20~69歳不 可不 可
ジャパンネット銀行20~69歳
(専業主夫は不可)
不 可
住信SBIネット銀行20~65歳不 可不 可不 可
セブン銀行20~69歳不 可
ソニー銀行20~64歳
楽天銀行20~62歳不 可

※年金受給者とは、ここでは年金のみの収入で生活している人を指しています。
※すべて2018年6月時点の情報です。

属性にこだわらずに申し込むならソニー銀行

ソニー銀行では、専業主婦(主夫)も、アルバイト・パートの人も、アルバイト収入のある学生も、年金以外の収入がない人も申し込めます。

属性にこだわらずに申し込みたいなら、ソニー銀行のカードローンを検討してみましょう。

高齢でも利用できるのはジャパンネット・セブン・じぶん

69歳の人でも申し込めるのは、ジャパンネット銀行とセブン銀行、じぶん銀行の各カードローンです。

年齢がネックの人は、いずれかの銀行カードローンを検討してみて下さい。

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オススメ消費者金融カードローン

初めての場合にオススメはココ!

では、初めてキャッシングを行う場合にオススメのところをいくつか紹介していきましょう。

郵送物なし!Web完結も可能のプロミス

まずは、大手消費者金融の1つであるプロミスです。

消費者金融なので年収の1/3を超す借り入れを行うことはできませんが、少額での借り入れの場合は気にすることはないでしょう。

初めてのキャッシング先としてプロミスをオススメする理由は、何と言っても「初回利用者限定の無利息期間」の存在です。

プロミスでは、初回借入日の翌日から30日間の間は利息が発生しません。

つまりその期間中に返済を行うことができれば、利息を上乗せすることなく元金を丸々返済するだけでOKということになります。

借り入れを行った以上は利息を上乗せして返済するのが当たり前という中で、無利息で返済を行うことができるのは見逃すことができませんよね。

また、WEB完結契約を選択すれば、カードの発行がありません。

カードローンをできる限り家族に秘密にしたいという人は、プロミスのWEB完結を選択しておけば、ローンカードという証拠がないので、家族に秘密にできる可能性が限りなく高くなります。

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消費者金融最大手のアコム

続いても、プロミスと同じく大手消費者金融のアコムです。

アコムをオススメする理由もプロミスと同じく「初回利用者限定の無利息期間」の存在ですが、プロミスが「初回借入日の翌日」からであるのに対して、アコムは「初回契約日の翌日」からとなっています。

契約した直後に借り入れを行うのであれば両者に違いはありませんが、契約だけしておいてキャッシングは後日行おうという場合だと、アコムの方式では無駄に消化されてしまう無利息期間が発生してしまいます。

その分だけプロミスよりも評価を下げましたが、どちらも非常に便利なカードローンであることは間違いありません。

また、アコムは国内最大手の消費者金融で、審査のノウハウが非常にしっかりとしています。

このため、高い審査通過率を誇っており、審査に通過しやすい大手消費者金融ということができるでしょう。

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郵便物の時間を選択できるアイフル

プロミス・アコムと来たら大手消費者金融残りの1社であるアイフルも、同様の理由でオススメできるキャッシング先となります。

つまり消費者金融を利用する場合には、「初回利用者限定の無利息期間」が存在する大手消費者金融3社のいずれかを利用するのが、鉄板ということになるわけですね。

なおアイフルもアコムと同じく、初回契約日の翌日から無利息期間が発生するタイプとなっているので、契約日と借入日が別々の日の場合には少し評価を落とすことになります。

アイフルはカードを郵送で受け取る場合の、受け取り時間を指定することができます。

家族が自宅に誰もいない時間を指定しておけば、郵送でも家族に秘密でカードを受け取ることができますよ。

キャッシング審査は厳しい?

キャッシング審査は「どこからお金を借りるのか」ということによって難易度は異なります。

低金利のカードローンを借りる場合には審査は厳しくなりますし、審査に通ることを第一義に考えるのであれば消費者金融がベストです。

それぞれの審査基準は公開されていませんが、大まかな審査の方向性について詳しく解説していきたいと思います。

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低金利の銀行カードローンは厳しい

ご紹介したように、銀行カードローンの金利は低くなっていますので、審査も厳しくなります。

銀行カードローンは金利は14%〜15%程度になっていますが、審査を行い、最終的に責任を負うのは保証会社です。

保証会社は銀行カードローンの保証をして得られる保証料収入は金利の半分くらいですので、審査を行う保証会社に得られる収入は7%程度です。

消費者金融カードローンの金利は18%ですので、同じ消費者金融が審査を行なっても銀行の保証審査と消費者金融の審査ではリターンが全く異なるため、審査は非常に厳しくなります。

特にメガバンクなどは、カードローン以外にも収入源があり、カードローンの審査はどんどん厳格化しています。

大きな店舗型の銀行の審査は厳しいと考えた方がよいでしょう。

ネット銀行は比較的甘い

ネット銀行も金利も保証会社との関係も、店舗型の銀行と変わりはありません。

しかし、店舗の管理コストがなく、店舗型の銀行よりも収益力が高いので、高いリスクを負うことができます。

このため、基本的には審査が厳しいのですが、メガバンクなどよりも審査はゆるいと言うことができるでしょう。

あくまでも、メガバンクよりも比較的審査に通過しやすいということができますが、基本的には審査が厳しいので、消費者金融よりも審査通過は非常に厳しくなると考えておきましょう。

