低金利で即日融資を受けることができるカードローンはどこ?

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決定

冠婚葬祭などの急な出費や、急な出費によって生活費が足りなくなってしまったなど、すぐにお金を借りなければならない状況に陥ってしまうこともあります。

しかし、いくら急な出費でお金を借りるといっても、今後の利息負担を気にせずにはいられません。

今回は、即日融資を受ける際にも、低金利で借りられるカードローンはあるのか、低金利で即日融資を受けるコツはあるのかについて紹介していきます。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介する記事は、

  • 即日融資だけど低金利で借りられるカードローンを探している
  • 即日融資を低金利で借りるコツが知りたい

という人におすすめとなっています。

執筆者の情報
名前:馬沢結愛(30歳)
職歴:平成18年4月より信用金庫勤務

【低金利なら】銀行カードローン

カードローンを提供しているところは、主に銀行と消費者金融の2つがあります。

同じカードローンでも、銀行と消費者金融とでは金利が異なります。

銀行のカードローンは、適用される最高の金利でも15%程度であり、消費者金融の18%程度よりも3%は低くなります。

最高金利でも、3%低ければ同じ50万円を借りた場合、30日間で1,232円も負担を軽くすることができます。

このように、より低金利で借りようと考えた場合には消費者金融のカードローンよりも銀行のカードローンから借りた方がいいといえます。

銀行カードローンの金利比較

銀行カードローンの金利は、それぞれの銀行によって金利が異なります。

ここでは、人気が高い銀行カードローンの金利を比較していきたいともいます。

銀行名商品名金利
三菱UFJ銀行バンクイック1.8%~14.6%
みずほ銀行みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
(金利優遇後1.5%~13.5%)
三井住友銀行三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
りそな銀行りそなカードローン3.5%~12.475%
横浜銀行横浜銀行カードローン1.9%~14.6%
千葉銀行ちばぎんカードローン1.7%~14.8%
住信SBIネット銀行プレミアムコース1.59%~7.99%
(金利優遇後0.99%~7.99%)
イオン銀行イオン銀行カードローン3.8%~13.8%
楽天銀行楽天銀行スーパーローン
(カードローン)
1.9%~14.5%

このように、カードローンにも関わらず1%台の金利で融資している銀行もあります。

また、最高金利を見ても、りそな銀行や住信SBIネット銀行のように、非常に低金利となっているカードローンもあります。

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【注意】銀行は即日融資できない

低金利でお得に借りられる銀行カードローンを、即日融資で借りることができれば非常に助かります。

しかし、残念ながら銀行カードローンは即日融資で借りることができません。

その理由は、銀行がカードローンで過剰な融資を行っていたことにより、厳格な審査を求められたからです。

これにより、それまでは即日融資で融資をしていた銀行も、現在では即日でカードローンを融資していません。

そもそも銀行カードローンの審査は遅い

銀行カードローンの審査を厳格化したことで、即日融資をすることができなくなっていますが、この他にも審査を遅くしているものがあります。

それが金融庁データベースへの照会です。

この照会は、反社会的勢力へ融資をしないための対策であり、即日融資や過剰融資をしていた頃に、反社会的勢力へも融資を行っていたために、審査システムを変更しました。

厳格な審査と審査システムの変更によって、銀行の審査スピードはこれまでよりも遅くなり、場合によっては仮審査に1週間~2週間かかる銀行もあります。

銀行カードローンで出来るだけ早く借りるには

銀行カードローンを出来るだけ早く借りるためには、審査スピードが早い銀行に申し込むことです。

というのも、銀行カードローンの審査スピードは銀行によって異なります。

先ほど、「場合によっては審査に1週間~2週間かかる」とお伝えしましたが、すべての銀行でこれほどまでに審査に時間がかかってしまうわけではありません。

銀行によっては、最短で翌営業日には審査が完了するところもあります。

また、2日~3日程度で審査が完了する銀行もありますので、こうした銀行に申し込むことが銀行カードローンを早く借りるコツです。

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銀行カードローンの金利が安い理由

銀行系カードローンの金利が低い理由は、銀行の場合、消費者金融と違って最初から、資金力が豊富です。消費者金融はお金を貸さないと利益が生まれません。

利息収入があって初めて、収益がでます。一方の銀行系カードローンは、最初から銀行にはお金があります。預金している人がいると言う事です。

このゼロ金利時代、銀行に預金をしても利息はつきませんね?したがって銀行や預金者から金利をほぼ0%で預金を預かっています。

一方、都市銀行などから消費者金融は銀行から借りたお金を融資に回しているのです。

即ち、銀行系カードローンは、金利を高くする必要がないのです。既に資金は豊富にあり資金調達コストはかかりませんから、金利を消費者金融並みにする必要がないのです。その為。銀行系カードローンと消費者金融で金利に大きな差があるのです。

銀行法と貸金業法

銀行系カードローンと消費者金融はお金を貸してくれる事は同じなのですが、法律が違います。

銀行は銀行法。消費者金融は貸金業法です。この法律の違いが金利を大きく分けていると言っても過言ではありません。

法律の壁と言ったら分かりやすいでしょう?銀行法ではお金を貸す時に金利を低くしなければいけないという決まりごとはありません。

それでも銀行系は14.5%前後でお金を貸す事をしています。銀行系カードローンは金利を敢えて高くしないというのがポイントです。

一方の消費者金融の場合、貸金業法が改正されグレーゾーン金利が撤廃されてしまった為、大きな利息を取る事が出来なくなってしあいました。その分上限金利ギリギリで何とか利息を多く取ると言うスタンスで営業しています。

