クレジットカードの支払いができなくてペナルティ!待ってもらうことはできるの?

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クレジットカードの支払いができなくなって、結果として支払い滞納してしまうと信用情報にキズがついてしまいます。もちろん支払いできない状態が1日や2日で、その後きちんと入金すれば大きなキズにはなりません。

クレジットカードはすでに生活に必要なアイテムとなっています。だからこそ支払いだけはきちんとしておきたいですね。そこで今回は、

  • クレジットカードの支払いをしないとどうなるのか
  • 支払いが難しい場合は何か対策があるのか
  • 支払いを待ってもらう方法はあるのか

を中心にご説明していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • クレジットカードの支払いに困っている人
  • 払いしないとどうなるのか知りたい人
  • 支払いを送れないためにするにはどうすれば良いのか知りたい人

以上のような悩みを抱えている人の解決に役に立つ内容になっています。なお記事を読み終えるまでの時間はおよそ5分から10分です。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(50歳)
職歴:信用組合に20年以上勤務

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クレジットカードの支払いができないときにすべきこと

クレジットカードの支払いができないときにすべきこと

クレジットカードの支払いは、カードの契約者名義の引き落とし口座から、毎月自動振替によって行われていることでしょう。

しかしついうっかりして、引き落とし口座にお金を入れておかなかった、ということもないわけではありませんね。

当然ながらクレジットカードの請求金額に1円でも足りなければ自動振替は行われません。

この項では、

  1. 支払いができない場合は待ってもらえるの?
  2. 何よりも優先すべきはカード会社への連絡
  3. 理由を正直に言う
  4. いつなら支払いができるか具体的に話す
  5. 再引き落としは?カード会社による?

についてご説明していきます。クレジットカードの支払いが出来ない時に、何を優先して何をどうすれば良いのかがわかりますよ。

支払いができない場合は待ってもらえるの?

基本的にクレジットカードの支払い日を変更することはできません。

なぜなら決済用口座として引き落とし口座を登録し、引き落とし日を変更するには、もう一度クレジットカード会社に申し込み、金融機関に対して通知をしなければならないからです。

そもそも支払日を変更したいという場合には、上記の方法によって引き落とし決済日を変更すると良いでしょう。

ただしクレジットカード会社の支払日が、契約者の都合に合わせて変更できる状態でなければなりません。支払日が固定されているカード会社では無理ですね。

なお引き落とし日が金融機関休業日であった場合は、前日決済ではなく、翌銀行営業日になります。

例えば引き落とし日が土曜や日曜の場合は、通常月曜日に引き落としされます。

お金がなくて支払いできない!クレジットカードや電話の滞納は高リスク

何よりも優先すべきはカード会社への連絡!

