〇〇銀行口座を持ってるならこのカードローンがおすすめ!

実は銀行口座とカードローンには相性があって、組わせ次第でグッと利便性が増すんです。特に融資を急いでいる人には、銀行口座を最大限活用することがおすすめ!

なお、代表的なメリットとは、次のようなものです。

  1. 本人確認の書類が不要になる
  2. 勤務先への在籍確認の電話が不要になる
  3. 振込融資を24時間即時受けられる

メリットは他にもありますが、お金を借りる手続きは、少しでも楽になると嬉しいですよね。

まずは、赤字で示した振込融資について解説します。

この記事では、次の銀行口座を既に持っている人が受けられるメリットについて解説していきます。

残高不足に振込融資で先手を打つ

クレジットカードや公共料金の引き落としなど、口座引き落としにしている方は多いと思います。

気がついたら、明日の引き落としを前に残高不足が発覚!なんていう経験も一度ならず、お持ちでは?

こんな時、便利なのがカードローンの振込融資。予めカードローン会員になっておけば、即時に振込が行われます。

有名なのは…

プロミスの瞬フリ(10秒)(公式サイトへリンク)

アコム(最速1分)(公式サイトへリンク)

…です。

しかし、どこの銀行口座でも良いというわけではなく、やはり組み合わせが大切なんです。

カードローンの振込融資とは?

おすすめの組み合わせをご紹介する前に、まずは仕組みについて説明します。

振込融資とは

カードローンは決められた限度額の範囲内で、何度でも借りたり返したりができます。

借入れ方法にはいりいろあるんですが、主に2通りとなります。

  1. ローンカードを使ってATMからお金を引き出す
  2. 銀行口座へ振込融資を受ける

この2つです。1はカードローンの一般的な利用方法で、ローンカードがあれば取引が可能です。

2は新規契約直後で、まだ手元にローンカードがないけど、銀行の口座なら持っているという人むけ

あと数時間以内に口座に現金を用意したい」という場合に重宝します。

ちなみに返済に関しては、ATMもしくは口座引き落とし・銀行振込のいずれかを利用するのが一般的です。

当行口座の場合は本人確認が免除

振込融資を受ける前提として、カード会員の申込みと審査通過が必要になりますが、この前段階でもメリットがあります。

カードローンを申し込む際には、審査に際して本人確認書類や収入証明書など、複数の提出書類が求められます。

ところが銀行のカードローンに関して言えば、銀行の口座を持っていれば、本人確認書類が免除されます。

なぜなら銀行口座開設時に、すでに本人確認が済んでいるからです。急いでいる時に手間がひとつでも省けることは、重要です。

また、銀行口座が給与振込口座である場合、定期的な給与振込が認められれば、勤務先への在籍確認の電話が不要となるケースもあります。

既存のキャッシュカードが活躍

通常、銀行の口座開設のためには営業時間(平日)内に銀行に赴いて手続きをしなくてはなりません。

ネット銀行であれば、申込みはWEB上でできますが、多くの場合ネットバンキング開始にはキャッシュカードが必要です。

キャッシュカードが届くまでに約1週間かかるので、口座を予め持っているのは大きな強みです。

口座を既に持っている場合、振込融資で口座に振り込まれた現金は、ローンカードの到着を待たずして、キャッシュカードで下ろすこともできます。

契約後は、基本的には新しいカードが送られて来ますが、カードのタイプは通常、2つのタイプから選べます。

  1. ローンカードを単体で使用する
  2. キャッシュカードとの一体型

どちらにするかは、カードローン申込時に選ぶことになります。

また、みずほ銀行セブン銀行のように、手持ちのキャッシュカードにキャッシング機能を後付できるパターンもあります。

銀行のキャッシュカードなら、財布に入っていても借金とは気づかれにくいというメリットもあります。

消費者金融×ネット銀行は最速!

この項では、銀行口座とカードローンの、特におすすめの組み合わを解説していきます。

下の3つの銀行の口座を持つ人は必見です!!

あくまで特選ですので、メリットを享受できる組み合わせは、他にもあります。

銀行口座別のメリット詳細については、後で述べていきますので、まずは特選の表をご覧ください。

消費者金融の場合

カードローンには消費者金融と、銀行カードローンがありますが、融資スピードという点では、消費者金融が優れています。

また、ネット銀行である楽天やジャパンネット銀行口座との組み合わせが特におすすめです。

銀行(口座)
三井住友 ジャパンネット 楽天
カードローン会社 プロミス 瞬フリ対応
(元旦・日曜21時~
翌月曜7時まで除く)
瞬フリ対応
(元旦・月曜0時~
7時まで除く)
アコム 1分で融資
(23:50~0:10を除く)
ノーローン 24時間即時対応
(即時振込サービス利用時)