お金を借りたい人なら、金利が安い方がいいですから、銀行系カードローンを選択するのが賢明と言えます。

価値観は人によっておおきく違ってきますが、最初は時間に余裕があるのであれば銀行系カードローンでお金を借りた方がいいですね。

消費者金融はグレーゾーン金利29.2%が撤廃されてから、上限は18%になりました。11.2%も金利が低くなってしまいました。

こうなると多少審査を緩くする代わりに金利を高くする事で消費者金融は成り立っています。

銀行は借り換えにも最適

また銀行は低金利融資のため、借り換え、おまとめにも最適なカードローンと言えます。

借り換えとは、他社のカードローンから鞍替えすること、おまとめローンとは複数の他社カードローンを一社にまとめるローンのことを言います。

銀行カードローンの金利が安い理由
omatome
アコムやプロミスなどの消費者金融での借入はもちろん、他銀行からの借入も、低金利の銀行カードローンでおまとめすると

  • 月々の返済額が減る。返済額が減ることで元本返済もきっちり行える
  • 複数社への支払いが1社にまとめられる。返済日も月1回にできる。精神的にも楽になる

などのメリットがあります。借り換え、おまとめローンに関しては以下のページで詳しく記述しております。興味ありましたら、ご確認ください。

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金利の低い銀行

銀行によっても金利は異なりますが、金利の低い銀行はどのような銀行なのでしょうか?

また、住宅ローンなどは地方銀行の金利がもっとも高くなっていますが、その理由はどのような理由からでしょうか?