どうしても支払いが遅れてしまうという場合は、事前にクレジットカード会社に電話しましょう。

事前に連絡しておかないと、決済エラーの情報がクレジットカード会社に連絡が行きます。

エラー情報がクレジットカード会社に連絡いくまでの時間は、引き落とし日から通常3日以内です。

引き落としがされなかったとして、クレジットカード会社の担当者から電話をもらうよりも、こちらから先に連絡しておくと多少心証が違いますね。

ほとんどのクレジットカード会社は、カードの券面の裏側に、

  • 問い合わせ番号
  • コールセンター

として電話番号が書いてあります。

そこに電話すれば日中であればオペレーターが出るでしょう。

夜間であれば自動音声専用ダイヤルに電話をかけ、支払日の変更をすれば OK です。

上記の方法による支払日の変更は、今回のみ適用となりますので翌月の支払日は今までの通りです。

理由を正直に言う

クレジットカードの支払いができないという電話連絡をすることは重要ですが、なぜ支払いできないのか、

  • 正直に理由を話す

ことはとても大切です。

その場限りのうそで言い逃れても、あとでうそがばれた場合に印象がさらに悪くなってしまいます。

理由の内容によっては支払いを待ってくれない事態にもなりかねません。

なお次回の支払い方法が

  • 振込口座による支払い

なのか、

  • 振込用紙による支払い

なのか、確認しましょう。

振込口座による支払であれば、できれば支払い当日の朝一番の引き落としに間に合うように、前日入金しておくことです。

振込用紙による支払であれば、クレジットカード会社から2、3日のうちに郵送されてきます。支払い期限が書いてありますのでそれまで確実に支払うようにしてください。

いつなら支払いができるかを具体的に話す

クレジットカード会社に正直に支払いが遅れることを話すのは大切ですが、もっと大切なのは具体的にいつなら支払いができるのかということです。

具体的に話しせずに、いつかは支払うなどとごまかすことは通用しないでしょう。

  • 給料日が近いため、給料日が過ぎたら支払う
  • 来月に入ったらまとまったお金が入るので来月の○日に支払う

上記のような具体的に支払日を指定しておくと、支払いをする姿勢が見えて印象が良くなります。

ただし、指定した支払日には絶対に支払うようにしましょう。

仮にクレジットカードの請求額が多すぎて、一括返済が無理という場合は返済方法を変えるのも良いですね。

  • 分割払いにする
  • リボ払いにする

上記の方法によって、小分けに分けて返済できるのであれば、わざわざ支払いを待ってもらうための電話をかける必要もありません。

ただし支払いの変更について、締切日がありますのでお手持ちのクレジットカード会社の公式ページを見るか、オペレーターに電話して確認すると良いですね。

再引き落としは?カード会社による?

クレジットカード会社によっては、当初定めた支払日に支払いが行われないと、再引き落とししてくれることもあります。

再引き落としとは、第1回目の口座振替が行われなかった場合、自動的に第2回目の口座振替をしてくれる振替サービスです。

もちろん設定口座を変えるわけではありません。

また利用残高についても、請求金額がそのままで変更はありません。

ですのでお手持ちのクレジットカードが、再引き落とし振替サービスをしてくれるかどうか、一度確認しておくと良いですね。

支払いをしないとどうなるの?

支払いをしないとどうなるの?

クレジットカードの支払いに間に合わず、そのまま放置しないでおくとどうなるのでしょうか。

もちろん支払わなければ何らかのペナルティがあるのは予想できますね。

しかしペナルティだけで済まされない場合の方がほとんどです。

基本的に支払いが行われなかった場合の流れは、

  1. 書面で連絡が来る
  2. 支払わなければ電話連絡が来る
  3. 支払日から1ヶ月以上支払わなければ強制解約がある
  4. 長期滞納してしまうと支払督促が届く

以上の手順に従って、カードの利用者はどんどん追い込まれていきます。

それぞれの内容について次項でご紹介していきましょう。

書面で連絡がきたあと、支払わなければ電話連絡がくる

クレジットカードの支払い日に引き落としができなかった場合、

  1. 再引き落としに関する通知文が郵送される
  2. 通知文の連絡先に電話しないと、カード会社から電話がくる

という順番です。

ですからカード会社から何らかの通知文が来た場合は、必ず内容を確認してください。

支払い口座にしていた銀行口座を変更したいという場合もありますよね。そのような時には通知文が来たらすぐに連絡してください。

そうすることによって新たな銀行の口座振替依頼書が送られてきます。

なお、遅れて支払う場合は請求金額だけ、では済まされません。遅れた日数だけ遅延損害金が加算されます。

通知文の中に遅延損害金を含んだ請求金額が書いてあればそれでも良いですが、遅延損害金が含まれていない場合は、なおのこと確認の電話が必要ですね。

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支払日から1か月以上支払われなければ強制解約の可能性も!

クレジットカード会社にもよりますが、連絡せずに1か月以上支払いがない場合は、強制解約される可能性があります。

強制解約されると当然そのクレジットカードは使えなくなりますが、利用残金は払わなければなりません。

また、強制解約となった場合は、分割払であっても利用残金を一括請求される可能性があります。

さらに深刻な問題なのは、強制解約されると信用情報に記録が残り、さらに61日以上の長期の延滞になると「異動」情報として記録されてしまいます。

たとえ利用残金の一括支払い手続きをしても、一度登録された信用情報の異動情報は消えません。

具体例としてご紹介した長期返済滞納が信用情報に登録される有効期限は、返済滞納を解消してから5年です。

そのため、現在利用している他のクレジットカードやカードローンなども使えなくなります。

また、異動情報が記録されている間は、あらゆるローンの審査には通らない可能性が高くなります。

特に住宅ローンなどを組みたい場合には、ローンが組めないと大きな痛手となってしまうでしょう。

ここまでの自体になる前に、早めに自分でクレジットカード会社と連絡を取って、支払いの相談をしておくことをおすすめします。

長期の延滞をしていると裁判所から支払督促状が届く場合も!

