ろうきんのキャッシング限度額はいくらまで?

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執筆者の情報
名前:馬沢結愛(30歳)
職歴:平成18年4月より信用金庫勤務

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最高借入500万円のカードローン

ろうきんは労働組合や生協などのはたらくなかまがお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関であり、銀行などとはまた違った金融機関です。

このろうきんが提供するカードローンを「ろうきんマイプラン」といい、このカードローンで借りることができる最高限度額は500万円となります。

銀行などとは違う金融機関ではあるものの、カードローンの商品性は銀行などと同じであり、契約をする限度額の範囲内であればいつでもATMなどから引き出してお金を借りることができます。

また、ろうきんは銀行のように営利を目的として営業しているわけではなく、必要最低限以外の営利は目的としていませんのでローンも低金利で借りることができます。

お金を借りる際には金利を気にするという人が多いですので、より低金利で借りたい場合にはろうきんも選択肢の1つとなります。

カードローン申込条件は厳しい

銀行などのカードローンは申込み時点の満年齢は詳しく明記されているものの、収入の面では「安定した収入」などというように収入がある人であれば申し込みできるようになっていることがほとんどです。

ですが、ろうきんでは申し込みすることができる条件を細かく設定しており、明記しているすべての条件を満たすことができなければ申し込みすることができません。

その申込条件とは、

  • 申込時年齢が満18歳以上満65歳未満
  • 同一勤務先に1年以上勤務している(自営業者などの給与所得以外は原則3年以上)
  • 安定継続した年収(前年税込み年収)が150万円以上

これらの条件を満たす必要があります。

また、ろうきんでは自宅もしくは勤務先が事業エリア内でなければなりませんので、事業エリアに該当するろうきんに申し込みしなければなりません。

組合員などで限度額は違う

ろうきんのカードローン「ろうきんマイプラン」は最高で500万円まで借りることができると紹介しましたが、この最高限度額はろうきんの組合員などのランクによって変わってきます。

冒頭でもお話ししました通り、ろうきんは労働組合や生協が資金を出し合ってできた金融機関です。

ですので、その資金を出している労働組合や生協に所属をしている人には特に有利な貸付を行っています。

従って、組合員などと一般の労働者では借りることができる限度額にも違いがあるということです。

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組合員などの区別

カードローンの限度額に大きく影響する組合員などの区分について詳しく紹介していきます。

団体会員の構成員生協会員の組合員および同一生計家族左記以外の一般勤労者
  • 労働組合
  • 国家公務員・地方公務員等の団体
  • 勤労者のための福利共済活動を目的とする団体で一定の条件を満たすもの
    ※ろうきんに出資をしている以上の団体構成員
労金に出資をしている生協のうち、生協組合員融資制度を導入している生協の組合員および同一生計家族ろうきんの営業エリアに居住または勤務している人で、団体会員の構成員や生協会員の組合員および同一生計家族に該当しない人

区分としてはこのようになっていますが、中には構成員や組合員とならない場合もありますので申し込みの前にろうきんに確認することをおすすめします。

組合員などの区分による限度額

先ほどの組合員によって違うカードローン限度額を紹介します。

団体会員の構成員生協会員の組合員および同一生計家族左記以外の一般勤労者
500万円500万円100万円

それぞれの限度額はこのようになっており、構成員や組合員ではない一般の勤労者は100万円までが限度となりますので注意が必要です。

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年間返済額が限度額に影響する

ろうきんでは構成員や組合員などで限度額が違うことをお話ししましたが、これらの区分以外にも年間返済額においても限度額が定められています。

ろうきんマイプランでは年収に占める年間返済額の割合が30%以内が限度額となり、例えば年収300万円の人であれば年間返済額が90万円以内となる限度額でしか契約することができません。

ここでいう年間返済額とは、ろうきんマイプランだけの年間返済額だけではなく他の借入の年間返済額も含んだ合計年間返済額で30%以内となり、ろうきん所定のルールにより算出されます。

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300万円超では勤続年数と年収も関係する

限度額300万円を超える契約となる場合、構成員では「勤続年数5年以上」「年収500万円以上」が必要となり、組合員では「勤続年数5年以上」「年収の50%以内の限度額まで」が必要となります。

元々の申込条件にも勤続年数や年収の条件はありましたが、高額な限度額とするためにはさらに厳しい申込条件となります。

ですので、それぞれの条件を満たしたうえでなければ最高限度額である500万円を契約することができないということになります。

また、これらの条件を満たすことが申し込みするための最低条件でありますので、条件を満たしたからといって必ず借りることができるというわけではありません。

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限度額ではなく組合員などで違う金利

銀行のカードローンであれば通常、契約をする限度額によって適用される金利は異なります。

また、適用される金利も限度額が高額になるほど2%などの低金利で借りることができますが、100万円未満などの少額限度額であれば15%などの高い金利で借りることになります。

しかし、ろうきんマイプランでは契約をする限度額では適用される金利は変わらず、この金利においても構成員や組合員、一般勤労者で適用される金利が変わります。

それぞれで適用される金利は、

  • 団体会員の構成員・・・7.075%
  • 生協会員の組合員および同一生計家族・・・7.255%
  • 一般の勤労者・・・8.475%

というような金利となっており、あくまでも構成員などの区分によって変わるものであり、構成員と一般の勤労者とでは1.4%の金利差があります。

なお、これらの金利はすべて変動金利が適用されていますので、情勢などによっては金利が変わることがあります。

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金利引き下げ制度がある

ろうきんマイプランには取引内容に応じて最大3.2%金利を引き下げる制度があります。

まずは金利を引き下げる取引と、その取引に応じて引き下げられる金利を見てみましょう。

給与振込指定1.5%
公共料金自動支払い(2種目以上)0.3%
年金振込指定1.5%
一般財形・エース預金0.3%
財形年金・年金受取エース預金・財形住宅0.6%
不動産担保ローン・住宅金融支援機構・フラット35・年金融資・財形融資0.6%
インターネット/モバイルバンキング0.6%
Web通帳(無通帳型かつステートメント不発行型)0.6%
労金UCカード0.3%
若年者引き下げ(30歳未満)0.6%

これらの条件で該当するものがあればそれぞれに応じた金利が引き下げられて最大で3.2%の引き下げとなります。

従って、金利引き下げ制度を利用して最大の引き下げをした場合には、

  • 団体会員の構成員・・・3.875%
  • 生協会員の組合員および同一生計家族・・・4.055%
  • 一般の勤労者・・・5.275%

となります。

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まとめ

ろうきんのカードローン「ろうきんマイプラン」には最高限度額、構成員等の区分による限度額、年間返済額による限度額、勤続年数・年収による限度額というように、さまざまな限度額があります。

ですので、ろうきんにおけるカードローンの限度額は人それぞれで大きく違うことになります。

自分の限度額を知りたいという場合にはまず自分がどの区分になるのか、その区分において年間返済額の割合や勤続年数・年収などを1つずつ確認していく必要があります。

1番わかりやすいのはろうきんに直接相談することでありますが、確認することができた限度額を借りられるということではありませんので注意しなければなりません。

必ず審査があり、信用がなければその限度額まで借りることができませんので、実際に契約することができる限度額は申し込みしてみないことにはわからないということを認識しなければなりません。

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