おまとめローンは返済専用?借金完済のための第一歩!

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決定

カードローンは簡単に借金ができるので、借り過ぎに対して特に注意が必要です。

さらに借入先が複数になれば、月々の返済額が大きくなり生活が苦しくなってしまいます。

そこでおまとめローンの活用です。

おまとめローンで毎月の返済額を減らせれば、生活に余裕ができ、借金完済までのめどもつくでしょう。

おまとめローンの特徴と使い方、おすすめのおまとめローン商品についてまとめました。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

おまとめローンの特徴は?

普通のカードローンは原則として使い道が自由で、限度額までなら何度でもお金を借りることができます。

それに対して、おまとめローンは、借金を返済するための目的ローンです。

基本的に、追加借り入れができない返済専用となっています。

浪費癖を改善するきっかけとなる

追加融資が受けられないことをデメリットと考える人もいるようですが、多重債務に悩む人にとっては、借金が増えないことはメリットと考える方が得策でしょう。

借金がこれ以上増えなければ、確実に返済が進み、借金苦から脱出することができます。

もし、浪費癖などが原因で借金が膨らんでしまったのなら、おまとめローンは浪費癖を改善するきっかけにもなるでしょう。

返済専用のおまとめローンで借金完済を目指すことはおすすめです。

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おまとめローンの提供業者

おまとめローンを提供している業者は少なくありません。

都市銀行や地方銀行、ネット銀行などの銀行でもおまとめローンを提供していますが、消費者金融でもおまとめローンを提供しています。

消費者金融の中には、おまとめローンだけを提供するおまとめローンの専門業者もあり、融資から他社への完済までの面倒な作業を手早くこなしてくれます。

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おまとめローンは総量規制の対象外?

2010年6月に導入された総量規制によって、消費者金融は年収の3分の1までしか融資できないことになりました。

では、複数の金融機関からの借金を一本化するおまとめローンも、消費者金融で借りるなら総量規制の対象となってしまうのでしょうか?

実際のところは、消費者に一方的に有利となる貸付け(借金をまとめる、利息の総額を減らす等)であれば総量規制の例外となるため、たとえ消費者金融で借り入れる場合でも、おまとめローンならば年収の3分の1を超える融資を受けることが可能となっています。

借金の合計金額が年収の3分1を超えていても、消費者金融のおまとめローンの審査に通過する可能性はあるため、申し込みを検討してみるとよいでしょう。

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おまとめ対象が限定されることもあるので注意

ただし、消費者金融のおまとめローンで一本化できるのは、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシング枠に限られていることが多いです。

銀行カードローンは消費者金融のおまとめローンの対象となりませんので、どのような借金がおまとめローンでまとめられるのか事前に確認をしておきましょう。

もし、複数の銀行カードローンを利用している場合には、銀行カードローンでもまとめられるアイフルなどを利用するか、限度額の大きい銀行カードローンやフリーローンを使って一本化する必要があります。

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カードローンの借り換えローンとの違い

カードローン業者の中には、おまとめローンではなく借り換えローンを提供していることがあります。

ただ単に、おまとめローンのことを借り換えローンと呼ぶ業者もありますが、借り換えローンとおまとめローンを別々に提供している業者もあります。

おまとめローンは返済専用

カードローンは、事業目的でお金を使うことを禁じられていることが多いですが、それ以外の使途ならば原則として使い道が自由で、限度額以内なら追加融資も受けられます。

それに対して、おまとめローンは借金の返済のためにしか利用ができず、使い道が限定されており、追加で借入を行うこともできません。

限度額が大きいカードローンなら、こまめに返済すれば限度額の範囲内で繰り返し利用が可能となり、急な出費にも対応でき、おまとめローンよりも利便性は高いと言えるでしょう。

特に貯蓄がない人は、おまとめローンを契約することで追加借り入れができなくなってしまうと、急な支出にどう対応すれば良いのかと不安を感じてしまうのではないでしょうか。

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カードローンの借り換えローンは借金の乗り換え

一方、借り換えローンは別業者に乗り換えることが目的のローンです。

借金をまとめることや完済を目指すことが目的ではありませんので、1件あるいは複数件の借金を借り換えローンに乗り換えてから、カードローンの融資限度額の範囲でなら追加借り入れをすることができることも多いです。

とはいえ、早く借金を完済したいと考えているのであれば、新たな借入をしないことが重要です。

追加融資は多重債務の原因になりやすいため、返済専用のおまとめローンで借金の完済を決意することをおすすめします。

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おまとめローンのメリットは?