通常の振込融資は、銀行の営業時間外(夜間・土日祝)だと、翌営業日扱いとなることがほとんどです。

その点、消費者金融は、スピード融資を売りにしており、ネット銀行と組むことで24時間365日体勢で振込に対応してくれるというわけです。

三井住友銀行はネット銀行ではありませんが、プロミスはグループ会社ですので、両者の連携により瞬フリ対応が実現しています。

プロミスやアコムに関しての詳しい情報は、以下の関連記事を御覧ください。

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SMBCモビットの存在も見逃せない

上の表にはありませんが、SMBCモビットも三井住友銀行グループ。

そのため三井住友銀行(もしくは三菱UFJ銀行)の口座を持っていれば、申し込みの際WEB完結が利用できます。

SMBCモビットのWEB完結とは、郵送物や電話連絡を一切行わないのが特徴です。

本人確認書類や、勤務先への電話がパスできるため、審査も簡便で、周囲にカードローンの利用がバレにくいというメリットもあります。

銀行カードローン×該当口座

銀行口座を持っているなら、その銀行のカードローンに申し込むという選択肢もあります。

そもそも銀行口座を作る際には、本人確認が行われていますので、手続きが簡便化されるのです。

また、契約後にローンカードが届くのを待たなくても、既に持っている口座のネットバンキングで振込融資を申し込んだり、キャッシュカードで現金を下ろすことも可能です。

肝心の融資スピードに関してですが、該当口座との組み合わせでおすすめなのは以下の3社です。

銀行名 口座との組み合わせで得られるメリット
三菱UFJ 平日14時まで申し込み
約30分で振込
ジャパンネット
(ネットキャシング)
24時間365日即時対応
楽天 24時間365日即時対応

銀行カードローンの振込融資は、多くのところが平日14時までの申し込みで、その日のうちに振込としています。

その中で、ネット銀行であるジャパンネット銀行楽天銀行の、24時間365日即時対応には、目をみはるものがあります。

また、東京三菱UFJ銀行については平日14時まで申し込みで、約30分以内に振込対応とHPにも明記されています。

ここではメガバンクの口座とカードローン会社との相性について解説します。

みずほ銀行

みずほ銀行のカードローンは、借入れも返済もみずほ銀行の口座を使うため、口座を持っていることが絶対条件となります。

カードローン審査通過後には、既存のキャッシュカードにキャッシング機能を後づけできるため、財布もかさばりません。

また、話題のジェイスコア(AIが審査を行う個人向け融資)はみずほ銀行口座と連携させることで金利が年0.1%優遇されます。

三井住友銀行

三井住友銀行は、自社でカードローンを扱っていますが、振込融資対応はしてません。しかしながら、消費者金融とは連携しています。

プロミスで契約して振り込み融資を三井住友銀行にする場合、瞬フリ(会員ページからの振込融資が最短10秒で行われる)に対応しています。

またSMBCモビットに関しては三井住友銀行の口座を有していることで、WEB完結(職場への電話なし・郵送物なし)が可能となります。

カードローン会社 三井住友銀行口座を持っているメリット
プロミス 瞬フリ対応(会員ページからの操作で瞬時振込)
SMBCモビット 申込時のWEB完結に対応(電話連絡なし・郵送物なし)
アコム 初回融資に限り18時まで受付

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行は、自社でカードローンを扱っており、平日の14時までに申し込めば約30分で、自社の口座に振込が完了します。

それ以降の時間帯や土日祝日に受け付けた振込融資については、翌営業日の対応となるものの、銀行カードローンで平日約30分は特筆すべき点と言えます。

また、三菱UFJ銀行の口座を有している場合、SMBCモビットのWEB完結を利用することができるため、電話連絡や本人確認が不要となります。

イオン銀行

イオン銀行カードローンにの申し込みに関しては、イオン銀行の口座は必須条件ではありません。

イオン銀行は専業主婦(夫)でも配偶者に安定した収入があり、かつ限度額50万以内ならカードローンに申し込むことができます。

ネットを通じて年中無休で審査を行っているのも嬉しい点ですが、ローンカードが届くまでに通常5日~1週間ほどかかります。

しかしイオン銀行の口座を持っている人は、審査通過後にローンカードが届くのを待たずして、振込融資が可能となります。

口座に振込を受けたお金は、手持ちのキャッシュカードで下ろすことも可能です。

セブン銀行

セブン銀行のカードローンは少額融資に特化しているため、審査もスピーディであることに定評があります。

但し、カードローンの申込みは、電話や郵送という選択肢はなく、ダイレクトバンキングサービスを通じてのみ可能です。

また、貸し借りにはセブン銀行の口座を介するため、セブン銀行の口座を持っていることが絶対条件となります。

予め口座を持っている人はキャッシュカードにローンカードの役割を後付できるため、カードの到着を待つ必要がありません。

審査通過後の借入れに関しては、セブン銀行ATMやダイレクトバンキングを通じて行うことで、原則365日24時間対応が可能です(システムメンテナンス時など除く)。

楽天銀行

楽天銀行カードローンに申し込む際には、楽天銀行の口座は必須ではありません。

しかしながら楽天銀行の口座を持っている人は、振込融資に関して大変有利になっています。

楽天銀行カードローンまたは、アコムノーローン利用なら、振込融資が24時間365日即時対応なのです。

また、楽天銀行カードローンとの組み合わせなら、キャッシュカードとローンカードを一体化して、1枚2役とすることができます。

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行とカードローンの組み合わせとしておすすめなのは、プロミスの瞬フリ対応(元旦・日曜21時~翌月曜7時除く)です。

またジャパンネット銀行は、カードローンではなく「ネットキャシング」という独自のサービスを展開しています。

ネットキャッシングでは、ジャパンネット銀行口座が必須ですが、専用サイトにログインすることで、24時間即時の融資対応となっています。

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