信用情報に「異動」情報と記録されるほど、長期間延滞を続けている場合は、カード会社の申し立てによって裁判所から支払督促状が届く場合もあります。

正しくは支払督促手続きと言いますが、請求事業者(この場合カード会社)が簡易裁判所に申請することで、裁判所の執行官が請求事業者に代わってカードの利用者に督促状を発行するのです。

この支払督促状には、支払督促状を受け取った日から2週間以内に異議を申し立てないと、「請求事業者(クレジットカード会社)の申立てによって仮執行の宣言をする」と書かれています。

つまり、この支払督促状を無視していると、強制的に財産を差し押さえられる「強制執行」が行われてしまいます。

強制執行の対象となるのは、給料や不動産、貯金など様々なもので、強制執行が実施されてしまうとまともに生活をすることができなくなります。

支払督促状が届いたら速やかに弁護士などに相談をして、2週間以内に異議を申し立てるようにしましょう。

料金滞納で裁判にはなりたくない!無視できない催告書とは

支払いが難しい場合の対策とは?

支払いが難しい場合の対策とは?

先にも話しているように、クレジットカードの支払いができないと、

  • クレジットカードの利用が支払いが済むまで利用停止
  • 遅延損害金が発生し続けたりする

などのデメリットが多数発生します。

長期の延滞になってしまうと信用情報に大きな影響があるため、可能な限り自分でできる対策を採りましょう。

一時しのぎに

  • クレジットカードのキャッシング
  • カードローンでお金を借りる

ことでクレジットカードの支払うお金を調達するのはお勧めできません。なぜならお金がない状態でさらに借金を重ねてしまうことによって、翌月の返済に影響が及んでしまうからです。

とはいっても、背に腹は代えられない状態であることは間違いありません。

そこで支払いが難しい場合の対策方法として、

  1. 一括払いをリボ払いや分割払いに変更する
  2. クレジットカードのキャッシングで借りたお金で支払いする
  3. カードローンで借りたお金で支払いをする

方法についてご説明していきます。

さらに、

  • クレジットカードの現金化

についても参考情報としてご説明していきましょう。

一括払いをリボ払いや分割払に変更する

クレジットカード会社にもよりますが、支払日の前に「あとからリボ」などを利用すると、一括払いからリボ払いや分割払に変更することができます。

一括払いでは支払えないと分かった段階で早めに支払い方法を変更すると、支払いの督促がくることもなく、計画的に支払うことができます。

クレジットカード代金はあとから分割へ変更可能

リボ払いとは、返済回数を定めず、金額や件数にかかわらず、毎月の支払いを元金に手数料を足して支払う方法です。

分割返済は、

  • 2回払い
  • 12回払い
  • 24回払い

など支払い回数を先に定めて支払う方法です。

リボ払いが支払い回数が定まっていないのに対して、いつになったら返済が終わるのかわかるため、返済モチベーションを保つこともできるでしょう。

リボ払いに変更した場合の注意点

リボ払いのメリットとしては、

  • 毎月の支払額が一定
  • 支払い計画が立てやすい

ことがありますが、

一方でデメリットもあります。

  • 支払いが長引くと高額の手数料(利息)を支払わなければならない
  • 返済期間が決まっていないため、ずるずるといつまでたっても返済が終わらない

となってしまうことから、返済方法をリボ払いに変更した場合は途中で残高一括返済することも考えたいですね。

  • ボーナス一括払い

を組み合わせることによって、繰上返済ができます。残高一括返済によって、現在請求されているクレジットの利用料金を全て返済できるため、翌月以降は生活にゆとりが出てくることでしょう。

