PayPay銀行カードローンで簡単にお金を借りるには?ネットキャッシング審査の注意点

皆さんこんにちは、馬三郎です。
今回はPayPay銀行カードローンについて解説します。

PayPay銀行カードローン、その他の銀行、消費者金融、メガバンクで融資スピードと方法を比較しました。
融資を急ぎの方は次の表を参考にしてください。タップすると記事内の該当箇所にジャンプします。

    【この記事はこんな方におすすめ】

  • PayPay銀行の口座を持っている人
  • 銀行カードローンでお金を借りたい人
  • 家族に秘密で借り入れをしたい人 ※
  • ※書類提出等で代替できず、ほとんどの方の職場に電話連絡が来る

PayPay銀行カードローンは即日融資に対応しておらず、PayPay銀行の口座を保有していない場合には借り入れまでに10日以上かかってしまうことも珍しくありません。

「どうしうても今すぐお金を借りたい!!」という方は消費者金融カードローンが最も適しています。まずは以下から公式サイトを確認してみてください。事前融資診断を行ってから申し込むことをおすすめします。

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記事の目次

PayPay銀行カードローンについて

PayPay銀行は2000年に設立されたネット銀行です(旧名:ジャパンネット銀行)。個人に向けてカードローンでお金を貸すサービスを提供します。
現在でも新規顧客獲得に力を入れており、アプリで借り入れや返済、審査申し込みもできるローンアプリを提供しています。

融資限度額が1,000万円と大きく、高額借り入れをしたい人も利用しやすいローンといえるでしょう。ローンを利用したことがない方も、銀行のローンなら安心して申し込むことができるのではないでしょうか。

金利
(実質年率)
 1.59%~18.0%
対象者 満20歳以上70歳未満の本人もしくは配偶者に安定した収入がある方
使用目的 自由
(事業性資金は除く)
最高限度額 10万円~1,000万円
返済日 1日~28日、月末のうち好きな日が選択可能
遅延損害金
(実質年率)
20.0%
収入証明書原則不要額 審査による

PayPay銀行カードローンの利用条件

PayPay銀行カードローンを利用するためには、次の条件を満たしている必要があります。

  1. お申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方 ※1
  2. お仕事をされていて、安定した収入のある方 ※2
  3. PayPay銀行に普通預金口座をお持ちの個人の方 ※3
  4. 一定の審査基準を満たし、当社の指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方 ※4

※1 お借り入れは満73歳となる誕生月の翌月1日までとなります。以降、新たなお借り入れはできません。
※2 配偶者に安定した収入があればお申し込みいただけます。年金による一定の収入がある方も同様です。
※3 お持ちでない方は同時にお申し込みいただけます。法人・個人事業主口座ではカードローンをご利用いただけません。
※4 担保・保証人をご用意いただく必要はございません。

引用元:商品要項 – カードローン – PayPay銀行

おすすめしたい人|PayPay銀行カードローンはこんな人にピッタリ!

PayPay銀行カードローンは以下のような人におすすめです。

年収の3分の1以上借りたい方

消費者金融では年収の3分の1以上を借り入れすることはできませんが、PayPay銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上のお金を借りることができます。

ただし、2017年から銀行カードローンは過剰融資に対する自主規制を行なっており、総量規制対象外の銀行カードローンも年収の3分の1以内までしか融資を行なっていません。

取り引きを重ねて信用実績を作れば話は別ですが、基本的にはPayPay銀行でも年収の3分の1を超える借り入れをすることは不可能だと考えておいた方が良いでしょう。

専業主婦の方

配偶者に安定した収入があるなら専業主婦の人も申し込めます。
「他社借入がなくクレカの支払期日をしっかりと守っている、数十万円程度お金を借りたい」という人であれば借り入れできる可能性があります。

スマホをキャリアに分割払いしている(携帯を分割購入している)場合にも支払履歴は信用情報に記録されているので、携帯料金の支払い遅れには特に注意しましょう。

わざわざ収入証明書を提出したくない方

お金を借りる際、一般的には「当社での借入額が50万円を超す方は収入証明書が必要です」「他社借入額を含め100万円を超す方は収入証明書が必要です」と規定が設けられているケースが多いです。

しかしPayPay銀行カードローンは、借入限度額による収入証明書の提出が義務付けられていません。

10万円の借り入れでも収入証明書の提出を求められる可能性がありますが、場合によっては100万円を超えるような高額な借り入れでも、収入証明書の提出が不要になる可能性もあります。収入証明書の提出が面倒な人には便利なローンといえるでしょう。

