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コンビニで借りれるカードローンはこれがおすすめ

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コンビニのATMでカードローンを利用している方は、案外多いものです。

カードローン専用のATMを設置している業者もありますが、コンビニのATMと比べると台数が少なく、しかも「知っている人に見られたらどうしよう・・・」という不安もつきまといますので、やはり使い勝手が良いのはコンビニATMですよね。

コンビニATMでの借り方とメリット&デメリット、小銭が使えるかどうか、コンビニで使いやすいカードローンについてまとめました。

カードローンを賢く使いこなすためにも、コンビニにおける使い方をマスターしておきましょう。

コンビニでお金を借りる流れ

コンビニは24時間営業のところが多く、コンビニのATMは金融機関のATMとしても使えて非常に便利ですよね。

このコンビニATMを使って、カードローンの借り入れ方法を見ていきましょう。

ローンカードを挿入して借りる

もっとも基本的なコンビニでのお金の借り方はローンカードを使っての借入です。

ただし、近年増えてきているローンカードを発行しないカードレスタイプのカードローンでは、当然のことですがローンカードを使った借入方法は利用できません。

一般的なローンカード発行型のカードローンをご利用中の方は、以下の手順でお金を借りましょう。

  1. ローンカードをATMに挿入する。
  2. カードローンで登録した4桁の暗証番号を入力する。
  3. 「お借入れ」もしくは「お引き出し」のボタンを押す。
  4. 借り入れたい金額を指定する。

※ATMによっては操作手順が異なることもあります。

振込キャッシングで銀行口座から借りる

ATMですぐに現金を引き出したいけれど、ローンカードが手元にないという場合もありますよね。

または、先程触れましたようにカードレスタイプのカードローンを利用している場合もあるでしょう。

しかし、ローンカードがない場合でも、銀行のキャッシュカードさえあればカードローン借入は可能です。

次の手順でコンビニATMからお金を借りましょう。

  1. カードローンの振込融資専用電話に電話をかけ、あるいはカードローンの会員ページからお持ちの銀行口座に振込融資を実行する。
  2. 振込先のキャッシュカードをコンビニATMに挿入する。
  3. 銀行で登録した4桁の暗証番号を入力する。
  4. 「お引き出し」もしくは「出金」のボタンを押す。
  5. 引き出したい金額を指定する。

<銀行口座に振り込む時間帯に注意!>

大抵のカードローンでは、コンビニATMが利用できる時間帯ならいつでもローンカードを使って借り入れることができます。

しかし、一旦、銀行口座に融資金を振り込んでからキャッシュカードで引き出すときは、夜間や土日は銀行への振込手続きが実施できないことが多いため、24時間いつでも借り入れられるというわけではありません。

<夜間や土日祝日に振込キャッシングを利用する2つの条件>

夜間や土日祝日に振込融資を利用したい人は、次の2つの基準を両方とも満たしているか確認してください。

  • カードローン業者側で24時間即時振込サービスを実施しているか?
  • 銀行側で24時間即時入金サービスを実施しているか?

例えばアコムでは、楽天銀行の口座に限り24時間即時振込サービスを実施しています。

また、楽天銀行も24時間即時入金に対応しています。

そのため、アコムカードローンを利用するなら、楽天銀行口座の組み合わせに限っては、24時間いつでも振込キャッシングが可能ですし、コンビニATMで24時間いつでも楽天銀行キャッシュカードを使って融資金を引き出すことができるのです。

メリット

各カードローンでは、さまざまな借入方法を提供しています。

その中でもコンビニATM経由の借入には、次の2つのメリットがあります。

  • 時間と場所を気にしないでお金を借りることができる
  • お金を借りていると思われない

メリット①:時間と場所を気にせずお金を借りられる

コンビニは24時間営業ですし、銀行やカードローン会社のATMよりも数多く設置されています。

ほぼ時間を気にすることもなく、また、場所に縛られることなく使えますので、便利で使い勝手の良さは抜群と言えます。

メリット②:お金を借りているとは思われない

カードローン会社のATMを使っていると、どうしてもお金を借りていることがばれてしまいます。

周囲から分かりにくいようにビルの一室や電話ボックス型のスペースの中にATMが設置されていることもありますが、その空間に入るというだけでカードローンを利用しているということがバレてしまいますので、露出型のATMと同じくらい難易度が高いです。