引落口座にいくらのお金を入れたら良いのかわからない、という場合はクレジットカード会社のコールセンターなどに電話してオペレーターに確認しましょう。

クレジットカード分割変更の詳細~手数料・できない理由・対処法まで

再引き落とし日を利用する

クレジットカードによっては、本来の引き落とし日に引き落としができなかった場合に、後日再引き落とし日を設定してくれているものもあります。

クレジットカードの種類にもよりますが、本来の引き落とし日と再引き落とし日の間には10日間ほどの猶予がある場合が多いです。

その期間でお金を調達できる当てがあるのであれば、再引き落とし日にお金を引き落としてもらうようにするというのも、ありでしょう。

ただし、再引き落とし日を利用するということは本来の引き落とし日には引き落としが間に合わなかったということですから、一種の「返済遅延」であることは間違いありません。

1度や2度再引き落とし日を利用したぐらいでは異動情報が登録されてしまう可能性は低いでしょう。

しかし、再引き落とし日での支払いの頻度が多くなると、異動情報が登録されてしまっていてもおかしくないので、むやみに乱用することは避けたほうがいいでしょう。

別の手段でお金を作る

支払いにまわすお金を作るために借金をするのがイヤだというのであれば、何か別の方法でお金を作ることを考えてみましょう。

私物を売却してお金を作るのもよし、短期バイトで働いてお金を作るのもよし、今月の他の予定をキャンセルしてそちらに使う予定だったお金を支払いに回すのもよし、いろいろな方法が考えられます。

ただし、別の手段でお金を作る場合でも、クレジットカードの引き落とし日までにはお金を用意しておく必要があります。

そのため、短期バイトのようにお金を用意できるまでに若干のタイムラグがあるような手段の場合には、引き落とし日に間に合うかどうかは、よく考えておいたほうがいいでしょう。

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クレジットカードのキャッシングで借りたお金で支払いをする

お金を工面する方法のひとつとしては、クレジットカードのキャッシング機能を利用してお金を借りるという方法です。

クレジットカードの支払いができない場合、できることなら支払い日までにお金を工面して支払いを済ませておくと信用情報にも傷がつかず、カード会社からの督促もありません。

クレジットカードのキャッシングは、ATMなどで簡単に借りることができるため、早くお金を用意したいときには便利な機能です。

しかしデメリットもあります。

クレジットカードのキャッシングは利息がかなり高めになっています。

そのため、返済に時間がかかればかかるほど、どんどん支払利息が増えていきます。

クレジットのキャッシングを利用する場合は、返済するめどがたっている場合に利用することをおすすめします。

クレジットカードキャッシング利用の金利
三井住友カード
(一般カード会員)
年15.0%~18.0%
オリコカード年15.0%~18.0%
セゾンカード年12.0%~18.0%
楽天カード年18.0%

