楽天銀行スーパーローンを申し込む場合の必要書類を教えて!

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楽天銀行のカードローンは、申し込みのしやすさでも人気のカードローンですが、申し込みの時にはどのような書類が必要で、どのように提出するのでしょう?

今回は、楽天銀行スーパーローン申し込み時の必要書類や、その提出方法、提出時の注意について解説していきたいと思います。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介する記事は、こんな人におすすめの内容となっております。

  • 楽天銀行スーパーローンの利用を検討している人
  • スーパーローンの必要書類を知りたい人

楽天銀行スーパーローンとは?

楽天銀行のカードローンといえば、特典満載の「楽天銀行スーパーローン」です。

楽天銀行スーパーローンには、スマホから申し込むことができて、書類の記入や郵送でのやり取りが不要だというメリットがあります。

融資可能限度額(利用限度額)が最大800万円と高額であり、カードローンならではの利便性の高さを十分に発揮できます。

銀行カードローンなのに、楽天銀行の口座を開設しなくても申し込めるというところも、対応が柔軟で好感を持てますよね。

また、新規契約して利用することで、楽天スーパーポイントを最大31,000ポイント貰うことができることも魅力的です。

楽天銀行スーパーローンのメリット、デメリット、特典、審査について詳しく教えて下さい。

引用:ヤフー知恵袋

申し込むことができる人とは

楽天銀行スーパーローンに申し込むことができるのは、以下の4つの条件を満たしている人です。

  • 満年齢20歳以上62歳以下
    ※パート、アルバイト、専業主婦の人は20歳以上60歳以下
  • 日本国内に居住している(外国籍の方は永住権または特別永住権を持っている)
  • 毎月安定した定期収入がある、または専業主婦
  • 楽天カード㈱または㈱セディナの保証を受けることができる

一般的に、銀行カードローンは保証会社の保証を受けなければならず、楽天銀行スーパーローンも保証会社である楽天カードまたはセディナの保証を受けられなければ借りることはできません。

保証会社の保証を受けるためには、上記条件を満たした上で、保証会社の審査基準をクリアしていなければなりません。

申し込むことができる条件はあくまでも最低条件ですので、条件を満たしているからといって必ずしも審査通過できるわけではないことに注意しましょう。

楽天銀行スーパーローン利用までの流れ

楽天銀行スーパーローンの申し込みから契約、利用までの流れは、以下のとおりです。

  1. インターネットによる申し込み
  2. 受付メールの受信
  3. ローン審査開始
  4. 審査結果連絡
  5. 在籍確認
  6. 契約内容の確認
  7. 必要書類の提出
  8. ローンカード発行
  9. 口座振替依頼書の返送
    ※楽天銀行の口座情報を引き継いだ場合は必要ありません。

利用までの手順は多いのですが、利用者が行う手続きは、1番の申し込みと7番の必要書類の提出、9番の口座振替依頼書の返送の3つだけです。

あとは、楽天銀行が審査や保証会社への保証依頼を行い、在籍確認を経て金利や利用限度額を決定します。

楽天銀行スーパーローンは、融資残高に応じて返済額が決まりますので、決定した利用限度額を基に、毎月どのくらい返済するのかをきちんと確認するようにしましょう。

また、返済日は毎月1日、12日、20日、27日の中から選択できるようになっていますので、給料日のすぐ後に返済日が来るようにするなど、延滞しないような日を設定しましょう。

楽天銀行スーパーローン申込の必要書類

さて、楽天銀行スーパーローンの申し込み時には、どのような書類が必要なのでしょうか?

楽天銀行スーパーローン申込書兼保証依頼書

ローンに申し込みをする上で、必ず必要となるのが「楽天銀行スーパーローン申込書兼保証依頼書」です。

この書類により、正式に楽天銀行にカードローンを申し込むことになりますので、非常に重要な書類なのです。

ただし、インターネットで申し込んだ場合は、電子データとしてこの書類が作成されますので、改めて提出する必要はありません。

楽天銀行スーパーローンに申し込む場合、大抵はインターネットから行いますので、そこまで気にする必要はないでしょう。

本人確認書類

楽天銀行に限らず、ローンの申し込みには本人確認書類が必要となります。

本人確認書類として提出できる書類は銀行によって異なり、楽天銀行では以下の書類が有効となります。

  • 運転免許証の写し
    (※運転免許証を持っている人は必ず運転免許証を選んでください)
  • 健康保険証(名前・生年月日・申込住所記載ページ)
  • パスポート(日本国内発行/顔写真・所持人記入欄)
  • 住民基本台帳(顔写真付)
  • マイナンバー(個人番号)カード
    (顔写真付。氏名・生年月日・住所欄の写し/個人番号が表示されている裏面の写しは不要)