ネット銀行

銀行のローンの中で、最も金利が低いのはネット銀行です。

ネット銀行は基本的に店舗を持っていませんので、店舗を管理するための人件費や家賃などの費用が掛かりません。

ここで浮いたコストを金利に還元できるのです。

住宅ローンもカードローンも最も金利が低いのはネット銀行となっています。

ただし、ジャパンネット銀行のようにあえて上限金利を高く(18%)に設定して、幅広いリスクの人に対応している銀行もあります。

メガバンク

メガバンクは銀行の中ではネット銀行の次に金利が低くなっています。

メガバンクは規模が大きいため、預金を調達するコストが少ないのが特徴です。

多くの顧客を抱えているため、給料や年金や企業の内部留保などの預金がメガバンクは多く滞留しています。

銀行にとって仕入れにあたる預金を安価のコストで調達できるため、メガバンクの金利も低い金利が実現できるのです。

地方銀行の金利が高い理由

地方銀行は、住宅ローンなどの高額かつ金利競争を行っている商品ほど金利がネット銀行やメガバンクと比較して高くなっています。

この理由はやはり地方銀行は規模が小さいという点に起因しています。

地方銀行はメガバンクと比較して、抱える顧客が少ないため、給料・年金・企業の内部留保といった預金が集まりにくいのです。

特に基盤の小さな第二地銀や地方銀行などはその傾向が非常に顕著ですので、わざわざ利息を支払って定期預金などで預金を集める必要があります。

普通預金にお金が集まる銀行はほぼ0金利で仕入れができますが、定期預金で預金を集めた場合には0.1~0.2%のコストを支払って預金を集めなければなりません。

つまり、小さな銀行であればあるほど仕入れのコストが高いのです。

このため、ネット銀行やメガバンクと異なり、地方銀行はある程度の金利を設定しなければ仕入れコストに見合った採算がとれませんので、金利が高くなっているのです。

【即日融資なら】消費者金融カードローン

ここまでは、即日融資よりも低金利を重視して解説してきましたが、いくら低金利のカードローンであっても必要な時に借りることができなければ意味はありません。

ですので、今度は即日融資を重視した場合について解説していきます。

即日融資を重視するのであれば、やはり消費者金融が適しています。

というよりも、銀行カードローンで即日融資ができない今では、その日のうちに借りるには消費者金融を利用するしかありません。

最短でお金を借りたいなら大手がおすすめ

昔ほどではありませんが、消費者金融に対してあまり良いイメージを持っていない人もいます。

しかし、今の消費者金融はイメージしているほど悪くありません。

むしろ、対応は銀行並みと言われているところも多いです。

また、即日融資にしても、大手消費者金融であれば自動契約機がありますので、平日の夜間や土日・祝日でも契約できます。

大手消費者金融4社のうち、3社は銀行のグループ会社となっていますので、安心感も高いです。

安心と即日融資を兼ね備えているのが大手消費者金融であり、すぐに借りたい場合はこちらを利用するのがおすすめです。

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消費者金融カードローンのメリット

消費者金融カードローンのメリットは、以下のようなことが挙げられます。

  • 専用アプリがある
  • 無利息期間サービスがある
  • 提携ATMが多い

大手消費者金融では、それぞれ公式のスマホアプリを提供しています。

このうち、アコム・アイフル・プロミスではアプリから新規申込も行うことができ、カードレス・郵送物なしで契約もできます。

また、この3社には無利息期間サービスがありますので、はじめて利用すると30日間利息がかかりません。

SMBCモビットには無利息期間サービスがなく、アプリからは新規申込を行うことができません。

しかし、WEB完結なら職場への電話がないなど、他の大手消費者金融とは違った特徴を出しています。

いずれも提携しているATMは多く、全国どこにいても利用できることもメリットであり、利便性は銀行カードローンよりも高いと言えます。

【低金利&即日融資】両立させる方法

ここまでを簡単にまとめますと、「低金利=銀行」「即日融資=消費者金融」となります。

まず、銀行カードローンでは即日融資ができませんので、銀行カードローンで低金利と即日融資を両立することは無理です。

次に、即日融資が可能な消費者金融では、どうしても最高金利が高くなってしまいますので、こちらに関しても両立は難しいです。

ただ、難しいというだけで、絶対に無理というわけではありません。

消費者金融カードローンでも、利用法によっては実質的に低金利と即日融資を両立させることができます。

では、消費者金融カードローンをどのように利用すると、低金利と両立させることができるのかを紹介していきます。

無利息期間を有効利用

メリットのところでも紹介しましたが、消費者金融の特徴といえば自動契約機だけでなく「無利息期間サービス」も特徴の1つです。

無利息期間とは、借入をしたとしても一定期間は利息がまったくかからない期間です。

無利息期間中に借入をして全額を返済するという場合には、借入した元金のみを返済するだけとなります。

無利息期間は30日が一般的ですので、急な出費によって借入が必要となったとしても、30日以内に返済してしまえば利息分を支払う必要がなくなります。

例えば、30万円を18%で借りた場合、単純計算では1年間で54,000円の利息が発生します。

無利息期間サービスの利用で無利息となるのはおよそ4,500円ですので、年間の利息負担は49,500円となります。

金利にすると16.5%となり、実際の金利よりも1.5%低金利となります。

また、一時的に借りて次の給料日(無利息期間の30日以内)に返済してしまうということをすると、無利息期間がない銀行カードローンから借りるよりもお得になります。

このように、基本的には金利の高い消費者金融でも、使い方によっては銀行カードローンよりもお得に借りることもできますので一時的な借入であれば、むしろ消費者金融の方がいいといえます。

各消費者金融の無利息期間

ここで各消費者金融が行っている無利息期間を紹介していきます。

消費者金融名無利息期間開始時期利用条件
アコム30日間契約日の翌日
  • はじめて利用
  • 返済期日「35日ごと」で契約
アイフル30日間契約日の翌日
  • はじめて利用
  • 無担保キャッシングローンを利用
プロミス30日間初回出金の翌日
  • はじめて利用
  • メールアドレスを登録してWEB明細利用

各消費者金融の無利息期間サービスの内容はこのようになっており、それぞれの利用条件も満たした場合にのみサービスが適用となります。

大きな違いとしては、アコムとアイフルでは契約をした翌日から無利息期間となるのに対し、プロミスでは最初に借入をした日の翌日からとなります。

即日融資をする場合には、契約日と初回借入日は同じ日になりますので変わりありませんが、とりあえず契約をして借入がしばらく経ってからという場合には、プロミスがお得になります。

ローン会社の金利は最高金利で比較する

カードローンの金利は非常に幅広く設定されており、金利が審査によって決まるものもあれば、利用限度額で決まるもの、その両方で決まるものなど、さまざまです。

これらをすべて把握して比較することは難しいですので、カードローンの金利を比較する場合は「最高金利」を見るようにしましょう。

特に、新規申込で即日融資を受ける場合、借りられる金額は10万円~50万円が一般的です。

また、新規申込の場合、信用情報機関にある情報だけでは本当の信用度合いを判断することは難しいです。

そのため、ローン会社はリスクのことも考えて、最高金利を適用するのがほとんどです。

カードローンの中には最低金利は低いが、最高金利は他よりも高いものもあります。

これでは、最高金利が適用されるとせっかく比較したものが無駄になってしまいます。

できるだけ低金利で借りるためのコツは、最高金利が低いローン会社を選ぶことです。

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低金利でお金を借りるならネット系も◎

即日融資ではなく、とにかく低金利で借りたい場合は、ネット系のカードローンもおすすめです。

銀行カードローン金利の比較でもわかりますように、最高金利はネット銀行の方が低い傾向にあります。

ネット銀行は、大手銀行などのように店舗を置いているわけではありませんので、店舗の維持や人員にお金がかからず、それを金利として顧客に還元しています。

インターネットでの取引に不安を感じる人もいるでしょうが、低金利を重視するのであれば、ネット銀行カードローンの利用を検討しましょう。

金利が安いカードローンはこれ!