借入先を変えてからも追加融資が必要な人は借り換えローン、借入先を変えてから追加融資を不要とする人はおまとめローンが適しています。

敢えて追加融資ができないおまとめローンを選ぶべき理由として、次の3つを挙げることができます。

毎月の返済金額を減らすことができる

1社だけの返済なら余り大きな負担にはなりませんが、複数社からの借り入れがあると、返済だけで毎月の生活費を圧迫してしまいます。

借入件数の多さによっては、毎月の返済だけで給料のほとんどが消えてしまうこともあるでしょう。

借金の返済のことばかりが気になって仕事に集中できなくなり、ミスが目立つようになれば、最悪の場合、職を失う可能性も高まります。

収入がなくなってしまえば、借金の返済どころではありません。

おまとめローンを利用すると毎月の返済金額が減るケースが多いため、借金を思い悩む時間も少しは減ることでしょう。

返済期間の長期化に注意!

おまとめローンで毎月の返済額が減ることは非常に嬉しいことです。

返済額が多すぎて、いつも滞納しそうになっていた人なら、危険な綱渡り状態から解放されることにもなります。

ただ気をつけなければならないことは、おまとめローンを利用することで毎月の返済金額を減らせる一方、その分返済期間が長期化してしまう懸念があることです。

借金があることは健全な状態ではありませんので、資金に余裕があるときには繰り上げ返済を利用して、早期に完済できるようにすることがおすすめです。

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金利が低くなる

小口の借金を複数抱えている人は、どの業者からも最高金利で借りている可能性があります。

おまとめローンを利用すれば多額を1つの業者から借り入れることになるため、適用金利が低くなり、毎月の返済額も大幅に減って、生活にゆとりを持つこともできるでしょう。

特に金利が高く設定されている消費者金融のカードローンを利用しているなら、金利が低くなる可能性は高いでしょう。

まとめて借りると適用金利が低くなる

利息制限法によって100万円以内の融資では金利は18%まで、100万円を超える融資では金利は15%以内と決められています。

100万円未満の複数の借り入れを、100万円以上の借り入れに一本化して金利を低くすることもおすすめです。

金利が数%低くなったからといってほとんど何も変わらないと思っている人も多いかもしれませんが、あなたの借金がなかなか減らないのは、利息分の返済があるためです。

少しでも低金利のローンにまとめ、利息総額を減らして早く完済に近づけましょう。

金利が数%低くなるだけで返済総額が数十万変わることもある

仮に金利18.0%で150万円の借金を5年で返済するとした場合、利息は785,367円です。

同じ条件で金利を15.0%にすると利息は641,075 円となり約15万円も返済総額が変わります。

このように金利は数%違うだけで、支払い総額にかなりの違いででてくるわけです。

なお、返済金額がどれくらいになるかは金融機関のホームページにあるシミュレーターを使って算出できます。

おまとめローンに申し込む前に、返済計画を立てることに利用するとよいでしょう。

返済日も一本化できる

おまとめローンを利用すると、ばらばらの返済日を1日だけにまとめることができ、返済日の管理が楽になります。

返済日が月に何度もあると、返済日を忘れてしまったり、他の金融機関の返済日と間違ってしまったりする可能性もあります。

数日の返済遅れが一度あったくらいでは、大きな問題にはなりません。

しかし何度も返済日に遅れてしまうと、強制解約などに発展する可能性があるため注意が必要です。

返済に遅れると返済金額が増える!

返済日に遅れると、翌日から遅延損害金が発生し、返済金額が増えてしまいます。

毎月の返済が苦しい人にとって、返済金額が増えてしまうことは絶対に避けたいことですよね。

おまとめローンで返済日を一本化して、返済日の管理を簡略化してはいかがでしょうか。

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カードローンの借り換えローンのメリットは?

おまとめローンには、適用金利が低くなったり、月々の返済額を減らしたり、返済日を簡単に管理したりといったメリットがあります。

では、借り換えローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

借り換えローンならではのメリットとして、次の3つを挙げることができます。

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適用金利が低くなる

わざわざ金利の高いローンに借り換える人はいませんよね?

