じぶん銀行カードローンは土日・祝日も申し込める?

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じぶんローンの口コミ・評判


実際にじぶん銀行カードローンに申し込んだ、または、利用しているかたの口コミ・評判を確認していきます。

じぶんローン申し込み時の対応は?

まず、じぶん銀行カードローンに申し込んだとき、銀行側の対応はどうでしょうか?

申し込みがすべてスマホで完結できる点は、評価が高いようです。

申し込んでから確認の電話が来るまで、翌日というかたが目立ちます。

なかには、1週間というかたもいるようですので、早めに融資を受けたい場合は消費者金融系のカードローンを選択したほうが良いかもしれません。

筆者は何度かカードローンセンターに質問の電話をしていますが、電話の応対はいつも丁寧な印象を受けています。

結構突っ込んだ質問をしても、「答えられない」という態度で返されたことは一度もありませんので、わからないことは何でも聞いてみるといいでしょう。

じぶんローンの審査スピード

審査スピードについては、翌日に審査結果が分かるというかたが多いようです。

申し込みから確認の電話が来るまでに、1日~1週間程度かかるようですが、電話確認後の本審査は比較的スピーディーに行われるようです。

その分、仮審査に時間をかけており、本審査は単なる意思確認と社内決済の時間とみて良いのではないでしょうか?

また、審査は厳しめなようです。

筆者の目から信頼できるであろう口コミを確認しても、「借り入れ希望額以上の枠を設定してもらった」というものはあまり見られません。

複数社からの借り入れや延滞がある場合などは、過度の期待を持たないほうが良いでしょう。

じぶんローンの借り入れ・返済について

借り入れ・返済については、全国のATMが手数料無料で利用できるので、やはり利便性が高いという口コミが多いです。

また、他行のカードローンでは、利用状況によってはいきなり出金を止められることがありますが、じぶん銀行カードローンではそのような評判はみられません。

実は、カードローンの契約は1年間で、その後は再度1年間の契約期間を自動更新するものが多いのです。

この自動更新のタイミングで一方的に出金を止められる、もしくは利用限度額が下げられるということも珍しくありません。

実際、他行のカードローンでは出金停止の口コミが多いものを見かけます。

じぶん銀行カードローンにかぎっては、よほどのことがない限り、このようなケースは少ないといえるでしょう。

じぶんローンのメリットとデメリット


カードローンを検討する場合、申し込みから利用開始までにかかる時間、審査、借り入れや返済のしやすさ、借り入れ可能額と金利などが、どのカードローンを選ぶかのポイントになります。

借り入れ・返済のしやすさや、借り入れ可能額や金利など、じぶん銀行カードローンのホームページに情報が掲載され、客観的に判断できるものについて検証してみましょう。

じぶんローンのメリット

まず、じぶん銀行カードローンのメリットについてみていきましょう。

1つめのメリットは、何と言ってもau限定割です。

じぶん銀行にはKDDIが出資していることから、auユーザー向けにお得な金利が設定されています。

特に借り換えコースの金利優遇は、通常の金利と比較してー0.5%と大きく設定されています。

【じぶんローン 通常金利とau限定割の金利比較】

借り入れ限度額通常の金利au限定割
誰でもコース借り換えコース
10万円
~100万円
13.0%
~ 17.5%
12.9%
~ 17.4%
12.5%
110万円
~200万円
9.0%
~ 13.0%
8.9%
~ 12.9%
8.5%
~ 12.5%
210万円
~300万円
7.0%
~ 9.0%
6.9%
~ 8.9%
6.5%
~ 8.5%
310万円
~400万円
6.0%
~ 7.0%
5.9%
~ 6.9%
5.5%
~ 6.5%
410万円
~500万円
5.0%
~ 6.0%
4.9%
~ 5.9%
4.5%
~ 5.5%
510万円
~600万円
4.5%
~ 5.0%
4.4%
~ 4.9%
4.0%
~ 4.5%
610万円
~700万円
3.5%
~ 4.5%
3.4%
~ 4.4%
3.0%
~ 4.0%
710万円
~800万円
2.2%
~ 3.5%
2.1%
~ 3.4%
1.7%
~ 3.0%