収入証明書

楽天銀行では、申込者の返済能力を判断するために、収入証明書類も提出を求めています。

一般的な銀行カードローンは、50万円超などの申し込みの際などの時にのみ必要となるのですが、楽天銀行の場合は必要となりますので、以下の書類を事前に用意しておきましょう。

  • お勤めの場合・・・源泉徴収票・給与明細書・課税証明書のいずれかの写し
  • 自営業の場合・・・課税証明書・確定申告書のいずれかの写し

なお、審査結果によっては、他にも指定の書類を用意する場合もありますので、求められた場合は提出しましょう。

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楽天銀行スーパーローンの必要書類提出

では次に、上述した必要書類の提出方法についてですが、郵送での提出のほかに、証明書類送付アプリを利用して、簡単に必要書類(原本)を提出することも可能です。

アプリで送信する場合は、必ず原本を撮影します。

原本以外を送信してしまった場合は、再提出の必要があります。

なお、必要書類は3日以内に送信しなければなりませんので、必ず期限内に提出しましょう。

アプリで必要書類を提出する手順

アプリで必要書類を提出する場合は、以下のような手順で行います。

1.楽天銀行アプリをダウンロードします。

2.アプリ起動後、トップ画面下の「書類の送付」を押して下さい。

3.申込内容の選択画面で「スーパーローン申込」を選択してください。

4.受付番号と申込時に入力した生年月日を入力します。

5.以降、画面の案内に従って操作して書類を送信すれば完了です。

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楽天銀行への必要書類提出時の注意

楽天銀行のカードローンは、アプリを使って必要書類を提出できて、とても便利なのですが、注意すべきこともありますので、確認しておきましょう。

本人確認書類は有効期限を要確認!

まず、本人確認書類については有効期限を確認してください。

郵送であってもアプリであっても、楽天銀行到着時に本人確認書類の有効期限が切れている場合は、受け付けすることができません。

運転免許証提出時の注意!

運転免許証を提出する際には、裏面に記載がある場合は裏面も必要となります。

住所変更があった場合などは、運転免許証の裏面に記載されているはずですので、忘れずに裏面も送ってください。

これは実際にうっかり忘れる人が多く、二度手間になってしまいますのでご注意ください。

マイナンバーカード提出時の注意!

顔写真付きのマイナンバー(個人番号)カードと、マイナンバーが記載された通知カード(写真なし)は別のものですので注意してください。

本人確認書類として利用できるのは顔写真付きのマイナンバーカードで、マイナンバーが記載された通知カードは利用できません。

もし誤って送付してしまった場合は、楽天銀行側で廃棄することになっています。

アプリで提出する際の注意!

アプリを利用して必要書類を送る場合に、写真がぼやけていたり、反射してしまっていたり、小さすぎたりすると、内容を判読することができないため、再提出になってしまいます。

ピントをしっかり合わせることや、反射しないようにフラッシュをOFFにするなどの配慮をし、本人確認書類全体が写真に収まるように撮影してください。

郵送で提出する際の注意!