【属性別に見る】おすすめの人
正社員 専業主婦 パート、アルバイト、派遣社員

(女性のみ可)
フリーター 自営業、個人事業主 学生
【特徴別に見る】おすすめの人
年収の1/3以上借りられるか 借入をおまとめできるか 年齢条件
可能 可能 満20歳以上70歳未満
最短振込 審査時間 収入証明書の提出
即時 最短1営業日 審査によって決定
無利息期間 担保・保証人 金利
30日 不要 1.59%~18.0%

PayPay銀行カードローンの審査

PayPay銀行カードローンの審査に必要な書類、審査にかかる時間をチェックしておきましょう。

審査に必要な書類

PayPay銀行カードローンの契約に必要な書類は以下2つの書類です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類は必須ですが、収入証明書は提出を求められた場合のみ必要です。
しかし申し込みフォームには年収を記載する欄があるので、手元に収入証明書を用意して書類を見ながら申し込みすることをおすすめします。

PayPay銀行カードローンから求められる本人確認書類(本人確認資料)

PayPay銀行カードローンは本人確認書類として認められる書類の種類が豊富です。以下書類のいずれかを提出すれば問題ありません。

【スマホ送信対応】

  • 運転免許証のコピー
  • マイナンバーカードのコピー
  • 各種健康保険証のコピー
  • パスポートのコピー
  • 住民基本台帳カードのコピー
  • 在留カードのコピー
  • 特別永住者証明書のコピー
  • 印鑑証明書(原本)
  • 住民票の写し(原本)
  • 各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
  • 身体障碍者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)

ローンの本人確認書類は写真付きでないと認めてくれない場合が多いですが、PayPay銀行カードローンは写真のない健康保険証でも可能です。他のローンよりも申し込みやすいローンといえます。

PayPay銀行カードローンから求められる収入証明書

収入証明書はPayPay銀行が提出を求めた場合のみ必要です。
以下のうち前年度年収の確認できるもの、いずれか1点のコピーを用意しましょう。

【給与所得者】

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 住民税課税証明書
  • 給与明細

※最新3ヶ月以内の1ヶ月分

【個人事業主】

  • 確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがあるもの)
  • 納税証明書(その1、その2)
  • 住民税納税通知書
  • 住民税課税証明書

給与所得者の人は可能であれば給料・ボーナスが全て反映された源泉徴収票がおすすめです。

申し込み時には年収が最も間違えやすいので、これらの書類を手元に用意して申し込みをした方がミスが少ないです。虚偽申告は審査落ち対象なのでそうならないよう注意しましょう。

収入証明書のアップロード、郵送先

おすすめは画像アップロードで収入証明書を提出する方法です。スムーズに手続きができるので煩わしい作業は発生しません。
パソコンかスマホで専用画面にログイン→書類を撮影→アップロード、という簡単な手順です。

郵送を希望する場合は以下の住所に送りましょう。切手不要の封筒をダウンロードできるので、ぜひ使用してみてください。

〒163-0440
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル内郵便局私書箱301号
PayPay銀行 コンシューマーローンセンター 行

送信用封筒はこちらからダウンロードできます。
※タップすると公式サイトにいきます

審査にかかる時間

PayPay銀行カードローンはPayPay銀行の普通預金口座の保有が必須です。

口座を持っていない人は口座作成を行う必要があり、この手続きには1〜2週間の時間がかかります。口座作成後に審査されますが、審査にかかる時間は早ければ翌営業日、遅い場合には10日ほどかかることがあります。

カードローン審査では警察庁の反社会的勢力データベースへ照会をする必要があり、この確認には最短でも1営業日、長い場合には1週間程度かかってしまうためです。

また、PayPay銀行は平日しか審査をしていないので、土日に申し込みをした場合にはさらに時間がかかります。申し込んだタイミングによっても審査時間にバラツキがあることを覚えておきましょう。

  • 口座を持っていない場合:10日〜2週間程度
  • 口座を持っている場合:翌日〜10日程度

いずれにしても申し込みから融資までにはかなり時間がかかることを想定し、余裕を持って申し込みましょう。

「どうしても急ぎでお金が必要!!」という人は消費者金融カードローン一択となります。最短30分で融資を受けることができるので、その日にお金を工面することが可能です。

まずは以下から公式サイトを確認してみてください。
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審査結果はどうやって届くのか?

PayPay銀行カードローンの審査結果はメールで届きます。平日の営業時間内に届くので、土日や深夜にメールが届くことはありません。

審査結果が来ない時は、迷惑メールフォルダをチェックするようにしてみましょう。

審査の通りやすさをチェック

PayPay銀行カードローンの審査の通りやすさをチェック

PayPay銀行カードローンは審査に通りやすいローンなのでしょうか。
スペックから審査のスムーズさを判断してみます。

審査の難しさ・スムーズさを考える上で、以下表の6項目を見てください。
特に赤文字の保証会社と対象属性が最も重要です。

チェックポイント 審査のスムーズ度合
保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス 5
年金受給者は申込不可 4
対象年齢は満20歳以上~満70歳未満 5
収入証明書は原則不要 3
PayPay銀行口座の保有必須 3
金利上限は年18.0% 5

どうしてこの6項目から審査の通りやすさが判断できるのか知りたい方は、こちらのページで詳しく説明しています。

PayPay銀行カードローンの保証会社は審査が甘い?