銀行・カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
豊和銀行カードローン
「ほうわHighClassカードローン」
3.5~4.0%
1000万円

西日本シティ銀行カードローン
「NCB EZ教育カードローン」
4.8%
500万円

佐賀共栄銀行カードローン
「カードローンプレミアム」
6.0%
200万円

宮崎太陽銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
7.0%
300万円

150万円
佐賀銀行カードローン
「Neoca」
5.8~7.0%
500万円

西日本シティ銀行カードローン
「V-CLASS」
7.1%
500万円

肥後銀行カードローン
「BEST ASSIST」
7.15%
300万円
最短当日
(必要)
中京銀行カードローン
「カードローン“ハイステージ”」
7.5%
300万円

高知銀行カードローン
「こうぎん女性専用カードローン ビビット・Smile」
7.8%
50万円

 第三銀行カードローン
「PRECIOUS ONE」
3.8~7.8%
1000万円
2~3営業日
300万円
住信sbiネット銀行カードローン
「ミスターカードローン」
1.89~7.99%
1000万円
最短即日
300万円
セゾン
「MONEY CARD GOLD」
6.47~8.47%
300万円
1~2日
第三銀行カードローン
「エグゼクティブOne」
4.4~8.6%
500万円

佐賀銀行カードローン
「カードローンクイックワン Super」
9.0%
50万円

富山第一銀行カードローン
「ファーストカード」
7.5%~9.5%
300万円
2、3営業日
50万円
北國銀行カードローン
「DAY SMART」
3.0%~9.5%
700万円
2~3営業日
300万円
大和ネクスト銀行カードローン
「フリーローン」
4.9~9.5%
500万円
最短即日
200万
三井住友カード ゴールドローン3.5~9.8%
700万円

東京都民銀行カードローン
「パーソナルカードローン」
9.8%
100万円
(一週間程度)
(必要)
北越銀行カードローン
「ホクギンカードローン『プラスエル』」
6.0~9.8%
300万円
(最短当日)
(必須)
清水銀行カードローン
「しみずピアカードローン」
2.8%~9.8%
1,000万円
最短即日
300万円
 大垣共立銀行カードローン
「マキシマム・ミニ」
9.8%
50万円
最短2営業日
千葉銀行
「ちばぎんカードローン」
1.8%〜14.7%
800万円
最短2~3営業日
50万円
 北洋銀行カードローン
「スーパアルカ」
1.9%~14.7%
1,000万円
最短2~3営業日
原則不要
ジェイスコア0.8%~12.0%
1,000万円
最短即日
50万円
横浜銀行カードローン1.9%-14.6%
1,000万円
最短1営業日
50万円
スルガ銀行カードローン3.9%〜14.9%
800万円
最短1営業日
50万円
静岡銀行カードローン
「セレカ」
4.0%〜14.5%
500万円
最短1営業日
50万円
常陽銀行カードローン2.5%〜14.8%
300万円
最短2~3営業日
50万円
八十二銀行カードローン
「はちにのかん太くんカード」
5.5%〜14.5%
500万円
最短2~3営業日
50万円

このように、カードローンによって金利は大きく異なり、中には西日本シティ銀行のように上限金利が非常に低いカードローンも存在します。

超低金利のカードローンはハイクラス向け

上記で並べたカードローンを見ると、「エグゼクティブ」「ハイステージ」「プレミアム」などの言葉がちらほら見えます。

年率10%を切るカードローンともあると、高収入向けのカードローンが多いです。

例えば豊和銀行カードローン「ほうわHighClassカードローン」の場合、年収制限はありませんが、融資額は510~1000万円を対象としてあります。

510万円融資を受けるとなると、私の今までの融資経験上、年収1000万円はないと厳しいでしょう。

金利が安い一方、審査の敷居も高くなっており、専業主婦や学生、パート、アルバイトの方にとっては審査通過は厳しいです。

一般的な金利の安いカードローン

大手銀行カードローンは上限金利が14%前後と、少し金利が高くなりますが、間口も広くパート、アルバイトや学生も借入できるカードローンが多いです。

あなたも聞いたことがある大手カードローン会社です。

銀行・カードローン会社実質年率
限度額
審査時間
収入証明書原則不要額
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
4.6~14.6%
500万円
最短30分
100万円
三井住友銀行カードローン4.0~14.5%
800万円
最短30分
楽天銀行スーパーローン
「楽天銀行スーパーローン」
1.9~14.5%
800万円
最短1~2日
イオン銀行カードローン
「カードローンBIG」
3.8~13.8%
800万円
最短即日
300万円
ソニー銀行カードローン2.5~13.8%
800万円
最短60分
300万円
新生銀行カードローン
「レイク」
4.5~18.0%
500万円
数日
オリックス銀行1.7~17.8%
800万円
最短2〜3営業日
50万円
みずほ銀行2.0%〜14.0%
800万円
最短2〜3営業日
50万円
じぶん銀行2.2%~17.5%
800万円
最短2〜3営業日
50万円
住信SBIネット銀行1.59%〜14.79%
1,200万円
最短2〜3営業日
50万円
楽天銀行1.9%〜14.5%
800万円
最短1営業日
50万円
アコム3.0%~18.0%
800万円
最短即日
50万円
プロミス4.5%〜17.8%
500万円
最短即日
50万円
アイフル3.0%~18.0%
800万円
最短即日
50万円
ノーローン4.9%〜18.0%
300万円
最短即日
50万円
SMBCモビット3.0%~18.0%
800万円
最短即日
レイクALSA4.5%〜18.0%
500万円
最短即日
50万円

なお、もしも以下のような希望がある人は、無利息のカードローンがおすすめです。

  • カードローンの返済を半年以内に終わらせようとしている
  • 5万円だけ借入したい

無利息カードローンは半年以内で返済する場合、無利息期間を考慮すると、無利息サービスのほうが金利が安くなる傾向が多いからです。

またレイクALSAの場合、30日間無利息サービスだけでなく、5万円までなら180日間無利息サービス、というものもあります。少額だけ借入したい、という方にはオススメです。

