銀行系ではないカードローンってどんなカードローン?

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

クレジットカードに「銀行系」「流通系」「信販系」といったような系統があるように、カードローンにも系統があります。

その中の1つに「銀行系」つまり「銀行が取り扱っているカードローン」がありますが、では銀行系ではないカードローンにはどのようなカードローンがあるのでしょうか。

今回は銀行系ではない、非銀行系のカードローンに関して説明を行っていきます。

最短即日融資!審査通る?カードローン

カードローン実質年率
最短融資
特徴のまとめ
新生銀行
レイクALSA
4.5%~18.0%、最短即日新規の方はお借入れ全額30日間無利息、又は5万円180日間無利息
・パート,バイトもOK
>>公式サイトを見る<<
プロミス
プロミス
4.5%~17.8%、最短1時間・30日間無利息サービス
・3秒でお借り入れ診断
郵送物なしで契約完了
>>公式サイトを見る<<
アコム
アコム
3.0%~18.0%、最短1時間業界№1の融資残高数
・30日間無利息サービス
・アルバイト、パート可
>>公式サイトを見る<<

銀行系ではないカードローンとは

銀行系ではないカードローンとは

今の日本でカードローンを取り扱っている主な業種は銀行と消費者金融で、この2つの業種が貸出残高でも群を抜いています。

というわけで「銀行系ではないカードローン」とは、一般的に「消費者金融が取り扱っているカードローン」を指すことが多いと言えます。

「銀行系」という言葉には銀行傘下の消費者金融を含める場合もありますが、今回は銀行のカードローンだけを銀行系と呼ぶことにします。

大手であればプロミス・アコム・アイフル、準大手のSMBCモビットやノーローン(SMBCモビットは大手に含まれる場合もあります)、その他にもたくさんの中小の消費者金融がありますが、それらで扱っているものが全て該当します。

名前ぐらいは聞いたことがある方、実際に利用したことがある方、現在も利用している方など様々だと思いますが、我々の生活に深く関わっているカードローンだと言えるでしょう。

関連記事をチェック!

1624view

信用情報機関は銀行系カードローンと消費者金融で違うの?

カードローンに限らず、ローンを利用すると信用情報に登録されます。 その中でも銀行系カードローンの信用情報について知りたいという方のために説明します。 「銀行系カードローン」と「銀行カードローン...

信用金庫等のものを含む場合も

カードローンを取り扱っているのは主に銀行と消費者金融ですが、もちろんそれ以外の業種で取り扱っているところがないわけではありません。

例えば信用金庫や一部の信販会社などですが、これらの会社が取り扱っているカードローンも「銀行系ではないカードローン」に含まれることがあります。

一般的には「消費者金融が取り扱っているカードローン」を意味する「銀行系ではないカードローン」ですが、どちらも間違った意味で使われているわけではないので、文脈で判断するしかありません。

今回の記事では「銀行系ではないカードローン」=「消費者金融が取り扱っているカードローン」という意味で説明を行っていきます。

非銀行系カードローンのメリット

非銀行系カードローンのメリット

ではまずは、銀行系ではないカードローンのメリットから考えていきましょう。

審査が総じて緩い傾向にある

銀行系ではないカードローンの大きなメリットの1つとしては、「審査に通過しやすい」ということが挙げられます。

カードローンを選ぶ時の基準として、「できるだけ低い金利で借り入れができる」という内容を重視する人は多いでしょう。

その基準は「審査に通過できること」が大前提となっており、ある意味属性等に自信がある人の判断基準であると言えます。

しかし属性や信用情報面にあまり自信のない人は、そもそも「審査に通過できないかもしれない」という不安を抱いているため、「審査に通る確率が高そう」という内容を重視するのです。

そういった人たちにとって、審査に通過できる確率の高い「銀行系ではないカードローン」は非常に魅力的なカードローンと言えます。

無利息期間を設けているところが多い

また、「銀行系ではないカードローン」独特のサービスとして「無利息期間サービス」が利用できるのも大きなメリットの1つです(一部銀行カードローンでも取り入れているところはあります)。

基本的には初回利用者・契約者に限られますが、「一定期間(たいていは30日間)は無利息で利用できる」というサービスは非常に便利なものです。

期間中に返済を終えてしまえば完全なる無利息で利用できることはもちろん、期間中に完済できなくともできるだけたくさんの返済を終えておくことで、実質的な適用金利を引き下げることになります。