PayPay銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンスです。
SMBCコンシューマーファイナンスは大手消費者金融のプロミスを運営している会社です。

消費者金融なので信販会社の保証会社よりも審査がスムーズといえるでしょう。

過去にプロミスとトラブルがあると審査に通らないので注意

過去にプロミスと金融トラブル・金融事故を起こしていると、PyaPay銀行カードローンの審査には通過しません。
金融トラブル・金融事故とは長期滞納や強制解約が該当します。

「プロミスで長期滞納をしたけどだいぶ昔だから大丈夫でしょ」と考える人もいますが、各社社内情報として過去データを保有しており、金融事故を起こしている人は社内ブラックとして見られます。

社内ブラックは信用情報とは違い5~10年でデータが真っさらになることはないので、PayPay銀行とは異なるカードローンに申し込むことをおすすめします。

年金受給者は申し込み不可

PayPay銀行カードローンは専業主婦や学生は申し込むことができますが、年金収入で生計を立てている人は申し込めません。

属性に関しては「やや厳しい」といえるので、その分審査の通りやすさも厳しくなります。

年齢上限は高い方

PayPay銀行カードローンの年齢上限は満69歳までです。
銀行ローンとしては対象年齢は高い方といえます。

69歳以下で給与所得などがある人はPayPay銀行カードローンを利用することが可能です。

審査によって収入証明不要

繰り返しの説明になりますが、PayPay銀行カードローンは限度額にかかわらず、PayPay銀行が提出を要求しなければ収入証明が不要で利用できます。

信用情報などに問題がなければ、収入証明書原則不要で利用することができることは大きなメリットといえるでしょう。

生活地域や口座保有の制限なし

PayPay銀行カードローンは生活している地域やPayPay銀行の口座を持っているかどうかに関わらず申し込むことができます。
地方銀行で口座を作る際には「〇〇に住んでいる方」などの制限がかかるので、全国誰でも申し込めるのは魅力です。

ただし、契約するにはPayPay銀行の口座保有が必要であり、口座がない場合にはローン申し込みと同時に口座作成をしなければいけません。

先述したように口座作成後のローン契約となるので、口座を持っていない人は借り入れができるまで時間がかなりかかってしまいます。

上限金利18.0%は銀行ローンとして高い方

PayPay銀行カードローンの上限金利18.0%は銀行ローンとしては高いです。そのため、金利による審査のスムーズさはかなり有利でしょう(金利が高い=審査がスムーズ、金利が低い=審査のハードルが高い)。

総合的にみるとPayPay銀行カードローンは、銀行ローンの中では通りやすい部類に入るといえます。

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無収入・無職では借り入れできない

PayPay銀行カードローンをはじめ、以下表のように無収入・無職の人は審査に通りません。

金融機関名 借入できない属性※
PayPay銀行カードローン 無職
アイフル 無職、専業主婦
三菱UFJフィナンシャルグループ
「アコム」
無職、専業主婦
SMBCコンシューマーファイナンス
「プロミス」
無職、専業主婦
レイクALSA 無職、専業主婦
レディースアイフル 無職、専業主婦

※属性:正社員、自営業、派遣社員、パート・アルバイト、専業主婦、学生(満20歳以上)、無職に分類

PayPay銀行カードローンの審査に通りやすくする方法

PayPay銀行カードローンの審査に通りやすくするためにはいくつかコツがあります。
少しの心がけで審査通過の可能性を上げることができるので覚えておいて損はありません。

申し込む希望額・借入限度額を減らす

先述したように、銀行カードローンも年収の3分の1を超えるような高額融資は行いません。
高額のカードローン審査に通過しようと思ったら自ずと審査は厳しくなります。

誰かに「お金を貸して」と言われた時に、1,000円であれば気軽に貸すことができるかもしれませんが、それが1万円であれば「本当に返してくれるのか」と考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

カードローンの審査も同じで、借入希望額が高額であれば審査は厳しくなるのです。審査に通過したいのであれば、希望額は必要最小限に留めるようにしてください。

利用状況が良好であれば後から増額することも可能なので、少額で申し込みをした方が良いでしょう。

契約している借入残高を減らす

すでに他の金融機関から借りている金額が多ければ、PayPay銀行から借りることができる金額は少なくなってしまいます。先述した「年収の3分の1以内までしか融資をしない」ということが関係しています。