2つめのメリットは、借り入れ金に対する月々の返済額が、業界最安水準であることでしょう。

じぶん銀行カードローンでは、10万円以下の借り入れ残高の場合、毎月の返済額は、最低1,000円からに設定されています。

これは、銀行カードローンとしては、他社と比較しても非常に低い水準といえます。

都市銀行よりネット銀行のほうが、最低約定返済額は低い傾向にありますが、その中でもじぶん銀行は最安といえるでしょう。

【銀行カードローン 最低約定返済額比較表】

銀行名商品名借り入れ残高毎月の
最低約定返済額
じぶん銀行じぶんローン10万円以下1,000円
みずほ銀行みずほ銀行カードローン100万円以下10,000円
三井住友銀行SMBCモビット10万円以下4,000円
楽天銀行スーパーローン10万円以下2,000円
住信SBIネット銀行MRカードローン10万円以下2,000円

3つめのメリットは、ATM手数料が完全無料の0円ということがあげられます。

じぶん銀行カードローンは、三菱UFJ、ゆうちょ、セブン銀行の各行ATMとコンビニATMのイーネットとローソンATMでの借り入れ、返済が、手数料0円で利用可能です。

急な借り入れが必要になったときなど、時間や手数料を気にせず、近くのコンビニで手数料無料での利用が可能なのは、うれしいサービスですね。

じぶんローンのデメリット

じぶん銀行カードローンで、デメリットとしてあげられることが最も多いのは、金利が高いということです。

借り換えではなく通常のカードローンの場合、100万円までの金利を他社と比較してみると、やはりじぶん銀行カードローンの金利は高めに設定されています。

【借り入れ残高に対する適用金利(実質年率)比較表】

商品名100万円まで100~200万円まで200~300万円まで
じぶんローン13.0%~17.5%9.0%~13.0%7.0%~ 9.0%
みずほ銀行カードローン※13.5%~14.0%11.5%~12.0%8.5%~ 9.0%
三井住友銀行カードローン12.0%~14.5%10.0%~12.0%8.0%~10.0%
楽天スーパーローン14.5%9.6%~14.5%6.9%~14.5%

※みずほ銀行住宅ローンを利用すればみずほ銀行カードローンは金利が年0.5%引き下げられます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

じぶんローンに新規で申し込んで、借り入れ限度額が100万円までの場合、適用金利はほぼ17.5%に設定されるでしょう。

そうなると、他社と比較して3%以上金利が高いことになってしまいます。

2つめのデメリットは、返済が長期間になりがちというものです。

これは、毎月の約定返済額が低いがゆえに発生してしまう、メリットと背中合わせのデメリットです。

毎月の返済額が少ないということは、借り入れ金の元金の減りが遅いということです。

カードローンで借り入れをした場合、完済までに返済する総額を少なくするには、元金をいかに早く減らせるかにかかっています。

じぶん銀行カードローンでは、毎月の約定返済だけでなく、手元にお金があるときに随時返済を行い、完済までに負担する利子を自ら減らす意識が必要になるのです。

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じぶんローンの申し込み方法

じぶんローンはネット銀行なので、申し込みはインターネット経由で行うことになります。

じぶん銀行ホームページのカードローン紹介ページにある、「新規お申込み」をクリックして、画面の案内に従って申し込み者の情報を入力・送信すれば、申し込み手続きは完了です。

申し込み後は審査を受けて、じぶん銀行から審査結果の連絡が来て契約手続きを終えれば、借り入れが行えるようになります。

じぶん銀行カードローンは土日申込可能?

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平日は仕事で忙しくて、カードローンに申込む時間がない。

そんな方も多いのではないでしょうか?

特に、金利が低めに設定されている銀行系のカードローンに申込みたいけれど、銀行の窓口が閉まっている土日は、申込ができないとあきらめていませんか?

