セブン銀行カードローンの借り方

審査回答は最短で10分

消費者金融の無人受付機でも審査の回答まで30分は必要なので、セブン銀行カードローンの審査が最短10分なのは、かなり早いと言えるでしょう。

平日の午前9時から夜の8時30分までの間と、土日祝日の午前9時から昼の3時30分までの間に申込みが終われば、最短で10分、原則でも30分以内で審査が終わります。

平日の夜8時30分から朝の9時まで、土日祝日の昼3時30分から朝の9時までの申込みは、朝9時以降に申し込まれた順に審査されていきます。

即日融資で確実に借りるには

セブン銀行のキャッシュカードをあらかじめ作っておくと、必要な時に早くお金を借りることができます。

融資を受けるには審査に通ることが前提ですが、セブン銀行ダイレクトバンキングを開設しておく必要もあります。

セブン銀行カードローンは他の銀行への振り込みは行っておらず、セブン銀行の口座にだけ融資したお金を振り込むからです。

まだセブン銀行に口座を持っていない場合は、セブン銀行の口座開設とローンの申込みを同時に行うことができます。

パソコンからでもスマートフォンからでも、手軽に申し込めますよ。

セブン銀行のサイトにアクセスして、メールアドレスを登録します。

すぐ折り返しメールが来るので、必要事項を入力しましょう。

口座開設は最短で1週間

オンライン口座開設と、郵送での口座開設の2通りの申込方法があり、オンライン口座開設の場合は、本人確認書類のコピーをセブン銀行に送る必要がありません。

1週間程度で、キャッシュカードが本人限定受取郵便で送られてくるので、自宅または郵便局の窓口で本人確認書類を提示して受け取ります。

郵送での口座開設の場合、申し込みから1週間程度でセブン銀行から口座開設申込書が送られてきます。

住所氏名等、必要事項を記入して、本人確認書類2通とともに返送しましょう。

送った書類がセブン銀行に到着して1週間程度で、キャッシュカードが簡易書留郵便で自宅に送られてきます。

オンライン口座開設であれば、ネットで申し込んでから1週間程度でキャッシュカードが送られてくるのに対して、郵送の口座開設は2週間かかります。

オンライン口座開設のほうが、手軽で早いのでオススメです。

キャッシュカードが送られてきたら、ダイレクトバンキングの利用登録を行います。

セブン銀行のページに、送られて来たキャッシュカードに記載されている番号や、自分のIDを入力するだけで、すぐにダイレクトバンキングを利用できるようになります。

口座開設とカードローンの同時申込

セブン銀行の口座開設をネット上で申し込む時に、「口座開設+カードローン」を選択します。

他に、カードローン無しの通常の申込みボタンや、海外送金サービスとあわせた口座の申込みボタンがあるので、間違えないようにしてください。

「口座開設+カードローン」のボタンを押すとメールアドレスを入力する画面になるので、口座開設のためのアドレスを入力したら返信を待ちます。

返信メールに記されたURLをクリックして、住所氏名、融資の希望額などを入力します。

審査結果がメールで知らされるので、クレジットカードが自宅に送られて来た後、ダイレクトバンキングの手続きを行えばすぐに融資されたお金を引き落とせます。

口座開設と同時の融資の申込みは、最大50万円まで可能です。

最初の借入から半年建てば、最大で100万円まで借りることができます。

口座開設に必要な本人確認書類

オンライン口座開設で申し込んだ場合、郵便局の職員に本人確認書類を提示します。

パスポートか在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書、運転免許証などの顔写真入りの各種免許証、個人番号カード、官公庁や特殊法人が発行した写真付きの身分証明書であれば1点で済みます。