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即日融資が可能なカードローンランキング

カードローンの金利はローン会社によって異なります。

ここでは、即日融資が可能で低金利なカードローン3つをスペックと一緒に紹介していきます。

J.Score

J.Scoreとは、みずほ銀行とソフトバンクが共同で設立した消費者金融であり、ビッグデータとAIによって「AIスコア」を算出します。

J.scoreには、算出されたAIスコアを使用して融資を行う「スコアレンディング」というものがあり、その商品概要は以下のとおりです。

利用対象者
  • 契約時の年齢が満20歳以上、満70歳以下の方
  • 日本国内に居住する方(永住権を取得している外国人の方も含む)
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
契約極度額10万円~1,000万円(10万円単位)
貸付利率0.8%~12.0%
返済方式残高スライドリボルビング方式
担保・保証人不要

J.ScoreではAIスコアによって限度額や金利が決まります。

最高金利が12%と低く、さらに、みずほ銀行・ソフトバンク・ワイモバイル・Yahoo!Japanとの情報連携によって最大0.3%金利が優遇されます。

また、新規契約から翌月までの利息相当額をキャッシュバックするキャンペーンを行っていることもあり、こうしたキャンペーンを利用することでもっとお得に借りることもできます。

借入だけでなく、自己啓発やライフスタイル全般における特典も受けることができますので、J.Score自体が非常にお得なサービスとなっています。

ただし、即日融資を受けるためには、平日の14:45分までに契約手続きと振込融資の申し込みを終えていなければなりませんので、ハードルは高いです。

プロミス

プロミスは、大手消費者金融の中では最高金利が低くいのが特徴であり、商品概要は以下のとおりです。

利用対象者年齢20歳以上、69歳以下の安定した収入がある方
契約極度額500万円まで
貸付利率4.5%~17.8%
返済方式残高スライド元利定額返済方式
担保・保証人不要

プロミスは土日や祝日でもカードやアプリでの借入が可能であり、特定の銀行口座であれば「瞬フリ」によって24時間いつでも最短10秒で振込もしてくれます。

アコム

アコムのカードローンは、銀行カードローンのように契約極度額に応じてある程度金利が決まるのが特徴であり、商品概要は以下のとおりです。

利用対象者20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
契約極度額1万円~800万円
貸付利率3.0%~18.0%
返済方式定率リボルビング方式
担保・保証人不要

アコムでも、即日でカードを受け取ることができ、アプリからもATMで現金を引き出すことが可能です。

また、楽天銀行口座への振込であれば、24時間いつでも最短1分で振り込んでくれますので、比較的高額な借入でも安心できます。

即日融資を成功させる秘けつ

即日融資を受けるためには、さまざまなハードルをクリアしなければなりません。

そのため、無計画に申し込むのではなく、計画的に申し込むことが成功の秘訣です。

では、即日融資を成功させるためには、どのようにすれば良いのかということを紹介していきます。

事前準備をしっかり行う

カードローンの申し込みには、必ず書類が必要となります。

カードローンの申し込みに必要な書類を一覧にしましたので、事前に準備したうえで申し込みを行いましょう。

 必要となる条件具体的な書類
本人確認書類すべての申し込み運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証など
収入証明書類

以下のいずれかに該当した場合

  • 借入額50万円超の場合
  • 他社借入と合算して100万円超の借入となる場合
  • 消費者金融が必要と判断した場合
源泉徴収票、収入証明書(公的機関が発行したもの)、給与明細書など
その他の書類本人確認書類と現住所が異なる住民票、公共料金(電気、ガス、水道など)の領収書など

収入証明書類は消費者金融の判断によるところもありますので、本人確認書類とセットで準備することをおすすめします。

在籍確認のできる時間に申し込む

カードローンに申し込みをすると、必ず在籍確認が行われますが、この確認が取れなければ審査通過とはなりません。

在籍確認は書類でも可能としている消費者金融もありますが、場合によっては必ず電話で在籍確認しなければならない可能性もあります。

そのため、即日融資を受けるためには在籍確認が取れる時間帯に申し込むことが大事です。

例えば、出勤前や昼休みに申し込みを行うことで、確実に在籍確認ができるようになります。

審査時間も考慮する

自動契約機は21時や22時まで営業していますが、営業時間が終了する直前に申し込んでも即日融資を受けることはできません。

審査には最低でも30分はかかり、申し込みや契約の手続きにも30分はかかります。

つまり、営業が終了する1時間前までには申し込み手続きをしていなければなりません。

また、信用状況や申し込みが集中する時期は審査時間が長くなりますので、できるだけ早く申し込みしておくようにしましょう。

50万円を即日融資&低金利で借りるコツ

即日融資の一般的な融資額は10万円~30万円です。

そのため、いきなり50万円を借りることは難しいです。

しかし、SMBCコンシューマーファイナンスなどのように、消費者金融が銀行ローンを保証していることもあります。

すでに消費者金融が保証している銀行ローンを利用している場合は、同じ消費者金融のカードローンに申し込むことで全く取引がない人よりも限度額が多くなる可能性があります。

また、審査によって最高金利よりも低い金利が適用される可能性もあります。

もちろん、延滞がないなどの優良な取引をしていることが前提となりますので、必ずしも審査で有利になるわけではありませんので、自身の取引状況に応じて申し込み先を選ぶことも大事です。