店舗を持たないネット銀行、じぶん銀行のカードローン「じぶんローン」は、土日・祝日の申込みにも対応してもらえます。

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土日・祝日にも審査はしてくれるの?

じぶんローンは、スマートフォン、パソコン、ケータイから365日、24時間、簡単に申込むことが可能です。

しかも、申込可能なだけでなく、年末年始を除く土日・祝日も審査を行ってもらえますので、平日は忙しくて申込みができない方にとっては、申込みやすい銀行カードローンといえるでしょう。

じぶん銀行カードローンセンターに電話で確認したところ、審査時間は、平日9:00~20:00、土日・祝日は9:00~17:00とのことでした。

審査時間は個人差がありますが、申込当日での審査通過を希望する場合は、平日は遅くとも14時頃まで、土日・祝日は午前中には申込みを完了させておきましょう。

土日の在籍確認は?

じぶんローンを申込んだ場合、在籍確認が必須となっています。

しかし、土日や祝日は会社が休みという場合はどうなるのでしょう?

じぶん銀行カードローンセンターに、土日の在籍確認について問い合わせたところ、原則、翌営業日に在籍確認を行うとのことでした。

ただ、どうしても土日に審査を急ぎたい場合、在籍確認なしで審査を行うこともあるようです。

はっきりとした回答は得られなかったのですが、「別の手段をご相談させていただくこともある」とのことで、個別に相談できる余地はありそうです。

借入希望金額や勤務先・年収、他社からの借入状況などによって、「別の手段」は違ってくると思われます。

土日・祝日の申込みで、どうしても審査を急ぎたい場合は、申込時にその旨を相談してみると良いでしょう。

SMBCモビットは条件を満たせば電話連絡なし

土日の申込で借入を急ぎたいけれど、どうしても勤務先への在籍確認が必要と言われてしまった。

このような場合は、SMBCグループの会社「SMBCモビット」を検討してみましょう。

SMBCモビットでは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座か、社会保険証もしくは組合保険証を持っている場合、web完結申込が可能です。

web完結申込は、電話連絡や郵送物は無く、14:50までに手続き完了すれば、銀行振込に対応してもらえます。

土日に融資は受けられるの?

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じぶんローンは、ローン専用カードで全国のコンビニATMから365日、24時間借入可能です。

ただし、ローン専用カードが届くのは、契約手続き完了から1週間程度後になってからです。

したがって、じぶんローン申込み後に、急いで融資を受けたい場合は銀行振込対応を依頼することになります。

土日・祝日に銀行振込可能なケースは?

じぶん銀行の普通預金口座を持っている場合は、土日・祝日の振込依頼にも対応してもらえます。

じぶん銀行が営業していない年末年始は対応不可ですが、それ以外であれば、振込可能となります。

じぶん銀行カードローンセンターに確認したところ、振込依頼先の金融機関が営業している日であれば、土日・祝日でも振込対応可能とのことでした。

したがって、土日・祝日の着金にも対応しているネット銀行であれば、振込を受けることができます。

一方、土日・祝日に営業を行っていない都市銀行や地方銀行などの場合は、土日・祝日の振込は受けられません。

土日・祝日の融資には注意が必要

土日・祝日に営業しているネット銀行であれば、振込対応可能と説明しました。

しかし、じぶん銀行の普通預金口座と他行の口座では、振込手続きにかかる時間が違ってきますので、注意が必要です。

じぶん銀行の普通預金口座への振込であれば、同じ銀行内なので17:00まで手続可能ですが、他行の場合は、振込先銀行の着金手続きにも時間がかかるからです。

じぶん銀行は振込対応したけれど、受け手側の銀行の着金処理が時間内に間に合わず、口座に反映されるのが翌営業日になることもあり得ます。

土日・祝日にじぶん銀行カードローンを申込んで、振込融資を受けたい場合は、午前中、早い時間から申込を行ったほうが良いでしょう。

土日振込可能なカードローン

土日に申込んで振込融資が必要だけれど、じぶん銀行の口座を持っていない。

そんなときは、次に紹介するカードローンを検討してみてはいかがでしょう?