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カードローンで借りたお金で支払いをする

クレジットカードの支払いを、カードローンで借りて払うという方法もあります。

クレジットカードのキャッシング機能を利用するよりは、低金利で借りられる可能性もあります。

カードローンで借りる方法には、幾つか選択肢があります。

代表的なカードローンを見ていきましょう。

消費者金融のカードローンで借りる

消費者金融は即日融資も可能です。

Web完結で利用できる消費者金融もあり、家族に内緒で借りやすいカードローンとなっています。

ただし、金利は高めで、特に少額の利用の場合には上限金利が適用されるため、かなり高い利息を支払うことになりますので注意をしてください。

消費者金融金 利
アイフル年3.0%~18.0%
プロミス年4.5%~17.8%
アコム年3.0%~18.0%
SMBCモビット年3.0%~18.0%

そのかわり、大手消費者金融の中には初めての利用に限り、30日間無利息というサービスを行っているところもあります。

1か月程度で返済できる見通しがある場合には、かなりお得に借りることができるでしょう。

消費者金融で借りる場合の注意点としては、年収の3分の1以上借入できない総量規制という法律の対象となり、他社で借り入れがある人は借入額に気をつける必要があります。

また、収入がない専業主婦は消費者金融で、借りることができないことが多いので注意しましょう。

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銀行カードローンで借りる

銀行カードローンは、消費者金融に比べると低金利が借りられる可能性もあります。

貸付営業を行っているのが、銀行ということもあって安心感や信頼感もありますね。

また、総量規制の対象外となっているため、一部の銀行では専業主婦も借入可能となっています。

その代わりに審査が厳しく、消費者金融より融資までに時間がかかるというデメリットがあります。

それでも、少しでも支払利息を少なくしたい場合は、銀行カードローンで借りることをおすすめします。

都市銀行金 利
みずほ銀行カードローン※年2.0~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
年1.8%~14.6%
りそな銀行カードローン
「プレミアムローン」
年3.5%~12.475%
住信SBIネット銀行
ミスターカードローン
年0.99%~14.79%
イオン銀行カードローン年3.8%~13.8%

クレジットカードの現金化はしない

支払いが間に合わないからといってクレジットカードの現金化はやめましょう。

クレジットカードの現金化とは、ショッピング枠に余裕がある場合に、現金化業者などを通じて、

  • 商品を購入したことにする
  • ほとんど価値のないものを購入する

ようにして、現金化業者の手数料を差し引いた金額を銀行口座に振り込んでくれる仕組みです。

しかし現金化によって、クレジットカードの会員規約に違反してしまうため、

  • カードの強制解約
  • 利用料金の一括請求

をされてしまいます。

もちろんカードの強制解約は、いわゆる金融事故となりますので、他のクレジットカード会社に申し込んでも審査には通りません。

カードローンやその他のローンについても審査に通りにくいことは変わりはありません。

クレジットカード会社はカード会員の利用状況が、ちょっとでも怪しいなと感じるとすぐに確認作業をします。

  • 商品を購入した店舗に電話する
  • 場合によっては購入した商品の画像を送信してもらう

などによって、簡単にバレてしまいます。

現金化業者を通せば大丈夫、ということはありませんのでくれぐれもご注意ください。

クレジットカードの使い方を見直してみよう

クレジットカードの使い方を見直してみよう

クレジットカードは、使用しても現金が減るという感覚になりにくいため、利用方法によってはつい使いすぎてしまいます。

そのため、支払いに度々苦労するという人は、クレジットカードの使い方を根本から見直す必要があるでしょう。

具体的には、

  1. 使用するクレジットカードの枚数を制限する
  2. 利用限度額が高すぎるものは下げる
  3. クレジットカードの利用した金額を常に把握する

ことに尽きますね。

賢いクレジットカードの利用者は、常にいくらカードで決済したのが利用代金を把握しています。

  • 利用明細を捨てずにきちんと取っておく
  • クレジットカードの締め日ごとに集計する

ことくらいは行っておきたいですね。

クレジットカードをつい使いすぎてしまう人に特におすすめの、クレジットカードの上手な使い方について、それぞれみていきましょう。

使用するクレジットカードの枚数を制限する

クレジットカードは、持っている枚数分だけ使用してしまう人もいるかもしれません。

しかし、カード会社によって締め日と支払日が違っているため、来月支払い分がいくらなのか分からなくなってしまいます。

そのため、使用するクレジットカードは1枚か2枚ほどにしておき、特にポイントが貯まりやすいカードをよく使うようにするとお得に利用することができます。

利用限度額が高すぎるものは下げる

クレジットカードの利用限度額は、特に問題がなければ自動的にどんどん上げられていきます。

利用限度額が上がるとつい気持ちが大きくなって、余分なものを買いすぎてしまう可能性もあります。

もし、利用限度額が多いと使いすぎてしまうという場合は、クレジットカード会社に電話をすれば利用限度額を下げてもらえます。

多すぎる利用限度額に良いことはありませんので、できる限り少ない限度額のカードを持ちようにしましょう。

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いくらクレジットカードの枚数を減らしても、利用限度額を下げたとしても、毎月のように支払い不足になる人は、根本的な解決が必要です。

実店舗でカード決済した場合は必ず利用明細が渡されますので、捨てずに保管しておきましょう。

ネットショップでカード決済した場合は、

  • 画面上で利用明細が表示される
  • ネットショップのメニューに購入商品の履歴

で利用分を見ることができます。

商品を購入したごとに、クレジットカードの利用可能額があといくら残っているのか見ることも必要ですね。

つまりクレジットカードは現金と同じ、と考えることです。

利用明細を保管しておくのが面倒だ、という人は家計簿アプリなどを利用して、利用明細の画像を撮ることで簡単に入力できるタイプのもありますね。

生活費のカード払いは家計管理におすすめの方法!