カードローンの審査基準

カードローンは、ローンの中でも審査基準が低い商品なのですが、申込条件を満たし、信用情報が良くなければ借りることはできません。

もちろん、過去に金融事故を起こしてブラックとなっている人は、銀行や大手消費者金融では審査通過できません。

ここでは、一般的なカードローンの審査基準について解説していきます。

基本の申込条件

基本的なカードローンは、以下の2つの条件を満たしていれば申し込むことができます。

  • 満20歳以上
  • 安定した収入

消費者金融の場合、この2つさえ満たしていればパート・アルバイトの方でも申し込みが可能です。

銀行の場合、商品によっては年収や勤続年数の条件があるもの、パートやアルバイトの方は申し込みできないものもありますので、必ず申込条件を確認しましょう。

他社借入や返済状況

カードローンの審査において特に重要となるのが、他社借入と返済状況です。

他社借入は件数が多くなるほど不利になりますし、延滞があっても不利になってしまいます。

逆に、他社件数や金額が少なく、延滞もなく返済していれば審査通過の可能性は高くなりますし、低金利で借りられる可能性もあります。

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金利が安い、高いケース

アコムの場合、金利は3.0~18.0%と決まっております。借り入れする人、場合によって金利が18%適用されることもあれば、1桁金利適用されることもあります。

誰でもなれる低金利は、お金を多く借りる事です。お金を多く借りると必然的に金利が低くなってきます。

お金をたくさん借りるの定義は300万円以上借りたケースですね。厳密には301万円になります。ここまで来ると自動的に金利が下がっていきます。

その他の要因で1番大きな事は、その人の信用力にかかっています。信用が高い人は金利が優遇され低い金利が適用されます。

それ以外の人はお金を貸している時点で、信用力は認められてはいます。しかし、優遇金利を受けるのには、信用度が更に高くなければいけません。

最初から属性が高く優良顧客の方だった場合は初回から金利が優遇される事も会社によってあります。

消費者金融に取ってはドル箱プレイヤー候補です。本当は差別してはいけないのですが、きれいごとだけではこの世界ではやっていけません。

逆に金利が高いケースは、その人の信用力がその時点ではまだ優良顧客のラインまでは、いってないと言う事になります。

ここは返済実績をキチンと積む事が非常に重要になってきます。返済実績を積む事が貴方の信用度合を良い様にも、悪い様にもなります。

金利が低いということはその分だけ貸し手のリターンが少ないということですので、低いリスクしか取ることができず審査は厳しくなります。

金利が高いということは貸し手側に入ってくるリターンが多いのでその分高いリスクまで取ることができます。

このため金利が低いローンは審査が厳しく、金利が高いローンは審査が緩いのです。

また、金利が低いローンを選択するよりも、毎月の返済額が多い方が完済までの時間が短くなるので利息負担は少なくなります。

毎月の返済額が多いローンか繰り上げ返済を行い、少しでも毎月の返済を多くしていきましょう。

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金利の仕組みと返済方法

金利をどのように支払っていくのかは、返済方法によって異なります。

借入残高に対して金利がかかる

金利は借入残高に対して発生するものですので、毎月支払う金利は、返済とともに減少していきます。

金利1%で100万円を借りて、元金を毎月5万円ずつ元金均等返済で返済していった場合には利息の支払いは以下のようになります。

1月目:100万円×1%÷365日×30日=822円

2月目:(100万円-50,000円)×1%÷365日×30日=780円

3月目:(95万円-50,000円)×1%÷365日×30日=740円

このように、返済によって、借入残金が減少するため、毎月支払う利息は減少していきます。

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最低金利はなかなか適用されない

前述したように、カードローンは金利に幅があります。

しかし、最低金利が適用されるのは、基本的にカードローンに設定された限度額を借りた場合のみです。

1,000万円が限度額のカードローンであれば、1,000万円のカードローンを契約した場合のみ適用されることが一般的です。

しかし、1,000万円の限度額が適用されるのは、利用者の年収が1,000万円の2倍から3倍以上ないと不可能です。

年収2,000万円〜3,000万円以上の人がカードローンの申込をすることは現実的とは言えないため、基本的にほとんどの人が最低金利が適用されることはありません。

実質年率と年利の違い

実質年率とは、契約などに伴う諸費用と利息を含めた利率です。

年利とは1年間に支払う利息を求めるための利率です。

年利15%のローンを100万円借りた場合には、1年間の利息は15万円です。

契約に伴う諸費用が10,000円かかるとすると、費用の合計は利息15万円+1万円=16万円となります。

実質年率は16万円÷100万円×100=16%となります。

元利均等返済と金利

元利均等返済とは、利息と元金を合計して、毎月決まった金額を支払っていく返済方法です。

元金は毎月変動しますので、難しい計算を行って、利息と元金を毎月調整して同じ支払い額を実現しています。

元利均等返済の計算は手計算することは不可能ですので、インターネットで「ローン電卓」と検索すれば、借入金額・金利・最終期日などから、毎月支払額を計算してくれます。

例えば100万円を金利1%、期間5年で返済していく場合の毎月返済額は17,094円となります。

利息の総支払額は17,094円×5年×12か月-100万円=25,640円となります。

元金均等返済と金利

元金均等返済とは、元金を毎月均等に返済していく方法です。

利息は別に返済しますので、毎月返済する合計金額は異なり、元金の減少とともに利息も減少するため、毎月支払額の合計は減少していくことになります。

100万円を金利1%、期間5年で元金均等返済で返済する場合には、毎月の元金返済額は16,666円となり、5年間の利息支払額の合計は25,389円となります。

元金均等のほうが借入元金の減少が早いため、利息の総支払額が元利均等返済よりも少なくなるという点が特徴です。

残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式とは、借入残高に応じて、あらかじめ決められた返済額を毎月返済していく返済方式です。