振込可能な銀行口座は限られますが、いずれのカードローンも土日振込対応をしてもらえます。

消費者金融のアコムとプロミスは、土日でも銀行振込での融資に対応してもらえます。

アコムは楽天銀行、プロミスはジャパンネット銀行と三井住友銀行の口座限定での対応となりますが、カードローンの会員サイトから振込依頼をすると、最短1分という速さでお金が振込まれます。

銀行系カードローンでは、楽天銀行の楽天スーパーローンやイオン銀行カードローンも、それぞれ楽天銀行、イオン銀行の口座を持っていれば土日振込対応をしてもらえます。

また、オリックス銀行カードローンもジャパンネット銀行の口座であれば、以下の2つの条件をともに満たすことで土日・祝日もほぼ24時間振込対応可能となっています。

  1. 契約後(カード発行後)
  2. 登録口座、または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録

しかし、三井住友銀行の店頭での口座開設を除いては、いずれの銀行の口座開設も1~2週間程度かかってしまいます(三井住友銀行の店頭での口座開設は即時可能)。

じぶん銀行をはじめとする楽天銀行やジャパンネット銀行など、ネット銀行の口座はいろいろと使いみちもありそうですので、ひとつくらい口座開設しておいても良いかもしれませんね。

返済方法について

借り入れを行った以上は、その後返済しなければなりません。

じぶんローンでの返済方法は、「ATM」「口座引き落とし」「振込」の3種類です。

ATMでローンカードを用いて返済する場合は、利用できる各ATMで返済の操作を行って返済することになりますが、それぞれのATMで操作方法が微妙に異なります。

詳しくは、以下のページを参考にしてみてください。

じぶんローン:ATMでの返済

口座引き落としは、じぶん銀行の口座をお持ちの場合に利用できます。

口座引き落としで返済を行いたい場合は、事前に申し込んでおくか、契約時に「自動支払い返済」を選んでおく必要があります。

一般的に口座引き落としで返済を行う場合、引き落とし日の前日までには口座にお金を入れておかなければなりません。

しかしじぶんローンの場合は、引き落とし日の18時までにお金を入れておけば、引き落とし処理を行ってくれます。

お金を用意するのが少し遅くなっても大丈夫なのが、ありがたいですね。

振込での返済は、じぶん銀行指定の口座に振り込む形で返済を行います。

振込手数料は利用者負担となるので、その点には注意しておきましょう。

じぶんローンの返済サイクルは、「毎月指定日」もしくは「35日ごと」のどちらかを選べますが、口座引き落としで返済を行う場合は、「毎月指定日」での返済しか行えません。

利用限度額を増額をするには?

利用限度額を増額したい場合は、「じぶん銀行ローンセンター(0120-926-222)」に電話をかけて、利用限度額を増額したい旨を伝えましょう。

新規申し込み時と同様に審査が行われて、審査に通過すれば利用限度額を増額してもらえますが、希望が通らない可能性もあります。

増額審査では、これまでのじぶんローンの利用状況も審査対象となります。

契約したはいいもののほとんど利用しておらず、増額の必要性があるかどうか分からない場合は、利用限度額が据え置かれる可能性もありますよ。

なお、じぶん銀行ローンセンターの受付時間は、平日:9時~20時、土日祝日9時~17時(12/31~1/3を除く)となっていますので、受付時間内に電話をかけるようにしましょう。

じぶんローンの利用に向いている人は?


ここまで、じぶん銀行カードローンのメリットとデメリット、申し込み方法・返済方法などを説明してきました。

では、じぶん銀行カードローンはどのような人に向いている商品なのでしょうか?