借金して返済するのはやめる

借金して返済するのはやめる

クレジットカード利用料金の支払いが難しいとなると、カードローンなどで借金して返済するという方法を選ぶ人が多いですね。

お手軽にインターネットやスマホから申し込みができる消費者金融カードローンに手を出してしまいます。

この方法ははっきり言ってお金を損することになります。

消費者金融カードローンの金利は標準で年18.0%ですよね。

それに対してクレジットカードの支払いをリボルビング払いに変更したとしても、金利は年14.5%前後であることが多いですから、金利差の分だけ確実にお金を失いますね。

他にもクレジットカードのキャッシングを利用して、利用料金の返済に充てることも考えてしまいがちになります。

しかしこの方法でもキャッシングの金利は消費者金融カードローン並みですから、損得勘定すれば金利差の分だけ損してしまいます。

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今月の利用料金の支払いはカードローンやクレジットカードのキャッシングで何とかなったとしても、翌月の支払いは2重に支払うことになってしまいます。

クレジットカードの利用料金は、はっきり言って借金と何も変わるところはありません。

借金の返済を借金で行うというのは、多重債務者が行う「借りて返す」自転車操業と同じです。

カードローンでお金を工面しても、キャッシングでお金を工面しても、毎月の返済額が増えるだけで、何もいいことはありません。

それくらいなら支払い方法分割払いやリボルビング払い、ボーナスが入ることがあらかじめ期待できるのなら、ボーナス一括などに変更しておいたほうがお得であり賢い使い方ではないでしょうか。

おまとめローンを使うのも有効?

クレジットカードの利用料金を支払うことができないからと言って、すぐにおまとめローンを考えるのはちょっと無理があるかもしれません。第一に金額がおまとめするほどの金額ではないでしょう。

生活費を見直すことで、分割払いやリボルビング払いの返済ならできることですから、最近流行りのおまとめローンはあまりおすすめできません。

もちろんクレジットカード以外にも借金があり、とても返せない金額になっているなら、おまとめローンで借金を一本化するのも悪くありませんよ。

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クレジットの支払いに困らないために

クレジットの支払いに困らないために

毎月、クレジットカードの支払いに困ってしまう人は、クレジットカードの使い方そのものを見直す必要があると言えます。

次のことを試してみてください。

クレジットカードを使いすぎないように心がける

当然ですが、クレジットカードは打ち出の小づちではありません。

支払いが少し先に延びるだけで、結局は使った額すべてを支払わなくてはならないのです。

何でもクレジットカードで支払う習慣がついている人は、いつの間にか、自分が自由に使えるお金以上を使ってしまう可能性があります。

利用額のコントロールが難しいと思う人は、出来る限りクレジットカードを使わないように心がけて下さい。

生活が苦しいからクレジットカードキャッシングは危険

限度額を下げるのも一つの手段

「クレジットカードを使わないでおこうとは思うけれど、やっぱりお財布に入っていると、つい、使ってしまう」という人は、クレジットカードの限度額を下げるのはいかがでしょうか。

クレジットカード会社に電話をすれば、すぐに限度額を下げてもらえます。

毎月のお小遣い×3(クレジットカードは翌々月払いであることが多いため)が理想的な限度額です。

お小遣いが3万円の人は限度額を10万円に、お小遣いが5万円の人は限度額を15万円に下げてもらいましょう。

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もう、この際、クレジットカードを解約して下さい。

そして、現金だけの生活をしてください。

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学生であっても本人にすべての責任がかかる

クレジットカードの中には、18歳以上の学生でも作れるものがあります。

もちろん未成年ですので、カード発行時には親権者の同意が必要になります。

しかしながら、これはあくまでも「同意」であって「連帯責任」の約束ではありませんので、クレジットカードを支払えなくなっても、責任を負うのは未成年の学生本人であって親権者ではありません。