特徴は、先に利息の支払を行い、余った金額で元金を返済するという点です。

カードローンの返済方式では一般的な方法です。

例えば200万円を金利10%で借りた場合の毎月返済額が25,000円であった場合を考えてみましょう。

①最初に1か月分の利息を計算します。

200万円×10%×30日÷365日=16,438円

②元金へ返済できる金額を算出します。

25,000円-16,438円=8,562円

利息の支払いのほうが圧倒的に多いことが分かります。

通常、カードローンの最低返済額は利息の支払額プラス少しの元金返済となるように設定されています。

毎月最低返済額を返済する約定返済は、返済というよりも利息の支払いという意味合いのほうが大きいのです。

このため、毎月の約定返済の他にも臨時返済で元金そのものの返済を行わない限りは元金がなかなか減っていかないことになります。

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一括返済と繰り上げ返済

カードローンは毎月1回の約定返済の他にも、好きなタイミングで好きな金額を繰り上げ返済をすることができますし、借入残高を全て返済する繰り上げ返済を行うことも可能です。

繰り上げ返済や一括返済時には、利息はほとんどかかりません。

毎月1回の約定返済時に1ヶ月分の利息を払っているためです。

このため、繰り上げ返済を行うと、入金した金額のほとんどが元金返済に充てられますので、元金はサクサク減っていきます。

できる限りお財布に余裕がある時に繰り上げ返済を行なっていくのがよいでしょう。

金利が高いローンと低いローン

住宅ローンは金利が全体的に低いのに、カードローンの金利は高いと感じたことはないでしょうか?

ローンには、ローンの種類によって、個別にリスクが異なります。

リスクの低いローンは金利が低く設定されており、リスクが高いローンは金利が高く設定されています。

では、リスクの高いローンとはどのようなローンで、リスクの高いローンとはどのようなローンなのでしょうか?

リスクが低いローンは金利が低い

住宅ローンは金利が全体的に低く設定されています。

誰でもマイホームは大事ですし、マイホームがなくなったら住む場所がなくなってしまいますし、自分だけでなく、家族も困ることになってしまいますので、どんなに生活が苦しい時でも返済を優先し、返済に励むことが一般的です。

また、どうしても返済に困ったら、売却してローンを返済することが可能です。

借主にとって、大事な資産を購入し、いざとなったら売却によって返済に充てることができる住宅ローンや自動車ローンは一般的にリスクが低いローンとされ、金利は低く設定されています。

リスクが高いローンは金利が高い

住宅ローンや自動車ローンと比較して、カードローンやフリーローンの金利は高く設定されています。

特にカードローンは借りたお金を何に使用しても自由なローンで、ギャンブルや風俗に使ってしまったとしても一度限度額を作成した後は銀行は資金の行方を追いません。

このように、借りたお金を何に使用しても自由で、対価となるものが残りにくいローンは一般的にリスクが高いローンとされています。

ギャンブルに使ってしまった借金と、住宅ローンのどちらを優先して返済するとしたら、普通は住宅ローンの返済を先に行うものであるためです。

そのため、同じ人が住宅ローンとカードローンを借りたとしても、住宅ローン金利のほうが低くなっているのです。

低金利ならフリーローンが狙い目!

カードローン以外の方法で低金利で借り入れを行いたいのであれば、フリーローンを利用するのがオススメです。

フリーローンはカードローンと同様に資金使途自由のローンですが、カードローンが限度額の範囲内で自由に借り入れ・返済を行えるのに対して、フリーローンは最初にまとめて借り入れを行ってあとは返済を行うだけ、という違いがあります。

そしてフリーローンの設定金利は、総じてカードローンよりも低くなっている場合が多いのです。

具体例として、三井住友銀行で取り扱っているカードローンとフリーローンの金利を比較してみましょう。

100万円以下の借り入れの場合、カードローンの適用金利が12.0%~14.5%なのに対して、フリーローンの適用金利は5.975%となっています。

フリーローンの金利は三井住友銀行所定の短期プライムレートに応じて変動しますが、それでも10%に達することはほぼあり得ません。

このように、フリーローンを利用すれば、カードローンよりもお得な金利で借り入れを行うことが可能です。

金融機関別では金利や最低返済額はどう違う?

金融期間別で金利は最低返済額は異なります。

金利などによってどのくらいの金利が変わるのかシミュレーションしておきましょう。

各金融機関ごとの返済額

カードローンの返済金額は、限度額に応じて決まっており、金融機関によって異なるので一概に比較はできません。

しかし、実質年利率によって利息は異なり、結果的に利息が多くなるほど合計返済額は結果的に異なります。

100万円という同じ金額を30日借りた場合と35日借りた場合では利息の支払額は金利の違いでどのくらい異なるのでしょうか?