じぶん銀行の銀行口座があるかた

じぶん銀行の銀行口座を持っている場合、じぶんローンへの申し込み手続きが楽になります。

まず、じぶん銀行の口座を持っていれば、申し込み時の本人確認が不要になりますので、仮審査手続きの時間短縮につながります。

運転免許証の住所変更を忘れていたり、そもそも本人確認書類を普段携帯していないなど、そんな場合でも安心して申し込みができますね。

また、申し込みからATMで利用できるローンカード発行まで、1週間~10日間程度かかります。

早く融資を受けたい場合、銀行振込を依頼することになりますが、他行の銀行口座では口座振込が遅くなってしまう可能性が高くなります。

その点、じぶん銀行の口座を持っていれば、振込にもスムーズに対応してもらえますので安心です。

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借換え希望のauユーザー

じぶん銀行カードローンの利用に最も向いているのは、借換え希望のauユーザーではないでしょうか。

じぶんローンのメリットの説明で、通常利用とau限定割の金利比較表を掲示しました。

この比較表からお分かりのように、じぶん銀行カードローンの最大の売りである、「auユーザー限定で最大-0.5%の金利優遇」を受けられるのは、借り換えの場合です。

他社カードローンと比較して金利が高いことが、じぶん銀行カードローンのデメリットだと説明しました。

通常のカードローン利用の場合、au限定割の金利優遇はわずか-0.1%しかありません。

これでは、他社と比較してやはり割高と言わざるを得ませんが、借り換えでの利用になると状況が一変します。

じぶん銀行カードローンで、au限定割が適用された場合の借り換え金利と、他行のカードローン商品との金利比較をしてみました。

auユーザーが、じぶん銀行カードローンを借り換えで利用する場合、他社カードと比べて有利なことがお分かりいただけると思います。

【じぶん銀行カードローンと他社カードローンの金利(実質年率)比較】

銀行名商品名100万円110~200万円210~300万円
じぶん銀行じぶんローン12.5%8.5%~12.5%6.5%~ 8.5%
みずほ銀行※カードローン13.5%~14.0%11.5%~12.0%8.5%~ 9.0%
三菱UFJ銀行バンクイック13.6%~14.6%10.6%~13.6%7.6%~10.6%
住信SBIネット銀行MRカードローン14.69%11.89%8.89%

※みずほ銀行住宅ローンを利用すればみずほ銀行カードローンは金利が年0.5%引き下げられます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

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よくある質問

では最後に、じぶんローンについてよくある質問に、Q&A形式でまとめてお答えしていきましょう。

1.じぶんローンの難易度はどれくらい?

A.銀行カードローンの中では比較的易しめの審査難易度でしょう

カードローンの審査難易度は、適用金利が低くなればなるほど高くなる傾向にあります。

じぶんローンの適用金利は、銀行カードローンにしては高めになっているので、審査難易度もそこまで高くないと考えられます。

上限金利は消費者金融と変わらないぐらいになっているので、他の銀行カードローンの審査に落ちてしまった人でも、じぶんローンの審査には通過できるかもしれません。

2.大学生でも申し込みできる?

A.成人していれば大丈夫です

じぶんローンの申し込み条件は、「契約時の年齢が満20歳以上70歳未満」で「安定継続した収入がある」ことです。

そのため、未成年の大学生のかたは申し込みできませんが、成人していてアルバイトなどで安定した収入があれば、大学生のかたでもじぶんローンへの申し込みは可能です。

「成人していて安定した収入がある」という条件さえ満たしていれば、利用できるカードローンは非常に豊富なので、じぶんローンも含めていろいろなカードローンを検討してみるといいでしょう。

まとめ

じぶん銀行カードローンは、銀行カードローンとしては金利が若干高めです。

ただし、消費者金融カードローンと比較すれば、金利メリットは十分にあるといえるでしょう。

口コミや評判からは、毎月の約定返済額が低く設定されていたり、ATM手数料が完全無料など、実際に使ってみると便利なカードローンだといった意見が多くみられます。

auユーザーで借換え希望のかたはメリットも大きいので、検討に値するカードローンであるといえるでしょう。

また、auユーザーや、じぶん銀行の銀行口座を持っているかたも、使い勝手の面から、セカンドカードとして検討してみてはいかがでしょうか?

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