ボーナスや臨時収入があった時に、他のカードローンの借入残高を減らしてからPayPay銀行カードローンに申し込んだ方が、審査に通過できる可能性が高くなるでしょう。

埋まっていた借り入れできる枠が広がるイメージなので、多少高額な希望額でも安心して申し込むことができます。

入力フォームはきちんと書く

申し込み内容に間違いがないか、しっかりとチェックしてから送信ボタンを押しましょう。
間違いがあった場合には審査がやり直しになり、もしもその間違いが虚偽と判断されてしまった場合には、即刻審査落ちです。

意図的な虚偽申し込みをしないことはもちろんですが、間違いがないようによく確認してから申し込んでください。

よく間違えやすい項目として、年収や勤務先の電話番号があります。手元に源泉徴収票や会社の名刺を用意した上で申し込みをしてみてください。

書類不備は無くす

本人確認書類はアプリやWebでの画像アップロード、郵送、FAXで簡単に提出することができますが、不備があると審査は完了できません。

提出する書類が最新のものか、撮影した画像は鮮明に写っているか、ということをしっかり確認した上で、書類不備がないように申し込みましょう。

心配なら個人信用情報開示請求をする

「信用情報がブラック」「申し込み情報が多い」などの場合はカードローンに申し込んでも審査に通過できません。

過去に事故を起こした人や他のローンに申し込みを繰り返した人は、信用情報から金融事故情報や申込情報が消えたことを確認した上で、申し込みをする必要があります。

心配な人は自分の個人信用情報の開示請求を行い、「ブラックではないか」「申し込みブラックではないか」を確認してから申し込みをした方が良いでしょう。

個人信用情報の本人開示は1,000円程度の料金しかかからず、CICであればスマホで簡単に確認することも可能です。
↓↓↓

保証会社プロミスは審査に関係してる?

一般的に銀行カードローンの保証会社はクレジットカード会社や消費者金融が担います。
PayPay銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス、つまり、大手消費者金融のプロミスです。

プロミスは消費者金融としてトップ企業であり、貸出金利も年17.8%とほぼPayPay銀行カードローンと変わりはありません。

プロミスが持っている社内データベースと信用情報機関から取得する個人データによって、年18.0%で貸しても貸し倒れが少ない顧客を選ぶことができるわけです。

保証会社が大手消費者金融が請け負っていることを考えると、「PayPay銀行カードローンの審査は非常にスムーズ」といえるでしょう。

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PayPay銀行カードローン」の申し込みから融資までの手順

利用する手順について解説します。

PayPay銀行の口座を持っている場合

PayPay銀行の口座を持っている場合の手続きの流れは以下です。

  1. Webから申込
  2. 必要書類をアップロード
  3. メールで審査結果通知
  4. Web上で契約手続き
  5. 借り入れ開始

PayPay銀行カードローンはインターネットからの借り入れが可能なので、カードの到着を待つことなく借り入れができるのが大きなメリットです。

PayPay銀行の口座を持っていない場合

口座を持っていない場合には口座作成後に契約をすることになり、流れは以下です。

  1. Webから申し込み
  2. 必要書類をアップロード
  3. メールで審査結果通知
  4. 口座の初期設定
  5. Web上で契約手続き
  6. 借り入れ開始

審査通過後にインターネットで口座の初期設定などを行う必要があります。

口座開設までには時間がかかるので、借り入れができようになるまでには2週間程度かかると考えておきましょう。

増枠の流れ

利用限度額を増枠したい時は以下の流れです。
ただし申し込めば必ず増枠できるというわけではないので気をつけてください。

  1. 会員ページにログインし、希望金額と連絡先を入力して申し込み
  2. 審査
  3. 審査結果がメールもしくは電話で知らされる
  4. 利用開始

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PayPay銀行カードローンから早くお金を借りるには

先述しましたがPayPay銀行カードローンは即日融資は不可能です。

すでにPayPay銀行の口座を持っている人が平日9時~14時に申し込みを行うと、最短で翌営業日9時に審査回答があり、そこからキャッシングすることができます。

借り入れ可能の連絡が来たら、PayPay銀行のネット口座にて借り入れを実施することも可能です。

翌営業日で回答が来ないこともよくあり、口座を持っていない場合には融資までにさらに時間が必要です。
どうしてもPayPay銀行カードローンで借りたいのであれば、融資までには2週間程かかるものと考えて余裕を持って申し込みを行いましょう。

以下ページではスピード融資に強いカードローンを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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PayPay銀行カードローン最短借入日数と方法