健康保険証や国民年金手帳、学生書などは2点提示する必要があります。

詳しくは、日本郵便のホームページの本人限定受取のページを参考にしてください。

郵送で口座を開設する場合、公的な証明書類を郵送する必要があります。

運転免許証やパスポート、健康保険証、在留カードの表面と裏面、顔写真付きの住民基本台帳カード、年金手帳などのコピーを送付します。

必要事項が裏面にまで書かれているものは、裏面もコピーするのを忘れないようにしましょう。

また、住民票や住民票の記載事項証明書、印鑑証明書の原本を送ることでも口座開設ができます。

郵送で送った書類は、返却されることはありませんので注意してください。

申込みはパソコンやスマホで完結

セブン銀行カードローンは、スマホやパソコンで借入を申し込んで審査を通ったら、後はセブンイレブンのATMで引き落とすだけです。

消費者金融ではパソコンや電話で借入の申込みをした後に、本人確認のために無人契約機まで行って、その後ATMで引き落とさなくてはいけません。

無人契約機の中には人がいなくても、中に入るところを誰かに見られてしまったら、借金していることが人に知られてしまいます。

地元だと誰かに見られると思ったら、遠くまでいかなくてはならず、時間もお金もかかって大変面倒です。

消費者金融でも、無人契約機には行かずにインターネットだけで融資できる方法もありますが、その場合は専用のカードが家に送られてくるまでに1週間かかってしまいます。

セブン銀行カードローンなら、引き落とし場所がコンビニなので人に見られても安心です。

ATMから引き落としているお金が、自分のお金かカードローンかは他の人には全くわかりません。

また、消費者金融の場合は、カードローン専用のカードを作らなくてはいけません。

最近は消費者金融のカードも、ひと目でキャッシング専用カードとは見分けにくくなりましたが、見る人が見ればすぐにわかってしまいます。

しかし、セブン銀行カードローンはセブン銀行のカードなので、持っていても借金していることが家族にもバレません。

セブン銀行カードローンの特徴

本人確認書類や収入証明書は不要

銀行用のキャッシュカードを作る時に、本人限定受取郵便でカードを受け取っているので、カードローンを申し込む時にもう一度本人確認書類を送ったり見せたりする必要がありません。

また、収入証明書も不要なので、面倒な書類の準備もありません。

専業主婦でも申し込める?

消費者金融は、自分自身に収入の無い専業主婦への貸付はできません。

しかし、銀行のカードローンは消費者金融とは異なるため、専業主婦でも借りることができるのです。

配偶者貸付制度により、夫の収入もあわせて世帯収入の三分の一まで借りることができるのです。

初回は10、30、50万から選択

セブン銀行カードローンは、利用限度額が10万円、30万円、50万円、70万円、100万円の5種類です。

最初から100万円借りられるわけでなく、初回は10万、30万、50万から選択するようになっています。

大きな額は借りられませんが、必要な時に借りて、お金ができたら返すという、まさにコンビニエンスで財布がわりになるローンなのです。

金利は15%

セブン銀行カードローンは、金利が15%の固定です。

新生銀行カードローンレイクは最高金利が18%、オリックス銀行カードローンでは最高金利が17.8%になるので、それよりも低くなっています。

一方で、三菱UFJ銀行カードローンは最高金利が14.6%、三井住友銀行カードローンは14.5%と、セブン銀行カードローンよりも少し低くなっています。

遅延損害金が一切発生しない

セブン銀行カードローンは、遅延損害金が一切かかりません。

アコムやプロミスといった消費者金融は年20%にもなります。

また、同じ銀行系カードローンでも、新生銀行カードローンレイクは20%、みずほ銀行カードローンでも19.9%、三井住友銀行カードローンは19.94%と、大変高くなっています。

返済が遅れた時のペナルティーは大変痛いものですが、あらかじめセブン銀行カードローンを選ぶことでリスクを回避できるのです。

セブン銀行カードローンの借入方法

セブン銀行カードローンには、銀行ATMで引き落とす方法と、ダイレクトバンキングで引き落とす方法と2種類あります。

どちらも24時間365日利用可能です。

毎月第3日曜日の夜11時30分から翌朝5時30分までの、システムメンテナンスの時間以外は自由に利用できます。

実際に現金を入手したい場合は、ATMで現金を引き落とします。

セブン銀行のATMであれば手数料は発生しませんが、セブン銀行と提携している他の銀行や信用金庫などでは手数料が発生してしまいます。

セブンイレブンや、イトーヨーカドーなどにあるセブン銀行ATMで引き落とせば、原則24時間365日引き出すことが可能です。

現金でなくネット上で送金したい場合には、セブン銀行ダイレクトバンキングを利用しますが注意が必要です。

ダイレクトバンキングで借入金を移動させる場合、普通口座に入金させることになります。

そのため、一旦借入金額を自分の普通預金に移動させてしまうと、ATMで引き落とす時に時間帯によっては手数料がかかる場合がありますので注意してください。

また、ネットで送金する場合も、所定の手数料がかかります。

月々定額で繰上返済も可能

セブン銀行カードローンは、10万円借りた場合は毎月5,000円、30万円借りた場合は毎月10,000円、50万円借りた場合も10,000円と少ない返済額で返していけば良いシステムになっています。