一部のカードローンでは初回利用者に限らない無利息期間サービスを提供しているところもあり、そういったサービスをうまく活用することで、実際の適用金利よりもお得に借り入れられる可能性が高まります。

早めに返済できるメドが立っている場合であれば、銀行カードローンよりもこちらを利用したほうがいいというケースが多くなるでしょう。

土日でも即日融資が可能

そして、土日でも即日融資が可能だというのも銀行系ではないカードローンで推すべきポイントです。

銀行カードローンの場合、振込融資で即日融資を受けようと思うと、銀行が営業していない土日では口座振込を利用することができません。

しかしその点銀行系ではないカードローンの場合は、日本全国至る所に設置されている自動契約機を利用してローンカードを即日発行することで、振込融資に頼らずに即日融資を受けることが可能です。

緊急の融資を希望している場合には、非常に頼りになるサービスですね。

非銀行系カードローンのデメリット

S20170330035914_TP_V

続いて、銀行系ではないカードローンのデメリットを考えていきます。

金利は相対的に高めである

やはり最大のネックは、相対的な金利の高さです。

無利息期間を利用できない人、利用できたとしても期間中にあまり返済を終えられない人の場合は、返済時に高めの金利の影響をもろに受けることになります。

銀行系ではないカードローンで設定されている上限金利は、利息制限法で制定されている上限金利に近いものも多く、法律で認められている範囲の中で最も高い数値に近い金利で融資を受けることになることもしばしばです。

同じ人物が銀行カードローンと銀行系ではないカードローンに同時に申し込んだ際に、銀行系ではないカードローンで提示された適用金利は銀行カードローンで提示された金利よりも、4%近く高かったということもあるぐらいです。

「確実に借り入れる」ということが最優先ではないのであれば、銀行カードローンを中心に検討し直したほうがいいかもしれませんね。

あまりイメージがよくない

そして、銀行系ではないカードローンすなわち消費者金融が取り扱っているカードローンというのは、あまりイメージがよろしくないという実情があります。

最近でこそ大手を中心に有名芸能人を出演させたテレビCMをガンガン流しているため、グレーでダーティーなイメージは多少薄れてきてはいるものの、特に年配の方を中心にそういった意識はいまだ根深く残っています。

そのため、消費者金融のカードローンを利用していると言うと、「お金で身を持ち崩している」とか「いつか自己破産するに違いない」といったような偏見の目で見られることも少なくありません。

商品としては全くおなじであるはずの銀行カードローンがある程度許容されているのに比べると散々な扱いと思われるかもしれませんが、消費者金融が今までたどってきた道筋を考えるとある程度は致し方ないことでもあります。

これから十数年・数十年経っていけば、消費者金融のカードローンに対する考え方にも変化が表れてくるかもしれませんが、現段階ではそういった意識を持っている人もいる中で利用しなければならないということを念頭に置いておくべきでしょう。

関連記事をチェック!

1502view

消費者金融の利用率,利用者層ってどういう人?

消費者金融の金利は銀行カードローンに比べて高いですよね。金利が高いことを知りながら消費者金融を利用する利用者層とはどのような属性なのでしょうか。身近に存在している消費者金融の利用実態について調査してみ...

まとめ

以上、銀行系ではない非銀行系のカードローンに関しての説明を行ってきました。

それぞれのローン独自のサービスに関しては言及していませんが、銀行系ではないカードローン全体の特徴についてはおおまかに触れられたと思います。

今後カードローンの利用を検討する際に、今回お伝えしたことを参考にしていただければ幸いです。

関連記事をチェック!

87view

ノンバンクからの借入を上手に活用する方法

事業性資金の融資を受ける相手として、銀行しか考えていないということはありませんか。 銀行以外(ノンバンク)でも融資をしてくれる金融機関はあります。メリット・デメリットを踏まえ、活用を検討されてみては...

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名を株式会社SMBCモビットに変更しました。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

    サブコンテンツ

    皆に選ばれているカードローン

    新生銀行カードローン レイク
    プロミス
    アコム

    特徴で選ぶカードローン

    関連する記事

    カードローン申込体験談