りそな銀行カードローンの増額を申し込むときの注意点

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りそなのカードローンは金利が低いので、他社で新たにローンを組むより「りそな」で増額する方がずっと有利です。

りそなの増額にはどんな条件が必要か、増額が無理なのはどんな場合かを教えます。

りそな銀行カードローンの限度額と実際の利用可能額

りそな銀行カードローンは貸出し限度額800万円ですが、誰でも800万円まで、借りることができるわけではありません。

はじめてカードローンを利用する場合には、限度額が50万円未満となることが多いでしょう。

なぜなら、返済実績がないために、しっかりと返済してくれる人かどうかを判断できないからです。

返済日に遅れることなく返済を続けることで、返済実績を積んでいきましょう。

なお、金利はどちらも100万円未満が12.475%と、都市銀行のカードローンでは最も低金利で、貸出枠が大きくなるほど金利は下がり、同じ金額ならどちらのローンも金利は同じです。

また、キャッシュカード附帯型の、カードローンである点も共通となります。

【りそなカードローンの詳細】

対象年齢20歳~60歳未満
雇用形態バート・アルバイトもOK
専業主婦・学生申込みできない
収入条件非公表(申込額に応じた収入があること)
りそなの普通預金口座必要(同時申込みもOK)
申し込み方法web・電話・窓口・郵送
カード形態キャッシュカードに附帯
返済方法毎月5日に引き落とし
臨時の返済ATMでいつでも可能

りそな銀行カードローンの限度額が決まる仕組み

カードローンの限度額は、審査によって決まります。

審査では、年収や勤務先、勤続年数だけではなく、家族構成なども考慮されます。

また、賃貸か持家か、他社からの借入があるかどうかなど多岐にわたります。

お金を借りるために家族は無関係ではないかと感じるかもしれませんが、子供がいるかどうかで支出は大きく変わります。

同じ年収でも返済能力には違いが生じるため、家族についての情報も重要です。

なお、正社員よりも契約社員などの方が、限度額は低くなる傾向にあります。

カードローンの審査では、収入が安定していることが重要であるためです。

りそな銀行カードローンの増額申込方法

増額申し込みは電話で行い書類を提出する

増額を希望する場合は「ローン受付センター」に電話して、増額の希望を伝えるところから始まります。

なお、電話番号は0120–55-3989で、受付時間は8:00~22:00(年中無休)となっております。

電話をするとオペレーターから、手続きについての説明があるので指示に従いましょう。

Q「りそな銀行から増額の案内が来ることはある?」

あります。
返済日に遅れることなく利用を続けていれば、増額案内が届くことがあります。

特に急いで増額する必要がないのであれば、増額の案内が届くまで待っていてもよいでしょう。

増額審査に必要な書類

限度額が50万円を越える場合には、収入証明書の提出が必要となります。

職業によって提出する書類が変わるため注意が必要です。

公務員・上場会社の社員の場合は最新の源泉徴収票、それ以外の給与所得者の場合は住民税通知決定書か、課税証明書のどちらか最新のものを提出します。

また、自営もしくは確定申告している場合は、最新の課税証明書となっています。

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増額審査時に再度在籍確認はあるの?