その点、コンビニのATMを使っている時に操作画面さえ見られることが無ければ、普通に銀行口座を利用しているように見えます。

コンビニATMなら、通常の銀行口座引き出しから振り込み、各種料金の支払いをしている可能性もありますので、たとえ知っている人に操作中の姿を見られても「あの人、お金に困っているのね・・・」と変に同情されてしまうことにはなりません。

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デメリット

いつでもどこでも利用でき、しかも、周囲からお金を借りているとは思われにくいコンビニATM。

しかし、次の2つのデメリットもあるのです。

  • 手数料がかかることがある
  • 安易に借り入れてしまう

デメリット①:手数料がかかることがある

カードローン会社によっては、自社ATMを利用するときは手数料不要でも、コンビニATMなどの提携ATMを利用するときは手数料を請求することがあります。

1回ごとの手数料は100~200円程度でも、何度も利用すれば1,000円、10,000円といった高額になってしまいます。

デメリット②:安易に借り入れてしまう

「今すぐお金が必要!」と思っても、お金を借り入れる場所がなければ借金は増えません。

「明日、営業時間になってからお金を借りよう」を考えているうちに、お金が欲しいという気持ち自体が収まることもあるでしょう。

しかし、お金が必要と思ったときにいつでもお金が借りられる環境なら、どうなるでしょうか。

深く考えもせずにお金を借りてしまい、借金がどんどん膨れ上がってしまいます。

コンビニATMで借りられる単位は?

借入単位は少ない方が良いですよね。

例えば1万円単位でしか借りられないカードローンなら、3,000円だけ必要なときも1万円を借りざるを得ません。

1万2千円必要な時でも2万円を引き出すこととなるわけですから、余計に引き出した分を無駄使いする可能性もあります。

必要ないのに多め多めに借りなくてはならず、借金がどんどん増えてしまいます。

コンビニでカードローンを使うときに引き出せるお金の単位(最小引き出し額)は以下の通りです。

借入額を増やし過ぎないためにも、最小引き出し額が少ないコンビニを利用するようにしてくださいね。

提携先セブン銀行イーネット、
ローソンATM
自社ATM
プロミス1,000円10,000円1,000円
アイフル1,000円10,000円1,000円
みずほ銀行カードローン1,000円
楽天スーパーローン10,000円
(10,000円を超えれば1,000円単位)

最少借入金額は1,000円のところが多いようです。

コンビニのATMを利用する場合には、セブン銀行のATMであれば楽天スーパーローン以外は千円単位で借り入れができて便利に使えます。

コンビニATMで借りられる上限額は?

多額のお金を借りなくてはいけないときもありますよね。

1回に引き出せる上限額が少ないと、ATM操作を何度もしなくてはならないだけでなく、操作の度に手数料がかかるときは手数料だけでも数千円かかってしまうことがあります。

最大引き出し額を表にまとめましたので、多額の借入が必要なときはぜひご活用ください。

提携先セブン銀行イーネット、
ローソンATM
自社ATM
プロミス500,000円200,000円限度額まで
アイフル500,000円200,000円限度額まで
みずほ銀行カードローンATMによって異なる。
ただし上限はカードの種類によって50~100万円に設定されている。
楽天スーパーローン利用開始後は50万円まで。
ただし、各自がATMの出金限度額の設定を変更可能。

コンビニATMは硬貨は使えるの?

コンビニのATMは、セブン銀行もイーネットもローソンも、すべて硬貨は利用できません。

大抵の銀行ATMでは硬貨の入金・出金に対応していますので、どうしても硬貨を引き出す必要があるときは、次の手順で操作をしてください。

  1. カードローンの借入専用電話もしくはインターネットのマイページから、お持ちの銀行口座に振込融資を依頼する。
  2. 硬貨が利用できる銀行ATMで、キャッシュカードを使ってお金を引き出す。

硬貨を引き出す際は手数料に注意

キャッシュカード発行元以外の銀行ATMを利用すると、手数料がかかることもあります。

例えば三井住友銀行の口座に振込融資を実行したのなら、三井住友銀行のATMを使うと手数料を最小限に抑えられます。

また、自行のATMでも、夜間や土日祝日などは手数料が発生することもあります。

引き出す硬貨以上の手数料が発生してしまわないように、ATMの種類と時間帯にも注意をしてください。

コンビニATMで一括返済できる?