通りやすさは消費者金融が一番

審査の通過しやすさであれば、消費者金融が1番です。

消費者金融は、保証会社の保証がつかないので、利息の収入をすべて自社の売上にすることができるので、高いリスクをとることができます。

利息18%のカードローンであれば、100人に貸して18人の貸し倒れまで許容することができます。

銀行カードローンであれば100人に貸して、7人程度の貸し倒れまでしか許容することができません。

つまり、消費者金融の方が、銀行カードローンよりも倍以上審査には通りやすいのです。

銀行カードローンの審査に落ちてしまった人でも、消費者金融に申し込みをすることで、審査に通過できる可能性はありますよ。

審査ポイントを解説

審査のポイントは難易度の違いこそあれ、基本的には以下のように共通しています。

  • 信用情報に金融事故情報がないこと
  • 他社借入件数が3件以下
  • 他社借入の総額が年収の3分の1未満
  • クレジットカードや借入金の返済に遅れがない
  • 収入が安定している

銀行も消費者金融も信用情報に金融事故情報が記録されているブラックの人は絶対に審査に通過することはできません。

また、消費者金融の場合には3件程度までの他社借入が許容されますが、銀行の場合には2件でも審査に落とされてしまうこともありますので、他社借入がある人は消費者金融へ申し込みをした方がよいかもしれません。

また、クレジットカードや借入金の返済に遅れが多い人は審査通過が厳しくなり、特に審査が厳しい銀行カードローンの場合には、年間3回程度までしか返済の遅れは許容されないでしょう。

カードローンはパートやアルバイトでも融資を行なっていますが、できる限り勤続年数は長い方が有利です。

できれば3年以上の勤続年数はあった方がよいでしょう。

初めてキャッシングをする際の注意点

初めてキャッシングをする際の注意点

初めてキャッシングをする場合には、カードローンを選択する際や、実際に申し込みをする前に、以下の点には留意しておきましょう。

重要なのは下限金利よりも上限金利

キャッシングを行ったことがない人でも、金利は低ければ低いほどいいというのは知っていると思います。

消費者金融にしろ銀行カードローンにしろ、金利に関しては「○○%~××%」といったような形で一定の幅を持たせた金利の中から、審査によって適用金利が決まるという形が大半です。

そのため多くの人が、できるだけ低い金利のところで借り入れたいという一心で下限金利ばかりチェックしがちですが、本当に重要なのは上限金利のほうであるということはしっかりと認識しておくべきです。

というのも「金利は審査によって決定」と言われてはいますが、実際のところは借り入れる金額が大きくなればなるほど適用される金利も低くなっていく傾向にあり、少額借り入れの場合は上限金利に近い金利が適用される可能性が高いからです。

初めてキャッシングを行うような場合であれば、いきなりまとまった金額を借り入れる可能性は低いでしょうから、上限金利をチェックしておいたほうが結果的にお得にキャッシングを行える可能性が高まるんですね。

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そして、キャッシングを希望する金額と自分の年収の関係にも、少し気を遣わなければならない場合があります。

ちょっとした金額を借り入れるのであればほぼ無視しておいていいのですが、まとまった金額を検討している場合には、その金額が「自身の年収の1/3超」であるかどうかが非常に重要になります。

その原因は「総量規制」という規制にあり、この規制によって貸金業者では自身の年収の1/3超の金額を借り入れることはできなくなっているのです。

キャッシングを行っている主な業種の中で、消費者金融は貸金業者に当てはまりますが銀行は貸金業者には当てはまりません。

そのため、自身の年収の1/3超のキャッシングを検討しているのであれば、消費者金融ではなく銀行カードローンを利用しなければならないことになります。

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キャッシングをすることは周囲に秘密?

キャッシングを行うことを周囲に秘密にしているのであれば、申し込みや契約・キャッシングの利用を周囲にバレないような形で行うことができる方法を選ぶ必要があります。

Web完結での申し込み方法を利用する、利用明細書をオンラインで確認できるところを選ぶなど選択肢はいろいろありますので、こっそりと借り入れを行ってしまいましょう。

最初は必要最低限だけ借り入れよう

最初は必要最低限だけ借り入れよう

はじめてキャッシングを行う場合は、右も左も分からないままとりあえず手続きをして申し込みをすることになると思いますが、審査の結果自分が希望していた金額よりも高めの限度額が設定される可能性もあります。

しかし、キャッシングとの付き合い方を知らない時点で自分の身の丈に合わない金額を借り入れてしまうと、近いうちに返済に困るであろうことは目に見えています。

最初は必要最低限だけの借り入れにとどめておき、何度か借り入れ・返済を繰り返してキャッシングに慣れてきたときには、少し多めに借り入れてみるのもいいかもしれませんね。

新生銀行カードローン レイクは20184月より新規申し込みの受付が停止されました

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