郵送で必要書類を送る場合には、写しを送ることになっていて、返却はされませんのでご注意ください。

必要書類提出時によくあるミス

楽天銀行スーパーローンは、銀行窓口で直接担当者に書類を提出するわけではなく、利用者が自分で書類を撮影またはコピーして提出しなくてはなりません。

そのため、提出時にミスをしてしまうことも多く、再提出を求められてしまうことも少なくありません。

ここでは、必要書類提出時によくあるミスを紹介しますので、そのようなことがないように注意しましょう。

郵送が間に合わない

必要書類の提出は、契約内容の確認が完了した後に行いますが、3日以内に提出しなくてはなりません。

アプリからの提出であれば、それほど短いとは感じませんが、郵送で提出する場合はすぐにでも送付しなければ間に合いません。

もしも、3日以内という期限を過ぎてしまった場合は、最悪、審査落ちとなってしまうこともあります。

郵送で提出する場合は、契約内容の確認で楽天銀行から電話が来た際に、その旨を伝えておくと良いでしょう。

また、遅れそうな場合は先に楽天銀行に連絡することを忘れてはなりません。

撮影された画像に問題がある

アプリで書類の提出を行う場合で特に多いのが、撮影した画像が不鮮明になっていることです。

上述しましたが、撮影した画像のピントが合っていない場合、反射などで情報を読み取ることができない状態で提出をしても、再提出を求められて二度手間になってしまいます。

撮影時の確認ポイントとしては、ピントが合っているか、反射していないか、自分の影で見えにくくなっていないか、小さすぎていないかの4点に気をつけましょう。

また、撮影後はきちんと画像をチェックし、情報が見えにくくなっていないかを確認した上で送信しましょう。

楽天銀行スーパーローンの借り方

楽天銀行や保証会社の審査基準を満たし、無事に審査通過できると、晴れて契約となります。

契約後は利用限度額の範囲内で借りることができますが、楽天銀行スーパーローンには借入方法がいくつかあります。

借入後は、楽天銀行または他の金融機関からの口座振替で返済していきますので、ここでは借入方法について紹介していきます。

メンバーズデスクに登録して借り入れる

楽天銀行スーパーローンのインターネットサービスである「メンバーズデスク」に登録をすると、ネットキャッシングを利用できるようになります。

ネットキャッシングは、楽天銀行への振込であれば24時間いつでも即時入金され、他の金融機関への振込でも平日の0:10~14:45までであれば当日中に入金が完了となります。

振込にかかる手数料は無料であり、公共料金などの引き落としで残高が足りない場合や、まとまったお金を借りたい場合などの時に利用したい借入方法です。

電話で振込依頼をする

楽天銀行スーパーローンは、電話からでも振込キャッシングが可能となっています。

受付は24時間行っており、専属のオペレーターが対応してくれます。

連絡先は、楽天銀行カードセンター(0120-730-115)であり、携帯電話やPHSからも通話が可能となっています。

電話連絡をするだけで、返済時の口座振替している口座などに手数料無料で振り込んでくれますので、ネットキャッシングと同様に口座引き落としやまとまった金額を借りたい時に利用すると良いでしょう。

ATMを利用する

カードローンの主な借入方法がATMです。

楽天銀行は自行のATMは保有していませんので、すべて提携ATMを利用することになります。

提携ATMを利用する場合、多くは利用手数料が発生するのですが、自行のATMがない楽天銀行は、一部の提携ATMを除いて手数料無料で利用できるようにしています。

提携ATMは全国におよそ10万台ありますので、利便性は非常に高いです。

提携ATM

楽天銀行スーパーローンを手数料無料で借入できる提携ATMは、以下のとおりです。

  • イーネット
  • ローソン銀行
  • セブン銀行
  • パッとサッと
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • イオン銀行
  • 北都銀行
  • 愛知銀行
  • 名古屋銀行
  • 東京スター銀行
  • 栃木銀行
  • 高知銀行
  • 富山銀行
  • 大光銀行

提携ATMはこれらの他にも多くありますが、手数料が発生してしまうところもありますので、利用前に手数料が無料なのか、それとも有料なのかをきちんと確認しましょう。

手数料

手数料が有料の提携ATMを利用した場合、取引額に応じて以下の手数料が発生します。

取引額ATM利用手数料
1万円以下108円
1万円超216円

楽天銀行スーパーローンは、最高金利でも14.5%と金利水準は低いです。

しかし、提携ATMを利用の都度、手数料がかかってしまうと、せっかく低金利で借りられても実質的な負担は多くなってしまいます。

ATMを利用して借入する場合は、できるだけ手数料がかからないところを利用することが望ましいです。

まとめ

今回は、楽天スーパーローンの申し込み時に必要となる書類について解説しました。

必要書類は、郵送で送る場合は写しで、アプリの場合は原本を撮影して送るということになります。

アプリで必要書類の提出が済んでしまえば、郵送でのやり取りほど時間はかかりませんので、とても効率的だといえます。

せっかくスムーズに必要書類のやり取りができる仕組みがあるわけですから、再提出などの二度手間にならないよう、注意して送るようにしましょう!

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