PayPay銀行カードローンを最短で利用するために必要なものや方法、条件を表にまとめました。

最短借入日数 1営業日
最短借入の申込期限 平日9時~14時
最短借入に必要な銀行口座 PayPay銀行の口座
収入証明の有無 審査によって決定
自動契約機の有無 なし
現金の入手方法 ATM
PayPay銀行口座からの引き出し
出金の対応場所 三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・イーネット・ローソンATM
在籍確認 勤務先への電話
土日申込の最短借入日数 翌々営業日

どこならPayPay銀行カードローンより早く借りられるか

PayPay銀行カードローン、その他銀行、消費者金融、メガバンクで融資スピードと方法を比較したので、急ぎでお金を工面したい人は下の表を参考にしてみてください。

金融機関 最短借入日数
PayPay銀行カードローン 1営業日
アイフル 即日
三菱UFJフィナンシャルグループ「アコム」 即日
SMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」 即日
レイクALSA 即日
SMBCモビット 即日

PayPay銀行カードローンの利用限度額ごとの金利

PayPay銀行カードローンの金利は各限度額ごとに、13段階に別れて設定されています。

最高限度額 金利
(実質年率)
100万円未満 18.0%
100万円以上150万円未満 15.0%
150万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上250万円未満 10.0%
250万円以上300万円未満 8.0%
300万円以上400万円未満 6.5%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.5%
600万円以上700万円未満 5.0%
700万円以上800万円未満 4.0%
800万円以上900万円未満 3.5%
900万円以上1,000万円未満 3.0%
1,000万円 1.59%

一般的にカードローンの金利は審査によって低くなることもありますが、PayPay銀行カードローンの金利は限度額に応じて決まっています。ご覧のように100万円未満18.0%、150万円未満15.0%というのは銀行カードローンの中でも高金利です。

金利的なメリットが出るのは150万円以上からなので、期待してPayPay銀行カードローンに申し込むことはおすすめできません。

この金利ならば人によっては消費者金融の無利息期間を利用する方が、お得にお金を借りることができるでしょう。以下から公式サイトを確認してみてください。

審査通る?無利息カードローン

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最短融資
特徴のまとめ
プロミス
プロミス
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PayPay銀行カードローンの金利は他社と比べてお得か

PayPay銀行カードローンの金利が他社と比べてどうなっているのか比べてみました。
融資限度額1,000万円の場合、1.59%という超低金利で利用することができます。

各機関の金利や手数料を表にまとめたので参考にしてみてください。

業者名 金利(実質年率) 無利息期間
PayPay銀行カードローン 1.59%~
18.0%
30日間無利息
アイフル 3.0%~
18.0%
30日間無利息
三菱UFJフィナンシャルグループ
「アコム」
3.0%~
18.0%
30日間無利息
SMBCコンシューマーファイナンス
「プロミス」
4.5%~
17.8%
30日間無利息※
レイクALSA 4.5%~
18.0%
60日間無利息or5万円までなら180日間無利息※
レディースアイフル 3.0%~
18.0%
30日間無利息

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要.[60日・180日共通]初めてなら初回契約翌日から無利息/無利息期間経過後は通常金利適用/30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可/ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります/[60日間無利息]Webで申込いただきご契約額が1~200万円の方/Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません/[180日間無利息]契約額1万円~200万円まで

上限金利は消費者金融並みですが、銀行カードローンの中では無利息期間がある珍しいローンです。ぜひ活用しましょう。

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PayPay銀行カードローンの借りやすさ・返済のしやすさ

借りやすさ、返済のしやすさは即日融資を希望していない限り、「借りやすい、返済しやすい」といえます。
以下表にまとめました。

借り入れのしやすさ

借入可能な場所 Webで借入
アプリで借入
ATMで借入
借入時間  24時間
口座振込融資の対応 対応
申込当日の融資 非対応

返済方法・返済日

返済方法 口座振替
返済日選択 毎月1~28日、月末から選択可能

毎月自動的に引き落としされるので返済忘れがありません。PayPay銀行カードローンは返済日が1ヶ月の中でほぼ毎日任意の日を設定することができるという点がメリットです。

返済額

ゆとりコースの場合

ゆとりコース
(返済額が最も少なめに設定)
約定返済日前日の
最終借入残高
約定返済額
(元本+利息合計)
3万円以下 1,000円
3万円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 3,500円
20万円超 約定返済日前日の最終借入残高が
10万円増えるごとに1,500円を追加

標準コース(A)の場合

標準コース(A)
(ゆとりコースより返済額が少なめに設定)
約定返済日前日の
最終借入残高
約定返済額
(元本+利息合計)
10万円以下 3,000円
10万円超30万円以下 6,000円
30万円超50万円以下 1万円
50万円超80万円以下 1万5,000円
80万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 2万5,000円
150万円超200万円以下 3万円
200万円超250万円以下 3万5,000円
250万円超300万円以下 4万円
300万円超400万円以下 4万5,000円
400万円超500万円以下 5万円
500万円超600万円以下 5万5,000円
600万円超700万円以下 6万円
700万円超800万円以下 7万円
800万円超900万円以下 7万5,000円
900万円超1,000万円以下 8万