つまり、借り換えローンを利用するということは、適用金利が低くなるということを意味するのです。

特に消費者金融から銀行に借り換えた場合は、適用金利が大幅に下がることがあります。

支払総額が減る

適用金利が減るということは、利息総額が減り、支払総額も減るということです。

多額の借金を抱えている人なら、借り換えローンを利用するだけで利息総額を数十万円単位で減らすことができます。

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いざというときも追加融資が可能

カードローンタイプの借り換えローンの場合、追加融資が可能なことも多いです。

「急な出費があるかどうか不安」という方は、おまとめローンではなく借り換えローンを利用するようにしてくださいね。

おまとめローンのデメリットは?

おまとめローンにはデメリットもあります。

おまとめローンに申し込む前に次の3点を吟味しておきましょう。

借金そのものは減らない

おまとめローンで利息総額が減りやすいのは事実ですが、借金そのもの、つまり借り入れた金額は1円も減らないという事実にも目を向けてください。

おまとめローンを利用したことで「これで借金が減った」と安心してしまい、毎月の返済額が減った分でショッピングや趣味に散在してしまう人もいるのです。

少しでも返済に余裕ができたのなら追加返済に回し、早めにおまとめローン自体を完済するようにしてくださいね。

返済期間が長くなることもある

毎月の返済額が減るということは、返済期間が長引くということです。

しかも途中で追加融資を受けるなら、さらに返済期間が長くなってしまいます。

低金利に魅せられて借り換えローンを利用したことがきっかけで、いつまでも借金を抱えた生活を送らなければならなくなってしまうこともあるでしょう。

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すぐに借金を完済できるわけではない

借り換えローンの審査に通過しただけで、「これで借金完済に近づいた!」と安心してしまう人もいますがとんでもありません。

これからようやく借金完済への道が始まるのです。

にも拘わらず気持ちが楽になってしまって、まるでもう借金を完済したかのように財布の紐が緩んでしまう人がいます。

借り換えローンという節目を迎えたことで、さらに一層気持ちを引き締め、借入額を減らしていくようにしてください。

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カードローンの借り換えローンのデメリットは?

低金利のローンに乗り換える借り換えローン。

一見、メリットしかないように思えるローン商品ですが、使い方や選び方によってはデメリットが生じることもあるのです。

審査が厳しい

借り換えローンは、借金を乗り換えて、しかも新たな融資も可能にするローン商品です。

当然のことですが、収入が高いことや返済滞納をしたことがないこと等、よほどの好条件がそろっていないと審査は厳しくなってしまいます。

「審査に落ちて傷つくのは嫌だ」という方は、借り換えローンには手を出さない方が良いかもしれません。

思ったよりも金利が低くならない

借り換えローン商品は、特別金利が低いというわけではありません。

わずかに低い程度ですので、借入額によっては数千円~数万円程度しか利息総額が減らない可能性もあります。

一般的なカードローンよりも金利が高い

借り換えローンは、一般的な銀行ローンよりも高金利に設定されてあることも少なくありません。

銀行側としてはすでに借金がある人(=ハイリスクな人)に貸し付けるわけですから、リスク回避のためにも高金利に設定せざるを得なくなるのです。

「借り換えローンを利用するくらいなら、借入件数は増えてしまうけれど新たにカードローンを作った方が良い」と考える人もいるのではないでしょうか。

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審査通りやすい銀行はどこ?

おまとめローンは通常のカードローン審査より厳しくなることが多いですが、探してみれば審査が(おまとめローンにしては)厳しくないものもあります。

口コミや噂で通りやすいと言われている銀行のおまとめローンを2つ紹介します。

東京スター銀行 借り換え(おまとめ)ローン

「この審査に通らないとヤバい」とまで言わせているのですから、審査難易度は想像つきますよね。

東京スター銀行の借り換えローンは、おまとめローン(借り換えローン)としてもパイオニア的存在ですので、独自の基準で柔軟な審査をしているようです。

年利は一律12.5%、最大融資額1,000万円と、シンプルな設定も魅力のポイントですね。

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地方銀行のおまとめローン

東京スター銀行以外にも、おまとめローンを提供している地方銀行はたくさんあります。

営業エリア内にお住まいの人だけを対象としているローンも多く、全国規模のおまとめローンと比べると融通が利くことも期待できます。

お住まいの地域の地銀窓口で、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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消費者金融おまとめローンランキング