毎月27日に自分のセブン銀行口座から引き落としされるので、振り込み日を忘れてしまうこともありません。

また、月々の返済だけでなく、随時返済も可能です。

繰り上げ返済が手数料無料なのも、セブン銀行カードローンの魅力と言えるでしょう。

セブン銀行ATMからは1,000円単位、ダイレクトバンキングでは1円単位で、どちらも24時間いつでも返済ができます。

消費者金融でお金を借りた場合、コンビニのATMから返済すると手数料がかかるので、1回にしてみれば数百円でも長い目で見ると大変もったいないですよね。

セブン銀行カードローンの申込条件

セブン銀行のカードローンを申し込むには、年齢が20歳以上、満70歳未満でなくてはいけません。

71歳になる誕生月からは新規借入ができなくなりますので注意しましょう。

また、セブン銀行に口座をもっていることが必須条件になるので、時間がある時にあらかじめ口座を作っておくと便利です。

セブン銀行カードローンの保証会社はアコムなので、アコムの保証が受けられることも条件になります。

これは、セブン銀行がお金を融資していますが、もし回収が困難になってしまった場合にはアコムが不良債権を肩代わりするということです。

セブン銀行は銀行カードローンであって、アコムのような消費者金融ではないため、総量規制の対象外です。

総量規制とは、借金できる金額が年収の3分の1までに制限されている仕組みのことを言います。

総量規制が適用されるのは、消費者金融とクレジットカード会社なので、セブン銀行カードローンのような銀行カードローンは適用されないのです。

そのため、もし消費者金融で年収の3分の1まで借金していても、消費者金融からはそれ以上借りることができませんが、銀行カードローンなら借りることができるのです。

職場に在籍確認しないので安心

消費者金融や他の銀行系カードローンの場合、勤務先に在籍確認の電話がかかってきます。

消費者金融では担当者は個人名を名乗りますが、銀行カードローンは銀行名を名乗る場合もあります。

もちろん金融機関のほうは、カードローンの件で電話しているとは言いません。

しかしアルバイトやパートの場合、銀行から職場に電話がかかってきたこと自体、変に思われてしまいます。

セブン銀行カードローンの場合、在籍確認は一切ありません。

知らない間に仕事場に電話がかかってきて、何があったのか職場の人に聞かれるようなことはありません。

また、カードを作る時に仕事先を証明する書類も必要としないので、専業主婦でも借入可能なのです。

セブン銀行カードローンの増額申請

増額申請は、パソコンやスマホからすることができます。

10万円から30万円もしくは10万円から50万円への増額、30万円から50万円への増額は、新規に契約した時から2ヶ月以上経っていれば可能です。

また、10万円、30万円、50万円から、70万円や100万円に増額申請したい場合は、最初の借入から半年以上立っていれば可能です。

まとめ

セブン銀行カードローンは、コンビニに寄るような感覚で借りられるローンです。

買い物している時に手持ちのお金が少なくなったら、その都度借りるのに大変便利です。

例えば、イトーヨーカ堂で買い物をしている時に、ちょっと足りないなと思ったら、スマホからカードローンを申込みましょう。

審査は最短10分なので、買い物をしている間に借り入れできるようになります。

店内にあるセブン銀行ATMで、すぐおろせるのも心強いですよね。

カードローンを申し込む時に、収入証明などの書類も必要ないので専業主婦の方でも借りることが可能です。

会社への在籍確認の電話も無いので、アルバイトやパートの方も他の人に知られずにカードローンが使えます。

万が一返済が遅れてしまった場合でも、他の金融機関と違って遅延損害金なしなので、リスクも少なくて済みますね。

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