標準コース(B)の場合

標準コース(B)
(返済額が最も多めに設定)

約定返済日前日の
最終借入残高
約定返済額
(元本+利息合計)
50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超200万円以下 3万円
200万円超300万円以下 5万円
300万円超400万円以下 6万円
400万円超500万円以下 7万円
500万円超600万円以下 8万円
600万円超700万円以下 9万円
700万円超800万円以下 10万円
800万円超900万円以下 11万円
900万円超1,000万円以下 12万円

もっと返済額が低い「ゆとりコース」、ちょうど中間に位置する「標準コース(A)」、返済額が最も大きい「標準コース(B)」。
このいずれかを選択することができるというのも他のローンにはない特徴です。

標準コース(B)は毎月の返済額が大きいものの、その分返済期間も利息も少なくて済みます。

返済方式の変更はいつでも自由に行うことができるので、給料事情などに合わせて最適な返済方式を選択するようにしましょう。PayPay銀行カードローンは返済日や返済方式がかなり自由に選択できるので、返済に遅れる可能性が少ないローンということができます。

PayPay銀行カードローンの返済のタイミング

カードローン返済のタイミング

PayPay銀行カードローンの返済はいつどのようにして返済すれば良いのでしょうか?返済のタイミングが分からないと支払い遅延や滞納を起こしてしまう可能性があるので不安ですよね。

ここでは返済の基準となる約定返済日とは何かという基礎の解説を交えた上で、初回借り入れの返済タイミング、借り入れ再開の返済タイミングについて紹介します。借り入れ前の予備知識としてしっかりと把握しておきましょう。

約定返済日とは?

PayPay銀行カードローンは「普通預金口座と同時申し込みをするか」「すでに普通預金口座を持っているか」が申し込み条件の1つとして設定されています。

その普通預金口座から約定返済日に自動引き落としが行われるので、返済忘れによる遅延や滞納の心配はありません。

約定返済日とは自分自身で設定した返済日のことで、毎月1日~28日か、月末のどれかを選ぶことが可能です。最も都合の良い日を選ぶと良いでしょう。

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初回借り入れの返済タイミング

PayPay銀行カードローンでお金を借りた後、「初回の返済日がいつになるのか」と疑問を抱く人が多いです。

例えば約定返済日を毎月15日に設定したとします。そして3月10日に初回借り入れをした場合は、3月15日に早速返済しなければならないのでしょうか?

この場合には初回の返済日は4月15日です。
借入日を含んで20日以内に約定返済日が来る場合は1回目はスキップすることが可能です。

借り入れ再開の返済タイミング

借り入れしている人の中には完済後にもう一度借りる人もいます。このような場合にも借り入れ再開から20日以内の返済日はスキップすることが可能です。

例えば2月末に完済してローン残高がゼロになったとします。先ほどの例と同様に約定返済日が毎月15日だとしましょう。そして3月10日に借り入れを再開した場合には、3月15日の返済日はスキップすることが可能です。

つまり初回でも再開でも20日以内の返済約定日はスキップできると覚えておいてください。

PayPay銀行カードローンのメリット・デメリット

ここからPayPay銀行カードローンのメリット・デメリットについて解説します。
これらを知ることで「自分はPayPay銀行カードローンが合っているのかどうか」が分かるので、ぜひ一読ください。

メリット①30日間の無利息サービス

PayPay銀行のカードローンには30日間無利息サービスがついています。
大手消費者金融であれば当たり前のようについているサービスですが、銀行ローンでありながら無利息サービスがついているのは珍しいです。

銀行ローンの中では上限金利が高いPayPay銀行カードローンですが、無利息サービスを活用した上で短期間の利用であれば利息0円で借り入れできます。

さらに、PayPay銀行カードローンの無利息サービスは初回借入日の翌日から30日間の無利息です。
初回契約日の翌日から無利息期間のカウントがスタートしてしまう消費者金融のサービスよりも優秀です。

契約後すぐにお金を借りなくても無利息期間は減らないので、「とりあえずいざという時のために持っておく」という意味でも、PayPay銀行カードローンはメリットがあるでしょう。