セブン銀行・ローソン・イーネットの各コンビニATMは、1回の操作で50万円まで入金(=返済)することができますので、借入残高が50万円以下なら1回で一括返済できるはずですよね。

とはいえ、借入残高には利息が発生しているはずですので、硬貨が使えないコンビニATMで端数まですべて返済することは不可能です。

しかし、コンビニATMで一括返済する方法がないわけではありません。

次の手順で一括返済を進めていきましょう。

①:カードローン会社に電話をかける

一括返済するためには、現在の借入残高を正確に把握する必要があります。

コンビニATMでも残高照会はできますが、ローンカードを挿入するタイミングによっては正確な残高が反映されていない可能性がありますので、かならずカードローン会社に電話をかけて一括返済したい日当日の借入残高を確認しておきましょう。

「電話で借入残高を確認したけれど、忙しくて今日中に一括返済できなかった」という方は、かならずもう一度カードローン会社に電話をかけて、返済当日の借入残高を照会してください。

②:返済金額を計算する

コンビニATMでは硬貨は使えませんので、1,000円未満の端数を切り下げるか切り上げるかを考えなくてはいけません。

例えば借入残高が215,203円なら、215,000円だけを返済するのか、多めに216,000円を返済するのか決定します。

カードローンでは1,000円未満の借入額に対しては利息が発生しないというルールがありますので、たとえ215,000円だけを返済して端数の203円を借り入れたままにしていても借金が増える心配はありません。

しかし、一括返済してからカードローン自体を解約したいと考えているときは、端数まできっちりと返済しておく必要があります。

216,000円(1,000円単位の入金ができないATMのときは220,000円)を入金し、後日、カードローン会社から差額を返金してもらいましょう。

③:解約する時はカードローン会社に連絡する

またいつかカードローンを利用するかもしれないと考える方は、1,000円未満の端数を残しておけばOKです。

一方、今後一切カードローンは利用しないと考えている方は、多めに返済してから解約手続きを行わなくてはなりません。

カードローン会社に電話連絡をして解約したい旨を伝え、「多めに返済をしたので差額を口座に振り込んでください」とお願いしましょう。

住宅ローンなどの大型ローンの審査をこれから受けようとしている場合は、カードローンに契約していると不利になることもあります。

少しでも好条件で審査を受けられるように、使わないカードローン契約は清算しておくことをおすすめします。

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コンビニのATMで借入・返済ができるおすすめのカードローン5社