金利は銀行ローンよりは高めですが、審査の通りやすさを重視するなら大手消費者金融のおまとめローンも検討する価値があります。

ただし、消費者金融のおまとめローンは、借金の種類によってはまとめることができないものもありますので、申し込む前にかならずコールセンターに電話をかけて相談してください。

1位:アイフル おまとめMAX

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」は、金利は年3.0~17.5%で通常のカードローンとあまり変わりはありませんが、融資限度額は800万円と大きく、高額借金を抱える人も利用できるように設定されています。

業態を問わず他社の借金すべてとアイフルからの借り入れもまとめることができますので、細かな借金が多数ある人はぜひ利用してください。

2位:プロミス おまとめローン

金利は年6.3~17.8%と特に低いわけではありませんが、融資限度額が300万円までとおまとめローンとしては少なめに設定されていますので、高額借金を抱えている人には不向きです。

また、まとめられるのは貸金業者の借金だけに限定されていますので、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング利用をまとめるときにも不向きです。

しかし、最短即日に契約が可能ですので、急いでおまとめしたい方はぜひ検討してください。

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3位:アコム おまとめローン

アコムのおまとめローンは、適用金利は年7.7~18.0%、融資上限額は300万円、おまとめできるのは貸金業者からの借金のみと、スペックだけを見るとプロミスのおまとめローンとほぼ同じです。

また、即日の契約が可能という点も、プロミスと同じです。

しかし、契約するときに電話をかけてから無人契約機か店頭窓口に出向かなくてはならないという点が少し手間になります(プロミスはいきなり無人契約機に行って契約できる)ので、ランキングは3位となりました。

こんな人は審査に通らない

借金をすっきりとさせて少しでも早く完済したい人には、おまとめローンは良い選択と言えます。

しかし、審査に通らないことには、おまとめローンを利用できないですよね。

審査に通りニックなるポイントを4つ紹介しますので、該当する点がないか確認してみてください。

借入件数が多い

おまとめローンの審査に通過するときに注意しなければならないのは、借入件数の多さです。

借入件数が5社もあると、審査に通過するのが難しくなります。

おまとめローンの審査に申し込む前に、まず借入件数を減らすことができないか検討してみるとよいでしょう。

例えば、カードローンの限度額を使って最も少ないカードローンを完済してしまうことや、両親に1社だけ返済してもらうなどを検討するとよいでしょう。

すぐに借入件数を減らせないようであれば、短期的にアルバイトをして1社だけでも完済するのも手段のひとつです。

返済滞納中である

現在、返済が滞っている人は、おまとめローンだけでなく他のローン審査、クレジットカード審査にも通らない可能性が大です。

まずは滞納している返済を解消してから、おまとめローンの審査に臨んでください。

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雇用形態が不安定

パートやアルバイト、契約社員など、雇用形態が安定しているとは言い難い人も、おまとめローンの審査には通りにくいと言えます。

おまとめローンは高額の融資になりますので、収入が安定していること(=継続的に返済できること)が重視されるのです。

クレジットヒストリーが悪い

クレジットカードの支払いも滞ってはいませんか?

最近、1ヶ月以上にもわたる滞納をしたことはないでしょうか?

クレジットヒストリーが悪いと、おまとめローンの審査には通りにくくなります。

利用履歴と返済履歴を今一度見返してみましょう。

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まとめ

おまとめローンは返済専用のローンですので、1つにまとめて他社から借りないようにすれば、今以上に借金が増えないというメリットがあります。

急な支出にも対応したい方は、追加融資が可能なカードローンタイプの借り換えローンを検討してみましょう。

ただしおまとめローンや借り換えローンは審査に通りにくいというデメリットがあります。

銀行のおまとめローン・借り換えローンが難しそうな場合は、消費者金融のおまとめローン・借り換えローンを検討してみることができますね。

ただし、ローン商品によっては借金の借入先が制限されるものもありますので、かならず申し込む前に確認するようにしてください。

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