親が好意から「立て替えてあげようか?」と言ってくれることはあっても、「支払えないから、お父さん支払って」と学生の方から要求することは不当ですし、カード会社も「お子さんの支払いを肩代わりして下さい」と親に請求することはできないのです。

「いざとなったら誰かが払ってくれる」と甘く考えるのではなく、カードを持つからには自分自身で最後まで管理するようにしてください。

次の記事では、18歳から発行できるカードとしても知られるセゾンカードについて詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

支払いに行き詰った学生におすすめの金策

クレジットカードの支払いに行き詰った学生は、長期休暇を利用してリゾート地や農家で働いたり、工場の期間工として働いたりすることもできます。

もちろん学業を最優先させなくてはなりませんが、自分が使った分くらいは自分で稼ぐようにしましょう。

学生におすすめの金策をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

どうしても支払えないときは親に泣きつこう

情けなくても、どうしても支払えない人は、親に泣きつくしかありません。

「うちの親はお金なんてくれないし」というご家庭の人は、祖父母や親戚に頼んでみることもできるでしょう。

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弁護士や司法書士に相談する

借入額が多すぎるため、あるいは一時的に無職のため支払い不可能なときは、「債務整理」を専門で実施している弁護士や司法書士の力を借りて、借金を整理する必要があります。

債務整理の基準は「借入額が年収の3分の1以上」と一般的に言われていますが、場合によっては年収の3分の1未満でも実施できることがあります。

債務整理には、任意整理、自己破産や特定調停などの種類があり、状況や本人の希望によって利用できる方法が異なります。

まずは無料で相談できる事務所を探し、どうするべきか相談して下さい。


一度でも支払えなくなったら解約を検討しよう

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クレジットカードは便利なものですが、その分、安易に使ってしまいがちになるという側面もあります。

一度でも滞納したり支払いに困ったりした人は、「私にはクレジットカードは合わない」と判断して、解約を検討する方が良いかもしれません。

無理に使い続けると、滞納が続いたり、強制解約させられたり、裁判で訴えられたり、財産が差し押さえられたりして、あなたの信用そのものが失われてしまいます。

信用が失われると、人生を左右するかもしれない住宅ローンや教育ローンが組めなくなってしまうこともあります。

あなたの人生をダメにしてしまわないためにも、早めにクレジットカードに見切りをつけることも大切だと言えるでしょう。

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慢性的に支払いが追いつかない場合は債務整理しかない

ちょっと酷な言い方になりますが、クレジットカードの支払いが慢性的にできない多重債務に陥っているなら、これ以上借金を増やしても意味がありません。

生活水準を低くしても支払金額に追いつくことは期待できません。

一時的に貧乏メシでしのぐ方法もありますが、長期間続けてしまうと健康を害してしまいます。病気で仕事が出来なくなったらますます生活が苦しくなってしまいますよね。

多重債務状態でなんとか消費者金融からお金を借りれたとしても、借金を借金で返す自転車操業になってしまい、近いうちに生活が破綻してしまうことは目に見えています。

金融問題に詳しい法律の専門家に相談し、債務整理の方法で何がいいのか相談してみましょう。

もちろん債務整理をしてしまうと信用情報にキズがついてしまい、5年から10年の間はどこからも借りれない、クレジットカードも使えないとなってしまいますが、人生再スタートだと思って心を強く持ちましょう。

まとめ

クレジットカードは手元に現金がないときにとても助かるため、つい気軽に使いすぎてしまいます。

また、利用した金額が把握しずらいというデメリットもあります。

クレジットカードの支払いができないぐらい使い込んでしまったという経験がある人は、カードの使い方自体を見直す必要があるでしょう。

クレジットカードの締め日などには十分に気をつけて、督促などこないような使い方をするように心がけてください。

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