シミュレーションしていきます。

金融機関30日間借りた場合の利息35日間借りた場合の利息
アコム(最低金利3.0%)2,466円2,877円
三菱UFJ銀行(最低金利2.0%)1,644円1,918円
住信SBIネット銀行(最低金利1.59%)1,307円1,525円
横浜銀行(最低金利1.9%)1,562円1,822円

このように、金利の違いによって利息の支払額は倍近く異なってしまいますので、できる限り低い金利のローンを借りた方が、総支払額は低くすることができます。

金融機関ごとのおすすめの人は?

銀行や消費者金融など、様々な金融機関ごとにおすすめの人は異なります。

銀行や消費者金融はそれぞれどのような人がおすすめなのでしょうか?

銀行カードローンがおすすめの人

銀行カードローンがおすすめの人は以下のような人です。

  • 利用限度額が少額でも低金利で借りたい人
  • クレジットヒストリーなどの信用情報に自信がある人
  • 高額融資を長期間借りたい人
  • 在籍確認が可能な人
  • ATM手数料を節約したい人

などです。

融資上限額が大きくなればなるほど低金利になるカードローンですが、少額融資でも消費者金融と比べれば低い金利で借りることが可能です。

また、審査は厳しいので審査に自信がある人は申し込みをしましょう。

銀行口座が必要になるというタイプにカードローンも少なくありません。

このようなカードローンに申し込みをする場合には、すでに銀行口座を持っている銀行に申し込みをすれば、契約までの時間を最大限節約することができるので、できる限り時間を節約して借りたいという人は口座を持っている銀行カードローンに申し込みをすることがおすすめです。

消費者金融がおすすめの人

逆に消費者金融の方がおすすめなのは以下のような人です。

  • 無利息期間に確実に借りたお金を返済できる人
  • クレジットヒストリーなど信用情報にあまり自信がない人
  • 自動契約機で少額を手軽に借りたい人

アコムやプロミスなどの大手消費者金融系カードローンでは、無利息期間があるので、この期間内にキャッシングしたお金を返済してしまえば利息を負担しなくてよいため、銀行カードローンよりも軽い返済負担で利用ができます。

また、銀行よりも審査は甘いので、信用情報に自信のない人もおすすめです。

無人契約機で非対面で契約することができ、即日融資を受けることができるので、少ない借入額を手軽に借りたいという人もにもおすすめです。

カードローン利用に関するQ&A

カードローンの商品性についてはよく知っているという人でも、疑問に思うことがあるはずです。

ここでは、そんなカードローンの疑問にお答えしていきたいと思います。

Q家族にばれずに利用できる?

A

借金をすること自体は悪いことではありませんが、借金をしていることが家族に知られてしまうと余計な心配をかけてしまうこともあります。

できるだけ家族にばれずに利用したいという人も多いでしょう。

大手消費者金融の場合は、郵送物に会社名を記載しないなどの配慮をしています。

また、郵送物が全く自宅に送られることなく利用できる消費者金融もあります。

基本的には、返済日までにしっかりと返済していれば、家族にカードローンの利用を知られる可能性は少ないでしょう。

ただし、返済が滞ってしまうと、返済を催促するハガキなどが自宅に郵送されるため、家族にばれる危険性が格段にアップします。

Qアルバイトやパートでも利用できる?

A

カードローンの利用条件に、安定した収入と20歳以上があります。

年収の高さよりもしっかりと返済していけるかが重要です。

もちろん、年収が高い方が借りられる金額も大きくなりますが、必要な分だけ借りられれば十分ですので最小限の金額に抑えるようにしましょう。

なお、2010年の6月に導入された総量規制によって、消費者金融が融資できるのは年収の3分の1までとなりました。

最大で年収の3分の1ではありますが、誰でも借りられるというわけではありません。

パートやアルバイトの人が審査に通過しやすくするためには、借入希望額をできるだけ少なくすることをおすすめします。

Q在籍確認は必ず行われるの?

A

カードローンの審査の中に、在籍確認の電話がありますが、職場に借金がばれないか心配する人が多いため、在籍確認を避ける方法を探したくなります。

在籍確認は必ず行われる審査項目で、回避することはできません。

基本的には、在籍確認の電話をするときに、金融機関名ではなく担当者の個人名が使われます。

すぐに在籍確認の電話だと知られることはないので、過度に不安に思う必要はないでしょう。

しかし、携帯電話の普及から個人的な電話が、職場にかかってくることが不自然すぎるという職場も考えられます。

どうしても、在籍確認を電話以外で行いたいという場合には、相談に乗ってくれる消費者金融もあります。

電話で問い合わせるなどして、職場に知られることなく利用する方法を納得がいくまで話でみるとよいでしょう。

まとめ

カードローンで即日融資を受けるためには、消費者金融を選ぶしか方法はありません。

消費者金融のカードローンは最高金利が高く、即日融資の場合はほぼ最高金利が適用されてしまいます。

しかし、無利息期間サービスを利用することで、実質的な金利を抑えることも可能です。

即日融資と低金利を両立することは確かに難しいのですが、使い方によっては両立することも不可能ではありません。

即日でお金を借りたい場合、どうしても短い時間で借入先を選ばなくてはなりませんが、急いでいるときこそ借入先の選定や準備をしっかりと行いましょう。

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