続いてデメリットについて解説します。

デメリット①銀行カードローンなのに金利が高い

銀行ローンでありながら上限金利18.0%というのは明らかに金利は高く、銀行カードローンの平均的な上限金利は14.5%前後です。

少額の借り入れであれば高金利になるので「利息負担をできるだけ少なくしたい」という人にはおすすめできません。

デメリット②インターネットバンクなので対面での申し込みができない

ネット銀行であるPayPay銀行は店舗がありません。申込方法はインターネットだけです。

便利といえば便利ですが不明点がある場合には窓口に行って聞くことができないため、高齢者の人などには敷居が高いローンといえます。

デメリット③PayPay銀行の口座が必要

PayPay銀行カードローンを借りるためにはPayPay銀行の口座保有が必須です。先述したように、口座を持っていない人は作成までに時間がかかってしまいます

メガバンクなどのカードローンは口座作成が不要で、借り入れも返済もATMから行うことができることと比べると、PayPay銀行カードローンは利便性が劣るといえます。

勤務先への在籍確認がある

PayPay銀行はネット銀行なので通帳がなく、利用や返済の履歴も紙面上には残りません。ですが、電話による在籍確認のタイミングで周りの人にバレてしまう可能性があります。

書類提出などで代替できないのでほとんど方の職場に電話がかかってきます。

「内緒でこっそりお金を今すぐ借りたい」という人は、以下ページを参考にしてみてください。

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また、下記ページではPayPay銀行カードローンの在籍確認について情報をまとめています。ぜひ合わせて参考にしてください。
>>> PayPay銀行カードローンの在籍確認について

確認しておきたいPayPay銀行カードローンの注意点

金利の高さ

PayPay銀行カードローンでは利用限度額に応じて金利が設定されます。100万円未満の借り入れで金利年18.0%は消費者金融カードローン並みであり、銀行カードローンとしてはかなり高金利です。

これは大きなデメリットですが高金利になれば審査基準は低くなる傾向なので、審査落ちしたくないには大きな魅力です。

三井住友銀行カードローンと同じく、PayPay銀行カードローンはSMBCコンシューマーファイナンスが保証会社として審査を行っています。しかし、三井住友銀行カードローンの上限金利が年14.5%。保証会社が同じでもPayPay銀行カードローンの方が三井住友銀行よりも審査難易度は低いといえるでしょう。

PayPay銀行カードローンは銀行カードローンの中では審査がスムーズなカードローンということができます。

書類の郵送は自宅

PayPay銀行カードローンに申し込んだ場合、普通預金口座を持っていない人は口座開設後の審査となり、それにともなってキャッシュカードなどが自宅に郵送されます。

初回振り込みサービスを利用した場合は振り込み明細書が郵送されるので、家族バレしたくない人は注意してください。郵送物は自宅のみであり勤務先などに変更することはできません。

返済できないとどうなるか

借りる時にはちゃんと返すつもりでも何らかの事情で万が一返せなくなってしまった場合、一体どのようなことを想定すれば良いのでしょうか?

借金が返せなくなりそうな段階では多くの人が焦ってしまうので、冷静な判断ができるように起こりえる客観的な情報をあらかじめ把握しておきましょう。

ここでは返済できない時に想定すべきこととして、以下2つを紹介します。

  • 遅延損害金が発生する
  • 信用情報に傷がつく

遅延損害金が発生する

返済遅延や滞納を起こしてしまった場合には、利息以外に延滞日数に応じた遅延損害金がかかるので気を付けましょう。
口座残高不足時の自動融資もできなくなるため、他の支払いも延滞してしまう可能性が出てきます。

さらに無利息サービスの期間中に遅延や滞納をした場合には無利息サービスも無効になってしまうため、お得な利用ができなくなってしまいます。今後増額を視野に入れている場合にも審査で不利になるので悪循環に陥ってしまいます。

遅延損害金について詳しく知りたい人は以下ページを参考にしてください。

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信用情報に傷がつく

金融取引情報は信用情報機関の個人信用情報に記録されるので、遅延や滞納をしてしまうと信用情報に傷がついてしまいます。

その結果、今後の借り入れやクレジットカードの審査など大半の金融取引で不利となるため十分気をつけなければなりません。

返済できないと感じたら銀行に相談する

返済が苦しくなった場合、返済遅延や滞納をしてしまう前にまず銀行に相談しましょう。
返済をせずに放置してしまうと「期限の利益」を失う恐れがあります。

期限の利益とは「今月返せる分だけで残りはもう少しゆっくりで構わない」というようなことを指し、期限の利益を失うと一括返済を求められてしまいます。ピンチになったらすぐ銀行に相談するようにしてください。

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どうしても返済できないなら債務整理を視野に入れる

にっちもさっちも行かなくなった場合には債務整理を検討しましょう。
債務整理は借金を減額する手続きであり、程度によって任意整理、個人再生、自己破産などの方法があります。

弁護士や司法書士に相談することで手続きを代行してもらるので相談してみると良いでしょう。
ただし5年から10年は金融取引ができなくなるデメリットがあるので最終手段にしましょう(債務整理をした時点で信用情報はブラックリストになる)。

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PayPay銀行ローンセンターのオペレーターの質、対応レベル