増額審査は新規申込のときと違って、在籍確認が行われるわけではないようです。

ただし、転職している場合などでは在籍確認が行われる可能性が高まります。

電話番号の変更をしていなかったなどで審査が止まってしまうなどの可能性もあるので、在籍確認に備えておく必要はあるでしょう。

りそな銀行カードローンの増額審査に落ちる人の特徴

ここでは増額審査に落ちる人の特徴を紹介します。

ひとつでも当てはまる場合には、改善策を講じるなどしてから増額申請を行うとよいでしょう。

審査に落ちる人の特徴1:他社借入が増えている

少しずつであったとしても、他社からの借入が増えている場合は審査に通過しにくくなります。

返済している金額よりも、追加で借入している金額が多いわけですから、いつかは返済不可能な金まで借金が膨らんでしまう可能性が高いと言えるでしょう。

金融機関からすれば、貸倒れリスクの高い顧客と言えるので審査に通過することは困難です。

しばらく返済を続けて、借入残高を減らすことを心がけましょう。

審査に落ちる人の特徴2:年収が減っている

新規申込時と比べて年収が減っている場合も、審査に通過しにくいと言えます。

年収が下がった後に、もっとお金を借りたいと言われたらお金に困っていると判断されてもおかしくはありません。

返済能力が下がっている状態で審査に通過することは難しいので、お金を借りる以外の方法も検討する必要があるのでしょう。

審査に落ちる人の特徴3:他社ローンの支払いを延滞している

審査を行うときは、信用情報機関に登録されている信用情報を参照します。

他社の支払いを延滞していることは、すぐにばれてしまうので隠し通せると考えてはいけません。

他社の支払いをできていないという状況では、りそな銀行で借りたお金を他社からの借入の返済に回すため、増額すると考えられても仕方がありません。

いつかは返済できなくなることは目に見えているため、審査通過は難しいと考えられるでしょう。

審査に落ちる人の特徴4:りそな銀行カードローンを延滞している

たとえ仲のよい友人であっても、以前に貸したお金を返してくれていないのに追加でお金を貸してあげようとおもうでしょうか。

利益を目的としている金融機関なら、なおさら貸さないという判断をすることは当然でしょう。

また、過去に延滞をしたことがあるという場合も審査に通りにくくなるでしょう。過去の延滞分を支払った直後は、増額申請を避けることをおすすめします。

りそな銀行カードローン増額のメリットとデメリット

増額メリット:金利が下がることがある

りそな銀行の金利は、限度額によって決まっているため、増額審査に通過することで金利が下がる可能性があります。

利息分の支払額を減らすことができるため、返済総額も少なくなります。

特に今以上の金額を借りる必要がなかったとしても、お得にカードローンを利用できる可能性があります。

りそな銀行から増額案内が届いたときは、金利を下げることを目的として増額申請してもよいでしょう。

増額デメリット:減枠されることがある

増額申請をした場合には、再審査を受けることになるため審査結果によっては、減枠されることがあります。

お金を借りたくて増額申請をしたはずなのに、減枠されてしまっては途方に暮れてしまうでしょう。

新規申込時と収入などに変化がなく、支払いが滞っていなければ簡単に減枠されることはないと考えられます。

しかし、軽い気持ちで増額申請を行うことは、あまりおすすめできません。

りそな銀行カードローンの増額審査に落ちたときの対処法

他の銀行カードローンに申し込む

りそな銀行のカードローンは金利の低さが魅力ですが、それだけ審査に通過しにくいカードローンだと考えることができます。

一般的に金利が高いほど、貸倒れリスクを許容していると考えられています。

したがって、りそな銀行よりも金利の高い銀行カードローンの審査には、通過できる可能性はあるでしょう。

また、審査に通過しやすくするために、希望限度額を最小限にすることをおすすめします。

足りなかったら困ると考える人もいますが、借金は最小限に抑えることがセオリーです。

最低限の金額を申し込むようにしましょう。

至急お金が必要なら消費者金融のカードローンも選択肢のひとつ

「りそな銀行」での増額が無理でも、消費者金融に申し込むことも検討するとよいでしょう。

大手消費者金融カードローンの上限金利は18.0%程度と、りそな銀行と比べると高く設定されています。

しかし、無利息期間がある消費者金融をうまく利用すれば、金利の高さをカバーすることができます。

すぐに返済できる場合には、銀行カードローンよりも利息分の支払いを減らすことも可能です。

また、消費者金融のカードローンは即日融資に対応している場合もあるので、すぐにお金が必要という場合にも検討をおすすめします。

りそな銀行カードローンの増額について、まとめ

もともと低金利が魅力的なりそな銀行カードローンですから、他社からの借入を検討するよりも増額申請をすることがおすすめです。

しかし、最初にローンを組んだときよりも、年収が下がっている場合などは、審査通過は難しいでしょう。

増額には金利が下がるというメリットもありますが、減枠されるかもしれないデメリットもあります。

より確実に増額したいなら、りそな銀行からの増額案内を待ってもよいでしょう。

また、増額の審査に通過できなかった場合には、他の銀行や消費者金融のカードローンに申し込むこともおすすめです。

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