楽天銀行スーパーローンも便利に利用できるカードローンなのですが、審査に数日かかるため、申し込んでから融資までに時間がかかってしまいます。

急いでお金が必要なときには、あまり適したカードローンとは言い難いですよね。

次の5つのカードローンはいずれも即日融資が可能です。

しかも、借入・返済がコンビニATMで簡単にできるように工夫されていますので、今までカードローンを利用したことがない方にもおすすめです。

①アコム
②プロミス
③アイフル
④SMBCモビット
⑤レイクALSA

①:アコム

アコムではセブン銀行・ローソン・イーネットのすべてのATMで借入と返済が実行できます。

以下の表に記されている時間以外で、なおかつATMがメンテナンス中でない時ならいつでも借入・返済が可能です。

ただし、常に手数料が108~216円かかりますので、手数料を無料にしたい方はアコムの自社ATMを利用してください。

アコムの自社ATMはコンビニのATMと同じく、年末年始やゴールデンウイークも利用できます。

すべてのコンビニATMに共通セブン銀行のATM
ATMが利用できない時間毎週月曜日
1:00~5:00
毎日
23:50~0:10

②:プロミス

プロミスでもセブン銀行・ローソン・イーネットのすべてのATMを使って借入と返済が実施できます。

以下の表に記載されている時間帯以外で、なおかつ、ATM自体がシステムメンテナンスでないならいつでも借入・返済が可能です。

ただし、常に手数料が108~216円かかりますので、無料でATMを利用したい方は、プロミスの自社ATMか三井住友銀行のATMを利用するようにしましょう。

なお、プロミスの自社ATMは元日だけ休業のことが多いです。

ATMの営業時間を確認してから、でかけるようにしてください。

すべてのコンビニATMに共通セブン銀行のATM
ATMが利用できない時間毎週月曜日
0:00~7:00
毎日
23:50~0:10

③:アイフル

アイフルでもセブン銀行・ローソン・イーネットのすべてのコンビニATMで借入と返済が実施できます。

セブン銀行のATMは以下の表に記されている時間帯は利用できませんが、その他のATMに関しては特に休業時間は定められていませんので、ATMが操作可能なときはいつでも借入・返済が可能です。

ただし、アイフルでも常に手数料が108~216円かかりますので、手数料を節約したい方は、アイフルの自社ATMをご利用ください。

一部のATMを除き年末年始もゴールデンウィークも通常通り利用できます。

すべてのコンビニATMに共通セブン銀行のATM
ATMが利用できない時間特になし毎週土曜日
23:00~翌日曜日の7:00、
毎日2:00~3:00、
毎日23:50~0:10

④:SMBCモビット

SMBCモビットでも、セブン銀行・ローソン・イーネットのすべてのコンビニATMで借入と返済が実施できます。

セブン銀行のATMに関しては以下の表に記載されている時間帯は利用不可ですが、その他のATMならATM自体がシステムメンテナンスでない限りいつでも使えますので、お好きなときに借入・返済してください。

ただ、SMBCモビットでも常に手数料が108~216円かかりますので、無料でATMを利用したい方は、三井住友銀行のATMを選択するようにしましょう。

三井住友銀行のATMはATMごとに利用可能な時間帯が異なりますので、年末年始やゴールデンウィークにご利用を考えている方は、早めにATM設置店舗に電話で利用時間を尋ねてください。

すべてのコンビニATMに共通セブン銀行のATM
ATMが利用できない時間特になし毎週月曜日
0:00~7:00、
毎日
23:50~0:10

⑤:レイクALSA

新生フィナンシャルが運営するカードローン“レイクALSA”も、セブン銀行・ローソン・イーネットのすべてのコンビニATMで借入も返済もできます。

セブン銀行のATMについては以下の表に記載されている時間帯は利用できませんが、ローソンやイーネットのATMならATMのシステムメンテナンス時間以外はいつでも使えます。

なお、レイクALSAはレイクALSAの自社ATMはもちろん、コンビニATMも手数料が無料です。

また、レイクALSAの自社ATMもコンビニATMも、年末年始やゴールデンウィークも通常通り利用できます。

時間や手数料を気にせずATMを利用したい方には、おすすめのカードローンと言えますね。

すべてのコンビニATMに共通セブン銀行のATM
ATMが利用できない時間特になし毎週月曜日
0:00~5:00
毎週木曜日
0:00~1:30、
第三日曜日
20:00~24:00、
毎日23:50~0:10

振り込みキャッシングでも24時間借りられる

カードローンの中には、特定の銀行口座を持っている場合には、毎日24時間振り込み実施が可能なものもあります。

カードローンのカードを使う時に、コンビニで使えない場合には、振り込み融資を行った後に銀行口座から引き出しをする方法がいいですよ。

例えばプロミスの場合には、三井住友銀行かジャパンネット銀行への振り込みは24時間対応しています。

また、先程ご紹介したように、アコムは楽天銀行への口座になら24時間即時振込融資が可能ですので、楽天銀行の口座をお持ちの方はアコムの利用を検討できますね。

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まとめ

コンビニのATMを使うと、ほぼ24時間いつでもカードローンでお金を借りることができます。

しかし、その反面使いすぎてしまう可能性がありますので、1,000円単位で利用できるATMを選び、必要以上にお金を借りないようにしてくださいね。

また、レイクALSAのように、カードローンによっては無料でコンビニATMがいつでも使えることもあります。

1回当たり108~216円の手数料でも、何度も利用してしまうなら何千円、何万円もの大金になってしまいますので、できるだけ手数料がかからない方法で借入をするようにしてください。

※新生銀行カードローン レイクは2018年4月より新規申し込みの受付が停止されました

※この記事は3月22日時点での情報です

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