カードローンを利用中もしくは利用しようか考えている時、オペレーターに電話で問い合わせをすることもあります。

PayPay銀行に電話をして色々質問したので、その時に対応してくれたオペレーターへの感想をここでお伝えします。

PayPay銀行ローンセンターに電話してみた

20代と思われる女性オペレーターに担当してもらいました。

待たされずに詳しく答えられるか

どの質問に対しても「お待たせします」と言って3~5分待たせられました。電話がオペレーターに繋がるまでに10分ほど待たされたので、15ほどの質問の答えを得るために50分以上の時間がかかってしまいました。

対応が親切、丁寧か

質問の答え方は歯切れが悪く、本当に正しい情報なのか不安にさせられました。しかし言葉遣い自体は丁寧で特に改善すべき点はないと思われます。

断っても申し込みを勧めてくるか

申し込みについては一切話されませんでした。

PayPay銀行カードローンに女性専用ダイヤルはあるのか

PayPay銀行では女性専用ダイアルは用意されていません。

PayPay銀行カードローンに関するQ&A

PayPay銀行カードローンについてよくある質問を紹介します。

在籍確認はどんな名前で行われる?

在籍確認は個人名もしくはPayPay銀行名で行われます。
「会社に個人名での電話がかかってくることはほとんどない」という人は、銀行名での在籍確認を希望した方が良いです。銀行名での電話であれば会社の人から「何の電話?」と聞かれた際に、「口座開設手続きの電話」などと言い訳しやすくするためです。

銀行は消費者金融とは異なり銀行名で電話連絡があっても、お金を借りることを会社の人から連想されることはありません。しっかりと言い訳を考えておけば、在籍確認電話でカードローンの借り入れがバレることはないでしょう。

夫の個人信用情報にキズがある場合は審査に通らない?

審査では夫の個人信用情報を調べることはありません。夫の信用情報がいくらブラックでも妻の信用情報に問題がなければ審査に通過できる可能性があります。

夫の携帯電話にも確認の電話がいく?

本人確認や審査結果などの連絡はカードローン利用者本人以外には絶対に行いません。
たとえ延滞した場合でも督促が行われるのは本人携帯電話で、自宅に督促電話があっても家族にはローンの内容を話しません。

ただし延滞が長引く場合には郵便で督促状が届きます。返済に遅れることなくPayPay銀行カードローンを利用している限り、専業主婦は契約時も利用中も夫に秘密でカードローンの借り入れを行うことができます。

PayPay銀行カードローンまとめ

すでにPayPay銀行口座を持っているなら最短翌営業日で融資を受けることができます。即日融資はできなくても2,3日でお金を借りたい方には申し分ないでしょう。

銀行ローンとしては珍しく初回に限り30日間無利息で利用できることも大きなメリットです。

給与受け取りや支払いなど、普段からPayPay銀行を利用している人には活用しやすいローンといえるのではないでしょうか。

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■PayPay銀行カードローンのスペック一覧表■

最後にPayPay銀行カードローンのスペックが一目で分かるように表にまとめました。

借入可能な属性  正社員、自営業・個人事業主、パート・アルバイト・派遣社員、フリーター、専業主婦、学生
年収の3分の1以上の借入 可能(審査によっては不可)
おまとめ 可能
申込に必要な口座 PayPay銀行口座
使用目的 自由(事業性資金は除く)
金利
(実質年率)
1.59~18.0%
無利息期間 30日間
借入までの最短日数 1営業日
審査時間 1営業日
在籍確認の方法 勤務先への電話
借入可能時間  24時間借入可能なATMあり
収入証明書原則不要額 審査によって決定
土日申込 可能
(審査は平日のみ)
利用限度額  1000万円
借入方法 アプリ
ATM
PayPay銀行口座への振込融資
返済方法 口座から引き落とし
(随時、振込返済も可能)
返済日 1日~28日、月末の希望する日
必要書類 ・本人確認書類(すでにPayPay銀行口座を持っている人は本人確認書類不要)
・収入証明書(審査による)
法人向けの場合、代表者保証と決算書2期が必要
保証人 不要(法人向けの場合、代表者の連帯保証が必要)
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス

※レイクALSAの60日間無利息は、初めてお申し込み頂いた方、Webで申込いただきご契約額が1~200万円の方限定。30日間無利息、180日間無利息と併用不可。無利息期間経過後は通常金利適用。

※レイクALSA借入条件●極度額/1万円~500万円●貸付利率(実質年率)/4.5%~18.0%●遅延損害金(年率)/20.0%●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式●返済期間・回数/最長5年・最大60回●担保・保証人/不要●必要書類/運転免許証※収入証明(契約額に応じて、レイクALSAが必要とする場合)●要審査

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